速報版 2026年初夏、岡山、広島方面の旅 総延長35.8km、日本一の輸送人員を誇る広島電鉄 part 1 路線と駅と車両基地 その10 白島線
広電白島線は朝夕こそ、江波車庫との間の直通運用が設定されていますが、日中は八丁堀停留場と白島停留場間の1.2km、駅数3(中間駅のみ)を1両、もしくは1編成の電車が往復する路線です。1912年11月23日、常盤橋線として開業、ルートは広島城の旧外堀を埋め立てて整備された道の上を通る路線でした。原爆投下で全線不通になった後、1952年6月、現在のルートで営業が再開されました。路線の規模が小さいせいか、広電は白島線でその後、全線に普及するいくつかの試験的試みを行っています。1940年4月のピューゲル(それまでの路面電車の集電方式はトロリーポールが一般的でした)の導入、1969年の900形を使用したワンマンカーの導入、2008年のIC乗車カードPASPYの導入などです。
2026/5/18 白島線 八丁堀停留場
白島線停留場から見た本線(相生通理)方向、複線の本線との連絡線が繋がっています。
八丁堀電停に到着するGreen Mover LEX 1004号
7分の乗車で終点「白島」に到着
白島停留場
平日の朝7時台から8時20分頃までは10分ヘッド、それ以外は1編成が往復する18分おきの運行となっています。車両は
平日は江波車庫を5:53に出た編成が6:16から白島線に入り、6:42に江波車庫を出た編成が7:05に2編成目として入り、8:28に1編成が離脱、21:17にもう1編成が江波車庫へ戻るという方式を繰り返しています。土休日は終日1編成の運行です。
最後まで読んで戴きありがとうございます。
上のリンクをクリックされると面白い鉄道記事満載のブログ村。もしくは鉄道コムに飛ぶことができます。









2026/5/17 電停名標

2026年3月に開業した循環線の電車は写真のようなルートを辿ります。



2014/5/4 西所沢駅 駅名標

2014/5/4 西武球場前駅 駅名標




































最近のコメント