2017年4月15日 (土)

江ノ電を撮る 施設編 9 極楽寺トンネルを抜けて その3 長谷の大仏

長谷駅は江ノ電の駅の中でも鎌倉大仏や長谷観音の最寄り駅であるため、常に観光客で混雑している駅です。

161210 2016/12/10 長谷

駅の壁にもこういった地図式の名所案内が貼ってあります。

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駅前から線路に直角の道を北へ10分ほど歩くと大仏前の標識があり、

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大仏は高徳院(大異山高徳院清浄泉寺)という浄土宗の寺院の境内にあります。正確には国宝阿弥陀如来像です。
寺の開山、開基に関しては不明で、宗派も初期は真言宗、後に臨済宗、江戸時代以降に浄土宗に属したとのことで、国宝に指定されたのは2004年のことでした。

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関東地方の小学校卒業生なら、遠足で訪問したことがある、大仏さんです。
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大仏拝観料は200円、そして胎内見学は20円でした。

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胎内から首方向を眺める

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巨大な仏像を構築するために銅板をつなげる方法にも高度な技術が用いられているそうです。

1923年9月1日の関東大震災では基盤崩壊、仏像の滑り出などの被害があり、その経験から仏像と台座を切り離して、地震の際には仏像が台座の上を動きエネルギーを吸収する免振機構が導入されました。
発掘調査の結果、現在地から1mほど下に東西44m、南北42.5mの大仏殿の遺構も見つかりました。

161210_5 長谷寺 山門

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高さが9.18mある、木造の十一面観音立像(本尊)が有名です。長谷寺は1年を通じ「花の寺」として有名なので、境内に花が満ちる4月に再訪しました。その時の写真を含めて次回の記事で触れます。

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2017年1月27日 (金)

江ノ電を撮る 施設編 9 極楽寺トンネルを抜けて その2 長谷駅

藤沢から江ノ電の駅や施設、沿線の名所を辿っていますが、今回は極楽寺トンネルを抜けて長谷駅周辺です。

161210 2016/12/10 以下全ての写真同一日付 レトロ感たっぷりの駅名標

所在地は鎌倉市長谷二丁目14-10、開業は1907年8月16日です。1907年2月に極楽寺トンネルが竣工し、8月16日、極楽寺~大町間が開業しました。このときに権五郎社前、長谷、由井ガ浜(今とは異なる標記)、海岸院通、原の台、学校裏、大町の7停留所が開業しました。

161212 現在の駅入り口、駅舎

161210_2 極楽寺よりの県道踏切からホームを

当初は駅舎は藤沢方面のホームにありましたが、1985年の建て替えで現在のようになりました。相対式ホーム2面2線でホームは構内踏切で結ばれています。

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これはバリカと言って、自動車が間違って線路に進入するのを防ぐためのものだそうです。私は、人間が立ち入らないようにするためかと思っていました。

161210_4 極楽寺方面

161210_5 由比ガ浜方面

どちらも分岐器はSのマークが示すようにスプリングポイントです。

161210_2_2 この冬の期間は江ノ電のいくつかの駅でイルミネーションがあることを知らせるポスター

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ホーム屋根には昼間は目立ちませんが、季節柄イルミネーションが準備されていました。

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「175ポンドの人体と80tの電車がぶつかっても勝負にはなりませんよ。とくれぐれも触車事故には気を付けてね。」と英語で警告しているポスター、初めて見ました。

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2016年12月21日 (水)

江ノ電を撮る 施設編 9 極楽寺トンネルを抜けて その1

江ノ電は極楽寺トンネルで西側から鎌倉に入ります。前回の記事で触れたように長谷側の坑門は千歳洞と言い、トンネルの名称も千歳開道と言うそうです。理由は元内閣総理大臣の松方正義氏が「千歳開道」を揮毫したからだそうです。

2053_150620 2015/6/20 あじさいが咲きほこる頃、極楽寺トンネルを抜けて、御零神社の前を通過する2003-2053編成

この周辺には御霊(ごりょう)神社、長谷寺、高徳院(長谷の大仏)など鎌倉を代表する観光スポットがあります。また極楽寺坂の切通の長谷寄りには力餅屋があり、切通を超えて来た旅人の休憩場所となっています。

150620 2015/6/20 御霊神社の本殿

創建年代は不明だそうですが平安時代後期と推定されているそうです。関東平氏五家の始祖、鎌倉氏、梶原氏、村岡氏、長尾氏、大庭氏の5氏の霊を祀った神社で、五霊から転じて御霊神社となったそうです。

150620_2 2015/6/20 力餅屋

元禄時代創業の老舗です。

22_150620_2 御霊神社鳥居前の踏切は週末は電車の撮影をするニワカカメラマンが多く、江ノ電の運転士さんもヒヤヒヤしながら通過しているのではと思います。

さらに長谷駅寄りには長谷寺にいたる参道と高徳院に通じる道路があります。

そちらは次回に。

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2016年12月12日 (月)

江ノ島・鎌倉フリーパスで鎌倉へ

12月10日、土曜日は上記のフリー切符を利用して、鎌倉方面に出かけてきました。

江ノ島・鎌倉フリーパス」は小田急電鉄が小田急線往復+乗り降り自由[江ノ電全線(藤沢~鎌倉)+小田急線(藤沢~片瀬江ノ島)]+施設優待・料金割引の1日有効切符(新宿からおとな1470円)として発売しているものに西武鉄道が一部の駅を除く、西武新宿までの往復割引切符の料金を加えて発売しているもので、一橋学園駅からは往復で2030円でした。

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購入後、早速多摩湖線の車内で撮影した切符ですが、一橋学園~西武新宿往復の2枚と新宿からの小田急関連の分の3枚構成となっています。

161210_2 西武新宿駅

国鉄新宿駅までの延伸の過程で仮駅として1952年3月25日に誕生し、新宿東口の再開発を待つものの、結局は国鉄新宿駅乗り入れが断念され、1977年3月3日に恒久的なターミナルとなった西武新宿駅、来年3月で40年になるのですね。

161210_3 小田急の新宿駅の開業は1927年4月1日で、小田原線の起点であり、同電鉄の東京側のターミナル駅です。1964年に地上4面3線、地下3面2線の2層構造の駅となりました。

普段は千代田線から小田急線ということが多く、新宿から小田急線に乗るのも久しぶりでしたが、新宿発の藤沢方面直通の列車は1時間に1,2本で殆どが相模大野で乗り換えとなるのですね。

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新宿発9:11の急行に乗り、代々木上原、下北沢、成城学園前、登戸、向ヶ丘遊園、新百合ヶ丘、町田と停まり、相模大野で向かい側ホームで出発待ちの9:53の藤沢行き急行に乗り換え、中央林間、南林間、大和、長後、湘南台と停まり、10:17に藤沢着、さらに藤沢発10:20発の各停で片瀬江ノ島には10:27に到着しました。

161210_5 竜宮城を模したというユニークな形態が特徴の片瀬江ノ島駅、開業は1929年4月1日でした。開業当時、大船から江ノ島を経由して、茅ヶ崎に向かう東海土地電気株式会社の路線の計画もあり、この駅は計画路線が開業するまでの暫定的なものという建前でしたが、計画路線の建設は予算的に無理と判断して、この竜宮城駅舎を造ってしまったそうです。

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つくばからの鎌倉周遊では殆どJRを使って、鎌倉駅からや大船駅から湘南モノレールでコースでしたので、新宿~<小田急>~藤沢~片瀬江ノ島ルートは実は久しぶりでした。

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片瀬江ノ島駅から州鼻通りを通って、江ノ電の江ノ島駅へ、江ノ電も乗り放題でした。

鎌倉各所を観光した後、片瀬江ノ島駅に戻り、帰りはロマンスカーに乗ることにしました。

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「えのしま84号」 車両は30000形EXE、現在までのところ、唯一ブルーリボン賞を受賞出来なかった小田急ロマンスカー車両ですが・・・

車内清掃が終わって、乗車してもシートの向きがいつまで経っても変わらないと思っていたら、藤沢でスイッチバックするために片瀬江ノ島~藤沢間は最初から全員逆向きで走るのですね。

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EXEの特徴である分割併合の機能を活かして、相模大野で小田原からの「さがみ84号」を併結して、

161210_8 新宿高層ビル群

片瀬江ノ島から新宿まで68分の乗車でした。

30000_30054_161210
登場した頃から、ロマンスカーらしくない車両と言われてきましたが、小田急では70000形新ロマンスカーの発表と同時に30000形EXEのリニューアルを発表しており、既に1編成がEXEαとして登場しており、2017年3月から営業を開始するそうですね。

そんな日帰りの鎌倉観光でした。鎌倉編は江ノ電シリーズの記事に盛り込む予定です。

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2016年11月17日 (木)

江ノ電を撮る 施設編 8 極楽寺トンネルと切通

江ノ電を建設された順に従って藤沢方から駅、信号場などを見ていますが、今回は極楽寺駅から長谷駅間にある、極楽寺トンネルです。

150620_2_2 2015/6/20 極楽洞と呼ばれる西側坑門

150620_4 2015/6/20 トンネルの坑門まで両側に民家が迫っています。

全長200mのトンネルで、1905年6月に着工、1907年2月に竣工しました。極楽寺側の坑門は極楽洞、長谷側の坑門は千歳開道というそうです。

150620_3 2015/6/20 切通道路
開通時の坂は右手に見える階段の坂道で、その後、自動車などの通行のため、さらに深く削られたそうです。

江ノ電はトンネルで抜けますが、道路は極楽寺切通で稲村ケ崎に通じるヤマを抜けます。

鎌倉は三方を山に囲まれた天然の要塞といわれ、鎌倉に入るためには、以下の鎌倉七口と言われた陸路を通過しました。地図はこちらのサイトなどにありますが、京都などの西方からの入り口である極楽寺坂切通から、時計回りに

極楽寺坂切通
大仏切通
化粧坂
亀ヶ谷坂
巨福呂坂
朝夷奈切通
名越切通 となります。

150620_2 忍性による開削や新田義貞の戦いの様子が記された石碑

鎌倉時代初期に書かれたとされる紀行文「海道記」では京都と鎌倉を結んだ連絡路として、海岸沿いの稲村路が使われており、鎌倉時代後期に極楽寺が開かれ同寺の実質的開祖である、真言律宗の僧・忍性が最初にこの切通を開通させたようです。

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130813 2013/8/13 南武線と京王線が交わる分倍河原の駅前には新田義貞の像と古戦場の碑があります。

さらに1333年、鎌倉幕府討幕のため、新田義貞は分倍河原の戦いの後、藤沢まで兵を進め、化粧坂、巨福呂坂と極楽寺坂切通に兵を分け、鎌倉攻略を図りますが、極楽寺の坂がきつかったため、幕府軍を攻略できず、海岸沿いの稲村路から鎌倉に進入したとされます。この話が極楽寺の坂を歴史上有名にしたそうです。

150620 2015/6/20 材木座海岸から見た稲村ケ崎 大きな切通は国道134号のためのもの

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2016年10月 1日 (土)

江ノ電を撮る 施設編 7 極楽寺駅

江ノ電を建設された順に従って藤沢方から駅、信号場などを見ていますが、今回は極楽寺駅です。

150620 2015/6/20 

駅番号はEN11、鎌倉市極楽寺三丁目7-4が所在地です。藤沢から7.6kmに位置する一面一線の駅です。

150620_2 2015/6/20  駅の東側には極楽寺トンネル 

1904年4月1日、追揚~極楽寺間が延伸開業した際に開業しました。さらに東に延伸するためには極楽寺トンネルの竣工を待つ必要があり、1907年2月にトンネルが出来上がり、1907年8月16日に大町まで延伸しています。

150620_3 2015/6/20

1999年10月14日、関東の駅百選に選定されました。

151128日本土木学会から土木遺産に選奨された昭和10年代の木造駅舎

305_151128 2015/11/28

61_150620_2 2015/6/20 

極楽寺検車区が近く、かつ当駅での列車開放、増結、車両交換が行われるため、運行上は稲村ヶ崎~長谷の閉塞区間内の中間駅ですが、車両基地からの出入庫があるので、上下線共に入換信号機、場内信号機、出発信号機があります。

1101_150620 2015/6/20

私は全然記憶にありませんでしたが、2013年1月1日には、ホーム反対側の法面内の水道管が凍結で破裂し、法面が崩壊、土砂崩れとなり、早朝から夜8時頃まで不通という事故もあったそうです。

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2016年9月 2日 (金)

江ノ電を撮る 施設編 6 峰ヶ原信号所

藤沢から鎌倉に向けて、江ノ電の駅などの施設を見ているシリーズ、今回は峰ヶ原信号所です。

150524 2015/5/24

鎌倉高校前と七里ヶ浜間に設置されている、行き違いのための交換施設で、開業は1953年8月20日だそうです。開設された際に現在の鎌倉高校前駅の駅名が日坂駅から改称されました。

305_151128_2 2015/11/28

1050_150524 2015/5/24

行き違い設備の両端のポイントは以前、NHKの「ブラタモリ」でも紹介されていましたが、スプリングポイント(左側の標識にSの字)となっています。

21_150524 2015/5/24

新旧様々の組み合わせの車両を撮影できること、さらに

1151_151128 2015/11/28

天気が良ければ富士山を背景に写真が撮れることもこの場所の魅力です。

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2016年8月 7日 (日)

江ノ電を撮る 施設編 5 鎌倉高校前

江ノ電の特徴的な駅を紹介しているシリーズ、今回は腰越駅から湘南海岸に並行に走る国道134号と併走する区間にある、鎌倉高校前駅です。

151128 2015/11/28 腰越駅方向 こちら側にも出入り口があります。

江ノ電の駅でホームから海が見え、西方には江ノ島も見える絶景スポットの駅です。所在地は鎌倉市腰越一丁目です。1997年にはホームから前面いっぱいに「湘南の海」が広がっていることで「関東の駅百選」に選ばれています。

141230 2014/12/30 鎌倉方向

開業は1903年6月20日で、当時の駅名は日坂駅でした。1953年8月20日に鎌倉高校前に改称されました。

151128_2 2015/11/28

冬の低い高度の太陽光線が南からさすと海面に反射してこのような写真になりました。

305_151128 2015/11/28

305 藤沢方面行きの進入

1251_150524
2015/5/24 江ノ島と1251

1502_141230_2 2014/12/30 夕日を浴びる1502

季節、天候によって光線状態が大きく異なるのもこの駅での写真の特徴かと思います。

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2016年7月15日 (金)

江ノ電を撮る 施設編 4 腰越駅

江ノ電の特徴的な駅を紹介しているシリーズ、今回は江ノ島駅から併用区間を通過して再び専用軌道に移る腰越駅です。

141230 2014/12/30

手前が藤沢方面、奥が鎌倉方面で、行き違いの出来ない単線片側ホームの駅です。

141230_2 停車してもホームから1両はみ出します。

ホームは3両分の長さしか無く、手前は併用軌道で踏み切り、奥にも踏切があり、4両編成の列車は必ず鎌倉方の1両がホームからはみ出し、ドアの開閉がありません。乗務員室には江ノ島・鎌倉高校前 確認のプレートで乗務員に注意喚起がなされ、車両も腰越駅到着を感知してドアカットが行われるようになっているそうです。

305_141230

早朝深夜を除き、ホームには駅員が配置され、出改札業務を行っています。

1101_150103 2015/1/3 江ノ島駅付近の併用軌道の西の端

年末・年始の混雑に対応するため江ノ島電鉄の職員が交通整理を行っています。

こういった人間くささが江ノ電の大きな魅力になっていると思います。

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2016年6月23日 (木)

江ノ電を撮る 施設編 3 江ノ島駅

江ノ電の特徴的な駅を紹介しているシリーズ、今回は江ノ島駅です。

141230 2014/12/30

所在地は神奈川県藤沢市片瀬海岸一丁目4-7 で、駅番号はEN06です。全線15駅を管理する駅で駅員が常駐する駅です。

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2015/5/24
駅前の商店街
奥が江の島方面、手前に湘南モノレールの湘南江の島駅があります。

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登記上の本店の所在地であり、乗務員の交代も行われています。

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開業は1902年9月1日で、片瀬駅として開業し、1929年、現在の駅名に改称されました。1991年に駅舎が改築され、現在の姿になりました。

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相対式ホーム2面2線の地上駅でホームは構内踏切で結ばれています。

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2006年9月、IC乗車券対応で自動改札機が設置されました。

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鎌倉方には3本の留置線があります。

150524_4
藤沢行きの上りホーム裏には「ガー電」 があります。最初は何かと思いましたか、gardenだったのですね。

141230_4 2014/12/30

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待合室内には江ノ電300形303号の先頭部や

141230_5 江ノ電の資料、模型

150524_5 台湾鉄路管理局の関係資料などが展示されています。

江ノ電の中では最も活気に満ちた駅かと思いました。

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