西武鉄道 西武狭山線のワンマン化、7000系の投入 part4 車両編 7000系 7106編成
2026年6月27日から狭山線に投入された元東急9000系由来の「サステナ車両」7000系、3編成目として6月29日から営業運転に入ったのが7106編成でした。
2013/1/19 中延
元9007編成から改造された編成で1988年3月9日、第2次車として9000系中唯一、大井町線用の5連で竣工、入籍しました。2025年9月9日に除籍となり、長津田で改造を受け、2026年3月18日、9010編成とともに小手指に回送されました。2026年3月30日に武蔵丘車両検修場に自力回送で入場、5月22日には報道公開、6月6日の「西武・電車フェスタ2026 in 武蔵丘車両検修場」では改造中の9112編成とともにお披露目展示されました。

2026/7/11 西武球場前

2026/7/11 西所沢
2026/7/12 西所沢
9003編成と同時に甲種回送された9011編成が7110編成として7月21日に武蔵丘を出場し、池袋線内で試運転されたというニュースもありました(情報)。2026年度に東急から西武へ譲渡される9000系(4編成の予定)の動きも始まっており、7月14日から17日にかけて9002編成と9014編成が長津田から新秋津まで甲種回送、小手指に到着したそうです(情報)。さらに9014編成は小手指∼飯能間を101N系1241F、飯能∼武蔵丘間を263Fに牽引され、武蔵丘車両検修場に入場したとのことです(情報)。
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