2024年9月の京都、嵐電と阪急沿線の旅 その28 四条大宮2号踏切で早朝の嵐電併結編成を撮影 part4
四条大宮発7:32の嵐山行は0501A+O運用で6:25発と同じ編成(モボ632(A)+モボ625(O))です。

2024/9/4 四条大宮2号踏切 連0702列車 7:25に四条大宮駅に到着
7:32発の連0709列車と踏切ですれ違う形となりました。
次の7:40発嵐山行の編成は0609A+O運用で西院車庫を6:30に出庫し、西院発6:36、嵐山6:55着、折り返し7:09発で四条大宮に7:33に到着する編成で車両はモボ625(O)+モボ616(A)です。この編成は9:37に四条大宮に到着後、折り返し9:42西院行となり、西院で0609Oを切り離し、単独で15:37に四条大宮に戻るまで走り、同駅で0503A運用を連結、19:52に四条大宮に戻るまで併結で走り、19:52発に西院行で19:56に入庫となります。
7:48発の嵐山行は0503A+O運用で6:44発と同一編成(モボ622(A)+モボ104(O))です。
7:56発の嵐山行は0613A+O運用で西院車庫を6:50に出庫し、西院発6:55、嵐山7:14着、折り返し7:25発で四条大宮に7:49に到着する編成で
モボ612(O)+モボ501(A) 連0708列車~連0715列車
車輛はモボ501とモボ612の併結です。0613A運用は8:53四条大宮到着、9:02折り返し西院まで0613Oと併結、その後。14:57四条大宮着まで単独で走り、0601A運用を併結し、19:07四条大宮着、19:12同駅発、19:16西院着で入庫となります。
8:04発は0601A+Oの併結で四条大宮発7:00と同じ編成です。
午前中最後の出庫となる0703A+O運用は西院車庫を7:05に出庫、西院発7:11、嵐山着7:32、折り返し7:41発、四条大宮着8:05、同駅発8:14となります。編成はモボ2001(O)+モボ2002(A)でした。以前の記事にあるようにモボ2001形はVVVF制御、カルダン方式のため、吊り掛け式の車両との併結運転は出来ず、併結は2001+2002となります。
モボ2001+2002 連0712列車
同編成は嵐山まで1往復した後、9:09に四条大宮に到着、回送で西院車庫に入庫します。まさに朝のラッシュ時のみの運用のようです。
今回、撮影時には全く嵐電の運用を知らずに撮影していたのですが、Unyohubのデータを参照しながら、写真を見ることで意味がよく分かりました。
朝の嵐山本線の出庫は0501,0503,0601,0603,0605,0609, 0613,0703の各AとOがあり、あと北野線は西院から直通する0591,0593、帷子ノ辻から始まる0660,0754があるようです。
嵐山本線にしろ、北野線にしろ四条大宮から始まる運用は意外と少なく西院から西へ向かう運用が大半を占めているのは驚きでした。また、午後に西院車庫を出庫する編成が四条大宮で単独で走っていた編成と併結され運用に入る姿は2025年1月の旅行で確認しました。
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連0608列車




























六地蔵




































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