2020年1月 2日 (木)

西武40000系 Long Seatヴァージョン編成を初撮影

西武40000系の50番台、40151Fは2019年12月に小手指まで甲種回送され、12月26日、27日に運用に就いたことはBlog等の記事で見ていました。わたしも12月16日月曜日に小手指まで偵察に行き、それらしい編成を目撃したことは12月21日記事で報告しました。

年明け初めての撮影で運用を調べると1月1日、
 ┌池 袋1006←0903飯 能─○
4112
 └池 袋1010→1056球場前┐ 
4355
 ┌池 袋1224←1152所 沢┘ 
4306
 └池 袋1232→1330飯 能┐ 
4129
 ┌池 袋1439←1335飯 能┘ 
4130
 └池 袋1450→1542飯 能┐ 
2141
 ┌池 袋1634←1544飯 能┘ 
2156
 └池 袋1640→1748飯 能┐ 
4149
 ┌池 袋1852←1755飯 能┘ 
4152
 └池 袋1902→1936所 沢┐ 
4309
 ┌池 袋2039←2011所 沢┘ 
3304
 └池 袋2050→2138飯 能┐ 
2181
 ┌池 袋2252←2155飯 能┘ 
4158
 └池 袋2305→2339小手指─△
4209
といった運用に入っていることが確認できたので、池袋線沿線に赴きました。狙いは赤の4130列車です。

Dsc05985
2020/1/1 石神井公園 40151F

石神井公園で池袋14:50発の急行飯能行きに乗車、飯能まで乗車し、車内をゆっくり見学することにしました。

Dsc05995 40000系の特徴である10号車のパートナーゾーンは50番台でも残されています。

Dsc06003 製造は0番台同様、川崎重工です。

Dsc06013 40151の固定されたロングシート、

Dsc03987 40105のデュアルシート 玉川上水基地での公開時

固定されたロングシートは背あての部分の高さがこれまでのシートに較べると随分低くなっています。

Dsc06015
外部の表記は黄色地に、

40000-40106-190406


ちなみにLONG/CROSS 表記は青地でした。

Dsc06008 飯能まで乗車しました。乗り心地は0番台同様、快適でした。

ちなみに飯能から所沢までの帰り道はちちぶ32号 001系B編成LAVIEW」に初乗車しました。

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2019年12月21日 (土)

2019/12/16 小手指車両基地で見た40000系分断編成はLong Seat ver.の40050系だったのか?

2019年12月16日月曜日、前日のBlog記事S-Train拝島ライナーとして活躍中の西武40000系の新しいバージョンとして、これまでのLong/Cross可変バージョンからLong固定バージョンの40050系(20000系の場合も8連の20151Fを20050系と呼ぶ場合がありますが)が登場し、甲種回送されたとの記事を見かけたものですから、小平からつくばへの移動の際、小手指に偵察に行って来ました。

2019年5月14日付けのマイナビニュースによると、西武鉄道は2019年度、40000系 Long Seat Versionを2編成、LAVIEW 001系を5編成を増備する計画と報じられていました。

Photo_20191220173901
Yahoo!の地図 埼玉県所沢市小手指町 から 

まずは前回同様、池袋線を狭山ヶ丘まで乗車し、車内から小手指車両基地を眺めてから、狭山ヶ丘駅から小手指車両基地に向けて歩くことに、10分強で小手指車両基地の北西端に到着。

Dsc05913 2019/12/16 小手指車両基地の北西端から 40000系 40101Fと001系

Dsc05919 6000系 6110F

基地横を通過する車内からも見えましたが、基地奥の方の線路には40000系、6000系、001系などが駐泊していました。

Dsc05932 001系も増備が進み、基地内に3編成、本線を走る編成を2本見ました。

Dsc05930 Dsc05934
40102Fは2019年11月5日~2020年1月中旬迄の間、ラッピング列車「白猫トレイン」となっているようです。携帯電話向けゲーム「白猫プロジェクト」と西武との合同企画「西武鉄道で行く!白猫温泉物語~冒険の続きは秩父で~」の一環とのことです。

Dsc05943
一方、40103Fは2019年3月26日から「コウペンちゃん いつもいっしょなはなまるトレイン」となっており、新宿線に貸し出されていたこともありましたが、この日は池袋線で活躍していました。

さて、本題のLong Seat ver.の40050系40151Fと覚しき編成ですが、

Dsc05938
編成が分割され、15番電留線に停まっているのが見えました。これが何両目で分割されているのは分かりませんが。
いずれ近いうちに10両編成で活躍を開始するのが楽しみです。今年度は2編成の増備なので9000系が置き換えられるのでしょう。

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2019年12月 3日 (火)

西武 101N系 1251F 8月にデジタル無線へ交換

西武101N 系4連はオール電動車の263Fを含む10編成が多摩湖線、西武園線、多摩川線で活躍中ですが、一部の車両で列車無線装置、列車運行情報表示装置などが新しいタイプに交換されつつあります。


101n-1251-190309


2019/3/9 競艇場前 1251の旧タイプ列車無線機器
101n-1251-190309-2
2019/3/9 競艇場前 1251の旧タイプの列車運行情報表示装置


1251Fは今年7月の車両交換で多摩川線から多摩湖線に転属し10月の車両交換では既に無線機等を昨年11月頃、交換した1245Fが多摩川線に異動しました。

Dsc03176


2019/8/16 萩山 新タイプの列車無線機

Dsc03175 2019/8/16 萩山 新タイプの列車運行情報表示装置

現在までに確認できている各編成の新旧タイプは以下の状態かと思います。

編成  配置   塗装    無線機
1241F 多摩湖線 伊豆箱根 旧タイプ
1245F 多摩川線 YB     新タイプ
1247F 多摩川線 赤電   新タイプ
1249F 多摩川線 YB          旧タイプ
1251F   多摩湖線 近江鉄道 新タイプ
1253F 多摩川線 赤電   新タイプ
1257F 多摩湖線 白    旧タイプ
1259F 多摩湖線 赤電   新タイプ
1261F 多摩湖線 伊豆箱根 旧タイプ
263F   多摩湖線 黄色   旧タイプ


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2019年12月 2日 (月)

西武鉄道 東村山駅 橋上駅舎を一旦閉鎖、地下改札口使用開始

西武鉄道では新宿線の連続立体交差事業を行っていますが、11月30日土曜日の初電から東村山駅の出入り口が変化しました。

Dsc05285
この案内板に示されているようにこれまでの橋上駅舎は閉鎖され、所沢寄りに新たに3本のホームを結ぶ地下通路と駅の東西入口を結ぶ自由通路が開通しました。

Dsc05284 閉鎖された2番ホーム(2番線、3番線、4番線)久米川より階段とエスカレーター

Dsc05286
新たに設けられた地下通路への階段

Dsc05287 階段を降りると1番ホームと2番ホームの中間辺りに改札口があり、自動改札機が並び、その横に駅事務室があります。

Dsc05289
橋上駅時代は駅中と駅外から入れる蕎麦屋やカフェがありましたが、今回は3番ホーム下辺りにTomoniの売店がオープンしていました。

Dsc05291
将来は高架駅になる予定なので、今回の地下駅は臨時でいずれは閉鎖されるのではと思います。

Dsc05294 2019/12/1 西武園線運用に就いている2515F

線路構成等には変化はありませんが、西武園線の運用は11月30日から午後も車両交換せずに終日,2000N系4連が担当しているようです。

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2019年11月 7日 (木)

2019年10月 西武多摩湖線vs多摩川線の車両交換 多摩川線編 その2

久しぶりに訪問した西武多摩川線、大きな変化は多磨駅の上り側ホームの使用停止、1線化でした。

Dsc04752 2019/11/2 多磨駅に進入する武蔵境方面行きからの眺め

多摩川河原で採取した川砂利を運搬する目的で多摩鉄道1917年10月22日に境(現、武蔵境)~北多磨(現、白糸台)間を開業、1919年6月1日には北多磨~常久(現、競艇場前)間が延伸、さらに1922年6月20日、常久~是政間が開業しました。1927年8月30日には(旧)西武鉄道によって合併され、多摩川線となりました。当初、砂利輸送のおまけ的位置づけだった旅客輸送ですが1929年1月5日に参拝客が増加していた多磨霊園の至近に多磨墓地前駅を設置したのが同駅の始まりでした。その後、ガソリンカーの運転が開始され、車両も増備、日曜祭日彼岸時には武蔵境~多磨墓地前間、15分毎の運転体制となり、1950年に電化、1967年に貨物輸送は廃止となりました。

600

多磨駅周辺地図 Yahooの地図から

多磨駅周辺には多磨霊園の他、警視庁運転免許試験場、2000年に北区西ヶ原から移転してきた東京外国語大学、2003年に渋谷区代々木から移転してきた榊原記念病院(心臓外科の権威、榊原仟氏の名前を冠している)、東京スタジアム(味の素スタジアム)、警視庁警察学校・大学校、武蔵野の森公園、調布飛行場などがあります。

180713
2018/7/13 多磨駅の駅名標には()付きで東京外大前とあります。

2000年の東京外国語大学移転の際には当時の学長が駅名を「東京外国語大学前駅」とするように西武と交渉したそうですが、周辺の墓石業者の猛烈な反対で実現しなかったそうです。しかし、2003年に榊原記念病院が移転する際にさすがに墓地が付くのは問題なので多磨に改称されたそうです。

180713-2
2018/7/13 ここにも駅猫たまがいます。

もともと多磨駅から白糸台駅東側に広がる土地は1941年4月30日、当時の東京府によって開設された東京調布飛行場で大戦中は日本陸軍が使用、1942年のドーリットル空襲以降は帝都防空拠点となっていました。1945年9月、連合軍主力のアメリカ軍によって接収され、現在、外語大、警察学校がある場所は水耕農場になっていました。西武多摩川線から専用の引き込み線も引かれていました。1952年、対日講和条約が発効すると日米行政協定で「調布水耕農園」となり、1964年の東京オリンピックで渋谷区のアメリカ軍宿舎「ワシントンハイツ」が選手村用地として返還されるとその代替住宅が建設され、「関東村住宅地区および補助飛行場」になりました。

1954年8月から飛行場の日米共同使用が認められ、1973年3月、飛行場地区が日本に全面返還されました。
国から都に調布場外離着陸場の管理・運営が引き継がれたのが1992年7月、都営コミュータ空港として開港したのは2001年3月31日でした。

101n-1247f-180713
2018/7/13 在りし日の多磨駅上りホームに停車する1247F

調布飛行場の実質的最寄り駅は京王線西調布駅ですが、1988年に使用開始された現在の駅は西側にしか出口がなく、橋上駅舎化による東側へのアクセスの改善、構内踏切の廃止、東西自由通路の設置といった駅の改良を行うことが2018年6月7日に発表され、2019年5月26日の始発から1面1線式の運用となりました。2019年3月16日のダイヤ改正までは早朝、深夜に同駅で列車交換が行われていましたが、それも改正で廃止となりました。工事の完工は2020年に予定されています。

ちなみに隣の白糸台駅は上の記述にも出てきますがかつては北多磨駅でしたが、多磨墓地前駅が多磨駅になったタイミングで北多磨駅が多磨駅の南にあるのはおかしいので白糸台と改称されました。

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2019年11月 6日 (水)

2019年10月 西武多摩湖線vs多摩川線の車両交換 多摩川線編 その1

2019年10月101N系車両交換で変化した風景を見に、多摩川線も久しぶりに訪問しました。

例によって新小平~(武蔵野線)~府中本町~(徒歩)~是政というルートを採りました。このルートで行くと自宅から新小平駅までと府中本町~是政間の歩行で歩数が6400歩くらいとなり、良い運動になります。電車賃的にも一橋学園~国分寺~武蔵境~多摩川線に較べると、JRだけなので安くなります。

Screenshot_20191105124539
昨日の記事同様、西武鉄道アプリ、列車走行位置情報 多摩川線のページのスクリーンショットですが、こちらは101N系は白電のままで、多摩湖線のようにどの編成が運用に就いているのか判別できません。

Dsc04743 Dsc04746 是政駅で最初に乗車したのは2019年4月、7月の車両交換で多摩川線~多摩湖線~多摩川線と異動を繰り返した1249F「イエローベージュ編成」でした。

Dsc04801
白糸台基地で休む1247F

今回、1245Fの異動で多摩川線は赤電2本、イエローベージュ2本の体制となっています。訪問した11月2日土曜日は赤電1247Fが休みでした。

Dsc04786
1253F 新小金井

赤電塗装になっている1253Fは側面にラグビーワールドカップのラッピングがあり、番号をチェックするまでも無く容易に編成の判別がこの時点では可能です。両編成とも列車無線機器は塗装変更時に更新済みです。

Dsc04772
新小金井 多摩川線イエローベージュ2編成の並びもこの10月の異動から実現 左が1245F 右が1249F

一方、イエローベージュの2本は1245Fは昨年11月の入場時に列車無線関係を更新したのに対し、

Dsc04749
列車無線関係の機器が旧タイプのままの1249の運転台

Dsc04792
列車無線関係機器が更新済みの1245の運転台

1249Fは2019年4月から7月の多摩湖線西武園線運用時には更新せずに多摩川線に戻っているために旧タイプのままです。

イエローベージュ2編成を外観から見分けるポイントは

Dsc04791 Dsc04796
更新された列車無線機器に付属している運転室内に設置された下向きの極超短波用アンテナでしょうか。

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2019年11月 5日 (火)

2019年10月 西武多摩湖線vs多摩川線の車両交換 多摩湖線編

2019年10月は台風の襲来や秋雨前線プラス低気圧による大雨で死者が出るほど異常に雨の多い月でした。年に4回、3か月毎に行われる西武多摩湖線、西武多摩川線の101N系の車両交換は10月20日行われ、多摩湖線から1245Fがイエローベージュになって初めて多摩川線に異動、多摩川線からは順番通りに伊豆箱根カラーの1241Fが多摩湖線に戻って来ました。

伊豆箱根2編成が多摩湖線運用に入っているので、沿線で撮影することにしました。

Screenshot_20191103081801
2019/11/3 西武鉄道アプリのスクリーンショットから 国分寺行きが1241F、西武遊園地行きが1261Fです。

101n-1241-191103

101n-1242-191103
2019/11/3 青梅街道~一橋学園間にて 国分寺行き 1241F

101n-1262-191103

101n-1261-191103
2019/11/3 一橋学園~青梅街道間にて 1261F

両編成の写真を見比べると偶数側(西武遊園地より)のクハのステンレス飾り帯と上下のブルーテープの間隔が1242の方が若干広いのは変化していないことがわかります。

両編成とも列車無線関連機器は旧タイプですが、1241Fは今回の多摩湖線運用期間中に更新されるのでしょうか?

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2019年7月15日 (月)

日曜日恒例の101N系の新宿線本線走行(玉川上水~上石神井~南入曽)、7/14は車両トラブル?でウヤ

これまで6月頃から、多摩湖線、西武園線用の101N系4連が日曜日、午後2時から3時にかけてタイトルのような行程で新宿線本線を走るのを目撃してきました。先週は多摩川線との車両交換で263Fが牽引車の役目で駆り出されており、予備車確保から本線回送はウヤになったのかと思われますが、今週もウヤでした。

何時も目撃情報から運用データを参考にさせて頂いているサイトの情報によると、7月14日日曜日

Dsc09925
2019/7/14 一橋学園

512萩山発6402レからスタートする運用は1261F(伊豆箱根)が入りました。

Dsc01583

2019/6/23 東村山

521西武遊園地発6502レからスタートする運用は1245F(ツートン)が入りました。

Dsc09875
2019/7/13 一橋学園~青梅街道

621萩山発6406レからスタートする運用は1259F(赤電)が入りました。1243に西武遊園地に6051レで到着すると、折り返し1246発の6504レから1423に西武遊園地に到着する6511レまでは西武遊園地~萩山間を往復します。

Dsc09873
2019/7/13 青梅街道~一橋学園

656西武遊園地発6010レからスタートし、923萩山着の6405レで一旦、玉川上水に戻り、再び小川から東村山経由で西武園線運用に入る運用は当初、1257F(白塗装)が入っていました。

Dsc01618_20190714173101
2019/6/29 東村山

ところが、1257Fにトラブルがあったのか、西武園線運用は263F(イエロー)が入りました。

Dsc09924

2019/7/14 一橋学園

遅出の1005萩山発の6410レからの運用は1251F(近江鉄道湖風号カラー)が入りました。

という状況で玉川上水基地配置の6編成全てAll Star Cast)が運用に就く事態となりました。

あくまでも私の勝手な推察ですが、こういった事態のため本線回送は2週連続でウヤとなったのではないかと思われます。

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2019年7月14日 (日)

近江鉄道100系「湖風号」塗装の1251Fが多摩湖線に戻って来た

3ヶ月に一度行われる多摩川線~多摩湖線の101N系編成の車両交換で多摩湖線からは「イエローベージュ・ツートン」の1249Fが多摩川線に戻り、多摩川線からは「近江鉄道100系湖風号」塗装の1251Fが1年ぶりに多摩湖線にやって来ました。7月13日の朝、早速運用に入っているのがわかり、近場で撮影してきました。

Dsc01670 

Dsc01671

2019/7/13 青梅街道~一橋学園 6018レ ズーム機能なしで撮影

Dsc09871

Dsc09872

2019/7/13 一橋学園~青梅街道 6405レ 今日の多摩湖線の運用はこれで終わり、西武園線に

Dsc09894 Dsc09896
2019/7/13 東村山 6276レで到着し、折り返し6279レで出発

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2019年7月 9日 (火)

湊線の風景 茨城交通からひたちなか海浜鉄道 その3 旅客車編 キハ22 2 @那珂湊

まず最初に本題とは関係ありませんが、毎週日曜日13:30頃玉川上水を出発して、上石神井まで行き、一旦入庫して南入曽まで西武新宿線を下る101N系の回送、7月7日日曜日は運転されなかったようです。考えられる理由は、同日、101N系の車両交換が行われ、多摩湖線から1249F(イエローベージュツートン)が3か月で多摩川線に戻り、1251F(近江鉄道塗色)が多摩湖線に異動となる甲種回送が行われ、263Fが牽引車として新秋津口で回送を担当したため、編成に余裕がなかったためではないかと思われます。

222-060729

今回は昨日のキハ221同様、羽幌炭鉱の閉山で廃線となった羽幌炭礦鉄道から茨城交通に譲渡されたキハ22形のうちキハ222の話題です。1962年富士重工業で製造されました。

222-060729-2

2006/7/29 那珂湊

Img_7092

Img_70852016/3/5 那珂湊

塗色は羽幌炭礦鉄道カラーから茨城交通オリジナルカラーに塗り替えられ、さらに国鉄気動車用旧標準色(軽快色)に塗り替えられました。2012年にエンジン故障を起こし、長らく休車状態でしたが、2013年に修理され運用に復帰しました。2015年2月22日をもって営業運転を終了、検査期限切れで休車扱いとなり、同年中に廃車となりました。

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