2019年3月31日 (日)

曇り空の下 吾妻橋から業平橋、東京スカイツリータウン、そして押上へ

2019年3月29日の花見の続きで、吾妻橋から押上へ向かいました。

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押上に向かうと言うことはスカイツリーの足下へ向かってあると言うことで

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浅草通りを歩いていると業平橋という表示が見えて来ます。この橋は大横川に架かる橋で、大横川は工場などの地下水の汲み上げで地盤沈下が激しかったため、川自身は埋め立てられ、現在は親水公園となっています。

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そして大横川が東武スカイツリーラインと並行に流れる北十間川と合流する辺りには船の形をした施設もあります。

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スカイツリーの足下まで来ると、かつて業平橋駅だった「東京スカイツリー駅」に到着します。

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ここまでの行程を案内地図で見ると東武の東京スカイツリー駅がかなり大きな駅であることが分かります。
しかし今回の目的地は半蔵門線の押上駅なのでもう少し歩かなければなりません。

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東京スカイツリー駅から東へ370m程歩いたところに半蔵門線の押上駅に入る入口あります。

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線路的には東武線の場合は、曳舟駅~押上、曳舟~東京スカイツリーという関係になっており、ややこしいですが、押上と東京スカイツリー両駅間は極めて近いことがよく分かります。さらに両駅を繋ぐような位置関係で都営地下鉄~京成線の押上駅が存在します。
ここから半蔵門線に乗車し、九段下に向かいました。

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2017年12月11日 (月)

速報版 都営フェスタ2017 in 浅草線に参加

2017年12月9日土曜日、馬込車両検修場で開催されたイベント「都営フェスタ2017 in 浅草線」に参加しました。

Dsc02329 馬込車両検修場 
ここの線形の特徴は本線から直接入区するのでは無く、一旦スイッチバックして入区する構造となっていることでしょうか。

昨年11月19日には志村車両検修場で「都営フェスタ2016 in 三田線」が開催され、参加しましたが、都営地下鉄では2年おきに馬込と志村で車両基地公開イベントを行っております。ちなみに都営新宿線の車両基地は江東区大島に大島車両検修場がありますが、こちらは全地下形のため、イベントには向かないのでしょう。

イベントは車両撮影会(一般)(親子)、保守車両の展示、洗浄線試乗・運転台見学(事前申し込みが必要)、工場内見学、鉄道部品販売、鉄道各社・PRなどから構成されています。

Dsc02240 2017/12/9 馬込車両検修場
イベントの目玉はやはり、車両撮影会で相互乗り入れが行われている京成電鉄3027F、北総鉄道9201F、京浜急行1025Fの車両と共に現在の浅草線の主力5300形(右が5307F、左が5327F)そして、次世代の主力5500形、そして大江戸線12-000形(12-351F)、当研修場名物E5000形電機が展示されていました。

Dsc02237 2017/12/9 馬込車両検修場

2020年に開業60周年を迎える都営浅草線、来年春を目途に導入予定の新車がこの5500形で現在活躍中の5300形27編成が全て置き換えられます。その5500形がこのイベントで初めて展示されました。

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このイベントのもう一つの目玉は日本の地下鉄初の電気機関車であるE5000形の撮影かと思います。

Dsc02292
Dsc02293
都営地下鉄大江戸線を走る12-000形等はリニアモータ方式で推進・制動が行われており、かつ軌道は浅草線と同じ1435mm標準軌です。大江戸線内の清澄白河と光が丘に自線用の車両基地がありますが、通常の検査等は馬込車両検修場で行われています。

しかし浅草線内を自力で走行することは出来ないため、E5000形が大江戸線~当検修場間を牽引します。なお、浅草線と大江戸線の連絡は両線が接近する汐留連絡線(大江戸線汐留駅~浅草線大門-新橋間、約0.4km、2006年に開通)を介して行われています。

Dsc02313
馬込車両検修場内での車両の入れ換えを担当する車両も展示されていましたが、興味深かったのは自連、密着の双頭連結器に加えて、大江戸線車両用の連結器も装備されている点でした。

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2017年4月 4日 (火)

東京の桜の名所 訪問 その1 千鳥ヶ淵

3月に初めて訪問した大井川鐡道の話題はまだ続くのですが、今週は都心の桜も満開となり、お花見シーズンなので、4月3日月曜日は私も小平~つくば移動の行程で東京の桜の名所を数か所、梯子して来ました。

最初は皇居北の丸公園横の千鳥ヶ淵です。

行程は一橋学園~高田馬場~九段下です。

170403 2017/4/3 九段下交差点

実は3月頃からウオーキングも兼ねて、皇居見物を何回か敢行しており、今年になって九段下に来るのも数回目です。

170403_2 通称「靖国通り」神保町方面を見る 
新宿大ガードから両国橋までの区間 関東大震災復興道路で当初は「大正通り」と呼ばれていました。

九段下は目白通り(都道8号線)と靖国通り(都道302号線)が交差するポイントですが目白通りの下には東京メトロ東西線、靖国通りの下には東京メトロは半蔵門線と都営新宿線が通っています。1964年12月23日に東西線が高田馬場~九段下間が開通して駅が開業しました。1980年3月16日に都営地下鉄新宿線新宿~岩本町間が開通しました。さらに1989年1月26日、半蔵門線半蔵門~三越前間が開業し、現在の体制となりました。2013年3月15日までは都営、メトロ間で同一ホームを壁で仕切っていましたが、壁の撤去で中間改札を通らずに乗り換えが可能になりました。もともと、九段下から神保町までのトンネル区間は東京都交通局が一括して建設し、ホームも同一ホームを使い非常口が両ホームを結んでいました。壁が存在した頃は両線の乗り換えは階段の上り下り、改札の通過を強いられていました。

九段下から靖国神社の方に向かって坂を登ると北の丸公園、日本武道館に通じる田安門があります。

170320 田安門は二重の門で北に向かって開く門が高麗門

170320_2 高麗門を潜り、西に向う門が渡櫓門 2枚とも 2017/3/20

こういった2つ門を持つ門を桝形門というそうです。

田安門の由来は田安門から南側の西側一帯を田安徳川家(8代将軍吉宗の次男宗武を祖とする)が所有していたからだそうで、門からは上州方面に通じる道が通じていたそうです。創建は1636年とされており、1961年に重要文化財に指定されました。

皇居・江戸城には多くの濠がありますが、田安門から東側の濠は牛ヶ淵、西側の濠が千鳥ヶ淵です。

4月3日日本武道館で法政大学の入学式が行われていたようで、田安門付近は多くの新入生親子連れがいました。私も1974年4月12日に日本武道館で大学の入学式が行われる予定だったのですが、当時の国鉄だったか私鉄だったかの交通ストで中止になりました。

170403_3 靖国神社・千鳥ヶ淵一帯の「千代田のさくらまつり」看板

千鳥ヶ淵に到着したのはまだ8時台でしたが、外国人観光客が非常に多かったのが印象的でした。

170403_4 田安門の堰堤付近

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九段坂上から千鳥ヶ淵の交差点まで続く千鳥ヶ淵緑道 右手にインド大使館、農水省三番庁舎などがあり、戦没者墓苑に続く

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千鳥ヶ淵は元々は局沢川という川を半蔵門と田安門の土提でせき止め造られた人工の濠だそうで、半蔵濠とも繋がっていましたが、1900年の道路建設で分離されたそうです。

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千鳥ヶ淵は内堀で唯一ボート遊びができる濠です。

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江戸城の濠の中でも千鳥ヶ淵は最も水位が高く、最も低い日比谷濠との高低差は15mになるそうです。

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来た道を戻り、田安門の東側の牛ヶ淵の桜もこういった状態でした。

桜の名所めぐり、続いては「目黒川の桜」です。

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2017年2月20日 (月)

都営地下鉄新宿線~京王線に乗って 1 都営10-300R形の引退

これまで拙Blogでは京王線~都営新宿線系統の話題は触れたことがありませんでした。

井の頭線は大学の1,2年時代、毎日のように利用していたのですが、京王線の方は1967年から1968年の小学6年の頃、下高井戸~明大前間で利用したくらいで、あとはあまり乗る機会はありませんでした。

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10339_170210_5 2017/2/10 大島 

39Tは9:20大島止まりの運用で既に表示は回送になっています。先頭車2両と中間車での側面のスタイルが全く異なります。

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今回は都営の珍車、10-300R形がいよいよ引退と言うことで久しぶりに京王線~都営地下鉄線で撮影を試みました。10-300R形はその最後の編成(10-330)がFINAL RUNということでステッカーを表示して走り出したのが2月3日から、そして2月14日に最後の営業走行を終え、17日に相模線の若葉台検車区の廃車回送されたとのことです。

10339_170211 2017/2/11 若葉台 10-300R形10-330編成

10389_170211 2017/2/11 京王よみうりランド 10-300形10-380編成 比較のため

都営地下鉄新宿線は開業時から10-000形が導入され、2005年5月14日のATCと列車無線の更新時には試作車で30年、初期車は25年以上が経過し、車体の老朽化が進んでいました。都営地下鉄は10-000形の置き換えのため、10-300形を導入しますが、最初の6編成(第31~36編成)については、当初6連だった10-000形第01~18編成の8連化の際に増備された1986年製の14両および1988年製の22両のオールステンレス車を更新改造、先頭車のみ保安装置の更新のため交換する方法を採りました。このときに製造された12両の先頭車(10-310~10-360、10-319~10-369)が10-300R形と呼ばれました。Rは改修のrepair もしくは改造のreconstructionの頭文字に由来するとのことです。

10339_170211_2 2017/2/11 橋本

10-300形については次回以降の記事で触れますが、10-300R形は10-000形と編成を組むため、行先表示・運行番号設定器や空気式のドアエンジン、ドアチャイム、自動放送機器などを10-000形7・8次車(10-250F~10-280F)と同様の機器としました。TIMSモニタ画面は搭載されず、フルカラーTNS装置モニタ画面のみが搭載されました。車内案内表示器も10-000形7・8次車と同様に千鳥配置で設置され、車椅子スペースも両先頭車のみに設置されました。10-000形の低圧補助回路は三相交流200Vですが、10-300R形の補助回路には三相交流440Vを使用するため、昇圧変圧器を設置しています。

登場時、10-300R形は経年の低い10-000形3編成分と組むため、10-300R形をデビューさせるためには10-000形3編成が必要となり、10-300形はATC更新までは営業運転に就けないため、10-300R形先頭車を暫定的に10-000形中間車6両と組ませることにしました。

10-310F 10-310+10-010F中間車6両+10-319
10-320F 10-320+10-070F  〃   +10-329
10-330F  10-330+10-080F   〃       +10-339
10-340F 10-340+10-160F  〃   +10-349
10-350F 10-350+10-180F  〃   +10-359
10-360F  10-360+10-060F  〃   +10-369

ATC更新が終了し、10-300形が増備され、編成に余裕がでた時点で、正規編成化がなされ、組み込まれた中間車に関しては以下の改修がなされ、改番されました。
正規編成化の時期はそれぞれ

    10-310F:2005年9月
    10-320F:2005年11月
    10-330F:2006年3月
    10-340F:2006年6月
    10-350F:2006年9月
    10-360F:2006年12月 でした。

1)補助電源装置である静止形インバータ (SIV) の新設 (10-3x2・10-3x6・三相交流200V出力・容量210kVA)
2)パンタグラフの1基化 (10-3x5)
3)つり革を先頭車と同一のものに統一
4)先頭車と同様の車内案内表示器を千鳥配置で新設
5)車内スピーカーの更新と車外スピーカーの新設
6)種別表示器を塞ぎ、行先表示器を拡大し種別・行先一体表示のLED式への変更
7)火災対策として床敷物を塩化ビニル材からゴム素材に変更し、天井の一部については更新。戸当たりゴムを黒に変更。

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昭和61年製造の銘板が示すようにレトロな雰囲気が漂う10-000形由来の車内

10-300R編成と10-300編成の先頭車の違いは

帯の配色 (上の写真のように)10-300形は青(運転室まで)の下に太い黄緑、さらに青が下に入るのに対して、10-300R形は青(運転室まで)の下に細い黄緑で、乗務員室扉まで帯がかかっています。

走行機器、ドアチャイム、ドアエンジンや開閉動作が10-300形はJR東日本E231系500・800番台とほぼ同じなのに対して、10-300R形は10-000形と同じです。

10330_170211_3 2017/2/11 橋本

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10339_170211_24 2017/2/11 京王多摩センター

10-300R形の廃車は2015年度から開始され、2015年度に10-340、10-350編成がまず廃車となり、2016年度には10-310、10-320、10-360編成、そして最後まで残った10-330編成が先日廃車となり、形式消滅となりました。

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2017年2月 9日 (木)

都営フェスタ2016 in 三田線 その2 工場内見学 part2

昨日の記事のつづきです。

161119_2
6300形の車体は軽量ステンレス車体でJR東日本209系車体用に開発された2シート貼り合わせ工法を採用しているそうです。連結面はビード構造の外板とし、妻面窓が設けられています。

先頭車の先頭部はFRP(Fiber-Reinforced Plastics:繊維強化プラステック)製でステンレス色の塗装が施されています。

6300_161119

1次車 6301~6305編成 1993年度製
2次車 6306~6313編成 1994年度製
3次車 6314~6337編成 1999年度(6336まで)2000年度(6337)

入場中の車両は6312編成でした。

Vvvf_161119VVVFインバータ装置 素子冷却ユニット

走行機器は
1次車 
三菱電
2次車 日立製作所 GTOサイリスタ素子によるVVVFインバータ制御 (T-INV6)
3次車 
三菱電機   IPM-IGBT素子によるVVVFインバータ制御 (T-INV6A 2500V/500A)

素子冷却方式は
1次・2次車では冷媒(パーフロロカーボンクーラント)を使用
3次車では列車走行風を利用した自然通風ドライパネル冷却方式となりました。

Cp_161119
Cp_161119_2
CPは浅草線5300形と同じく横型低騒音タイプのレシプロ式C-2000LB形で、電動機には三相誘導電動機を採用しています。

写真はありませんが、補助電源装置はIGBT素子によるSIVで出力は三相交流440V、補助用回路には変圧器により、単相交流200V、整流器で直流100Vを出力します。
1次車は東芝製、2次車は東洋電機製造製の170kVA出力品を、3次車は三菱電機製の150kVA出力品を搭載しています。

161119 付随車 輪軸

M_161119 電動車 輪軸

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奥に台車枠も見えます。

6300形の台車は浅草線用の5300形と同じコイルばねを併用した筒形積層ゴムプッシュ式の空気ばね台車です。近畿車輛製・動力台車:KD-308形、交通局形式:T-6A/付随台車:KD-308A形、交通局形式T-6B形)。

161119_2_21両の電動車から取り出された主電動機が4個 、1編成3M3Tなので、12個となります。

1・2次車は1台の制御装置で180kW/h出力の主電動機4台を制御する1C4M制御方式、一方、3次車は1台の制御装置で2個の主電動機を制御する1C2M方式2台搭載(1C2M2群制御)となっています。3次車は2003年より順次純電気ブレーキ対応に変更されました。

ブレーキ装置は電気指令式空気ブレーキを採用しており、本形式ではATO運転時のブレーキの応答性を高めるため、台車中継弁を設置しています。

保安装置はATC/ATO装置を搭載しており、空間波無線(SR)などのワンマン対応機器も搭載されています。

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2017年2月 8日 (水)

都営フェスタ2016 in 三田線 その2 工場内見学 part1

2016年11月19日、志村車両検修場で開催された「都営フェスタ2016 in 三田線」、第二のトピックは、車両工場内の見学です。

161119
この工場でメンテナンスされる車両は

63121_161119 2016/11/19 志村車両検修場

現在の都営地下鉄三田線の主力車両6300形です。
この車両の詳細は車両撮影の記事で触れますが、1993年6月23日から営業運転が始まり、6両編成37本が在籍しています。

3_161119
2_161119
1_161119

検査のため、工場に入場した車両は編成から各車両毎に切り離され、3→2→1の順で台車と車体に分けられ、車体は屋根上・床下の部品等が外され、ここに検査に回されます。

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屋根上部品ではパンタグラフなどにおける動作確認、すり板の交換、避雷器のチェックなどが行われます。

Door_161119
Door_161119_2
車体においては側扉の開閉、車側灯の点灯などがチェックされます。

161119_4 検査中の車体は「馬」に乗っています。

161119_5 長く伸びているのは棒状の中間連結器でしょうか?

161119_6 新品と交換されることもあるようです。

さらに次回以降、床下機器、台車と続きます。

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2016年12月28日 (水)

都営フェスタ2016 in 三田線 その1 保守車両の展示

2016年11月19日、志村車両検修場で開催された「都営フェスタ2016 in 三田線」、prologueに続いて最初のトピックは、イベントでしかまずは見ることができないと思われる、保守車輛の展示から行こうと思います。

161119 2016/11/19 志村車両検修場

161119_2
最初は軌陸両用架線作業車です。クルマの側面には応急作業車と表示されていますが、現場に真っ先に駆けつけ、応急作業を行うためでしょうか。
公道を走るためのナンバープレートが付けられており、軌道上を走るための鉄輪も装備されています。クルマはダイムラーがメルセデス・ベンツブランドで製造・販売している多目的作業用自動車Unimog (Universal-Motor-Gerät)です。Unimogで調べてみると、民生用から軍・警察用まで多種の車両が造られているのがわかります。

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161119_2_2
電気保守用モーターカーで架線トラブルなど高所での作業が必要な際に威力を発揮します。

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161119_4
20tタイプの軌道モーターカーで工事用の重機材の運搬の牽引車です。ガソリン、もしくはディーゼルエンジンで走行します。

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161119_5
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地下鉄のトンネルの内壁、天井の調査、点検、補修などで活躍する車両で、トンネル内のいろいろなところに接近できるように作業台が上下左右に伸びるのが特徴だそうです。

161119_6
この車両は展示されてはいませんでしたが、車両工場での編成運搬用の車両でしょうか。

今回展示された車両には東京都交通局のマークが入っていましたが、都の監理団体として都営交通の安全・安心を保守の面からサポートする会社として東京交通サービス株式会社という会社もあることがわかりました(関連サイト)。

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2016年11月22日 (火)

都営フェスタ2016 in 三田線 prologue

11月19日土曜日は6週連続となりましたが、西台~高島平間にある志村車両検修場で開催された都営フェスタ2016 in 三田線に参加して参りました。

Poster_161119 都営地下鉄各駅に掲示されていたイベントのポスター

161119 構内で見かけた「志村基地」の案内図

志村車両検修場は1968年11月に都営6号線志村(現、高島平)~巣鴨間が開業した際に都営地下鉄としては都営浅草線馬込車両検修場に次いで2番目の車両基地として開設されました。

2016in

開設時は志村検修場で、1969年に全重要部検査を行う志村車両工場が発足しました。2000年に検車場と車両工場が統合され、志村車両検修場となりました。

私自身、都営三田線の車両基地公開は初参加であり、都営交通関連のイベントとしても初めてでした。

1)保守車両の展示

161119 2016/11/19 車両撮影会場の方から保守車両展示コーナーを見た写真

2)工場内見学

63121_161119 6312編成が入場し、検査を受けていました。

161119_2 6300系の主電動機と思われますが、結構大きく感じました。

3)車両撮影会 

6311_5189_6301_161119_2 車両撮影会では
左から 都営6300形 6311編成 2次車
     東急5080系 5189編成
     都営6300形 6301編成 1次車 が展示されました。161119_3 レール締め付けの実演コーナー

K500_161119 バスの車体展示もありました。

それぞれのコーナーを追って紹介する予定です。

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2016年2月28日 (日)

京急ファミリー鉄道フェスタ2015 part10 都営地下鉄5300系

2015年5月24日、久里浜の京急ファインテックで開催された「京急ファミリー鉄道フェスタ2015」、これまで同フェスタで展示された車輌を系列(京急の場合は形列?)ごとに紹介してきました。
京急ファインテックでは、京急の車両のみならず、相互乗り入れしている都営地下鉄浅草線や、横浜シーサイドライン、湘南モノレールなどの車両の整備も行っており、下の写真のように都営5300系の姿もありました。

そこで、今回は私個人としては殆ど縁がなく、写真も殆ど撮っていないのですが、都営地下鉄5300系について触れようと思います。

5300_150524_5
5300_150524
2015/5/24 京急ファインテック
庫内で修理中だった都営地下鉄5300系

そもそも東京には東京地下鉄(東京メトロ)だけでなく都営地下鉄があるのはなぜ?という疑問が沸きます、数年前、猪瀬直樹氏が都副知事の時代に両者の経営統合の話題が論議されました。

東京の地下鉄は東京地下鉄道1927年に浅草~上野間を開業し、1934年には新橋まで延伸しました。一方、東京高速鉄道が渋谷~虎ノ門間を開通させ、1939年1月に新橋まで延伸し、同年9月、両者が直通運転を開始し、今日の銀座線ができあがりました。

1938年、戦時体制下で鉄道やバスの経営統合を促進する陸上交通事業調整法が施行去れ、東京市内の地下鉄は1941年に半官半民で設立された帝都高速度交通営団に運営が移されることになりました。言うなれば国策会社の誕生です。

営団設立時の資本金は6000万円で、国が4000万、東京市が1000万円、東京横浜電鉄(東横)東武鉄道(東武)が各200万円、京成電気軌道(京成)・小田急電鉄(小田急)が各100万円、西武鉄道(西武)、武蔵野鉄道、国鉄共済組合が各50万円を出資しました。

戦後、GHQの「民間出資を排除するように」との要求に従い、1951年帝都高速度営団法改正がなされ、1952年に営団は民間から株式を買い取りました。
そういった経緯から東京の地下鉄は営団が建設するものとされていましたが、インフラ整備を急ぐため東京都は1957年6月の都市交通審議会において地下鉄建設は複数の事業主体で進めるべきと言う答申を出しました。

営団が受けていた第1号線(浅草線)の免許を東京都及び京浜急行が譲り受け、地下鉄事業に参入したのが始まりです。一方、営団は民間資本がなくなった後は国と都が同額ずつを出資し、国と都の出資比率は53.4対46.6になりました。政府は2001年、特殊法人などの整理合理化計画を策定し、営団は完全民営化に向けた第一段階として2004年を目処に特殊会社化することになりました。それが現在の東京メトロです。メトロの存在はメトロ法に規定されていますが、同法の附則第2条で出来るだけ早いメトロ法の廃止と株式の売却が求められています。

利用者にとっては同一事業者、単一の運賃が理想ですが、都営地下鉄はメトロに比べ経営規模が小さく、運賃も高く設定されています。一元化でメトロの運賃に一元化出来るのか、メトロ株を都が購入する出来るだけの資金的余裕があるのか、いろいろと問題があるようです。

5302_160211_2 2016/2/11 八ツ山橋 5302編成

話が大分それてしまいましたが、5300系は1960年の浅草線開業時から活躍していた5000系の置き換えを目的に1991年3月31日に営業運転を開始した車輌です。

8両編成 4M4T 27本 が

1次車・01 - 02編成(1990年度)/日立製作所製
2次車・03 - 06編成(1991年度)/川崎重工業製
3次車・07 - 10編成(1992年度)/日本車輌製造製
4次車・11 - 14編成(1993年度)/日立製作所製
5次車(日本車輌)・15 - 17編成(1994年度)/日本車輌製造製
5次車(近畿車輛)・18 - 21編成(1994年度)/近畿車輛製
6次車・22 - 26編成(1995年度)/日立製作所製
7次車・27編成(1997年度)/近畿車輛製  として製造されました。

GTO素子によるVVVFインバータ制御(1C4M:(三菱電機製T-INV1形、素子容量は4500V・2000A))方式で1時間定格出力165kW(5327編成は180kW)の主電動機を駆動しています。

台車は近畿車輛製の軸コイルばねの前後を筒型積層ゴムブッシュで支持したダイレクトマウント空気ばね台車(電動台車:T-1B (KD302) /付随台車:T-1C (KD302A))を装着しています。直通先の京浜急行電鉄(京急)の車両規定により、ボルスタレス台車は採用していません。昨日の東武の記事でも出てきましたが、ボルスタレス台車に関してはそれぞれの会社で大きく意見が分かれているようです。

ブレーキ装置は回生ブレーキ併用電気指令式空気ブレーキで、遅れ込め制御を併用しています。基礎ブレーキ装置は、電動車が片押し式踏面ブレーキ、付随車は片押し式踏面ブレーキ併用ディスクブレーキとなっています。レール塗油装置は5310・5316・5326編成の7号車の京成成田側に取り付けられています。

補助電源装置は135kW出力のDC-DCコンバータ方式であり、電源変換は架線からの直流1,500Vを直流600Vに降圧し、空気圧縮機や冷房装置に供給しています。さらに、この直流600Vを内蔵の静止形インバータ(SIV)で単相交流200Vに変換、また整流装置で直流100Vに変換するシステムとなっています。

冷房装置は冷却能力48.9kW(42,000kcal/h)の集中式を1基搭載しており、制御方式はインバータによる容量可変式を採用し、DCコンバータからの直流600V電源を使用しています。

5302_160211_5edit
編成の構成は

←京急浦賀・西馬込
                          ◇  ◇            ◇  ◇
5300-1    5300-2   5300-3   5300-4   5300-5  5300-6  5300-7  5300-8
  M1c         T1          M1        T2         T3        M2       T4         M2c
VVVF,      DDC       VVVF      CP        CP      VVVF    DDC     VVVF
  BT                                                                                   BT

5次車からスカートの形状が長いものに変更となりました。

現在の運用区間は

都営地下鉄浅草線:押上駅 - 西馬込駅間
京急本線:泉岳寺駅 - 堀ノ内駅間
京急空港線:京急蒲田駅 - 羽田空港国内線ターミナル駅間
京急逗子線:金沢八景駅 - 新逗子駅間
京急久里浜線:堀ノ内駅 - 三崎口駅間
京成押上線:押上駅 - 青砥駅間
京成本線:青砥駅 - 京成成田駅間
北総鉄道北総線:京成高砂駅 - 印旛日本医大駅間  

となっており、最高速度が110km/hであることから、最高速度120km/hで運行ダイヤが設定されている成田スカイアクセス線での運用はありません。
5327編成以外は中高速域の加速が鈍いこともあり、京急線内のダイヤも長めに設定されています。

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2014年10月25日 (土)

公園保存車両 都営地下鉄12号線用試作車両 千早フラワー公園

全国の公園等に保存されている車両を観て歩くシリーズ、今回は蒸気機関車ではなく地下鉄の試作車両です。

12_140504_11 12-001  2014/5/4 千早フラワー公園

西武池袋線椎名町駅もしくは、地下鉄有楽町線要町駅から歩いて数分の豊島区の千早フラワー公園に保存されている都営地下鉄12号線(現在の大江戸線)用に試作された車両です。

12_140504_10 12-002

都営12号線は元々都営新宿線などと同じ20m級車両10両編成での建設を想定していましたが、建設費を削減するため、小形地下鉄方式で建設することに決まりました。同方式は日本では当時、実用化されていなかったため、安全性や信頼性などの様々な面で試験を行いデータを収集する必要がありました。

試作車として1986年に東急車輌製造で12-001(Tc)12-002(Mc)の2両が製造され、3月25日に陸送で馬込検車場に搬入されました。試作車としてのコンセプトは省エネ、省メンテナンス化、最新の技術を導入した車両システムの統合化、車体・機器の小形軽量化でした。

12_140504_13 ボルスタレス台車、車輪径がかなり小さい

軽量ステンレス車体で前頭部はFRP成形品を取り付け、前面は非対称でプラグドア式の非常扉を備えました。制御方式は都営初のGTO-VVVFインバータ制御方式とし、主電動機は120kW三相誘導電動機とし、台車も都営初のボルスタレス台車を履きました。車輪径は小形地下鉄なので660mmと小さく、床下の艤装スペースもかなり小さくなりました。補助電源装置は100kV静止形インバータを採用し、集電装置は菱形、Z形、下枠交差形を試験しました。冷房装置は車内床置式冷房装置を2台搭載し、車端部が冷房機器室になりました。

12140504_3 車端部の冷房機器室

乗務員室は右側運転台で12-001と12-002で当時としては斬新なタッチパネル式やバーグラフ式メーターを採用しました。主幹制御器も右手操作形ワンハンドル方式を採用しました。

馬込検車場内に延長300mの仮設線路を設置し、構内走行試験を実施しました。さらに浅草線運転終了後の時間帯に本線走行試験も戸越~西馬込間において実施しました。仮設線路では最高時速40km/hが限度でしたが、本線では70km/hで走行し、高速走行時の振動、騒音などの試験が行われました。

12_140504_2 車内の様子、現在はモケット等は撤去され、木張りの座席に

1987年6月に地下鉄12号線の走行方式はリニアモーター方式と提言が出され、東京都交通局も試作車をリニアモーター方式に改造することに決定し、リニアモーターの装着、12-001の電動車への改造、電磁吸着ブレーキの取り付けが行われました。馬込検車場の仮設線路にリアクションプレートが設置され、1988年4月から11月にかけて走行試験が実施され、試験結果は概ね良好であったことから、1988年12月21日に大江戸線全線リニアモーター方式の採用が決定されました。

12_140504 地下鉄12号線の説明やリニアモータ方式の説明もあります。

試験で得られた実績の多くは量産車12-000形に採用されましたが、試作車は開業後に営業運転に就くことなく廃車となりました。もっとも、試作車は東京都交通局の車両としての車籍は最初から有していなかったそうです。豊島区に払い下げられ、この地に1991年2月から保存となったそうです。

小形地下鉄車両として大阪市交通局鶴見緑地線(現・長堀鶴見緑地線)が1990年の花の博覧会開催に合わせて開業しましたが、それに続く第二段として鉄輪式リニアモーター駆動方式を採用したのが東京の都営地下鉄大江戸線でした。

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