2020年11月23日 (月)

2018年晩夏 長野県内の保存蒸機を見て歩く旅 42 地方私鉄に譲渡された東急5000系初代

東急5000系初代1954年10月16日東横線で運用開始後、1970年田園都市線から急行用に7000系が転属し、入れ替わりに一部が田園都市線に転属するまで105両全車が東横線で活躍しました。私が高校通学で東横線を利用していた頃は急行運用に7000系が入っていましたので既にこの頃は東横線における5000系初代運用の終盤期に入っていたことになります。1979年8月、田園都市線・新玉川線大井町線の運転系統分離で前者は8500系に統一、5000系は大井町線に配置となりました。1980年3月29日のダイヤ改正で5000系の東横線での活躍は終わりました。

150214-20
2015/2/14 東急 電車バスの博物館の車両の歴史紹介の展示から

5000-1500214

大井町線の主力時代も東横線線に8000系や8090系が増備されたことで初代7000系が大井町線で転属し、1985年3月中で終了しました。目蒲線では1980年4月から運用が開始されましたが、1986年6月18日7200系の転属で営業運転が終了しました。先輩の3000系よりも先で東急線から姿を消しました。池上線は車長の関係で入線ができませんでした。

5000-150214

1977年、最初の地方私鉄譲渡として長野電鉄への譲渡が始まり、1980年には福島交通への譲渡も始まりました。福島交通には1980年と1982年に2両編成2本が譲渡されましたが、1991年飯坂線の昇圧で7000系に置き換えられました。

5000-150214_20201122085501

岳南鉄道には1981年、2両編成4本が譲渡され、1997年7000形に置き換えられ、2006年には予備車として残っていた編成も廃車になりました。

5000-150214_20201122085502

熊本電気鉄道には前回の記事のように1981年から譲渡が開始され、1983年には上田交通サハ5350形2両を制御車改造したクハ290形が譲渡され、1986年には別所線の昇圧でデハ5001を含む2両編成4本が譲渡されました。1993年には7200系に置き換えられ廃車となりました。デハ5001は廃車後、静態保存のため東急に返却され、緑塗装に戻され、長津田検車区に保存、さらに東急車輌製造構内に保存され、2006年10月26日からは渋谷ハチ公口前に保存されました。長らくハチ公口のシンボルとなっていましたが、2020年8月、秋田犬の里へ移転しました。

5001-130113-3

5001-130113-42013/1/13 渋谷駅 ハチ公口


松本電気鉄道には1986年2両編成4本が譲渡され、2両は両運転台化されましたが、2000年京王井の頭線3000系の導入で全廃されました。

TS301台車も譲渡されており、1982年には伊豆急行に譲渡されサハ173と174の台車が振り替えられました。1986年には西鉄に譲渡され宮地岳線の120形のカルダン駆動化に使用されました。

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村  鉄道コム

最後まで読んで戴きありがとうございます。
上のリンクをクリックされると面白い鉄道記事満載のブログ村。もしくは鉄道コムに飛ぶことができます。

2020年11月20日 (金)

2018年晩夏 長野県内の保存蒸機を見て歩く旅 41 熊本電鉄に譲渡された東急5000系初代

昨日の記事で長野電鉄に譲渡、2500系として活躍後、トレインギャラリー駐車場に保存されている元東急5000系初代を紹介しました。なかなか東急の車両について触れる機会も無いので、2010年に熊本に行った際に熊本電鉄にて乗車した5000形につて触れておこうと思います。

5101a-100320
5101a-100320-2 2010/3/20 上熊本駅に入線・到着する5101A 「平面ガエル」の姿を初めて見たときはそのユーモアたっぷりの愛称に思わず笑いました。

熊本電気鉄道には1981年に2両編成(デハ5043+デハ5044)が譲渡されました。譲渡に際して、600V降圧改造と、主抵抗器の冷却をMGからの送風とは別に行うため、MGを主抵抗器送風機付きのCLG-107からCLG-333に交換し、主抵抗器送風機を新設しました。社紋を熊本電気鉄のものに交換しましたが、車体塗色、台車は東急時代のままとしました。改造は東急長津田車両工場で施工、1981年11月25日に北熊本に搬入、12月2日から試運転、12月21日から営業運転に入りました。
1986年、ワンマン運転対応改造が施工され、1988年には5043が両運転台化改造され、5105に改番されましたが、5044は改造されず休車扱いとなりました。

5101a-100320_20201119192701
オリジナル側運転台 ワンマン運転対応機器もだいぶ年季が入っています。

1985年、東急電鉄からデハ5031・5032・5053・5038の4両が譲渡されました。その際に、連結面側にも運転台を増設し、両運転台化し、ワンマン運転対応用の機器が設置されました。これらは5101-5104となり、上述の5105もこれに倣って自社工場にて改造されました。連結面側は車端部の側窓を埋め、運転室、運転台を設置、側面には小窓が新設されました。3枚窓貫通スタイルで「平面ガエル」と呼ばれました。新設運転台の機器は東急で廃車となったデハ5007-5010のものが流用されました。MGもTDL-359A1に、CPも交換されましたが、それら以外は東急時代と同じでした。

5101a-100320-4 サイドビュウ 後から付けた運転席側窓

5101・5103は既設運転台が上熊本側、5102・5104・5105は既設運転台が御代志側となりました。5101-5104と同時に部品確保用としてデハ5019・5120が譲渡されましたが、当初より車籍は与えられず、北熊本駅構内に留置され、後に解体されました。ワンマン対応であることの識別のため、黄色・橙色の帯が加えられ、側面ドア脇には「入口」「出口」「締切」を示す表示灯が新設されました。前照灯もシールドビームに変更されました。

5102a-17-100320-2 故障がちの5102Aは庫に居ました。

就役後、主力車両として使用され、1991年には水色と青の塗装に変更されました。しかし超軽量車体のため老朽化の進行が速く、冷房装置の搭載も困難なため、1995年以降、都営地下鉄三田線で使用されていた東京都交通局6000形が入線すると置き換えが開始され、最後に5101・5102の2両が残りました。2004年、全線でATS運用が開始された際、この2両にもATS機器が設置され、5101A、5102Aと改番され、東急時代の塗色に戻されました。運用は北熊本~上熊本間専用となりましたが、非冷房のため夏場の平日は元南海22000系を譲受した200形3代目が代走することが多くありました。車体や機器の老朽化で故障も頻発し、2015年から翌年にかけて東京メトロ01系が導入され、置き換えられる形で運用が終了しました。5102Aが最初に廃車対象となり、2015年3月8日に最終運行、4月1日から3日にかけ解体されました。5101Aは2016年2月14日、最終運行、引退後は解体されず北熊本駅構内で動態保存となっています。

5101a-100320_20201119193401
5101Aの車内の様子 ワンマン運転用の機器は小田原機器製、それ以外はオリジナルのままでつり革には東急百貨店、東横のれん街、渋谷の109といった広告が残っていました。

因みに今回の記事の写真はビデオカメラの写真モードで撮影したものです。

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村 
鉄道コム

最後まで読んで戴きありがとうございます。
上のリンクをクリックされると面白い鉄道記事満載のブログ村。もしくは鉄道コムに飛ぶことができます。

2020年11月19日 (木)

2018年晩夏 長野県内の保存蒸機を見て歩く旅 40 トレインギャラリー駐車場に保存される長野電鉄2500系

「信州十割そば処 レストラン トレインギャラリーNAGANO」にて昼食の信州そばを堪能した後は、駐車場に保存される長野電鉄2500系をじっくりと見学しました。

Dsc07412_20201118183101 2018/9/1

この車両は言わずと知れた元東急5000系初代で、私も高校時代の1971年4月から1974年3月は東横線を利用していましたので毎日お世話になっておりました。地方私鉄に譲渡された東急5000系初代に遭遇するのは、熊本電鉄5000形に続き2度目ですが、高校時代に東横線で活躍する5000系初代の写真を撮っていなかったことは今でも悔やまれます。

Dsc07417

保存されているのはC10編成 モハ2510+クハ2560で東急ではデハ5015、デハ5016だった車両です。譲渡の際にデハ5016は電装解除改造されました。

Dsc07434

以下の記述にあるように通過標識灯が尾灯となり、オリジナルの尾灯が撤去され、ジャンパ栓が増設されています。

初代5000系は1954年から1959年にかけ、東急車輛製造において105両、内訳は

デハ5000形式 制御電動車 5001-5055
デハ5100形式 中間電動車 5101-5120
クハ5150形式 制御車 5151-5155
サハ5350形式 付随車 5351-5375 製造当初はサハ5051-5075としてデハ5000形に挟まれ3両編成でしたが、1959年にデハ5000形5051-5055が製造され、番号重複が起こるため、同年8月1日付でサハ5350形に改番されました。

が製造され、3~6両の編成で1954年10月16日から1986年6月18日までの32年弱に渡り、運用されました。

湘南スタイルの正面2枚窓、航空機のモノコック構造を応用した超軽量構造で下膨れの愛嬌ある車体から「青ガエル」の愛称で親しまれました。丸みの強い車体形状は通常の電車に較べ、断面積が小さく、混雑時の詰め込みに適さないことや冷房化などによる大規模な設備の改修に向かないこと、部分的な荷重や応力に弱いことなどで鉄道車両にはあまり普及せず、準張殻(セミ・モノコック)構造の車両が多用されるようになりました。

Dsc07435 直角カルダン特有の構造が見えます。

我が国で初めて本格導入された直角カルダン駆動方式でインダイレクト方式の揺れ枕にボルスタアンカを併用したTS-301台車を履き、その重量は1基あたり4500kgと軽量でした。主電動機は定格速度の高い東芝製SE-518形直巻きタイプ(定格出力110kW、端子電圧750V、電流162A、定格回転数2,000rpm、最高許容回転数4,500rpm、最弱め界磁率50%)が採用されので高速性能が確保されました。起動加速度はMT比2M1Tで2.7km/h/s、1M方式の電動車のため、MT比を自在に変えることができました。PE-11形電動カム軸式抵抗制御器は、直列12段、並列11段、弱め界磁3段、発電制動20段で後に国鉄のCS12形制御器のモデルとなり、さらに改良されて国鉄の電車用抵抗制御器の決定版となるCS15形へと発展しました。
制動には発電制動併用自動空気制動が採用され、発電ブレーキ抵抗器の冷却風を客室内に導き、温風として暖房に使用する設計が取り入れられました。尤もこの方式は動き出した当初はなかなか温まらないため、後年、通常の電熱式に改造されました。

Dsc07420 東横線時代から印象的だったTS-301形台車

主要諸元
車両定員 先頭車140(座席58)人 中間150(座席64)人
自重 デハ5000形 (Mc) 26.6 t デハ5100形 (M) 27.0 t サハ5050形 (T) 20.0 t クハ5150形 (Tc) 21.5 t
全長 18,500 mm
車体長 18,000 mm
全幅 2,740 mm
車体幅 2,700 mm
全高 4,120 mm
車体高 3,640 mm
台車 TS-301
主電動機 SE-518形
主電動機出力 110 kW(端子電圧750V)
駆動方式 直角カルダン駆動方式
歯車比 52:9 (5.78)
制御方式 電動カム軸式抵抗制御
制御装置 東芝PE-11形(弱め界磁起動1段、直列12段、渡り2段、並列11段、弱め界磁3段、発電制動20段)
制動装置 AMCD、手ブレーキ 発電併用自動空気ブレーキ
保安装置 東急形ATS

Dsc07421
5000系と5200系は主抵抗器はカバーで覆われ、MGに取り付けられたファンで冷却する強制風冷式が採用されました。

長野電鉄は1981年の長野線長野~善光寺下間の地下化に対応し、A-A基準1969年5月15日付通達の地下線を運転する車両、地下鉄線に乗り入れ運転する車両に対する火災対策基準、実際には後述のように、大都市およびその周辺の線区で長大トンネルのある区間を運転する車両に対するA基準が適用されました。)に適合する車両が大量に必要となり、1977年から東急5000系の導入を進めました。東急側は3000系初代を譲渡する方針でしたが、長野電鉄の強い要請、東急百貨店(長野県経済の要衝でした)の口添えもあり、5000系の譲渡となりました。1977年1月25日に借入扱いでモハ2601+クハ2551(デハ5036+クハ5155)が入線し、試運転や乗務実習が繰り返され、同年2月9日から営業運転に入りました。

導入に際して長津田車両工場にて以下の改造が施されました。

出力増強改造:信州中野 - 湯田中間の連続勾配区間に対応するため、2両編成については主電動機を東芝SE-626(定格出力115kW)に交換。3両編成については元来搭載する東芝SE-518の磁気容量拡大により対応。
・電動発電機 (MG) と蓄電池を制御車・付随車に移設。固定編成化
A基準適合改造
・ワイパー増設。
・2両編成へのジャンパ線増設。
・尾灯を移設。東急時代は窓下に尾灯、窓上に通過標識灯を配していましたが、譲渡改造時に通過標識灯を廃止し尾灯を窓上に移設。
耐寒耐雪工事改造
・警笛を移設、前面窓下にふた付きのものを設置。
・通風器を押し込み式に取替え。ドアレールヒーターを設置。戸袋を密閉式へ改造。
・乗務員室を200㎜拡張し、仕切り扉を中央へ移設。
・台車を改造することで床面を30㎜下げて、床面高さを1140㎜に変更。

500025002600_20201118160001

最終的に2両編成2500系10本(モハ2500形クハ2500形C編成)、3両編成2600系(モハ2600形サハ2650形T編成)3本の計29両が譲渡されました。
クハ2500形についてはオリジナルのクハ5150形が5両しかなかったので、デハ5000形を5両、電装解除・制御車化改造を施し、対応しました。塗装は写真のように従来車に準じたファーストレッド(国鉄赤2号と同色)とストロクリーム(国鉄クリーム4号と同色)のツートンカラーに塗り替えられ、「赤ガエル」の愛称で親しまれました。1991年頃に塗り分けが変更され上部の赤帯が前面まで回るようになりました。

1980年代から1990年代にかけて長野電鉄の主力車として運用されてきましたが、1980年代から1990年代にかけて長野電鉄の主力車として運用されてきたが、1998年の長野オリンピック輸送に向けた車両保守の合理化を目的に、1993年から帝都高速度交通営団日比谷線用の3000系(3500系)への置き換えが始まり、1998年までに全車廃車となりました。

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村 
鉄道コム

最後まで読んで戴きありがとうございます。
上のリンクをクリックされると面白い鉄道記事満載のブログ村。もしくは鉄道コムに飛ぶことができます。

2020年11月18日 (水)

2018年晩夏 長野県内の保存蒸機を見て歩く旅 39 長野電鉄村山駅から千曲川沿いを南下し、トレインギャラリーへ

再び2018年晩夏、信州の旅に戻ります。村上駅で下車した後、目指したのは上信越自動車道須坂長野東インターチェンジそばにある「信州十割そば処 レストラン トレインギャラリーNAGANO」でした。2012年の長野電鉄屋代線廃止以前は同線の井上駅が近かった(徒歩15分とのことです)と思いますが、残念ながら廃止されてしまったので、村上駅から上信越自動車道沿いの道を歩くことにしました。地図で調べると道なりに4km程あります。

Dsc07398 2018/9/1 道沿いにはリンゴ畑が多くあり、リンゴの木にはすでに大きな果実がつき、赤く色づいていました。

Dsc07410 村上駅を出てから40分くらい歩くと県道58号に出てます。この写真の右隅に写っている車掌車ヨはインター入口の喜多方ラーメン店「蔵」に保存されているもので後日紹介します。

Dsc07439
この光景は喜多方ラーメン店からから須坂方向に向かった際に見えるものです。

Dsc07414 
県道58号を少し西へ行った北側にトレインギャラリーがあります。大きな看板があるので見逃すことはありません。

Dsc07426

Dsc07427

建物の外観は蕎麦屋風で、実態も蕎麦屋ですが

Dsc07428
Dsc07429
Dsc07430 鉄道模型館には3000両を超える鉄道模型が展示されており、思わず童心に帰ってしまうような見事なコレクションでした。

ちょうどお昼の時間帯でもあったのでこちらで昼食を摂りました。食事の後、同館の駐車場に保存されている長野電鉄モハ2510+クハ2560(元東急デハ5015+デハ5016 5016は長野電鉄に入線する際にTcに改造されたそうです。)を見学しました。その様子は明日の記事にアップします。

新型コロナウイルス蔓延の影響で一時は閉館されていたようですが、10月20日から模型館は再開されたそうです。

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村 
鉄道コム

最後まで読んで戴きありがとうございます。
上のリンクをクリックされると面白い鉄道記事満載のブログ村。もしくは鉄道コムに飛ぶことができます。

2019年4月 9日 (火)

公園保存車両 川崎市電の保存車702号

拙Blogでは以前、定期的に公園などに保存されている鉄道車輛のレポートをしていました。

過去ログを調べると2015年2月7日に世田谷区立世田谷公園に保存されているD51272号機の訪問(2018/6/19の記事)で途切れています。その後、王寺駅そばのD51895号機のレポートをしましたが、今回から訪問順に再開しようと思います。

702-150301-5

最初は川崎市の桜川公園(所在地:川崎区桜本1-14-3)に保存されている川崎市電702号車です。訪問したのは2015年3月1日でした。

702-150301-2
川崎に市電が走っているのを私は見たことはありません。開業したのは太平洋戦争の末期の1944年10月14日で、川崎の軍需工場に通う人々の通勤手段として市電川崎~渡田五丁目間の2.76kmが突貫工事で開業したそうです。労働者の通勤手段としてバス・トラックを最初は考えたそうですが、戦争末期の燃料不足の問題もあり、交通問題懇談会の要請による開業でした。開業はしたものの、すでに米軍機による本土空襲は開始されており、空襲により甚大な被害を被りました。

702-150301-7

戦後、多くの電車が被災した中、2両から復興し、東京都などからの応援車両をもらい受け、路線延長、複線化、新車の投入などの整備が進み、川崎市民や工場通勤客の足として順調に業績を伸ばしました。しかし、東京都電などと同じくモータリゼーションの波に押され、路線が未完成であったことも災いし、川崎鶴見臨港バス川崎市バスとの路線競争に敗れ、経営合理化のため1969年4月1日に全線廃止となりました。

702-150301-3

路線 総延長 市電川崎~塩浜間 6.7km
軌間 1435mm
電化 DC600V 架空電車線方式

路線延長の歴史
1994/10/14 市電川崎~渡田五丁目 2.76km 開業
1945/4/11 渡田五丁目~浜町三丁目 0.66km 延伸
1945/12/6 浜町三丁目~桜本三丁目 1.02km 延伸 桜本三丁目で東急大師線(大東急の時代)と連絡
1946/8/16 市電川崎~省線川崎駅前 0.326km 延伸
1951/3/16 京急大師線桜本~塩浜間乗り入れ
1952/1/1 京急大師線桜本~塩浜間を買収

車両
100形(初代) 新潟交通が購入した1933年日本車輛製造東京支店製の半鋼製車1944年購入
200形    東京都電木造ボギー車1500形 201~205号空襲で被災
130形    箱根登山鉄道小田原市内線木造単車 元は東京市街鉄道1903年から1906年製造1形電車
300形    王子電気軌道~東京都電の半鋼製ボギー車
100形(2代) 東京都電木造単車400形
500形    川崎市電初の新造車1949年日本鉄道自動車製
600形    川崎市電独自設計の車両、200形の台車、主電動機流用車両
700形    600形の改良型、200形の車体更新車

この700形のうち702号がこうして保存されており、4年前に訪問した際は修復直後だったのか外観も非常に綺麗でした。

路線的には川崎駅付近から塩浜までを往復する単純なものでしたが、当時の日本鋼管前以東の区間は三線軌条化され夜間に国鉄の貨物列車が運行されるというユニークな路線(1949年7月16日もしくは8月1日から)で、1954年4月10日からは上下線三線軌条化、入江崎の交換設備の設置等の設備改良で昼間も国鉄貨物が運行されるようになりました(ちょっとここだけ読むとサンディエゴのトローリを思い出しますが)。1964年3月25日に国鉄塩浜操車場が開業すると池上新田~塩浜操車場間の東海道貨物線に路線の一部が転用となり、三線軌条は取りやめ、浜町三丁目~桜橋間に新駅として浜町四丁目が開設されました。さらに1967年8月1日には池上新田~塩浜間2.12kmが全線廃止に先立って廃止となりました。
因みに塩浜操車場の開業で京急大師線の小島新田~塩浜間も休止となり、バス代行となり、1970年には正式廃止となっています。

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村 
鉄道コム

最後まで読んで戴きありがとうございます。
上のリンクをクリックされると面白い鉄道記事満載のブログ村。もしくは鉄道コムに飛ぶことができます。

2019年4月 1日 (月)

曇り空の下、九段下から半蔵門にかけて桜見物

押上から東京メトロ半蔵門に乗車、約20分で浅草から皇居北部に到着です。

Dsc09214

2019/3/29 押上駅に停車中の東急8500系 1975年に登場し、既に東急での活躍を終え、地方私鉄で第二の車生を送っている車両もいます。

同じ平日ながら「桜満開」の情報がニュース等でも報じられ、25日月曜日に較べ九段下駅構内もかなり混雑しております。

Dsc09218

Dsc09221
Dsc09228
Dsc09231

Dsc09236
千鳥ヶ淵の桜の美しさは単なる並木道だけではなく、お堀の水、斜面の桜、ボートなどからなる風景画のような世界が展開することですか?


Dsc09260
3/29の当初の離脱期限を過ぎてもEU離脱の方針が定まらない英国 その駐日大使館

Dsc09263

英国大使館前の内堀通りと半蔵壕との間の千鳥ヶ淵公園にも桜並木があります。

Dsc09264

半蔵門から三宅坂の国立劇場、最高裁判所の方向を見るとこちらにも桜が、最高裁の無機質な建物とコントラストが見事です。

 

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村 
鉄道コム

 

最後まで読んで戴きありがとうございます。
上のリンクをクリックされると面白い鉄道記事満載のブログ村。もしくは鉄道コムに飛ぶことができます。

2019年3月25日 (月)

東横線、地下鉄日比谷線で活躍していた頃の東急1000系

先日の記事で紹介しましたように2018年10月の関西旅行では近江八幡からの帰途、伊賀鉄道を初めて利用しました。同線では元東急1000系が譲渡され、200系として2両編成で5編成活躍中でした。

1001-130119
2013/1/19 多摩川 1001F

1102-130119
2013/1/19 祐天寺 1002F

1000系は現在も1500番台(1000N'系)として池上線・東急多摩川線で活躍中ですが、2013年3月16日の東横線と東京メトロ副都心線との相互直通運転開始と同時に営業運転を終了しています。今回は数少ない写真から、東横線、日比谷線時代の活躍を振り返って見ようと思います。

1000系は1986年3月9日に営業運転を開始した20m4扉車、9000系の設計を基本に18m級3扉車として開発されました。また1991年まで東横線からの営団日比谷線乗り入れ車両として運用されていた初代7000系の後継車両という位置づけで導入されました。さらに池上線の7200系の後継としての位置づけもあり、こちらは1000N'系と呼ばれました。その結果、1988年から1992年にかけ、8両編成8本(64両)、東横線・目蒲線兼用に4両編成4本(16両)、池上線向けに3両編成11本(33両)の計113両が東急車輌製造で製造され、1988年12月26日から運用に就きました。

主要諸元
最高運転速度 85 km/h(池上線)80 km/h(東急多摩川線)110 km/h(東横線)80 km/h(日比谷線)
設計最高速度 120 km/h
起動加速度 3.5 km/h
減速度(常用) 3.5 km/h/s(東急線内)4.0 km/h/s(日比谷線内)減速度(非常) 4.5 km/h/s
編成定員 3両編成 385(座席136)人 8両編成 1,060(座席392)人
車両定員 先頭車 125(座席44)人 中間車 135(座席52または48)人
自重
・1001F - 1008F: 制御車 25.7 t 電動車32.7t
・1000N'系:クハ1000形 29.5 t デハ1200形 32.5 t デハ1310形 33.8t ※1000N系編成車は異なる
編成重量 247.6 t(1001F - 1008F)95.8 t(1000N'系)
全長 18,000 mm
全幅 2,800 mm
全高 3,990 mm 4,000 mm(パンタグラフ付車両)
台車 ボルスタレス台車 TS-1006・TS-1007
主電動機 かご形三相誘導電動機 TKM-88
主電動機出力 130 kW
駆動方式 中空軸平行カルダン駆動方式
歯車比 85:14 (6.07)
制御方式 VVVFインバータ制御
制御装置
(GTOサイリスタ素子)ATR-H8130-RG621A(1C8M/4M兼用)ATR-H4130-RG636A(1C4M専用)
(IGBT素子・1500番台) SVF091-B0
制動装置 回生ブレーキ併用電気指令式空気ブレーキ
保安装置 東急形ATS・TASC(池上線・東急多摩川線用)ATC-P・東急形ATS(東横線用)

1000
表1 元住吉検車区配置 1000系 8両編成 編成表

1005-130113
2013/1/13 祐天寺 1005F

1104-100417
2010/4/17 北千住~南千住 1004F

制御装置はGTOサイリスタ素子による東洋電機製造製ATR-H8130-RG621A形(素子耐圧4,500V - 3,000A)がM1車に搭載されています。この制御装置は世界初のヒートパイプ冷却式1C8M方式で以後、各車に普及しました。東横線の8連は両端クハ以外は全て電動車でMT比率は高いものの制御器は1C8Mのためコストダウンが図られています。

10004r_1
表2 元住吉検車区配置 1000系 8両編成 編成表

1990年に東横、目蒲線兼用の1010F~1013Fが4両編成で増備され、東横線では1010F+1011F、1012F+1013Fの組み合わせで運用されました。この4連は1000N系と呼ばれ、8連として6M2Tになるように片側は制御電動車となっていました。デハ1200形、デハ1310形は1C4M方式となりました。8両編成時に、中間に入るデハ1310、クハ1000は貫通幌を繋げるため、中央貫通路方式(顔)となりました。

10008r

表3 1010Fと1011Fの編成組換えで誕生した8両編成

1108-130113
2013/1/13 自由が丘 1008F

日比谷線を介しての相互乗り入れにおいて東急1000系は乗り入れ協定、および保安装置装備の関係から東武伊勢崎線に乗り入れることはありませんでした。一方で、定期列車では走らない、渋谷~中目黒間、菊名~元町・中華街間に、事故などでダイヤが乱れた場合に乗り入れたり、多客時輸送で「みなとみらい号」として乗り入れることはありました。


2003年7月から8月にかけ、1010Fと1011Fの8両固定化組換えが実施され、デハ1310とクハ1011をデハ1362、デハ1363に置き換え、デハ1363は電装解除して、サハ1050形1051とし、SIVやCPの移設も実施されました。クハ1011、デハ1310は休車となりました。これら2両は6年に及ぶ長期休車の末、伊賀鉄道に譲渡されク102+モ202になりました。

1006Fは日比谷線乗り入れ運用の減少で2009年3月に運用離脱し、

3月 デハ1256、デハ1456→廃車・解体
11月 クハ1006、デハ1206→伊賀鉄道に譲渡     ク104+モ204に
2011年2月 デハ1406、クハ1106→伊賀鉄道に譲渡  モ203+ク103に
2012年1月 デハ1306、デハ1356→伊賀鉄道に譲渡  モ205+ク105に   となりました。 

1010F2008年9月に日比谷線減便で運用を離れ、中間車6両は解体、クハ1010、デハ1310は伊賀鉄道に譲渡され、ク102+モ202となりました。
1003F2012年に運用離脱し、2013年に総合車両所へ甲種回送されました。
1003F,1005F,1007Fデハ1400形、デハ1450形から1403、1405、1407、1453、1455、1457が一畑電車に譲渡され、1000系となりました。
1005Fのデハ1305、デハ1255が上田電鉄に譲渡され、2015年3月にデハ6001-クハ6101として竣工しています。

これら以外に1014F以降の池上線用等の車両で地方私鉄に譲渡された車両もありますが、それらは別記事にて触れる予定です。

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村 


鉄道コム

最後まで読んで戴きありがとうございます。
上のリンクをクリックされると面白い鉄道記事満載のブログ村。もしくは鉄道コムに飛ぶことができます。

2019年3月23日 (土)

2018年10月の関西旅行 伊賀鉄道の旅 3 車両について 200系の車内

昨日の記事で紹介した伊賀鉄道200系、今回の旅では伊賀上野から伊賀神戸まで204-104編成に通しで乗車しました。この編成は1989年製造の東急1000系デハ1206とクハ1006から2010年12月に改造、竣工した車両です。


200104-1810072018/10/7 伊賀上野

クハ104は元々、クハ1006からの改造のため、東急1000系のスタイルを維持しています。

200104-181007_3

運転台は東急1000系のワンハンドルマスコン・ブレーキ運転台のままです。

200204-181007-2

ワンマン運転対応のため、停車駅、料金表示のディスプレイが設置されています。

200204-181007

204の車内 伊賀上野から見て、左側の座席はクロスシートになっています。

200104-181007_2

一方、104の車内はロングシートです。


200104-181007-2

地方私鉄に譲渡された元東急の車両は吊革に東急百貨店の広告が残されていたりしますが、この車両では真っ白でした。

200204-181007-32018/10/7 伊賀神戸

デハ2041989年製、東急1000系デハ1206から改造されており、元は中間車のため、貫通扉がセンターの運転台が取り付けられています。さらにパンタが増設されており、前後のパンタの形態が違うのも特徴的です。


にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村 


鉄道コム

最後まで読んで戴きありがとうございます。
上のリンクをクリックされると面白い鉄道記事満載のブログ村。もしくは鉄道コムに飛ぶことができます。


2019年3月22日 (金)

2018年10月の関西旅行 伊賀鉄道の旅 2 車両について 近鉄860系から200系へ

伊賀鉄道の車両、1977年以前は1926年の全線電化以来、活躍していた川崎造船所製造の電動貨車モニ5181形、吉野鉄道のデハ1形(モ5151、モニ5161、クニ5431)などが使用されており、貨物営業ではデ1形、デ61形などの電気機関車が活躍していました。1977年の全車代替時に関西急行電鉄や近鉄が名古屋線向けに導入した5000系に替わり、1984年に近鉄の820系が狭軌線用に改造された860系、880系が導入されました。


200201-1810072018/10/7 上野市 200系 201F 種車はデハ1311-ク1010
前面は種車の非対称の貫通扉

近鉄の高性能車も1961年から1962年製造で2009年には登場から45年以上が経過し、老朽化したため、東急で使用されていた1000系を東急テクノシステム長津田工場で改造し、200系制御電動車モ200形-制御車ク100形の2両編成として5編成が導入されました。


200102-1810072018/10/7 桑町 200系 202F 種車はデハ1310-クハ1011 貫通扉は左右対称

200系 主要諸元

最高運転速度 65 km/h
設計最高速度 120 km/h
起動加速度 2.5 km/h/s
減速度(常用) 4.5 km/h/s
車両定員 モ200形121人(座席43人)ク100形122人(座席39人)
車両重量 モ200形34.5t ク100形29.5t
全長 18,000 mm
全幅 2,800 mm
全高 3,990mm
パンタ付車両4,000 mm
台車 ボルスタレス台車 TS-1004形(モ205のみ)・TS-1005形(ク105のみ)・TS-1006形・TS-1007形
主電動機 かご形三相誘導電動機 TKM-88形 130kW
駆動方式 TD平行カルダン駆動方式
歯車比 85:14(6.07)
制御装置 VVVFインバータ制御(GTOサイリスタ素子)
制動装置 回生ブレーキ併用電気指令式空気ブレーキ
保安装置 ATS装置
備考 東京急行電鉄より2009年に購入の上、東急テクノシステムにて改造後導入。

200104-181007-4

2018/10/7 伊賀神戸 200系 204F 種車はデハ1206-クハ1006

200205-181007-2

2018/10/7 丸山 200系 205F 種車はデハ1306-デハ1356

1000系からの改造点

・行き先表示器 正面は字幕式からLED式に、側面は撤去
・正面のジャンパ栓受け 日比谷線直通関連の空気管、非常連結栓撤去
・モ200形の前部に下枠交差型パンタを増設、モ203は後部に同型パンタを増設、モ205は前部に菱形パンタを増設
・座席の一部を固定クロスシートに変更
・整理券発行機・運賃箱・運賃表示器を設置
・ク100形に車椅子スペースを設置
・各車に砂撒き装置を搭載
・201F、202Fは種車の1C8M制御器ではなく、他車の1C4Mを搭載

・補助電源装置は他車からSIV 120kVA を流用して搭載
・保安装置は近鉄式ATSに
・中間車から改造のモ203、205、ク105に運転台を取り付け、ク105は電装解除
・205Fの台車は東急9000系の台車を流用

施設側の変更点

860系よりも車体幅が広いため、各駅のホームを削る工事が施工されました。

今回は伊賀上野から伊賀神戸まで途中下車せずに乗り通したために、203Fに遭遇することは出来ませんでした。203Fは東急1000系の赤帯スタイルだと言います。また訪れる機会があれば、記録したいものです。


にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村 


鉄道コム

最後まで読んで戴きありがとうございます。
上のリンクをクリックされると面白い鉄道記事満載のブログ村。もしくは鉄道コムに飛ぶことができます。

2017年11月27日 (月)

久しぶりの東急世田谷線 308F 玉電110周年 「幸運の招き猫電車」

2015年以来、2年振りの東急世田谷線、今回は沿線の豪徳寺との協力で2017年9月25日から2018年3月末まで走行を予定している308Fの「玉電110周年 幸運の招き猫電車」です。
308_171113_3 2017/11/13 山下

308Fは本来、サンシャインですが、検査入場の時期がキャンペーンの時期と重なる運の持ち主なのか、2015年にはNHK大河ドラマ「花燃ゆ」のラッピングが施されており、今回は招き猫になりました。

まだ乗車はしていませんが、車内には「招き猫形吊革」や床面には猫の足跡もあるとか。

308_171113_5
豪徳寺の招き猫の伝説、江戸時代前期の譜代大名、上野白井藩主、近江彦根第2代藩主の井伊直孝が猫により、豪徳寺に招き入れられ、雷雨を避け、和尚の法談を聞くことが出来,大いに喜び、後に井伊家御菩提所としたということです。直孝により、寛永10年、1633年伽藍が創建、整備されました。寺の名前は直孝の戒名「久昌院殿豪徳天英居士」によるそうです。創建は文明12年、1480年、山号は 大谿山(だいけいざん)、曹洞宗の寺です。

308_171113_24
豪徳寺では「招福猫児(まねぎねこ)」と称し、「招猫殿」があるそうです。桜田門外の変で暗殺された井伊直弼の墓も豪徳寺にあります。

171113 因みに小田急線豪徳寺駅にも招き猫の像があり、

171113_2
当地区の街づくり協議会が小田急電鉄との協力で建立したそうです。

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村  鉄道コム

最後まで読んで戴きありがとうございます。
上のリンクをクリックされると面白い鉄道記事満載のブログ村。もしくは鉄道コムに飛ぶことができます。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

クルーズトレイン スポーツ ディーゼル機関車 ディーゼル機関車DD13/DD15 ディーゼル機関車DD16 ディーゼル機関車DD50 ディーゼル機関車DD51 ディーゼル機関車DD54 ディーゼル機関車DE10/DE11/DE15 ディーゼル機関車DF200 ディーゼル機関車DF50 ニュース ハイブリッド機関車 ハイブリッド気動車 バス モノレール 三セク鉄道 事件・事故 事業用車 催事 地下鉄車両 大相撲 客車 客車12系 客車14系 客車20系 客車24系 客車50系 客車E26系 新交通システム 新幹線0系 新幹線電車 旅客機 旅客機 Airbus A220 旅客機 Airbus A300 旅客機 Airbus A310 旅客機 Airbus A318/A319/A320/A321 旅客機 Airbus A330 旅客機 Airbus A340 旅客機 Airbus A350 旅客機 Airbus A380 旅客機 Boeing 707 旅客機 Boeing 727 旅客機 Boeing 737 旅客機 Boeing 747 旅客機 Boeing 757 旅客機 Boeing 767 旅客機 Boeing 777 旅客機 Boeing 787 旅客機 Douglas DC-10/MD-10 旅客機 Douglas DC-8 旅客機 Douglas DC-9/MD-80 series/MD-90/Boeing 717 旅客機 Lockeed L-1011 Tristar 旅行・地域 日記・コラム・つぶやき 書籍 東京メトロ 東京都営地下鉄 民鉄:京成グループ 民鉄:京浜急行電鉄 民鉄:京王電鉄 民鉄:京阪電気鉄道 民鉄:南海電鉄 民鉄:名古屋鉄道 民鉄:大井川鐵道 民鉄:小田急電鉄 民鉄:山陽電気鉄道 民鉄:東急電鉄 民鉄:東武鉄道 民鉄:江ノ電 民鉄:相模鉄道 民鉄:西日本鉄道 民鉄:西武鉄道グループ 民鉄:近畿日本鉄道 民鉄:阪急電鉄 民鉄:阪神電気鉄道 気動車 気動車1000形 気動車2000系 気動車キハ100系 気動車キハ110系 気動車キハ11形 気動車キハ120形 気動車キハ126系 気動車キハ141形 気動車キハ150形 気動車キハ181系 気動車キハ183系 気動車キハ185系 気動車キハ187系 気動車キハ189系 気動車キハ201系 気動車キハ20系 気動車キハ25形 気動車キハ261系 気動車キハ281系 気動車キハ283系 気動車キハ32形 気動車キハ35系 気動車キハ40系 気動車キハ45系 気動車キハ56/57/58系 気動車キハ75形 気動車キハ81形 気動車キハ82形 気動車キハ85系 気動車キハE120系 気動車キハE130系 海外の鉄道 特急電車 私鉄 蒸機8620 蒸機9600 蒸機C10 蒸機C11 蒸機C12 蒸機C50 蒸機C51 蒸機C53 蒸機C55 蒸機C56 蒸機C57 蒸機C58 蒸機C59 蒸機C60 蒸機C61 蒸機C62 蒸機D50 蒸機D51 蒸機D52 蒸機D60 蒸機D62 蒸気機関車 貨車・貨物列車 路線について 路面電車 軽便鉄道 近郊形電車 通勤電車 連絡船 鉄道以外の博物館・展示施設 鉄道博物館 鉄道施設 電機ED16 電機ED60/ED61/ED62 電機ED70 電機ED71 電機ED72 電機ED73 電機ED74 電機ED75 電機ED76 電機ED77 電機ED78 電機ED79 電機ED91 電機EF10 電機EF12 電機EF13 電機EF15/EF16 電機EF18 電機EF200 電機EF210 電機EF30 電機EF510 電機EF53/EF56/EF59 電機EF55 電機EF57 電機EF58 電機EF59 電機EF60 電機EF61 電機EF62 電機EF63 電機EF64 電機EF65 電機EF66 電機EF70 電機EF71 電機EF80 電機EF81 電機EH10 電機EH200 電機EH500 電機EH800 電気機関車 電車101系 電車103系 電車105系 電車107系 電車113系 電車115系 電車117系 電車119系 電車121系 電車123系 電車125系 電車143系 電車151/161/181系 電車153系 電車155/159/167系 電車157系 電車165/169系 電車183/189系 電車185系 電車201系 電車203系 電車205系 電車207系 電車209系 電車211系 電車213系 電車215系 電車221系 電車223系 電車225系 電車227系 電車251系 電車253系 電車255系 電車281系 電車285系 電車301系 電車303系 電車305系 電車313系 電車323系 電車371系 電車373系 電車381系 電車383系 電車401/403/421/423/415系 電車417系 電車419系 電車451/453/455/471/473/475/457系 電車481/483/485/489系 電車5000系 電車581/583系 電車651系 電車681系 電車683系 電車70/72系 電車7000系 電車701系 電車711系 電車713系 電車715系 電車719系 電車721系 電車731系 電車781系 電車783系 電車785系 電車789系 電車8000系 電車80系 電車811系 電車813系 電車817系 電車8600系 電車883系 電車_旧形国電 電車BEC819系 電車E127系 電車E217系 電車E231系 電車E233系 電車E235系 電車E257系 電車E259系 電車E261系 電車E351系 電車E353系 電車E501系 電車E531系 電車E653系 電車E655系 電車E657系 電車E721系 電車E751系 電車EV-E301系 電車EV-E801系 電車クモハ42 電車クモハ52

カテゴリー

2020年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
フォト
無料ブログはココログ

日本ブログ村

  • 日本ブログ村