2025年8月21日 (木)

東急電鉄の車両 池上線・多摩川線で活躍する7000系2代

東急7000系2代は池上線・多摩川線で活躍している老朽化した7700系や1000N'系置き換えのため5000系列(6次車)をベースに設計・開発された系列です。当初の計画では2011年度までに3両編成17本が導入され、7700系を置き換える予定でした。しかし2013年3月の東横線・東京メトロ日比谷線の相互直通運転の終了で1000系に大量の余剰が発生することになり、1000系を改造した1000系1500番台を池上線・多摩川線に投入することになり、2007年度、2008年度に導入された各2編成とその後に増備された3編成で2011年度末の在籍数は7編成21両に留まりました。
 その後、2017年度に2本、2018年度に6本が投入され現時点では15本45両の陣容となっています。

主要諸元

最高運転速度 85 km/h(池上線)80 km/h(東急多摩川線)
設計最高速度 120 km/h
起動加速度 3.3 km/h/s
減速度(常用) 3.5 km/h/s
減速度(非常) 4.5 km/h/s
編成定員 378(座席133)人
車両定員 先頭車122人 中間車134人
自重 26.8 - 34.1 t
編成重量 92.1 t
全長 18,100 mm(先頭車)18,000 mm(中間車)
車体長 17,700 mm(先頭車)17,500 mm(中間車)
全幅 2,800 mm
全高 4,050 mm
車体高 3,640 mm
台車 TS-1019B(電動台車)TS-1020C(付随台車)
主電動機 かご形三相誘導電動機 (TKM-99A)
主電動機出力 190 kW
駆動方式 TD継手式中実軸平行カルダン駆動方式
歯車比 87:14 (6.21) 118:19 (6.21)
編成出力 1,520 kW
制御方式 VVVFインバータ制御(IGBT素子)
制御装置 東芝→東芝インフラシステムズ製 (静止形インバータ一体型)
制動装置 回生ブレーキ併用電気指令式空気ブレーキ、全電気ブレーキ、保安ブレーキ
保安装置 東急形ATS、ATC-P、TASC

オールステンレス車体で部材は5000系列と共通化が図られ、車体長は18m・片側3扉、前面形状は非常用貫通扉を運転室から見て右側にオフセット配置された流線型を採用していています。

70002_20250820085901

7301-1301272013/1/27 蒲田 7101F

7102-1401192014/1/19 雪谷 7102F

7000ii-7303-1605142016/5/14 蒲田 7103F

70007315-250820-212025/8/20 鵜の木 7115F 現時点でのラストナンバー

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2025年8月20日 (水)

東急電鉄の車両 池上線・多摩川線で活躍する1000系

東急1000系は9000系の設計をベースに東横線・地下鉄日比谷線相互直通運転用に8両編成8本(64両)、東横線・目蒲線兼用(1000N系)に4両編成4本(16両)、池上線用(1000N'系)に3両編成11本(33両)の計113両が1988年から1993年にかけ製造されました。

東横線に投入された8両編成は営団との乗り入れ協定から編成中の中間車はすべて電動車とし、6M2Tの高MT比でした。ただ、制御方式は1基で2両分の電動機を制御する1C8M方式としたため、編成内の制御装置の台数は9000系に較べて少なくコストダウンは図られていました。池上線用の3両編成は2M1T方式で各電動車に制御装置を搭載する1C4M仕様です。

製造は5次に渡ってなされ、
1次車 1988年度 1001F・1002F
2次車 1989年度 1003F∼1007F・1010F、1011F
3次車 1990年度 1008F・1012F、1013F        東横線・日比谷線
4次車 1991年度 1014F~1018F 目蒲線用1000N系
5次車 1992年度 1019F-1023Fの先頭車 1024F 池上線用1000N'系

2013年3月16日、東横線と東京メトロ副都心線の相互直通運転開始で東横線と日比谷線の相互直通運転が終了し、1000系の東横線での運用が終了しました。これに伴い、一部の編成は池上線・多摩川線に残る7700系などの置き換えのため、クハ1000形、デハ1200形、クハ1100形を、デハ1500形、デハ1600形、クハ1700形に改造し、2014年5月10日から営業運転に投入されました。クハ1000形の電動車化にあたってはデハ1250形の台車等が流用されました。

1000-1012-1605142016/5/14 石川台 池上線で活躍する1012F 

1000-1312-1604302016/4/30 蒲田に到着する1012F

元々は東横線、目蒲線の共通予備編成として1010F~1013Fの4編成が4連で製造、東横線では1010F+1011F,1012F+1013Fでペアを組んでいまた。その関係でデハ1312は貫通路を繋げて連結可能にするため、全面貫通路が中央に配置される形態となりました。

1013-250227

1312-2502272025/2/27 洗足池 1013F 「緑の電車」 初代3000系風 池上線活性化プロジェクト
両エンド共に貫通扉がセンターにあるタイプになっています。これは貫通扉の位置によって乗務員室の機器配置が異なるため、1つの編成における先頭車のタイプを揃えることで乗務員の操作ミスを防止するために取られた措置です。

1000-1317-1605142016/5/14 蒲田 1017F きになる電車 デハ3450形の旧東急標準ツートンカラー

1000-1705-160430-32016/4/30 蒲田 1505F 1500番台改造後の標準色

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2025年8月19日 (火)

東急電鉄の車両 大井町線急行用に投入された6020系 各停用5両編成も登場

2025年7月からは9000系や9020系の置き換え用として各停版の5両編成の6020系も登場しました。こちらに関しては2027年頃までに18本が導入される予定だそうです。番号は6050番台となっています。

7両編成は大井町~中央林間の直通運転を行っていますが、5両編成は原則、大井町~溝の口間となっています。

60205r
これまでに入線済みの6020系50番台各停用

6020-6152-250812-22025/8/12 旗の台 6152F

6020-6153-2508122025/8/12 旗の台 6153F

6000-6155-2508122025/8/12 旗の台 6155F

6020系50番台の増備で9000系や9020系がこの1~2年の間に淘汰されてゆくことになります。車種のバラエティの豊富な大井町線の姿を記録しておく時期かと感じています。



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2025年8月18日 (月)

東急電鉄の車両 大井町線急行用に投入された6020系 7両編成

 東急大井町線急行の輸送力増加を目途に2018年に2020系シリーズとして6020系が2本、7両編成で投入されました。これは田園都市線で2020系が営業運転を開始したのと同じ2018年3月28日のダイヤ改正からでした。

60207r

2018年3月から10月にかけてはオールロングシート編成で運用に就いていましたが、2018年10月から11月にかけにデュアルシートの新6321,新6322が新津総合車両所で竣工し、長津田に甲種回送されると早速編成組み換えが行われ、新旧のデハ6321・6322が入れ替わりました。このとき旧のデハ6321・6322は同じ時期に新津で竣工した2020系2026F、2027F9連に組み込まれ番号もそれぞれ2326・2327に改番されました。

6020-6721-2507082025/7/8 二子新地 6021F

6020-6722-2011062020/11/6 二子新地 6022F

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2025年8月14日 (木)

東急電鉄の車両 大井町線急行用に投入された6000系二代

大井町線は輸送力強化の一環として2008年3月28日からそれまでの5両編成に対して6両編成の急行列車を運行することになりました。そのために製造されたのが6000系二代でした。6両編成6本が投入されました。
東急の標準車両と位置付けられていた5000系をベースに設計されており、共通の部材を使用したオールステンレス車体です。特徴的な前面のフォルムは繊維強化プラスティック(FRP)製で正面から見て左側にオフセット配置で非常用貫通扉が装備されており、前照灯と尾灯は下部に縦一列に配置されています。

主要諸元

最高運転速度 95 km/h(大井町線)110 km/h(田園都市線)
設計最高速度 120 km/h
起動加速度 3.3 km/h/s
減速度(常用) 3.5 km/h/s
減速度(非常) 4.5 km/h/s
編成定員 878人(6両編成)
編成重量 178.8 t(6両編成)
全長 20,435 mm(先頭車)20,000 mm(中間車)
全幅 2,800 mm
全高 4,050 mm
車体 軽量ステンレス
台車 軸梁式ボルスタレス台車 TS-1019A(電動台車)TS-1020A(付随台車)
主電動機 かご形三相誘導電動機 TKM-99A
主電動機出力 190 kW
駆動方式 TD継手式中実軸平行カルダン駆動方式(6202号車のみWN継手)
歯車比 87:14(6.21)
編成出力 2,280 kW
制御方式 VVVFインバータ制御 (IGBT素子)
制御装置 東芝製 SVF065-A1(1C4M2群)SVF065-B1(1C4M1群)SVF065-B2(増結車)
制動装置 回生ブレーキ併用電気指令式空気ブレーキ・全電気ブレーキ
保安装置 ATC-P

60006
6000系2代 登場時の6連編成表

2017年下半期から大井町線の急行は7連化することになり、2017年8月29日から30日にかけ総合車両製作所横浜事業所からデハ6300形6両が甲種回送され、同年11月4日から7両編成での営業運転が始まりました。

2019年度から6020系に続き、6000系2編成にもQseatの組み込みが行われることになり、デュアルシート仕様のデハ6300形が製造され、6101F,6102Fに組み込まれました。これにより余剰となったロングシート仕様のデハ6301,6302は総合車両製作所横浜事業所へ輸送されたのち、2021年にデハ5489・5490として改造され5080系に編入、新造車とともに目黒線8両化に使用されました。

60007qseat
7連化され、さらに6101F,6102FにQseatが組み込まれてからの編成表

6000-6601-1612232016/12/23 二子新地 6連時代の6101F

6000-6701-201106-212020/11/6 二子新地 7連化され3号車がデュアルシート車に置き換えられた6101F

6000-6602-1705062017/5/6 あざみ野 6102F 6連時代

6000-6703-2507082025/7/8 二子新地  7連化された6103F シートはすべてロングシート

6000-6104-160826-212016/8/26 二子新地 6連時代の6104F

6000-6705-2506172025/6/17 二子新地 7連化された6105F

6606-1502142015/2/14 溝の口 6連時代の6106F

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2025年8月13日 (水)

東急電鉄の車両 大井町線に転属した8500系

1969年から建設が始まった新玉川線用車両として地下線火災対策基準「A - A基準」を満たした8000系が増備されましたが、渋谷から先の地下鉄半蔵門線との直通運転用として東急・帝都高速度交通営団(現・東京地下鉄)共通の車両規格が作成され、この基準に合致する車両として路線識別用の赤帯の貼り付け・機器取扱の変更、および電動車比率の向上による先頭車の電動車化などのマイナーチェンジが施された車両が8500系でした。8500系は初期には4連、5連、6連、7連、8連などで活躍した時期もありますが、最終的(5000系投入直前)には田園都市線・半蔵門線・東武伊勢崎・日光線相互直通運転用として8601Fから8637F,8642Fの10連38本と8638Fから8641Fまでの5連4本体制となりました。

850010
8500系 10連編成表

2002年5月2日から2003年2月21日にかけて新型車両の5000系が投入されることとなると8601F,8602Fが運用を離脱、さらに5連2本で10連化していた8638F+8639Fと8640F+8641Fが5連に分割され大井町線に転属となりました。

8500-5
8500系 5連編成表

8500-8538-130119_202508120859012013/1/19 中延 8638F

8500-8539-161223-212016/12/23 二子新地 8639F

8500-8540-1502142015/2/14 溝の口 8640F

8500-8641-9008-1605142016/5/14 旗の台 8640F

8500系の一部の編成,8637Fなどは営業運転終了後も長津田検車区において保存され、この7月には自走も確認されていますが、大井町線で活躍した4編成に関しては2018年11月に8639F,2019年1月に8640F,2月に8641F,4月に8638Fとすべての編成が廃車となっています。

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2025年8月12日 (火)

東急電鉄の車両 地下鉄半蔵門線乗り入れ用2000系が5連化、大井町線に転属となった9020系

7月17日の記事で触れたように田園都市線から半蔵門線押上までの乗り入れ用に9000系をベースに10連3本が製造されたのが2000系でした。その2000系のうち2003Fは元来、付随車を除く8両が1993年2月3日に落成、東横線で活躍した後、同年11月17日にサハ2703とサハ2803が落成、田園都市線に転用されました。

2000_20250811204501

それから20数年の月日が流れ、2000系も機器の更新、内装のリニューアルの時期を迎えました。まず、2003Fの付随車を除く8両が長津田車両工場に2017年5月に入場、2018年3月までに
・VVVFインバータ制御装置をGTO素子による日立製作所のVFG-HR1820DからSiC-MOSFET素子を用いた三菱電機製に換装。1C8M制御から1C4M2群制御に変更。
・主電動機を出力175 kW全閉形の三相誘導電動機に変更
・ブレーキ受量器の改修
・19芯ジャンパ栓設置
・パンタグラフのシングルアーム化、下り方に増設
・空調装置の換装
・車外スピーカーの換装
・火災対策実施
・各号車にフリースペースを設置
・7人掛け座席中央の仕切を撤去し、カーブを描く握り棒を新設
・化粧板・床敷物・カーテン・座席モケットの変更
・沓摺に黄色の警戒帯を貼付                  といった改修が施工されました。

2003f59020

2003Fは2018年9月に再入場し、8連から上り方先頭車と下り方4両が残され、クハ2000形にBATT、クハ2100形にCPが新たに搭載され大井町線用5連となりました。2019年2月1日、2000系としての大井町線での運用は終了し、長津田工場に入場し、9020系に改造されました。

一方、2002Fは両先頭車とM1(デハ2202、デハ2302,デハ2402)に2003Fと同様の改造を施し、M1は3両とも単独デハのMに変更、デハ2302とデハ2402を抜いた上で元2003Fのデハ2253・デハ2203を組み込み9022Fとしました。2001Fは先頭車のみを改造、元2002Fのデハ2402,元2003Fのデハ2353・デハ2303を組み込み,9021Fとしました。改造済みの2003Fもデハ2303を抜きデハ2302を組み込んで9023Fとしました。余剰となった中間車15両はいずれも廃車・解体されました。

9020-9121-250617-212025/6/17 二子新地 9021F

9020-9122-2507082025/7/8 二子新地 9022F

9020-9123-250708-212025/7/8 二子新地 9023F

9000系の地下鉄乗り入れ版として登場した2000系、最後は9000系一族と同じ大井町線で5連化され活躍していますが、廃車の時期が迫っており、次の職場は西武鉄道の支線となるようです。

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2025年8月11日 (月)

東急電鉄の車両 7000系以降の系列で地下鉄線に乗り入れていない車両 9000系

以前、3000系2代の記事でちょっと触れましたが、9000系は東急にとっては初となるVVVF制御方式の量産車、ボルスタレス台車を履いた量産車という記念すべき系列です。車体は8000系の後期車や8090系などから登場した軽量ステンレス鋼製の20m4扉です。

主要諸元

最高運転速度 110 km/h
設計最高速度 120 km/h
起動加速度 3.1 km/h/s
減速度(常用) 3.5 km/h
減速度(非常) 4.5 km/h
編成定員 5両編成:701(座席263)人 8両編成:1,142(座席428)人(車椅子スペース設置後)
車両定員 先頭車130(座席49)人 中間車144(座席56)人 車椅子スペース付中間車153(座席53)人
自重 24.3 - 33.8 t
編成重量 235.7 t(8両)
全長 20,000 mm
全幅 2,800 mm
車体幅 2,770 mm(車体基準幅)
全高 4,050 mm
床面高さ 1,170 mm
車体 ステンレス鋼
台車 軸箱守 + 軸ばね方式ボルスタレス台車 TS-1004形・TS-1005形
主電動機 かご形三相誘導電動機 TKM-86形
主電動機出力 170 kW × 4
駆動方式 中空軸平行カルダン駆動方式
歯車比 85:14=6.07
制御方式 GTO素子VVVFインバータ制御(1C4M)
制御装置 日立製作所製 VF-HR107形・VF-HR112形
制動装置 回生ブレーキ併用電気指令式空気ブレーキ(HRA)
保安装置 ATC-P・東急型ATS(2008年3月まで)

1985年度から1990年度にかけ5次に分け、8両編成14本(9001F~9006F, 9008~9015F)、5両編成1本(9007F)の計117両が製造されました。

9000_20250810115901
9007F以外の14編成は元住吉検車区に配置され東横線で活躍しました。

9001-1301192013/1/19 祐天寺 9001F

9005-1301132013/1/13 中目黒 9005F
9005Fは今年、9000系編成としては最初に5両編成版で廃車になりました。

9110-130113-32013/1/13 代官山 9010F

9000系導入当時の東横線では急行と各停の列車運用が分離されていましたが、9000系は双方に投入されました。2001年3月28日から東横線で特急の運転が開始され、9000系は各停から特急までの運用に充当されました。2004年2月1日には横浜高速鉄道みなとみらい線が開業し、東横線との直通運用が開始、9000系もみなとみらい線元町中華街駅まで運用範囲を拡大されました。

東横線に5050系が増備されるのにつれ9000系は8連から5連に短縮化され、大井町線に転属となりました。

9000_202508101309015連化され15編成すべてが大井町線での活躍となった9000系

9000-9007-1301192013/1/19 中延 9007F

新製配置以来、5連で大井町線で活躍する9007F 既に赤帯からオレンジ帯に

9000-9002-130119-22013/1/19 大井町 9002F

9000-9104-1502142015/2/14 溝の口 9004F

9000-9108-1605142016/5/14 旗の台 9006F

9000-9012-1705062017/5/6 市ヶ尾 9012F

9000-9113-1301132013/1/13 二子玉川 9013F
現在、この編成は登場当時の赤帯になっています。

9000-9015-2506172025/6/17 二子新地 9015F
9013Fと同様に赤帯になった9015F

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2025年8月 7日 (木)

東急電鉄の車両 7000系以降の系列で地下鉄線に乗り入れていない車両 8000系(一部を除き)

東急初の20m車体、ワンハンドルマスコン、電気指令式ブレーキ採用の車両として1969年11月にデビューしたのが8000系でした。私も1971年4月から1974年3月まで高校通学で東横線を利用していたため、この8000系登場の頃はよく憶えています。
制御方式は他励界磁チョッパ方式で電力回生ブレーキが可能でした。製造途中から補助電源をMGからSIV方式にしたのも本系列の特徴でした。

主要諸元

最高運転速度 110 km/h (東横線・田園都市線)75 km/h (大井町線)
設計最高速度 120 km/h
起動加速度 4両編成(2M2T)2.4 km/h/s 5両編成(3M2T)2.9 km/h/s 6両編成(4M2T)3.2 km/h/s 8両編成(6M2T) 3.3 km/h/s
減速度(常用) 3.5 km/h/s
減速度(非常) 4.5 km/h/s
車両定員 136人(座席定員56または48人)(先頭車)144人(座席定員64または54人)(中間車)
全長 20,000 mm
全幅 2,760 mm(車体基準幅)2,800 mm
床面高さ 1,155 mm(クハ8000形PIII-708形台車使用時)1,170 mm(上記以外)
車体 ステンレス鋼
台車 軸ばね式ダイレクトマウント空気ばね台車
動力台車TS-807形/807A形 付随台車PIII-708形/TS-815A形/815F形
主電動機 直流複巻電動機
TKM-69形・80形(デハ8100形)TKM-82形(デハ8400形)
主電動機出力 130 kW
駆動方式 中空軸平行カルダン駆動方式
歯車比 85:16(5.31)
編成出力 3,120 kW (東横線)・1,560 kW (大井町線)
制御方式 電動カム軸式抵抗制御+他励界磁チョッパ制御
制御装置 日立MMC-HTR-20A/20C/20F(デハ8100形)日立MMC-HTR-10D(デハ8400形)
(弱め界磁起動1段、直列13段他、並列11段他、弱め界磁無段階)
制動装置 回生ブレーキ併用電気指令式空気ブレーキ(HRD-2形)
保安装置 ATC-P 東急型ATS

形式は
クハ8000形(Tc1、Tc2)奇数番号上り向き、偶数番号下り向き、奇数番号車に140kVAのMGもしくはSIVを搭載
デハ8100形(M1) デハ8200とユニットを組む中間電動車 パンタと制御装置搭載
デハ8200形(M2) デハ8100とユニットを組む中間電動車 CP,BAT,制御用10kVAのSIVを搭載
サハ8300形(T) 一部の車両に冷房電源用50kVASIVを搭載、
       東横線の編成、7連化、8連化のため1980‐1982年に8両製造 その後、MT比を上げるためデハ8200形に改造
デハ8400形(初代・M2)軽量ステンレス車体試作車 デハ8200形に編入
デハ8400形(2代目・M) 1982年製造の単独制御方式の電動車 パンタ、制御装置搭載

8000_20250806070201
東急8000系 製造年次と内訳
・8500系、8090系、8590系も年次に入っていますが、この表では狭義の8000系のみとしています。
・改番等(黄色のセル)
デハ8401,8402はデハ8281,8282を経てデハ8254、8255に
サハ8301~8303はデハ8257~8259に
サハ8304,8305はデハ8260,8261に
サハ8306~8308はデハ8262~8264に
デハ8401~8407はデハ8162~8168に

1次車は非冷房車で登場、2次車から10次車(一部を除く)はクーラーキセのみを搭載した冷房準備車として登場しました。

8500系の新造両数抑制のためクハ8033~8044が中間車代用として貫通幌を取り付け、8500系編成に組み込まれていたことがありました。

1978年秋に約2.0tの軽量化を図った「軽量ステンレスカー」試作車デハ8401,8402が登場、技術的には8090系として量産へ至り、8000系の1981年以降の増備車も軽量車となりました。

東横線、田園都市線、そして8500系に組み込まれた中間車として新玉川線、大井町線で運行されました。運用終了は2008年2月22日でした。20m車であることなどから譲渡先は伊豆急行とインドネシアの鉄道会社であるPT. Kereta Api(KRLジャボデタベック)となりました。

8002-040501_20250806074701 8001-040501_202508060747012004/5/1 下神明 トップナンバー8001,8002を両端にした5連

8000-8005-t5-070304-22007/3/4 熱海 

8000-8151-0908132009/8/13 熱海

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2025年8月 6日 (水)

東急電鉄の車両 7000系以降の系列で地下鉄線に乗り入れていない車両 7200系

東京急行電鉄は1958年、国鉄のサロ153形900番台とともに我が国初のステンレス鋼製車体の電車として5200系:渋谷寄りからデハ5201‐サハ5251‐デハ5202の3両1編成を製造、同年12月1日から営業運転に投入しました。基本性能は5000系初代と同等で、5000系はその特徴でもあるモノコック構造が採用されていたのに対し、通常構造で製造されたため重量的には5000系より重くなっていました。外板をステンレス鋼、骨組みは普通鋼でセミステンレス車と呼ばれました。外板の無塗装化によるメンテナンスフリー化、部材を薄くできるメリットがありました。

1960年から1961年にかけては5000系に新技術を盛り込んだ車両として6000系が登場しました。5200系同様にセミステンレス車体となり、重量と車体価格の低減に向け、1台車1モーター方式(2軸駆動方式)が採られたことが最大の特徴でした。2軸駆動実現のため2つの方式が採用され、A編成では東洋電機製造製の電装品と平歯車平行可撓継ぎ手方式の駆動装置が採用され、B編成として東芝製の電装品、直角カルダン方式の駆動方式が採用され、それぞれ4両編成1本ずつが試作され、比較検討が行われました。その結果、A編成の方式が採用され、C編成として量産4両編成3本が製造されました。空気ばね台車や回生ブレーキなどの技術が盛り込まれた車両でもありました。1962年にはオールステンレス方式の7000系が登場したため、6000系の製造は20両で打ち止めとなりました。

7000系は地下鉄日比谷線乗り入れを主目的として製造されたため全電動車方式を採っており、東横線の急行運用以外の地上線の運用ではオーバースペックであり、MT比を1:1としたモデルチェンジ車として設計されたのが7200系でした。

主要諸元

最高運転速度 100 km/h
設計最高速度 100 km/h
起動加速度 2.5 km/h/s(MT比1:1)2.8 km/h/s(2M1T 3両編成)3.2 km/h/s(3M1T 4両編成)
減速度(常用) 3.5 km/h
減速度(非常) 4.5 km/h
車両定員 先頭車140(座席48)人 中間車150(座席56)人
全長 18,000 mm
全幅 2,744 mm(先頭車)2,740 mm(中間車)
全高 通風器高さ(非冷房)3,805 mm(電動車)・3,820 mm(制御車)
冷房装置キセ高さ 4,082 mm(電動車)・4,067 mm(制御車)
パンタグラフ折りたたみ 4,100 mm(7260・7452は4,115 mm)
車体高 3,670 mm(電動車)3,655 mm(制御車)
床面高さ 1,170 mm(電動車)1,155 mm(制御車)
車体 アルミニウム合金(デハ7200・クハ7500) ステンレス鋼(それ以外)
台車 軸ばね式ダイレクトマウント空気ばね台車
電動車TS-802形 付随車PIII-707形→PIII-708形(一部TS-839A形に再交換)
主電動機 直流複巻電動機
日立製作所:HS-833-Irb
東洋電機製造:TDK-841-AまたはTDK-841-A1
主電動機出力 110 kW × 4
駆動方式 中空軸平行カルダン駆動方式
歯車比 86:15 ≒ 5.73
定格速度 日立車:37.7 km/h
東洋車:36.4 km/h
制御方式 抵抗制御
制御装置 日立製作所 MMC-HTR-10B形
東洋電機製造 ACRF-H4110-764A形
制動装置 回生ブレーキ併用電磁直通ブレーキ(HSC-R)
保安装置 東急形ATS ATC-P(デヤ7200・7290のみ)

制御器は日立車:電動カム軸式のMMC-HTR-10B形(直列10段、並列8段、弱め界磁5段・回生9段)と東洋車:電動カム軸式のMMC-HTR-10B形(直列10段、並列8段、弱め界磁5段・回生9段、コミテータ方式の界磁調整器による超多段制御)で異なり,後年、前車は0番台に後車は50番台に改番整理されました。1M方式を採用したことで電動車と付随車の組み合わせを自在に経済的な編成を組めるメリットがあります。
目蒲線・池上線での運用も考慮し、車幅を地方鉄道車両定規に収め、当時の東急の鉄道全線に入線可能としました。

デハ7200形(渋谷向き制御電動車)1967年登場 ステンレス車22両(日立:12、東洋:10)アルミ車1両
デハ7300形中間電動車 1969年登場 ステンレス車3両(日立:2、東洋:1)当初はMG,CPを非搭載
デハ7400形中間電動車 1969年登場 ステンレス車4両(日立:2、東洋:2)
クハ7500形(桜木町向け制御車)1967年登場 ステンレス車22両(日立:12、東洋10)、アルミ車1両

7200系としての製造両数は53両でした。

登場時は非冷房でしたが、途中から分散式冷房装置を各車に4台搭載する方式で冷房化が進められました。台車は電動車がTS-802、付随車がPIII-707形パイオニア台車を履きました。

アルミ試作車は東急車輛製造のアルミ車製作技術習得の目的で1967年12月12日にデハ7200‐クハ7500、1編成がデビューしました。

7200系が最初に投入されたのは田園都市線で1967年から1968年にかけ、2両編成を基本としており、大井町~鷺沼間を4両、以西を2両で運行というパターンでした。1969年に中間電動車デハ7300形、7400形が編成分増備され、貫通タイプ4連での運行になりましたが、過剰性能のため東横線に転属、東横線では4+2両編成で急行運用に入りました。この頃、私も高校時代で東横線で活躍する7200系をしばしば目にした憶えがあります。1974年には東横線の急行が8連化され、2連3本が東横線に転属しました。
1979年8月12日に田園都市線の大井町~二子玉川園間が大井町線となり、田園都市線二子玉川園~つきみ野間は新玉川線と合体し、車両も8500系が田園都市線に集結、7200系は目蒲線配置の一部を除いて東横線に集結しました。

1980年6月以降、東横線には8000系が増備され、7200系は大井町線に転属、1987年には目蒲線、池上線に7200系を集約、このとき、M車が不足し、Tc車に余剰が出たため、クハ7500形6両がVVVF電装化改造を受け、7600系となりました(最終的に9両が7600系に)。1993年には目蒲線の1000系を池上線に転属させることになり、池上線の3連10本を4連5本とし、残りの2連5本は廃車、上田交通へ譲渡となりました。

東急電鉄での営業運転は2000年8月4日に終了、8月6日には目蒲線の多摩川~蒲田間が東急多摩川線として系統分離となりました。

アルミ車2両、7600系改造車9両を除く42両が他鉄道事業者に譲渡され、上田鉄道にはデハ7200形、クハ7500形、各5両が、豊橋鉄道にはデハ7200形15両、デハ7300形3両、デハ7400形3両、クハ7500形9両の計30両が譲渡され1800系に、十和田観光電鉄にはデハ7200形2両が両運転台スタイルとなり譲渡されましたが、同鉄道線が2012円3月31日に廃線となり、2014年6月に大井川鐡道に再譲渡されました。

1800-1808-240104-22024/1/4 三河田原 モ1808他

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2017/3/11 千頭 モハ7204+モハ7305 デハ7200を両運転台化した際、連結麺側の顔は8000系のような顔に
十和田観光電鉄から大井川鐡道に再譲渡されたモハ7204+モハ7305 導入当初の2連での運転時

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