2020年2月15日 (土)

2019年8月の岡山・広島・鳥取・兵庫旅行 2 井原鉄道の車両 IRT355形 200番台 「夢やすらぎ」号 他

2019年8月2日は清音発9:48の神辺行きに乗車し、まず車内には「夢やすらぎ」号の紹介ポスターが掲示されていました。

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このポスターを見て、水戸岡鋭治氏が岡山県出身であったことは初めて知りました。

Irt355201-190802

Irt355201-190802-3
Irt355201-190802-4
そして途中駅で行き違う車両を逃さず、見ていたところ、10:03に三谷駅ですれ違った車両がIRT355-201「夢やすらぎ」号でした。

今回は偶然の出会いでしたが、同車両の運行予定はこちらのサイトに情報があります。
車内の様子に関してはこちらのサイトの記事が参考になります。

その後、井原駅で交換した車両は昨日の記事の写真にあるようにIRT355-05でした。

Irt355-190802
Irt355-190802-4
その他の車両は雲の里荏原と井原間にある車両基地に停車していました。手前の3両の一番こちら寄りの車両がIRT-100番台101であることが、宝くじ号の表記があることから分かります。

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2020年2月14日 (金)

2019年8月の岡山・広島・鳥取・兵庫旅行 2 井原鉄道の車両 IRT355形 基本番台

井原鉄道は非電化の路線のため、気動車が使用されています。新潟鐵工所、新潟トランシス製のIRT355形で、Ibara Railways Train からIRT、355は出力355PSから取っています。

Irt35506-190802 2019/8/2 清音駅に接近する伯備線列車から撮影したIRT355-06 9:48発の神辺行き

Irt35506-190802_20200213185901

IRT355-06の運転席

Irt35506-190802_20200213185902
客室内

1999年の開業当初、新潟鐵工所製のNDCシリーズ(トイレ付)が0番台として10両、さらにイベント用車両100番台2両の12両体制でスタートし、2005年に水戸岡鋭治氏デザインの「夢やすらぎ号」が200番台で1両増備されました。2015年に-07が廃車となり、ミャンマーに譲渡されました。

Dsc02025
2019/8/2 井原駅で交換待ち

Irt35505-190802
Irt35505-190802-3
交換列車はIRT355-05でした。

主要諸元

最高速度 95 km/h
起動加速度 2.0 km/h/s
減速度(常用) 3.5 km/h/s
減速度(非常) 3.5 km/h/s
車両定員
0番台(一般車両):110名(座席49名、立席61名)
100番台(イベント車両):94名(座席42名、立席52名)
200番台(特別企画車両 "夢 やすらぎ"):101名(座席47名、立席54名)
自重 29.0t(0番台、100番台)29.8t(200番台)
積車重量 35.2t(0番台)34.3t(100番台)35.4t(200番台)
最大寸法(長・幅・高) 18,000 × 3,188 × 4,045 mm
台車 ボルスタレス空気ばね台車
NP131D(動台車)、NP131T(付随台車)
機関出力 355PS/2100rpm × 1
コマツ SA6D125H-1A
変速段 変速2段、直結3段(自動切換)
駆動方式 液体式(コマツ KTF-3335A-2A)、片台車2軸駆動
制動装置 機関ブレーキ併用電気指令式ブレーキ 排気ブレーキ
保安装置 ATS-SW、EB装置

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終着 神辺駅に到着

ステンレス製、全長18mの車体にターボチャージャー、インタークーラー付き355PSの機関、変速2段、直結3段のトルクコンバータを組み合わせ、高性能化された車両です。トイレはFRP製ユニット式で真空式汚物処理装置付き和式となっており、床下に汚物タンクが設置されています。暖房はエンジン排熱を利用した温水温風ファンが客室に8台、運転室に2台設置されています。冷房は機関直結式で、15,500kcal/hの屋根上ユニットを2台搭載し、車内換気は電動換気扇が搭載されています。

基本番台はドア付近にロングシート、車両中央部に固定式クロスシートが配されたセミクロスシート、100番台は全席転換クロスシート、200番台は基本番台同様のセミクロスシートですが、木の温かみを生かした室内構成となっています。

明日の記事ではIRT355-201「夢やすらぎ号」の写真を載せます。

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2020年2月10日 (月)

2019年8月の岡山・広島・鳥取・兵庫旅行 1 水島臨海鉄道の車両 MRT300形

水島臨海鉄道の車両、今回はMRT300形気動車です。

Mrt301-190802_20200209083201
2019/8/2 倉敷市 MRT301

新潟鐵工所のローカル線向け軽快気動車「NDC」のメカニズムをベースに輸送量の多い通勤・通学路線向きに通常型気動車同等の21m大型車体の気動車で1995年2月11日に301・302、1995年11月29日に303・304、そして1996年11月22日に305・306が導入されました。

Mrt302-190802
2019/8/2 西富井 MRT302

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2019/8/2 弥生

主要諸元

最高速度 95km/h
車両定員 149名
自重 33.2t(空)・41.6t(積)
最大寸法 (長・幅・高) 21,300×3,140×3,980
台車 ボルスタレス台車 NP129D(動力)・NP129T(付随)
機関出力 330ps(DMF13HZ)×1 / 両
変速段 変速1段・直結2段(TACN-22-1611)
駆動方式 液体式
制動装置 電気指令式ブレーキ 直通予備ブレーキ
保安装置 ATS-SM

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MRT301の運転席周辺

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ワンマン運転対応設備もあります。

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MRT301の車内

車体両端2カ所に片開きドアがあり、トイレはありません。クロスシートとロングシートが千鳥形に配置され、冷房も機関直結式冷房装置が設置され、温水温風ファンの暖房装置も装備されています。

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2020年2月 9日 (日)

2019年8月の岡山・広島・鳥取・兵庫旅行 1 水島臨海鉄道の車両 キハ37形 

水島臨海鉄道の車両、まずはキハ37形です。キハ37 101-103の3両が在籍しています。私が訪問した日は101と102が2両併結で運用に入っていました。塗色は写真のような水島臨海色と言われる空色に青色の帯の入ったものでした。もう一両の103とキハ38形104は国鉄標準色を纏っています。

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2019/8/2 三菱自工前 キハ37 101

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2019/8/2 常盤 キハ37 102

キハ37形は国鉄が1983年に製造した気動車です。キハ40系列を導入後、問題とされたローカル線での動力性能以外の構造・設備の過剰さ、新造費の高さ、機関と変速機の陳腐化、車両重量の割に出力が小さいこと、燃費の悪さ、整備費など維持費の高さなどに対処するため、地方線区の実情に合わせた性能と製造・維持コストの低減に注力し、標準搭載される装備を最小限に抑え、地域にあった装備を地域の特徴に合わせて取り付けられるように設計された車両として試作的に5両製造されました。

主要諸元
最高速度 95 km/h
車両定員 0番台:138人
1000番台:146人
自重 0番台:31.6 t
1000番台:30.7 t
全長 20,000 mm
車体幅 2,800 mm
床面高さ 1,260 mm
台車 DT22E・TR51D
動力伝達方式 液体式
機関 DMF13S
機関出力 210 PS
制動装置 自動空気ブレーキ

国鉄気動車としては初の直噴式ディーゼルエンジン(国鉄制式名DMF13S、新潟鐵工所、現IHI原動機が開発した船舶用高速エンジンを鉄道車両用に設計変更したもので縦型6気筒OHV、排気量13リットル、過給器装備(210PS,600rpm)、新潟鐵工所名は6L13AS)を搭載しました。従来のエンジンに較べ、小型軽量で高出力、冷間時の始動性も向上しました。

国鉄形式でDMF13Sを採用したのは本形式が唯一で縦型エンジンのため、レール面から床面の高さがキハ35の1215mmに較べ、1260mmと高くなり、床面点検口も復活しました。

37-101-190802 キハ37101の車内 長ーいロングシート

片運転台式ロングシート、片側片引き戸2扉で便所付き(定員138人、座席64人)が0番台、1(新潟鐵工所製),2(富士重工業製)、便所無し(定員146人(座席64人)が1000番台、1001(新潟鐵工所製)、1002、1003(富士重工業製)でしたが、製造後、地方交通線が相次いで廃止となり、キハ58系やキハ40系が大量に余剰となったため、設備投資の抑制方針もあり、量産形が登場することはありませんでした。

37-101-190802_20200209054401
後付けされた冷房装置 この部分の荷棚は使用出来ません。

ベンチレータは押し込み形で天井に扇風機が設置され、後年、バス用の機関直結式冷房装置を流用した冷房化改造が施行されました。製造時からワンマン化改造可能な設計になっていましたが、国鉄・JR在籍中はワンマン化改造はなされませんでした。

1と1001が大阪鉄道管理局管内の姫路第一機関区に配置され、加古川線、高砂線、三木線、北条線、鍛冶屋線で使用されました。民営化後、JR西日本に継承され、1994年に冷房改造され、1999年に後藤総合車両所に転属、山陰本線や境線で活躍し、2009年1月29日付けで廃車となりました。後述のJR東日本に継承された車両のようにエンジンの換装もされませんでした。

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2009/2/15 木更津 久留里線で活躍していた頃のキハ37 1002  現、キハ37 102

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2009/2/15 木更津 キハ37 2  現、キハ37 103

2、1002、1003は千葉鉄道管理局管内の桜機関区木更津支区に配置され、久留里線および木原線で使用され、JR東日本に継承、1999年から2000年にかけ、機関をカミンズ製DMF14HZへ換装、機関直結式のAU26形冷房装置が搭載されました。2012年12月1日を以て、キハE130形100番台に置き換えられ、定期運用を終了しました。2013年7月9日から10日にかけ、水島臨海鉄道に3両とキハ30形2両、キハ38形1両と譲渡されることになり、倉敷駅まで甲種回送されました。

水島臨海鉄道では2014年5月12日から運行が開始されました。
水島臨海鉄道での運行開始にあたり、
キハ37 1003 → キハ37 101
キハ37 1002 → キハ37 102
キハ37 2 → キハ37 103 と改番されました。

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2019年8月 6日 (火)

速報版 岡山、広島、鳥取、兵庫を巡る旅 四日目

四日目は早朝、駅北口から見える姫路城見学からスタートです。

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2019/8/5 国宝 姫路城 白鷺城 天守閣

といっても城見学は朝9:00からなので遠目に天守閣を見て終わり。

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2019/8/5 姫路 播但線103系3500番台

駅に戻り、まずは播但線の臙脂色の103系3500番台で寺町へ。この区間には1998年3月14日の電化開業以来、103系3500番台2連(クモハ103-3500+クモハ102-3500)9本が投入されており、種車は片町線木津~長尾間電化の際に3両運転のため改造されたクモハ103-5000(5001から5016)で、これらが同線の長編成化、207系化で自動解結装置を撤去され、クモハ103-48から改造された5001を除き、2500番台2501~2515に改番され、そのうちの9両が播但線用に再改造されました。
クモハ103-2506・2508 - 2515→クモハ103-3501 – 3509

一方、クモハ102はクモハ103-2500番台とユニットを組んでいたモハ102形に1次改良車の運転台を新製、さらに同時期に廃車されたクハ103形の運転台機器や乗務員扉を流用しました。JR東日本のように装甲車のような高運転台顔にしなかった点が良かったと感じます。
モハ102-583・636・641・655・883・885・2027・2029・2037→クモハ102-3501 - 3509

ここからは非電化で百人一首60番小式部内侍の歌「大江(おほえ)山 いく野の道の 遠(とほ)ければ まだふみもみず 天の橋立」で有名な生野を越えて、山陰本線の和田山に至ります。

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2019/8/5 寺前 こちら側はごく普通のキハ47と同じ顔

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一方、こちら側は山陰地方の伝統か、113系3800番台とまでは行かないものの、かなりゲテモノ顔

播但線非電化区間の名物と言えばキハ47改造のキハ41です。便宜的総称のキハ40系気動車は
キハ40形 両運転台 1m幅片開き扉 
キハ47形 片運転台 1.3m幅両開き扉
キハ48形 片運転台 1m幅片開き扉    の3形式から成っていましたが、JR西日本に継承されたキハ47形のうち、播但線の非電化区間向け単行運転用にキハ47形に運転台を増設改造したのがキハ41形2000番台で
キハ47 1009・1010・1024・1039・1105 → キハ41 2001 - 2005
5両が鷹取工場で施工されました。配置は福知山電車区豊岡支所で播但線内と山陰本線豊岡~浜坂間で使用されています。
特徴的な増設川運転台の顔が見物な車両です。速度制限のせいもあるかも知れませんが、生野をサミットにこの区間、キハ40系が思い車体をヒーヒー言わせながら往復しています。

姫路に戻り、山陽本線で加古川に向かいます。ここから北方へ伸びる加古川線は福知山線の谷川駅まで通じていますが、西脇市駅より先は列車頻度が低いため今回は西脇市で引き返しました。

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2019/8/5 西脇市 クモハ102-3551他2連

車両は2004年12月19日の全線電化開業に備え、103系0番台ユニットに運転台を設置したクモハ103形3550番台、クモハ102形3550番台で

モハ103-659・660・714・715・726・728・730・731→クモハ103-3551 – 3558
モハ102-815・816・870・871・882・884・886・887→クモハ102-3551 – 3558

8ユニット準備されました。塗色は常磐線を彷彿させるエメラルドグリーンと黒で貫通扉を有し、105系と近いスタイルです。

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2019/8/5 厄神 クモハ125-10 厄神には車両基地があり、加古川~厄神間の列車頻度は日中1時間2本、厄神~西脇市は1時間1本程度

さらに125系の2次車(9~12)が投入されており、西脇市以北の谷川までの区間は原則的に125系が運用されています。

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2019/8/5 粟生 神戸電鉄 1969年製の1100系

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こちらは2016年から登場した6500系

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こちらは国鉄北条線を継承した北条鉄道 1985年4月1日開業 フラワ3号は2008年4月に廃止された三木鉄道のミキ300-104を譲受したもので、同形のー103は先日の記事で紹介したようにひたちなか海浜鉄道が譲受

途中の粟生(あお)駅では東側に神戸電鉄、西側に北条鉄道が接続しており、加古川線の電車の到着に合わせて両線の車両が接続するようで、乗車はしませんでしたが、両線の車両を撮影しました。

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2019/8/5 新大阪 おおさか東線ホームと201系電車

最後は加古川から新快速で新大阪へ、2019年3月のダイヤ改正でおおさか東線の新大阪~放出間が開業したので、その様子を新大阪駅で見学しました。てっきり従来九州方面寝台特急が発着していたホームが使用されるのかと思って居ましたが、一番北のホームが使用されたのですね。将来的は北梅田駅(仮称)まで延伸計画があるそうですね。
三宮まで戻り、夜の高速バスで東京に戻りました。

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2019年8月 5日 (月)

速報版 岡山、広島、鳥取、兵庫を巡る旅 三日目

三日目のメインは津山を流れる吉井川の下流に柵原鉱山(良質の硫化鉄鉱の鉱山)で掘り出される鉱石を瀬戸内海沿岸の港、片上港まで運搬する片上鉄道で活躍した気動車などが保存される美咲町柵原ふれあい鉱山公園を訪問することでした。


当初の予定では津山駅前を1150に出発する高下方面行きのバスに吉ヶ原まで乗車、帰りも同じルートで津山に戻り、津山から1725発の姫新線列車で姫路に向かう予定でした。

午前中がほぼ予定無しなのはあまりにもったいないので、朝429発の津山線1番列車で545岡山に、岡山発946の津山線快速「ことぶき」で津山1054に戻ることにしました。

<岡山駅でのスポッティング>
貨物列車:山陽下りは1番線、上り4番線を通過しますが、旅客ホームの姫路よりの外れから、下り貨物を狙うことは可能ですが、それ以外は不可能です。上りは列車案内板に通過とか貨物と表示され、放送でも列車が通過しますとアナウンスがあるので比較的写しやすいです。

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2019/8/4 岡山 山陽本線から四国方面に向かう貨物列車

山陽から四国方面に向かう貨物列車は8番線に入線、8番線の先で乗務員交代が行われます。

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2017年度製の311号機

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全般検査出場で塗装が変わった108号機

EF200が引退してEF66,EF210と日本海縦貫線のEF510が顔を見せるようになったのが変化ですが、EF210300番台や100番台の新塗装を見ることがあります。

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2019年3月にデビューしたSETOUCHI TRAIN 鈴木マサル氏のデザイン

山陽本線:相変わらず113系、115系、しかも末期色が頑張っています。前に較べて改造タイプの115系が減ったように思います。色物では空色の1154連を見ました。117系も末期色で100番台編成が最後の活躍をしているようです。

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2003年10月のマリンライナー置き換えによる編成替えで登場したサハ213改造のクハ212-100番台 サハ213-7 - 11 → クハ212-101 - 105

213系、JR西日本の2130番台、編成短縮で如何にも頭を付けたという感じのクハ212が目立っています。

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C04編成からサハ213-4を抜き、クハ212-4はクロ212-7004に、クモハ213-4はクモロ213-7004に改番し、2016年4月から「ラ・マル***」といった臨時列車で活躍

213系改造の観光列車「La Malle de Bois(ラ・マル・ド・ボァ、フランス語で旅行かばんの意)」も幸い、回送列車として撮影できました。
伯備線:特急「やくも」の381系もここが最後の活躍の場となっており、モハ381に運転台を取り付けたクモハ381-500等、珍車が活躍するのもあと僅かになってきています。

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キハ40-2134 ノスタルジー塗装と言うそうです。

津山線、吉備線(桃太郎線):キハ47、キハ40がメインに活躍していますが、朝の津山からの1番列車はキハ1202連でした。かつてよく見たカフェラテ塗装は無くなり、ほとんどが首都圏色(タラコ色)となっており、クリームとオレンジのツートンを1両撮影しました。

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瀬戸大橋線:JR四国の車両の中では8600系が異彩を放っていました。

Dsc02670

サンライズ瀬戸・出雲の切り離し作業は朝の寝台特急の現代に続くショウといった感じで多くのギャラリーが見つめる中、行われていました。 

<柵原ふれあい鉱山公園の片上鉄道保存会の活動>

11月までの毎月第一日曜日が活動日で保存車両のキハ303、キハ702などが吉ヶ原駅と数年前に新設された黄福柵原駅間を一日5往復する運行をしており、一日会員になれば乗車が可能なようです。車両はいずれも1930年代製造の元ガソリンカーで、現在はディーゼルエンジン、液体変速機を搭載していますが台車等は製造時のものが使用されているようです。炎天下、公開に合わせて全国各地からやって来た鉄道ファンで賑わっていました。当初の予定よりも早く、臨時の津山方面へのバスが運行されることが分かり、それに乗車し、津山駅に戻りました。これは津山市と美咲町が主催するレトロレールバスプロジェクトで片上保存鉄道の公開に合わせて臨時バスを月初めの日曜日に運行しているとのことで、車内では柵原鉱山、片上鉄道の歴史、使用しているバスに関して、美咲町、津山市に関する説明等がありました。

予定よりも早く津山駅に戻ったので、姫新線経由では無く、岡山経由で姫路に向かいました。

三日目のメインは津山を流れる吉井川の下流に柵原鉱山(良質の硫化鉄鉱の鉱山)で掘り出される鉱石を瀬戸内海沿岸の港、片上港まで運搬する片上鉄道で活躍した気動車などが保存される美咲町柵原ふれあい鉱山公園を訪問することでした。


当初の予定では津山駅前を1150に出発する高下方面行きのバスに吉ヶ原まで乗車、帰りも同じルートで津山に戻り、津山から1725発の姫新線列車で姫路に向かう予定でした。

午前中がほぼ予定無しなのはあまりにもったいないので、朝429発の津山線1番列車で545岡山に、岡山発946の津山線快速「ことぶき」で津山1054に戻ることにしました。

<岡山駅でのスポッティング>
貨物列車:山陽下りは1番線、上り4番線を通過しますが、旅客ホームの姫路よりの外れから、下り貨物を狙うことは可能ですが、それ以外は不可能です。上りは列車案内板に通過とか貨物と表示され、放送でも列車が通過しますとアナウンスがあるので比較的写しやすいです。山陽から四国方面に向かう貨物列車は8番線に入線、8番線の先で乗務員交代が行われます。EF200が引退してEF210と日本海縦貫線のEF510が顔を見せるようになったのが変化ですが、EF210300番台や100番台の新塗装を見ることがあります。

山陽本線:相変わらず113系、115系、しかも末期色が頑張っています。前に較べて改造タイプの115系が減ったように思います。色物では空色の1154連を見ました。117系も末期色で100番台編成が最後の活躍をしているようです。213系、JR西日本の2130番台、編成短縮で如何にも頭を付けたという感じのクハ212が目立っています。213系改造の観光列車「La Malle de Bois(ラ・マル・ド・ボァ、フランス語で旅行かばんの意)」も幸い、回送列車として撮影できました。
伯備線:特急「やくも」の381系もここが最後の活躍の場となっており、モハ381に運転台を取り付けたクモハ381-500等、珍車が活躍するのもあと僅かになってきています。
津山線、吉備線(桃太郎線):キハ47、キハ40がメインに活躍していますが、朝の津山からの1番列車はキハ1202連でした。かつてよく見たカフェラテ塗装は無くなり、ほとんどが首都圏色(タラコ色)となっており、クリームとオレンジのツートンを1両撮影しました。

瀬戸大橋線:JR四国の車両の中では8600系が異彩を放っていました。サンライズ瀬戸・出雲の切り離し作業は朝の寝台特急の現代に続くショウといった感じで多くのギャラリーが見つめる中、行われていました。

 <柵原ふれあい鉱山公園の片上鉄道保存会の活動>

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2019/8/4 片上鉄道保存会 キハ702

11月までの毎月第一日曜日が活動日で保存車両のキハ303、キハ702などが吉ヶ原駅と数年前に新設された黄福柵原駅間を一日5往復する運行をしており、一日会員になれば乗車が可能なようです。車両はいずれも1930年代製造の元ガソリンカーで、現在はディーゼルエンジン、液体変速機を搭載していますが台車等は製造時のものが使用されているようです。炎天下、公開に合わせて全国各地からやって来た鉄道ファンで賑わっていました。当初の予定よりも早く、臨時の津山方面へのバスが運行されることが分かり、それに乗車し、津山駅に戻りました。これは津山市と美咲町が主催するレトロレールバスプロジェクトで片上保存鉄道の公開に合わせて臨時バスを月初めの日曜日に運行しているとのことで、車内では柵原鉱山、片上鉄道の歴史、使用しているバスに関して、美咲町、津山市に関する説明等がありました。

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キハ303

予定よりも早く津山駅に戻ったので、姫新線経由では無く、岡山経由で姫路に向かいました。

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2019年8月 4日 (日)

速報版 岡山、広島、鳥取、兵庫を巡る旅 二日目

2日目は、朝9時にオープンする「津山まなびの鉄道館」の見学と因美線・智頭経由で郡家(こおげ)まで行き、若桜鉄道を訪問することです。

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2019/8/3 津山駅前

前回、津山を訪問した2013年には無かった駅前のC1180号機を見学します。2017年8月までは津山市南小学校に保存されていたそうです。実に美しく整備されています。

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2019/8/3 転車台上にはDD13 638号機が乗っていました。ここに乗る車体は1ヶ月ごとに替わるそうです。

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キハ58 563は少し前に引っ張り出されており、車内も見学可能でした。手前の動輪はC5768号機のもの

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DD16304のラッセルヘッドは片側だけが付属しており、扇形庫の外側から見学することが出来ました。

駅には「津山まなびの鉄道館」までの道順が示されており、徒歩約10分とのこと、オープン前に到着しましたが、既に待っておられる方が数名いました。扇形庫は1936年製で梅小路に次ぐ日本で2番目の大きさの庫だそうです。2009年には転車台とともに経済産業省の「機械遺産」に登録され、2018年にはJR西日本の鉄道記念物とされました。2016年京都鉄道博物館がオープンした際、大阪弁天町の交通科学博物館に保存されていて京都鉄道博物館に収蔵されなかったD512号機、DF5018号機のほか、試作機1両のDE50、DD51, DD13, DD15, DD16などのDL, キハ181、キハ58、キハ52、キハ28、そして異色のオハ50形にエンジンを搭載したキハ33, 10t貨車移動機等13両が収蔵されています。

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2019/8/3 智頭 キハ120-343 因美線 津山~智頭間

駅に戻り、1135発の因美線智頭行きに乗車、1時間程で智頭に付きますが因美線はこの区間山越えでキハ120形25km速度制限区間をゆっくり進むのが印象的でした。

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2019/8/3 智頭 HOT3501 智頭~鳥取間 上郡~智頭間の智頭急行の車両が山陰線まで乗り入れています。

智頭からは智頭急行HOT3500形鳥取行きで郡家に向かいますが、郡家で降りて若桜鉄道を待つと1時間ほどあるので、そのまま鳥取まで乗車しました。

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2019/8/3 鳥取 キハ126 何種類かのラッピングがあるようですが、15+1015は漫画家青山剛昌が北栄町出身とのことで名探偵コナンのラッピング(青と赤基調)となっています・

鳥取駅は高架駅ですが、自動改札は導入されておらず、女性の駅員さんが列車のアナウンス、改札をしておられました。
30分の滞在で駅弁を購入、列車の写真等を撮影後、郡家に戻ります。今度はJRキハ47形2連でした。郡家で若桜鉄道の切符を購入する際に往復を買おうとしたら、1日自由乗車券の方が100円安い(¥430x2に対して¥760)とのことでそちらを購入。10分ほどで若桜行きの列車が到着、この列車も鳥取方面からやって来ました。

Dsc025842019/8/3 若桜 隼駅がスズキ製大型バイクの聖地とされていることからWT3301はバイクのラッピングに

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若桜鉄道に乗車するのは初めてですが、隼駅ではライダーの集会があり、安部駅は映画「男はつらいよ 寅次郎の告白」(1991年12月21日公開)のロケ地、そして終点若桜駅には12形客車、DD16 7号機, C12167号機などが保存されていました。

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2019年8月 3日 (土)

速報版 岡山、広島、鳥取、兵庫を巡る旅 初日

81日夜、新宿バスタを出発する高知・岡山方面に向かう夜行高速バスで岡山駅西口に

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2019/8/2 岡山駅西口

定刻より、約20分の遅れで到着。

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2019/8/2 三菱自工前 

初日は岡山から倉敷に向かい、倉敷市駅から水島臨海鉄道に乗車します。旅客営業の終点、三菱自工前まで行く列車も朝夕の通勤時に限られており、まずは終点まで向かいます。乗車した車両は久留里線等で活躍していた国鉄キハ37形(JR東日本ではキハ37-1003と-1002のキハ37-101、-102)の2連でした。

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2019/8/2 水島中央公園 D51842号機 

帰りは常盤で下車し、同駅から歩いて5分ほどの水島中央公園に保存されているD51842号機を見学しました。同機はドームがカマボコ型、煙突はギースルエジェクターと特徴的スタイルの蒸気機関車です。

倉敷市駅にもどり、伯備線に乗車し、一駅先の清音駅に向かいます。井原(いばら)鉄道の線路はここから南西方向に分岐しますが、車両は伯備線の総社駅まで乗り入れています。

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2019/8/2 清音駅を発車し、伯備線の上下線路の間から下り線を越え、高梁川を渡り、西方に向かう井原鉄道の線路

最後部から沿線風景を眺めていると昨年、高梁川やその支流が決壊して大水害に見舞われた倉敷市真備地区を通ります、まだまだ水害の跡が生々しく残っており、一刻も早い復興を願う次第です。井原鉄道の軌道は全線の8割近くが高架線で中国地方のJR線に較べて良く整備されていると感じました。車両基地は荏原にありました。

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2019/8/2 神辺 井原鉄道の車両 IRT355形 355はエンジンの出力355PSによるものだそうです。

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2019/8/2 府中 福塩線の電化区間はここで終了、ここまでは105系電車、ここから三次まではキハ120形気動車

1時間の乗車で終点、神辺(かんなべ)に到着、ここは福山と塩町・三次を結ぶ福塩線の駅でもあります。福塩線は府中までが電化されており、そこから先は非電化で、列車頻度もグンと下がるため、今回は府中まで行って戻ることとしました。

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福山から山陽本線を岡山まで戻り、岡山駅後楽園口から出ている岡山電軌の路面電車に乗ることに致しました。岡山の路面電車は前々回(2002年3月)に、来た際に撮影していますが、今回はLRTタイプのMOMOチャギントン電車なども加わっているとのこともあり、またこれまで乗車はしていないので、駅前~清輝橋、東山の全区間、1日乗車券(400)で乗りました。東山線の終点、東山おかでんミュージアム駅には駅のすぐ横に博物館があるのですが、内容は幼少児向けで少し期待外れでした。

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今晩から2泊は津山に宿泊するので津山線で津山に向かいます。2013年に岡山に来た際に津山を訪問しており、津山線もその時以来ですが、通勤路線としての性格か強まったようで快速「ことぶき」が岡山発7本、津山発8本運行されており、停車駅も法界院、金川、福渡、弓削、亀甲、津山と少ない列車が数本あります。駅前も大きく変化し、2016年には「津山まなびの鉄道館」がオープンし、大きな観光スポットが誕生しました。

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2019年7月27日 (土)

湊線の風景 茨城交通からひたちなか海浜鉄道 その4 駅 阿字ヶ浦

ひたちなか海浜鉄道の駅シリーズ、最後は阿字ヶ浦駅です。


阿字ヶ浦


阿字ヶ浦といえば夏、海水浴場で有名で遠浅の約1.5kmの砂浜は一説には「東洋のナポリ」と言われているようです。かつては上野から直通の急行「あじがうら号」が走っていたこともあり、その当時の名残でホームは7両分の長さがあります。


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2006/7/29 駅舎

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2016/3/5 
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2006/7/29

車両の話題でも出てきましたが、阿字ヶ浦駅の側線にはかつて活躍してた車両の廃車体が置かれ、夏場は臨時の海水浴客の更衣室として使用されていました。


1938年に水戸陸軍飛行学校、大日本帝国陸軍水戸飛行場(前渡飛行場)が建設され、戦後の1946年6月からはアメリカ軍水戸射爆撃場として利用されていた土地が1973年3月15日に日本政府に返還され首都圏整備計画の一環として整備されたのが国営ひたち海浜公園です。

現在、当駅がひたちなか海浜鉄道の終点ですが、国営ひたち海浜公園の南側を通って大規模複合商業施設「ファッションクルーズニューポートひたちなか」がある公園西口付近までの約3.1kmの延伸計画があり、ひたちなか市は2016年12月2024年度運行開始の事業計画を発表しています。延伸区間には終点を含めて3駅の新設が見込まれているそうです。


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2019年7月24日 (水)

湊線の風景 茨城交通からひたちなか海浜鉄道 その4 駅 那珂湊 其1

湊線の駅シリーズ、次は那珂湊駅です。

那珂湊

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2006/7/29 当時は開業90周年の掲示があり、「関東の鉄道駅百選」の選定プレートもありました。

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2016/3/5 

開業は1913年12月25日、湊線の開業とともにこの駅も開業しました。湊線のメイン駅で駅舎は築100年を迎え、1998年には「関東の駅百選」に選ばれた木造駅舎です。

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2006/7/29 当時はキハ20の姿をよく見かけました。

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2016/3/5 ほぼ10年後、キハ20の姿はまだありましたが、主力車両の顔ぶれは変わりました。

単式、島式2面3線のプラットホーム構造で駅横には車両基地でもある機関区が併設されています。車両の夜間停泊も設定されています。列車交換に関しても当駅で全列車の交換が行われています。

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2016/3/5 「おさむ」の方は2019年6月23日に惜しまれつつ推定17年の生涯を全うしたそうですが、2009年に迷いネコとして駅にやってきて以来こうやって可愛がられていました。

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2016/3/5 冬場にポイントの凍結を防止するためのカンテラ

2012年6月3日には会津鉄道芦ノ牧温泉駅と姉妹駅提携がなされました。

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