2024年5月 6日 (月)

2023年夏と2024年冬の名古屋旅行 その39 名古屋城見学は地下鉄「名古屋城」駅から

「伊勢は津でもつ、津は伊勢でもつ、尾張名古屋は城でもつ」というのは伊勢音頭の一節ですが、名古屋を何度も訪問しておきながら名古屋城を見学していないのは大きな誤りだと感じ、2024年1月の名古屋旅行では名古屋城を見学することにしました。

1965年10月15日、名古屋市営地下鉄名城線の栄~市役所間が開通し、1971年12月20日、同線は大曾根まで延伸しましたが、「市役所という駅名は名古屋城の最寄り駅であることをアピールできていないのではないか」「駅名を名古屋城」にすべきではないかという議題が市議会に上程されたのは2017年3月10日のことでした。それからおよそ6年後の2023年1月4日、市役所という駅名は名古屋城に改称されました。

220804 2022/8/4 上前津駅の地下鉄名城線路線図、「名古屋城」という駅はなくまだ久屋大通と名城公園の間の駅は市役所

240105_20240505090801 2024/1/5 駅名標 駅名改称から1年と1日 旧駅名は副駅名「市役所・県庁」として残されました。

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2024/1/5 ホームの柱には名古屋城最寄りの出口は7番出口であることを案内する標識が
240105_20240505091301 2024/1/5 名古屋城駅 2022年10月27日に北改札口に設置された日本初となるレゴブロック製に「地下鉄案内図」

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240105_20240505094101 地下通路には名古屋城城郭絵図や本丸御殿の案内もあり、観光気分を盛り上げてくれます。

240105_20240505094401 7番出入口は名古屋城の高麗門を模した意匠となっています。

名古屋城駅(旧市役所駅)と栄駅(開業時は栄町駅)との間には名城車庫がありました。やがて車庫は名城工場となりましたが、路線が延長され車両が増えるにつれ手狭となり、名港車庫が拡張され名港工場となった時点の2004年10月1日に廃止されました。

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2024年4月23日 (火)

2023年夏と2024年冬の名古屋旅行 その34 名古屋市交通局地下鉄鶴舞線の車両達 part1 3000形

名古屋市営地下鉄鶴舞線は上小田井駅と赤池駅を結ぶ20.4km、駅数20の路線で上小田井駅では名鉄犬山線に接続し、赤池駅では名鉄豊田線に接続しています。起点と終点の両方で同じ鉄道事業者に直通している地下鉄としては他に東京メトロ東西線があります。ラインカラーはブルー、駅番号の路線記号はTです。都市計画上の名称は名古屋市高速鉄道3号線です。



軌間は1067mm、全線複線で電化方式はDC1500V、地上区間は上小田井駅付近の0.3kmのみです。閉塞方式は車内信号式で営業最高速度は75km/h、1編成の両数は6両です。


1977年3月18日に伏見~八事間8.0kmが開業、営業運転が開始されました。1978年10月1日、八事から赤池までの5.4kmが延伸開業、1979年7月29日には名鉄豊田新線,赤池~梅坪間が開業し、相互直通運転が開始されました。1981年11月27日、伏見~浄心間2.9kmが延伸開業、1984年9月6日、浄心~庄内緑地公園間2.7kmが延伸開業、1993年8月12日、庄内緑地公園~上小田井間1.4kmが延伸開業し、全線開業となりました。このときには上小田井駅の折り返し設備が未完成であったため、犬山線に直通しない列車は庄内緑地公園駅で折り返していました。

車両は開業時に導入されたのが3000形1977年から1984年にかけ、4両編成23本が日本車輛製造、日立製作所笠戸事業所で製造されました。


主要諸元

最高運転速度 75 km/h(鶴舞線)100 km/h(名鉄線)
設計最高速度 120 km/h
起動加速度 3.0 km/h/s
減速度(常用) 3.5 km/h/s
減速度(非常) 4.0 km/h/s
車両定員
先頭車(3100形/3800形/3100A形/3800A形)130人(48席)中間車(3200形/3700形)140人(54席)
自重 先頭車38.0 t (3800形/3800A形)・39.1 t (3100形/3100A形)
中間車36.4 t (3200形)・37.9 t (3700形)
長さ 20,000 mm
幅 2,746 mm
高さ 先頭車4,128 mm 中間車4,023 mm
車体 ステンレス鋼製(内部は普通鋼製)
台車 S形ミンデン式台車 住金(現・日鉄)製FS394
主電動機 分割界磁式直流直巻電動機
主電動機出力 135 kW × 4
駆動方式 WNドライブ
編成出力 3,240 kW × 4
定格速度 49 km/h
制御方式 電機子チョッパ制御
制御装置 回生ブレーキ付き
制動装置 MBS-R形デジタル演算電気指令式電空併用ブレーキ 耐雪ブレーキ付き
保安装置 車内信号式ATC(地下鉄線内)M式ATS(名鉄線内)


同線に乗り入れる名鉄100・200系同様に1993年8月12日の庄内緑地公園~上小田井間延伸の際に4連から6連に編成組替えが行われ、余剰となった2両は3050形3159編成に組み込まれていました。

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3000形の4連から6連への編成組替え

2011年頃には開業時から活躍している車両は車齢30年を越え、老朽化が進んだことから後継形式の3050形N3000形への置き換えが進み、2023年2月9日、最後まで残った3114編成の営業運転終了で本系列の定期運用は終わりました。


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2024年3月27日 (水)

2023年夏と2024年冬の名古屋旅行 その27 豊橋鉄道市内線 路線の概要と歴史

2024年1月の名古屋旅行、豊橋鉄道渥美線を完乗した後は豊橋駅前から出ている豊橋市内線、正式には豊橋鉄道東田本線(あずまだほんせん)に乗車しました。

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2014/8/13 市内線沿線観光マップ3500-3501-240104 2024/1/4 車内にも停留所名と共に路線図が表示されるので非常に分かりやすいです。

名鉄の岐阜市内線・美濃町線が2005年4月1日に廃止されてからは東海地方唯一の路面電車となっており、駅前~赤岩口間4.8㎞、井原~運動公園間0.6kmの路線からなり、軌間はJRと同じ1067mmです。

現在の豊橋鉄道の前身である豊橋電気軌道株式会社が設立されたのは1924年3月17日でした。

240104_20240326081201 2024/1/4 駅前電停

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2024/1/4 かつて柳生橋線も走っていた新川~札木間、1998年頃までにセンターポール化も完成しました。

1925年7月14日、本線 駅前~神明~札木十字路間(0.8km)、支線 神明~柳生橋間が開業しました。7月21日には札木十字路~赤門前(現在の東八町)間(1.1km)が延伸、12月25日には赤門前~東田間(1.2km)が延伸しました。

780-786-240104 2024/1/4 競輪場前 手前で線路が複線から単線に

1945年6月20日の豊橋空襲では全線が不通になりました。戦災からの復興が進む中、路線の複線化も進み、1950年9月17日には東田~競輪場前間 (0.3 km)が複線で開業しました。
1952年10月5日には駅前~市民病院前間(0.4km)が開業しました。

240104_20240326081301 2024/1/4 赤岩口電停

1960年6月1日、競輪場前~赤岩口間(1.2km)が開業しました。
1969年5月15日、駅前~市民病院前間は休止となり、駅前停留場の移設が行われました。1973年3月31日には休止の駅前~市民病院前間が廃止となりました。
1976年3月7日、柳生橋支線 新川 - 柳生橋間 (0.9 km) が廃止となりました。同線は新川から渥美線が東海道線を越えるそばまで行っていた路線で、その廃止後の様子はこちらのサイトに写真と共に紹介されています。

240104_20240326083101 2024/1/4 井原 運動公園前方面分岐 この井原カーブは半径11mの急カーブのため、通行できない車両があるとのことです。

1982年7月31日、井原~運動公園前間(0.6km)が開業。日本国内の路面電車の新規区間の開業としては1968年の長崎電気軌道の思案橋~正覚寺下間延伸以来14年振りのことでした。

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2024/1/4 駅前電停はペデストリアンデッキから階段を降りたところにあります。

1998年2月19日、駅前停留場を150m移設し、豊橋駅前ペデストリアンデッキ下に乗り入れる方式に。これは1969年に休止となった市民病院前線の一部復活でもありました。

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2024年3月21日 (木)

速報版 3月15日から名古屋を訪問中 帰路は中央線経由で、途中 明知鉄道を訪問

2024年春の名古屋旅行、土日の暖かさはどこへ行ったのか18日、月曜日は名古屋も朝から強風が吹き、気温が冬に逆戻りです。さすがにお彼岸も近くなり、夜明けも大分早くなりました。

Dsc03487 2024/3/18 名古屋駅の東海道線上下1番列車は3番ホームに入線した313系4+4連の分割から始まります。

名古屋駅の東海道線の初発が313系の3番線の豊橋方面と大垣方面の切り離しで始まるのはダイヤ改正も続いており、5:29に100Fとして豊橋行がまず出発、続いて5:37に301Fとして大垣行が出発します。いずれの列車もこれまで乗車したことがあります。

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今回は同じホームの4番線側から出発する315系8連の5:40発多治見行に乗車します。中央西線、名古屋~中津川間は2022年3月5日315系8連が投入されて以来、C1~C23編成まで増殖し、特急以外の車両は315系に統一されてしましました。

Dsc03485 2024/3/17 名古屋 315系C104編成 区間快速 武豊行

余談ですが315系4連に関してはC101~C112まで増殖し、2024年3月15日からは武豊線にも投入されました。

Dsc03516 Dsc03518

多治見で乗り継ぎ、明知鉄道の起点駅、恵那には7:25に到着しました。この駅は1902年12月21日大井駅として官設鉄道が多治見駅~中津川駅間を開通させたときに開業しました。1906年12月5日、岐阜県最初の私鉄である岩村電気軌道が駅前に乗り入れ、1928年12月3日北恵那鉄道大井線が乗り入れました。1933年5月24日、国鉄明知線が阿木駅まで開通しますが、1934年9月15日には北恵那鉄道、1935年1月30日には岩村電気軌道が廃止となりました。以前、天竜浜名湖線の記事で触れましたが、国鉄明知線は静岡県掛川から二俣、愛知県大野、武節を経て岐阜県大井に至る遠美線の一部として開業したものでした。1963年11月1日、大井駅は現在の恵那駅に改称となりました。

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明知鉄道の乗車にはRYDE PASSの「あけてつ全線フリー切符](¥1380)を購入しました。

明智線は1934年1月26日に阿木~岩村間、6月24日には岩村~明知(1985年11月16日、明知鉄道開業の際に駅名は町名に合わせて明智に改称)間が開業しました。岩村電気軌道が廃止になったのは国鉄明知線の開業で乗客が激減したためでした。

なお恵那から岩村までのルート、岩村電気軌道は恐らく国道257号に沿ってほぼ真南に下っていたのに対し、国鉄明知線は飯沼、阿木を通るルートを採ったため、峠越えとなっています。恵那駅を出発すると気動車はエンジン全開で山路に挑んでゆく感じです。途中、飯沼駅は1991年の開業から1996年まで普通鉄道としては33‰の最急勾配で有名な駅でした。ちなみに現在、普通鉄道における最急勾配駅は京阪京津線の大谷駅で1996年に移設された時からで、ホームは40‰の勾配となっています。

Dsc03536 唯一の列車交換は岩村駅で アケチ10号

唯一の交換可能駅である岩村駅の一つ手前の極楽駅も駅名(駅近くに存在した極楽寺に由来)にちなみプラットホームには地蔵菩薩像や、地元岩村藩出身の儒者・佐藤一斎の『言志四録』の一文を刻んだ碑文が置かれ、觔斗雲を上部にいただいたベンチ付き待合所、後光が差すように写真撮影できるスポットもあります。

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1934年6月24日の岩村~明知間開業時に遠山駅として開業し、1956年12月20日に現駅名に改称となった山岡駅で下車しました。目的は同駅に長らく留置され、2016年7月15日に森の列車カフェに改装されたアケチ1号に会うためでした。ただ、残念なことに月曜日は定休日で森の列車カフェも山岡駅かんてんかんもお休みでした。

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Dsc03585 Dsc03593 明智駅 駅舎

晴れてはいるものの冷たい風が吹くため、待合室で約70分待ち、次の明智行(5D)で明智に向かいました。明智駅には明知鉄道の本社や車両基地があり、日本大正村の玄関駅ともなっています。時間の関係で折り返しの10D、10:26発で恵那に戻りましたが、2回の峠越えのある路線で非常に魅力を感じました。次回、チャンスがあればじっくり時間をかけて楽しみたい路線でした。

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2024年3月13日 (水)

2023年夏と2024年冬の名古屋旅行 その24 豊橋鉄道渥美線に乗車 新豊橋~三河田原間

渥美線は渥美半島を縦断する路線ですが、三河田原から伊良湖岬の先端までの距離は伊良湖岬と鳥羽の間の海路の距離くらいあります。あと、駅名の変遷を見ていて気になるのが、師団口、司令部前、陸軍病院前、兵器廠前等、軍関係の機関が沿線に多かったことを感じます。

調べてみると、1901年から太平洋戦争が終結する1945年まで伊良湖には射場(陸軍技術研究所伊良湖試験場)があり、陸軍で使用する大砲や弾薬の実戦配備前の試験検査が行われていたのですね。さらに太平洋戦争末期には米軍の上陸に備えて陸軍第73師団を始め多くの兵隊が駐留し、太平洋側の海岸沿いや山の中に陣地が築かれたのですね(情報 PDFが開きます)。

1800-2805-240104 2024/1/4 小池 1805F 菖蒲と交換

新豊橋を出発するとしばらく東海道線に沿って進みますがやがて大きく右にカーブして東海道線を越えます。柳生橋駅は交換不能駅ですが、次の小池駅では列車交換が可能です。

次の愛知大学前駅は1924年に師団口駅として開業した駅で。かつて陸軍第十五師団があった場所に愛知大学の豊橋校舎が建てられました。駅名はその後、高師口となり、1944年には駅の営業が休止されました。愛知大学の豊橋校舎が建てられた後、スクールバスで学生の通学を支えていましたが、それが廃止され、1968年に大学前駅として営業が再開されました。2005年に現駅名に改称されました。

240104-edit 2024/1/4 高師

南宋(みなみさかえ)駅の次の駅、高師(たかし)駅は1924年、渥美電鉄により渥美線高師~豊島間が開業した際の起点駅でした。駅には車庫(車両区)が併設されています。かつて当駅からユニチカ豊橋工場までの貨物引き込み線が敷設されていましたが、今は一部を除き線路は撤去されています。2001年4月16日午前1時ごろ、車両区が放火と思われる火事で焼失し、留置中だった1800系3編成のうち2本(1801F,1811Fのモ1801、モ1811)が焼失し解体されてしまいました。

1800-2809-240104 2024/1/4 植田 1809F 桜との列車交換

高師を出発すると、芦原、植田と交換可能駅ですが、植田で再び列車交換がありました。

1800-2802-240104 2024/1/4 大清水 1802F はまぼうとの列車交換

植田を出発すると、向ヶ丘は交換不能駅ですが、次の大清水で再び、列車交換がありました。

1800-2801-240104-3 2024/1/4 杉山 1801F ばらとの列車交換

1800-2803-240104-3 2024/1/4 神戸 1803F つつじとの列車交換

大清水から先でも杉山、神戸(かんべ)で列車交換があり、終着駅、三河田原には新豊橋を出発して35分で到着しました。

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2024年2月15日 (木)

2023年夏と2024年冬の名古屋旅行 その13 桑名から大垣まで養老鉄道の旅 part3 養老~大垣

養老駅に3分停車した大垣行きは16:11に発車、美濃高田駅、烏江駅と停車し、ここまでが養老郡養老町で、次の大外羽駅からは大垣市内に入ります。養老駅を出てからこれまで北北西の方角を目指していた線路が北東に進路を変え、美濃高田駅を出たところで東南東に大きくカーブ、揖斐川の方向に向きを変えます。揖斐川の支流である牧田川に沿って走り、烏江駅を出たところで大きく左にカーブして、再び北の方向に向かいます。

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2023/7/28 駅名標

美濃青柳と西大垣の間では東海道新幹線の下を潜り、西大垣に到着します。桑名駅を出発してから65分後でした。この駅は養老鉄道の本社や車庫が併設されており、運転業務の中核的役割を担っていることが分かります。

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2023/7/28 本線は直進した先ではなく、ポイントを渡り、中線の方向という線形

2分停車の後、西大垣駅を出発すると線路は右にカーブを始め、大垣から揖斐方面に向かう線路上にある室駅の南側を通り、同線と併走するように東方向に進み大垣駅に到着となります。16:35着、桑名駅からは70分の行程でした。

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2023/7/28 西大垣~大垣間 左側の線路は大垣から揖斐方面に向かう線路

230728_20240214144002 2023/7/28 大垣駅手前の揖斐方面線との渡り線

ダブルクロスによる渡り線ではなく、片渡り構造となっています。

230728-2_20240214144401 2023/7/28 大垣駅に到着

桑名方面からも揖斐方面からのそれぞれ1本の番線に到着します。

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2023/7/28 桑名方面、揖斐方面を示す駅名標

230728_20240214144601 2023/7/28 大垣駅にあるゼロキロポスト 
桑名駅からの営業キロは43.0km、大垣駅~揖斐駅間は14.5kmです。 揖斐方面は次に名古屋方面に旅行した際に乗ってみようと思います。

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2024年2月14日 (水)

2023年夏と2024年冬の名古屋旅行 その12 桑名から大垣まで養老鉄道の旅 part2 桑名~養老

桑名駅を15:25に出発した大垣行き電車は近鉄名古屋線の線路をアンダークロスし、揖斐川に沿うように北北西の方向に向かって進みます。多度駅と美濃松山駅の間に三重県と岐阜県の県境があり、桑名市から海津市に入ります。

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2023/7/28 車両に関しては後日の記事で紹介しますが、2019年から走りだした東急7700系の譲渡車両でした。

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2023/7/28 車内の停車駅表示

下深谷駅、多度駅、美濃松山駅は交換が可能な駅ですが、交換は無く、7駅目、出発してから25分の美濃山崎駅で初めての交換となりました。なお、交換可能駅でのポイントは全てスプリングポイントでした。

美濃津屋駅と養老駅の間で海津市から養老郡養老町に入ります。出発して43分後の、16:08に養老駅に到着しました。

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230728_20240213134901 2023/7/28 普通の駅名標と瓢箪文字の駅名標

時間的に遅かったので、駅外の散策はしませんでしたが、駅の西側には養老公園があり、さらにその奥、といっても歩いて30分くらいかかるようですが、山の中腹には有名な養老の滝があるようです。この滝には「親孝行な木こりが、湧き出た水をひょうたんに汲み、父に飲ませると若返った」という孝子物語があり、春の桜、秋の紅葉で一大観光スポットになっているそうです。

230728_20240213135001 屋根には大量の瓢箪が吊るしてありました。

養老駅に3分停車、列車交換後、大垣に向け出発しました。

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2024年2月13日 (火)

2023年夏と2024年冬の名古屋旅行 その11 桑名から大垣まで養老鉄道の旅 part1 桑名駅

2023年7月の名古屋旅行では、以前から訪れてみたかった養老鉄道に乗車することにしました。

養老鉄道の歴史に関しては2017年10月7日記事で触れています。要約すると20世紀の初頭の1919年に桑名~揖斐間が全通しましたが、合併などで第二次世界大戦中に近鉄傘下となり、2007年に近鉄からの経営分離され、2018年1月1日からは近鉄に代わり養老線管理機構が施設等を管理する第3種鉄道事業者に、養老鉄道が運営を担当する第2種鉄道事業者になりました。

路線距離は57.5km、駅数27(両端駅を含む、有人駅8、無人駅19)、軌間は1067mm、全線単線、直流1500V電化。閉塞方式は単線自動閉塞式です。


230728_20240212082301 2023/7/28 駅名標 養老線の駅名標、スタイルは近鉄の意匠を踏襲していますが、色は近鉄のマルーンとオレンジからライムグリーンになりました。

養老鉄道養老線の起点駅は桑名駅です。この駅はJR東海の関西本線、近鉄名古屋線、養老鉄道が乗り入れ、さらに三岐鉄道北勢線の西桑名駅とも連絡しています。


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2023/7/28 桑名駅の自由通路から西桑名駅に停車する三岐鉄道北勢線の車両が見えます。


1894年7月5日、関西鉄道が四日市~桑名仮停車場間を延伸開業した際に仮停車場が設置され、1895年5月24日、仮停車場~桑名駅間延伸で開業しました。1919年4月27日には養老鉄道(初代)が養老~桑名間を開業し、乗り入れました。1929年1月30日、伊勢電気鉄道が四日市~桑名間を開業し、乗り入れ。その後、養老鉄道は養老電気鉄道に、伊勢電気鉄道と合併、さらに参宮急行電鉄にと合併を繰り返します。


230728_20240212082901 2023/7/28 駅改良工事で出来た自由通路

230728_20240212083001 2023/7/28 養老鉄道線のりば

桑名市は駅西の土地区画整理事業に合わせ桑名駅に東西駅前広場を整備し、東西を結ぶ自由通路の設置と駅舎の移設を計画、2017年8月から工事が始まり、2020年8月30日に完工となりました。この工事によりJR,近鉄、養老鉄道の駅舎は分離され、改札内共用の共同使用駅ではなくなりました。


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2023/7/28 養老線時刻表 列車頻度は毎時2本 9時、11時、13時、15時、17時、19時、21時、23時台は1本です。

230728_20240212083201 2023/7/28 列車案内
東武野田線(アーバンパークライン)同様、大垣駅でスイッチバックする線形のため、桑名から揖斐まで行く列車はありません。

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2024年2月12日 (月)

2023年夏と2024年冬の名古屋旅行 その10 名古屋駅に最も近い非電化ローカル線 東海交通事業城北線

稲沢線は名古屋駅と稲沢駅を結ぶ東海道本線の複々線のうち、貨物線として利用されている複線で、名古屋駅の名古屋臨海高速鉄道あおなみ線のホーム付近から、名古屋駅13番線と東海道新幹線の14番線ホームの間を通り、枇杷島駅付近に達すると、東海疼痛事業城北線のホームがあります。その先、五条川信号場で東海道本線を越え、東海道本線の東側を通り、清洲駅を越え、稲沢駅に至ります。その先は下り線が東海道本線を跨ぎ、東海道本線下り線と合流しています。一方上り線は、尾張一宮駅から続く高架線が終わるあたりで、東海道本線上り線から分岐しています。

230728 2023/7/28 枇杷島 駅に停車中の岐阜方面行列車からの前面展望
すぐ左の線路が稲沢線名古屋方面、その左側が城北線、その奥が稲沢線稲沢方面

今回の記事のテーマは枇杷島駅の北側で稲沢線の内側から合流する城北線です。

この線は東海交通事業という会社(1988年2月18日に設立、株式の100%をJR東海が保有する完全子会社で城北線(第2種鉄道事業者)の他、JR東海の駅業務(133の有人駅のうち、67か所56駅の業務を受託(2021年2月現在))、駅レンタカー事業を展開)が運営しています。

Photo_20240211071601 城北線路線図 Yahooの地図、路線図版から

起点は勝川駅(中央西線の勝川駅とは別の駅で両駅間は500mほど離れています)から枇杷島駅までの11.2kmで味美、比良、小田井、尾張星の宮の中間4駅(全て無人駅)があります。小田井駅付近では名鉄犬山線、名古屋市交通局鶴舞線、味美駅付近では名鉄小牧線と交差していますが、駅間の連絡は全くありません。

全線高架の高規格路線で架線柱の設置の準備はされているものの非電化で、列車頻度は朝夕は2本/時間、日中は1本/時間です。そのため、輸送密度は500人/1日1km程度となっています。これはJR北海道の函館本線長万部~小樽間の列車密度を同程度であり、廃止に関して地元自治体と協議するレベルの数字です。

元々、名古屋に入る中央線のルートのひとつ、「瀬戸線」として計画されたもので1922年4月11日に公布・施行された「鉄道敷設法」の別表(149路線)の中に第72号ノ2 <愛知県瀬戸ヨリ稲沢ニ至ル鉄道>として登場します。1962年には鉄道敷設審議会の敷設予定鉄道路線になり、1976年に瀬戸~高蔵寺、枇杷島~勝川間が当時の鉄道建設公団により着工となりました。着工から11年、国鉄は民営化、鉄道敷設法も廃止され工事は凍結となりました。瀬戸市~高蔵寺間は第3セクター化され、その後愛知環状鉄道として、岡崎まで延伸、電化開業されましたが、勝川~枇杷島間は電化工事を進めると鉄建公団(後の鉄道建設・運輸施設整備支援機構(元の鉄建公団と運輸事業団を合体した独立行政法人)への借損料が増えることから、非電化の状態でJR東海が承継、2032年までの間、年間49億円の借損料を払う形となりました。1991年に勝川〜尾張星の宮間、1993年には尾張星の宮〜枇杷島間も開業、JR東海の子会社の東海交通事業が経営する形で今日に至りました。

230728-3

2023/7/28 東海交通事業 枇杷島駅 駅名標
JR東海の駅名標とよく似ているが"TKJ"のロゴが入っています。

230728_20240211072001 2023/7/28 枇杷島 城北線ホーム

城北線の枇杷島駅は稲沢線にホームが設けられており、稲沢~名古屋貨物ターミナル、関西本線方面間の貨物列車も通過します。城北線の気動車は貨物列車の通過とかち合わないように、折り返し停車する時間、ホームを使い分けているように見えます。

名古屋から一駅の枇杷島から分岐している路線がなぜ非電化なのか、非電化の割には高架、一部を除いて複線となっているのに、列車本数はなぜこんなに少ないのか、首都圏で言えば武蔵野線のように名古屋から放射状に出ている各線を結ぶ環状線ルートを採っているのに、なぜそれらの線との連絡は悪いのか、中央線勝川駅から分岐している構造なのに両駅間の距離はなぜ500mも離れているのか、運賃設定も他線に較べて割高なのはなぜか、といった多くの疑問を抱える路線であります。

J東海としては2032年の借損料を返却期限が来るのをひたすら待っているのでしょうか。

11201-050705-2 2005/7/5 枇杷島 キハ11-201

11202-120913-6 2012/9/13 枇杷島 キハ11-202

城北線の車両として1991年の勝川〜尾張星の宮間開業時にはJR東海からキハ40形を借りて運行開始しましたが、1993年の尾張星の宮〜枇杷島間開業でキハ11形200番台(201~204)を新製し、2両を城北線で使用、残りの2両はJR東海に貸し出されました。2015年、JR東海からキハ11-300を購入し、201,202とJR東海に貸し出された203,204もひたちなか海浜鉄道に譲渡されました

11301-230729-2 2023/7/29 枇杷島 キハ11-301

11302-230728-2 2023/7/28 枇杷島 キハ11-302

キハ11形は国鉄から承継したキハ30形、キハ28形、キハ58形の置き換え、ワンマン運転の拡大用としてJR東海、東海交通事業が導入した新潟鐵工所製NDCシリーズをベースにした一般形気動車です。0,100,200番台は普通鋼製、300番台はステンレス鋼製車体です。

主要諸元

最高速度 95 km/h
車両定員 60(席)+50(立)=110名 *300番台は46席
自重 28.6t(0・100・200番台)29.5t(300番台)
全長 18,000 mm
全幅 3,188 mm
全高 4,095 mm
車体 普通鋼 ステンレス(300番台)
台車 上枕大口径心皿式空気ばね台車(0・100・200番台)C-DT58(動台車)(2軸駆動)C-TR242(付随台車)
軽量ボルスタレス台車(300番台)
C-DT64(動力台車)(2軸駆動)C-TR252(付随台車)
動力伝達方式 液体式
機関 C-DMF14HZA(カミンズ製)(0・100・200番台)330PS × 1 C-DMF14HZB(300番台)350PS × 1
変速段 変速1段・直結2段
制動装置 自動空気ブレーキ
直通予備ブレーキ
機関ブレーキ
保安装置 ATS-ST・ATS-PT
EB装置・TE装置

0番台は暖地用区分番台で1988年に新潟鐵工所で10両が製造され、伊勢車両区に配置され1989年2月20日より、営業運転に就きました。名松線・参宮線・紀勢本線で使用され、9は2007年1月の落石事故、6・8は2015年4月8月の車両入替で、残りの車両も2016年3月29日までに全廃されました。

100番台は1988年に新潟鐵工所と名古屋工場におけるノックダウン方式で23両が生産され、笛シャッタの取り付けや扉付近の保温対策などが施された寒地向けとされました。当初、全車が美濃太田車両区に配置されましたが、後年、107-112は伊勢車両区に転属し、残る6両が高山本線で活躍しましたが、2015年度中に全車廃車となりました。

300番台は1999年に増備された暖地向け・改良タイプで新潟鐵工所で6両が製造されました。車体が普通鋼製からステンレス鋼製になった点と車幅が2.7mから2.8mに拡大された点、車椅子対応トイレの設置、側窓の固定化、貫通路上への前照灯の増設などが変更点です。2015年7月までは紀勢本線多気以南で運用されていましたが、2015年8月以降はキハ25形に置き換えられ、参宮線・名松線運用が中心となり、2015年9月、301,302は東海交通事業に譲渡となり、城北線での運行に就きました。

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2024年2月 6日 (火)

2023年夏と2024年冬の名古屋旅行 その7 ささじまライブ駅を通過する関西本線他のDL牽引貨物列車

名古屋駅から四日市駅方面に、あるいはその逆の関西本線旅客列車は1月17日記事の写真にあるように名古屋車両区の横(地平)を通過していますが、稲沢の愛知機関区から名古屋駅、ささじまライブ駅を通過する関西本線の貨物列車は名古屋駅から1.8kmの地点にある笹島信号所で関西本線に転線し、四日市方面に向かいます。四日市方面からの列車も同地点で名古屋臨海高速鉄道の線路に転線し、稲沢方面に向かいます。2015年のダイヤ改正までは四日市と名古屋貨物ターミナルを結ぶ貨物列車はこの信号所で機関車の付け替えを行い、スイッチバックしていました。

Dd2002-2083-230728-4 2083レ 再掲となりますが、四日市駅で入換作業に就くDD200の送りこみを兼ねた2083レ
ちなみにDD200には「柵太郎」という愛称があるのですね。恐らくその形態に由来するものなのでしょう。

Df200207-2751-230728-2

2751-230728

2023/7/28 DF200-207号機が牽引する試2751レ A7仕業 名古屋貨物ターミナルから稲沢までの貨車の試運転列車

Df200205-5263-230728-3

2023/7/28 DF200-205号機が牽引する5263レ A1仕業 稲沢発塩浜行き専用貨物列車
南松本からの石油返空列車 5880レ(南松本~稲沢)を継承

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