2024年5月 2日 (木)

2023年夏と2024年冬の名古屋旅行 その38 名鉄が JR東海から譲受したホキ80形

多くの鉄道会社が保線用砕石(バラスト)やレールの輸送を保守機械による輸送方式に切り替えている中、名鉄はEL120という新型の機関車を開発し、JR東海からホキ800形を購入し、ホキ80形に改造、EL120形2両の間に挟み、工事用臨時列車という形態で保線作業を行っています。

バラスト、セメント、小麦粉など粉状や粒状の積載物を袋詰めせずにばら積みの状態で輸送し、目的地で下部にある取り出し口を開け、取り出す貨車をホッパ車と言い車種記号は「ホ」で表しました。尚、石炭も砕石と形状は似ていますが、石炭車はホッパ車には含めないという了解がありました。最初にホッパ車が登場したのは1952年のことでセメント輸送用に有蓋ホッパ車(タキ2200形)が登場しました。当時は適切な車種が無く、暫定的にタンク車に分類され、1953年にホッパ車が制定され、タキ2200形はホキ1形(初代)に改番されました。一方、1930年、浅野造船所で浅野セメント向け鉱石車としてヲキ1形16両が製造されました。後年石炭車に類別され、セキ4000形に改められた車両も1957年にホッパ車に改められホキ4000形となりました。同車は1963年の称号規程変更でホキ600形に再改番されています。

バラスト運搬用ホッパ車として登場した貨車には北海道向けに1958年苗穂工場でセキ600形を改造して誕生したホキ1400形(1963年の称号規程変更でホキ1形(2代目)、複線用に特化した車両でバラストの輸送のみならず散布も可能な車両で1953年から1962年に三菱重工業が製造したホキ100形(1963年の称号規程変更でホキ300形に)、1957年から1959年に国鉄長野工場が製造したホキ700形、ホキ700形が軌道外側1方向のみバラストを撒布する方式だったのを軌道の内側・外側・遠近の3方向に撒布可能としたホキ800形があります。

100710

2010/7/10 東淀川 EF65PFに牽引され東海道本線を東上するJR西日本の工事用臨時列車

ホキ800形はバラスト撒布用ホッパ車の決定版として1958年度から1974年度にかけ、国鉄長野・浜松・郡山の各工場、東急車輛製造、三菱重工業、日立製作所、汽車製造で1066両が製造されました。

国鉄分割民営化の際にJR北海道105両、JR東日本407両、JR東海62両、JR西日本164両、JR四国10両、JR九州67両の計815両が承継されました。2021年4月1日時点でJR各社に在籍する車両はJR東日本100両、JR西日本45両で他の旅客会社の車両は全て除籍されました。

名鉄は2001年12月にJR東海からホキ800形、ホキ1035, 1741, 1746, 943, 942, 910を譲り受け、ホキ80形ホキ81~86と改番し、ホキ81 - 83は犬山検車区に配置され犬山線系統で、ホキ84 - 86が豊明検車支区に配置され、名古屋本線系統で使用されています。2010年に台車を台車をTR41CからTR214Bに交換し、昨日の記事にあるようにEL120形電機が登場した際に2両の機関車間に貨車を挟んで運用する際に総括制御が可能なように制御線が引きとおされました。瀬戸線用にJR東海から譲受したホキ945を改造したホキ87も喜多山検車支区に配置されていましたが、喜多山検車支区の移転に伴い2007年に廃車となりました。

84-240105 85-240105 86-240105 2024/1/5 豊明 EL120重連+ホキ84,85,86

名鉄以外にもJR各社から譲渡されたホキ800形として弘南鉄道、八戸臨海鉄道、小坂精練小坂鉄道、上信電鉄、小湊鉄道、伊豆箱根鉄道、大井川鉄道、遠州鉄道にホキ800形が在籍しています(小坂精錬小坂鉄道は2009年に廃止)。またホキ800形と同一設計で事業者が独自に製造した車両もあります。東武鉄道ホキ1形、西武鉄道ホキ81形、ホキフ71形、相模鉄道ホキ800形、富士急行ホキ800形、富山地方鉄道ホキ80形、近江鉄道ホキ10形、京王帝都電鉄ホキ280形、京浜急行ホ50形、阪神電気鉄道161形、神戸電気鉄道クホ760形、サホ760形、山陽電気鉄道クホ70形、サホ80形などがそうです。

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2024年5月 1日 (水)

2023年夏と2024年冬の名古屋旅行 その37 豊明検車支区にてEL120形を撮影

名鉄では1000両を越える車両の日常検査や定期検査、車両留置のために舞木、犬山の2つの検査場の他、茶所、新川、豊明、猿投、尾張旭の5つの検査支区があります。

舞木検査場は名鉄最大の検査場で全般検査、重要部検査が行われており、1997年の鳴海駅高架化の際に鳴海工場が移転するという形で同年3月12日に開業しました。名古屋本線の名電山中駅と藤川駅の間にあり、名電山中駅側から入出場が行われます。

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2022/8/3 広見線から犬山検査場方面分岐

犬山検査場は1985年9月15日、新川工場の月検査業務を引き継ぐ形で広見線の犬山駅と富岡駅間に開設されました。犬山線、常滑線、河和線用の150両を収容可能で犬山駅側から入出場が行われています。

茶所検査支区は当時の新岐阜駅から名古屋本線で2駅目の茶所駅の岐南駅寄りに1956年12月28日に開設され、開設時から優等列車の検査を担当し、7000系パノラマカーや5500系の日常検査が実施されてきました。

220803_20240430084301

2022/8/3 須ヶ口 新川検査支区

新川検査支区は1929年、当時の名古屋鉄道須ヶ口駅に併設された車両工場で名岐鉄道時代を通じ名古屋に最も近い車両工場として重要な役割を担ってきました。2005年1月29日の空港線開業に伴い、収容能力の向上や施設の更新がなされ、名鉄名古屋駅に最も近い車両基地として活用されています。

240105

2024/1/5 豊明 豊明検査支区

豊明検査支区は1997年の鳴海駅高架化工事に伴い、鳴海検車区が豊明駅隣接後に移転したもので1999年に開設されました。

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2022/8/4 猿投 猿投検査支区

猿投検査支区は1979年7月29日の豊田線開業に合わせ、同年6月三河線の猿投駅構内に新設されました。

尾張旭検査支区は2007年瀬戸線喜多山駅付近の高架工事に伴い、同年6月30日、喜多山車庫が尾張旭駅隣接後に移転し、新たに開設された車両基地です。

2022年夏の名鉄全線ほぼ乗りつくしの旅で撮影出来なかったEL120形が普段は豊明検査支区に常駐しているとのことなので豊明駅に行ってみることにしました。

EL120形は名鉄が保線作業や新製あるいは除籍された車両の甲種輸送用にそれまで使用していた旧型電機の置き換え用として2015年に東芝に発注した電気機関車で名鉄としては72年振り、受注した東芝としても45年振りの私鉄向け電機の製造となりました。

主要諸元

軸配置 B-B
軌間 1,067 mm
電気方式 直流1,500V (架空電車線方式)
最高速度 100 km/h(単独走行時)45 km/h(牽引時)
起動加速度 3.0 km/h/s(単独走行時)
減速度(常用) 3.5 km/h/s
減速度(非常) 4.0 km/h/s
自重 39.8 t
全長 12,000 mm
車体長 11,660 mm
全幅 2,731 mm
車体幅 2,600 mm
全高 4,095mm
車体高 3,388.2 mm
台車 新日鐵住金 FS571MB
車輪径 860 mm
固定軸距 2,100 mm
軸重 10t
主電動機 全閉自冷式かご形三相誘導電動機 (架空電車線方式)
主電動機出力 190 kW (1,780 rpm) × 4基
端子電圧1,100V(127A・60Hz)
駆動方式 歯車型継手式平行カルダン駆動方式 (WN継手式並行カルダン軸駆動方式)
歯車比 98:15=6.53
出力 760 kW
定格出力 500V
定格速度 55km/h
制御方式 3レベル方式電圧形PWM IGBT-VVVFインバータ制御
制動装置 電気指令式回生・電空併用ブレーキ (留置ブレーキ・耐雪ブレーキ・滑走防止制御付き)
電気指令によるBP管自動空気ブレーキ(貨車用)
保安装置 M式ATS

形式の120は名鉄創業120周年にちなんだものです。構造的にも、運転操作的にも電車と共通である点が特徴です。EL121とEL122の2台が製造され、導入と同時に貨車にも制御線が引き通されており、2台の機関車を貨車の前後に連結し、前位側の機関車の運転台から後位側の機関車を総括制御することも可能となりました。

El121-240105
EL121

El122-240105

EL122  2枚とも 2024/1/5 豊明

車体番号は側面に121,122と表記されており、妻面はどちらもEL120となっているようです。

豊明検車支区に配置され、、走行試験・性能確認試験、乗務員訓練が行われた後、2015年5月から本格稼働に就きました。

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2024年1月24日 (水)

2023年夏と2024年冬の名古屋旅行 その3 名古屋車両区のキヤ97系

国鉄時代から在来線のレールは貨車の一種である長物車(ながものしゃ、Flatcar)に積まれたレールを機関車牽引する方式で輸送されてきました。しかし、JR東海においては貨車や機関車は製造から30年以上が経過し、老朽化が進行しており、置き換えの時期が迫っており、検査周期の問題や機関車自体が少数派となっていること、機回しなどの運用の煩雑さがあることなどから、自力走行が可能な気動車方式による動力分散構成のレール輸送車の方がメリットが大きいとの結論に達し、2007年から導入されたのがキヤ97系、レール運搬車でした。

主要諸元

25m 定尺レール用 キヤ97形0・100番台 R1-4編成:2両固定(2M) (東海道本線上で東京方が0番台、神戸方が100番台)
200m ロングレール用 キヤ97形200番台  R101編成:最大13両(8M5T)
最高運転速度 110km/h(空車)95 km/h(積車)
車両定員 非営業車両(事業用)
車両重量 定尺レール運搬用:29.3 - 30.1 t ロングレール運搬用:18.9 - 31.5 t
全長 18,200 mm(連結面間)
車体長 17,400 mm
全幅 2,800 mm(運転室基準幅)2.700 mm(荷台幅)
全高 定尺レール運搬用:3,610 mm(屋根部)ロングレール運搬用:4,080 mm
床面高さ 1,150 mm(荷台部)
車体 普通鋼
運転室部はステンレス
台車 軽量ボルスタレス台車 C-DT66形(動力)C-TR254形(付随)
軸箱支持:ウイング円筒積層ゴム+コイルばね
枕ばね:空気ばね
動力伝達方式 液体式
機関 C-DMF14HZC×1 / 両 カミンズ製N14E-Rと同型
機関出力 360PS 2100rpm
変速機 C-DW19A リターダー機能(電磁力や流体によって推進軸に抵抗を与えて車体を減速させる補助ブレーキ装置)内蔵
変速段 変速2段・直結3段
制動装置 電気指令式ブレーキ
機関ブレーキ・リターダブレーキ 自動空気ブレーキ(キハ75形、キヤ95形と共通)
保安装置 ATS-ST・ATS-PT
EB装置・TE装置

製造は日本車輛製造が担当し,豊川工場で竣工しました。R1~R4編成は2008年4月から、R101編成は同年7月から運用に就いており、R1~R4編成が名古屋車両区に、R101編成が美濃太田車両区に配置されています。

2017年からJR東日本もレール運搬車としてキヤ97系をカスタマイズしたキヤE195系を導入しており、小牛田運輸区、尾久車両センターに配置されています。

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2009/3/24 枇杷島 旅客線を通過するキヤ97系R1編成

97104-r4-080906 974-r4-080906 2008/9/6 清洲 名古屋~稲沢貨物線を通過するキヤ97系R4編成

これらは毎週火・木・土の週3日、稲沢~名古屋港駅間を1往復している定尺レール運搬列車に遭遇したものと思われます。

97-r4-230728-2 2023/7/28 ささじまライブ
名古屋車両区でレールを積載して待機するR4編成

キヤ97系の前面マスクは普通鋼、サイドはステンレス鋼となっており、検測車キヤ95系とよく似たスタイルとなっています。ロングレール輸送用のキヤ97系200番台はレールの取り卸し作業をレールに沿って行うために前面のスタイルは異なっています。

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2024年1月18日 (木)

2023年夏と2024年冬の名古屋旅行 その2 名古屋車両区のキヤ95系

地上設備の検測を行う車両として国鉄時代はクモヤ93形493系191系193系443系495系クヤ497形などの電車タイプ、キヤ92形、キヤ191系などの気動車タイプ、そしてコヤ90形、オヤ31形、オヤ33形、マヤ38形、スヤ32形、オヤ36形、マヤ34形、オヤ36形などの客車タイプの車両が活躍しました。民営化後はJR東日本はE491系電車「East i-E」、キヤE193系気動車「East i-D」、マヤ50形客車、JR西日本はキヤ141系気動車「ドクターWEST」、DEC741形気動車、JR北海道はマヤ35形客車、JR九州は811系電車「RED EYE」などが活躍しているのに対し、JR東海はキヤ95系ドクター東海」を1996年2005年に製造(担当は日本車輛製造)し、それまで別々に行っていた軌道関係と電気関係の検測を一括して行えるようにしました。

主要諸元

編成 3両固定 キヤ95+キサヤ94+キヤ95-100
最高速度 120km/h
車両定員 非営業車両(事業用)
最大寸法 (長・幅・高) 20,900*×2,800×3,560(mm) 中間車は17,000mm
車体 ステンレス
台車 軽量ボルスタレス台車 C-DT60A形(動力)C-TR249形(付随)コイルバネダイレクトマウント台車 C-TR250形(付随中間)
機関出力 350ps(C-DMF14HZB)×2 DR1編成 360ps(C-DMF14HZC)×2 DR2編成
変速段 変速1段・直結2段
駆動方式 液体式
制動装置 電気指令式ブレーキ
機関ブレーキ・コンバータブレーキ
保安装置 ATS-ST・ATS-PT
EB装置・TE装置
備考 2M1T編成。中間車は付随車

車体はオールステンレスで側面腰部と幕板部には青の濃淡、裾部に黄色の帯が入り、正面部分は普通鋼製で、黄色一色に塗られています。冷房はディーゼル発電機を電源とする集約分散式で装置自体は 373系と同一のC-AU714形、2台構成となっています。エンジンはカミンズ社製 C-DMF14HZB (350ps) を両先頭車に各2基搭載し、変速機は新潟コンバータ製C-DW14A(変速1段・直結2段)、ブレーキシステムは電気指令式空気ブレーキが採用されています。DR2編成はエンジンを電子燃料制御方式のN14ER (C-DMF14HZC 360ps/2100rpm) としています。

DR1編成が竣工したのが1996年、運用開始は1997年3月30日からで、それから約8年後の2005年4月にDR2編成が登場していますが、その間の技術の進歩に合わせ、継目板監視装置、画像処理のデジタル化、位置精度の向上、軌道データ処理の精度向上、レール遊間測定精度の向上などの新技術がDR2編成には導入され、それに合わせDR1編成の測定手法も更新されました。

高い測定精度の確保、非営業列車であることなどから振子装置は搭載されていません。架線との接触状態等を確認するため、下枠交差式パンタグラフが1基搭載されており、架線検測は専らDR2編成が担当しています。

検測はJR東海全路線のほか、城北線、名古屋港線・塩浜線、伊勢鉄道・樽見鉄道・愛知環状鉄道・天竜浜名湖鉄道、あおなみ線内での検測も担当しています。

キヤ95 
東海道本線上での東京向き先頭車で架線測定など電力関係の検測を担当、検測用パンタグラフを搭載するスペースや観測用ドーム等を設置

キサヤ94 
付随車で軌道検測を担当、軌道検測用の台車(他の台車はボルスタレス台車ですが、軌道検測用台車はコイルバネによる枕ばり台車)を車両中央に搭載、車内には職員用休養室も設置

キヤ95-100
東海道本線上での神戸向き先頭車で信号・列車無線などの信通関連の測定を担当、冷房装置、車内電源のためのディーゼル発電機を搭載

95-dr1-230728-5
95-dr1-230728-13 2023/7/28 ささじまライブ 
キヤ95系 DR1編成

952-180325 2018/3/25 名古屋
キヤ95系 DR2編成

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2022年11月29日 (火)

2022年夏 名古屋遠征 名鉄ほぼ全線乗りつくしの旅 12 三柿野~犬山遊園

名鉄各務原線、三柿野駅は昨日の各務原線の歴史にも登場しましたが、1926年1月21日、同線が開業した際は終端駅で駅名も補給部でした。当時の駅は現在の場所より400mほど岐阜寄りにあったそうです。同年7月7日には各務野駅と改称され、従来の各務野駅は新那加駅となりました。1931年6月27日には各務補給部前駅と改称、このときに現在地に移転しました。1935年8月1日には航空廠前駅に、1938年12月1日、軍関係の要駅であることを伏せるため、三柿野駅となりました。

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2022/8/3 駅名標 両隣の駅名から「十三軒」としたら面白かったななどと冗談はさておき

現在、当駅は各務原線内途中駅で唯一折り返しが可能な構造となっており、昨日の記事にあるように三柿野止まりの普通が設定されています。かつては陸軍各務原飛行場への専用線が当駅から分岐しており、高山本線那加駅と各務原線新那加駅との間の連絡線を経由して貨物、旅客輸送も行われていました。戦後、アメリカ軍の占領時代はDED8500形(名鉄の形式名で、アメリカ陸軍が持ち込んだ電気式DL、一部は国鉄に貸し出されDD12形に)が貨車や客車を牽引していました。

Dsc00709 駅構造は1面1線の単式ホームと1面2線の島式ホームとなっており、単式ホーム(北側)から1,2,3番線となっています。名鉄岐阜から到着し、折り返す6500系4連6513F

Dsc00711
駅横には川崎重工業航空宇宙システムカンパニー、航空自衛隊岐阜基地などがあり、航空祭などが行われるときには大勢のファンが訪れるため通常は新鵜沼で折り返す快速特急・特急・ミュースカイ・急行が当駅まで延長運転されます。

Dsc00705 このクルマは軌陸車ではなく、軌道線専用のようです。

Dsc00712_20221128084101 三柿野からは10:18発、犬山行に乗車しました。

Dsc00715 犬山橋、かつては多摩川を渡る東急田園都市線の二子橋、長野電鉄の村山橋など鉄道道路併用橋がありましたが、交通渋滞の解消、安全性の問題などから次々に分離され、現在は江ノ電の神戸橋のみになりました。

鵜沼宿を過ぎ、新鵜沼の手前で併走するJR高山本線とは別れ、木曽川の鉄橋、犬山橋を渡り、再び、愛知県に。橋の先に見える、犬山遊園で下車し、犬山橋をバックに撮影をすることにしました。

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2022年10月10日 (月)

鉄道クレーン車とワゴン車の甲種輸送 川崎貨物~拝島

2022年8月の名古屋遠征の話題の只中ですが、今回は首都圏の話題を。

2022年10月1日、土曜日、表題のようにJR貨物による甲種輸送があり、牽引機は新鶴見機関区のEF65 2092号機で川崎貨物から東海道貨物支線、南武支線、尻手連絡線、武蔵野線、南武線、青梅線経由で拝島まで鉄道クレーン、コキ106-279、ワゴン車が輸送されました。

鉄道クレーン車は主に分岐器の交換等の作業に使用され、形式名はKRC810N2015年に導入されました。橋梁の桁交換等に操重車1966年製のものが長らく使用されてきましたが老朽化のため1995年1999年にドイツ・ゴットヴァルト社製の鉄道クレーン車(GS-80)が導入されました。それも老朽化したため新しく導入されたのがKRC810Nでした。従来機に比べ
・水平吊りで大きな吊り上げ能力があることから架線下でも分岐器や桁の一括架設が可能であること
・架設するものの運搬,吊荷走行が可能なこと
・専用の運搬台車を所有しており基地線から現場までホーム箇所においても分岐器や桁を運搬することが可能なこと
・隣接線干渉防止機構を有すること
・施工線のカント補正裝置を持つこと  などの能力が向上し、
・アウトリガ片側張り出しでの作業が可能
・ホーム脇等などでの施工が可能    となりました。
初仕事は2015年9月に東神奈川駅構内分岐器交換工事でした。

ワゴン車CF350HSW GS-80のワゴン車は 動力を持たなかったため、自力での回転が出来ませんでしたが、CF350HSW は自走可能で台枠上面を境目として運転室が回転することで単独での方向転換が可能となりました。

~甲122~
9777レ
川崎貨物9:55 川崎9:59 小田栄10:02 川崎新町10:03 八丁畷10:05 尻手10:08
新鶴見(信)10:15-45 梶ヶ谷(タ)10:58 府中本町11:12
分倍河原11:14 西府11:16 谷保11:18 矢川11:20 西国立11:22 立 川11:25-12:15 拝島 1231
といったスジでの運行でした。

Dsc01920edit

Dsc01922_20221009083701

Dsc01923 2022/10/1 分倍河原

通過予定時刻の30分くらい前に府中本町駅に行ってみるとすでに多くの方々が武蔵野線ホーム(2,3番線ホーム)で通過を待っている状態であり、かつ過去の経験から3番線からの撮影は武蔵野線の入線で被られることが多かったので、南武線一駅立川よりの分倍河原駅で撮影することにしました。

鉄道クレーン車MULTI TASKER KRC810N-2+ワゴン車CF350HSWはJR東日本東京工事事務所に所属し、分岐器交換等の工事の度に出動しており、その甲種輸送が目撃されています。ネットで検索すると

2019/7/2 相模貨物へ EF65 2083牽引 控車はコキ106-357 (ソース
2020/10/2  一ノ関へ EF65 2092、EH500-80牽引 (ソース
2020/10/16 一ノ関へ EH500-11牽引 控車はコキ107-1640(ソース
2021/12/27 高崎操~新座タ EH200-3牽引 さいたま新都心、西浦和での目撃情報(ソースソース
2022/7/14 一ノ関から EH500-8牽引 控車はコキ107-1161 (ソース

などが見つかりました。

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2022年9月 2日 (金)

キヤE193系 East i-D 水郡線を検測 水戸にて撮影 part2

キヤE193系E491系同様に、3両から構成されています。

Dsc01626 Dsc01624_20220901081401 Dsc01630_20220901081401 Dsc01629 Dsc01632 2022/8/30 水戸 キヤE193-1

地上信号・通信関係の測定機器を搭載し検測を行うのがキヤE193-1(Mzc)で運行に必要な保安装置(ATS-Ps、ATS-P, ATACS)、補助電源装置を搭載しています。また走行用機関、DMF14HZB、液体変速機DW22を各2台搭載しています。台車は前側がDT67、後側がDT67Aで2軸駆動、ボルスタレス空気ばね台車です。双頭連結器を装備しています。

Dsc01631_20220901081601 Dsc01633_20220901081601 Dsc01623 キヤE192-1

架線測定用下枠交差式パンタグラフを2基搭載し,電力関係の測定を行うのがキヤE192-1(Mz)です。パンタグラフは進行方向に応じ、使い分けられるようになっています。キヤE193-1と同様にエンジン、変速機を各2台搭載しています。

Youtubeの動画で見ましたが、2017年5月22日、わたらせ渓谷鉄道わたらせ渓谷線水沼~花輪間の踏切で犬釘が浮いた状態の不良枕木を通過した際に軌間拡大でこのキヤE192-1が脱線しました。約半年後の2017年11月17日から、キヤE193-1+キクヤE193-1の2両編成で運用に復帰、2018年12月下旬、キヤE192-1を加えた3両編成で試運転、2019年2月14日、約1年半ぶりに3両での運用に復帰となりました。この間、マヤ50 5001を組み込んだ建築限界測定は難しかったため、2018年3月にはDL牽引による検測も行われました。

Dsc01636
キクヤE193-1

軌道状態・騒音等を測定するのがキクヤE193-1(Tzc)で、この車両は走行用エンジン・変速機の搭載はありません。付随台車は前側TR253B、後側TR253Cです。

Dsc01640 本線を渡り、偕楽園方の引き上げ線に向かうE193系

その後、移動したかどうかは分かりませんが、翌日8/31は折り返し水戸~常陸太田~上菅谷~郡山間の検測が行われたと思います。

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2022年9月 1日 (木)

キヤE193系 East i-D 水郡線を検測 水戸にて撮影 part1

名古屋遠征の話題、311系の後は313系の話題を予定していますが、今回は飛び入りの話題です。

これまでは検測の情報を得ていなかったので、見かけても写真を撮影することが難しかったJR東日本の検測車ですが、以前紹介したように、E491系 East i-Eに関しては、豊田馬橋、上野立川などで撮影することが出来ました。ならば、気動車版のキヤE193系 East i-Dの検測はないものかと思っていたところ、8月30日から31日にかけ、水郡線を郡山~水戸~常陸太田~上菅谷~郡山と検測するとのことで、8月30日、火曜日、18切符を使って水戸まで往復し、撮影して来ました。

Dsc01625 2022/8/30 水戸 East i E-Dのロゴ

行程 ダイヤは以下のようなものでした。

8/30 火曜日
試9332D
郡山10:45
安積永盛10:52-53
谷田川11:01
磐城石川11:29-50
磐城棚倉12:07
磐城塙12:17
東館12:28
常陸大子12:44-50
上小川13:00
下小川13:07
山方宿13:13
玉川村13:20
常陸大宮13:26
瓜連13:33-41
上菅谷13:49
下菅谷13:53
常陸青柳14:00
水戸14:04

8/31、水曜日
試9951D
水戸10:09
常陸青柳10:12
下菅谷10:17
上菅谷10:20-26
常陸太田10:41

試9952D
常陸太田11:12
上菅谷11:28
試9381D
上菅谷11:57
瓜連12:05-14
常陸大宮12:23
玉川村12:29
山方宿12:36
下小川12:45-13:00
西金13:05
上小川13:10
常陸大子13:22-50
東館14:08
磐城塙14:19
磐城棚倉14:31-50
磐城石川15:08
谷田川15:34
安積永盛15:41-41
郡山15:48

キヤE193系は国鉄時代から活躍していたキヤ191系(キヤ191-2+キヤ190-2:1975年富士重工業製造)が老朽化したため、2002年に新潟鐵工所で製造された3両1編成で、秋田総合車両センター南秋田センターに配置されています。

JR東日本管内の狭軌・非電化路線の検測を行っていますが、E491系が入線できない直流電化区間の仙石線の検測も実施しており、奥羽本線福島~新庄間、大曲~秋田間、田沢湖線の標準軌線とATC設置区間を除くJR東日本全線の走行が可能となっています。JR東日本路線に接続するJR貨物の路線、JR北海道の路線、青い森鉄道線、会津鉄道会津線、真岡鐵道真岡線、わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線、鹿島臨海鉄道、山形鉄道フラワー長井線、京葉臨海鉄道、えちごトキめき鉄道日本海ひすいラインへの貸し出し、出張検測も行っています。

主要諸元
最高速度 100km/h
車両定員 非営業車両(事業用)
最大寸法 (長・幅・高) 20,500×2,900×4,050 (mm)
台車 ボルスタレス台車 Mz車DT66 Mzc車DT67, DT67A Tzc車TR253B, TR253C
機関 カミンズ製N14R 連続定格出力450 PS/2,100rpm) 直列6気筒・電気式燃料噴射制御の直接噴射式横形(水平シリンダー形)
出力 450ps (DMF14HZB) ×2基×2両 (Mzc車・Mz車に搭載)
変速機 電気指令油圧制御変速機DW22
変速段 変速1段・直結4段
制動装置 電気指令式空気ブレーキ 機関ブレーキ 排気ブレーキ 耐雪ブレーキ 直通予備ブレーキ
保安装置 ATS-Ps, ATS-P, ATACS

Dsc01615_20220831130601 2022/8/30 水戸 水戸駅2番線と3番線の間の中線に進入するキヤE193系

Dsc01618_20220831131101 キヤE193系は一見するとE491系とよく似た外観ですが列車保安装置ATACS(Advanced Train Administration and Communications System)のID番号はE491系は23なのに対し、こちらは21となっています。ATACSのIDは仙石線に入線する際に必要となります。

Dsc01621 編成は先頭(東京方)からキヤE193-1 +キヤE192-1+キクヤE193-1です。

明日の記事では各形式の検測内容等について触れます。

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2022年7月 5日 (火)

E491系(マヤ50 5001)を伴い、6月16日から7月4日までの長い検測行程

勝田車両センターに配置されているE491系(East i-E)、仙台車両センター配置の建築限界測定車(マヤ50 5001)を伴い、6月16日から関東地方のJR東日本の各線の検測に出たことは6月29日の記事で触れましたが、今回の検測の線区、行程が明らかになりましたので、今回の記事で触れようと思います。

06160619
6月16日から6月19日まで勝田を出て常磐線を検測した後、武蔵野線から豊田車両センターへ、19日まで豊田をベースに青梅、五日市、南武、中央快速、武蔵野各線を検測

06200622
6月20日から6月22日まで豊田を出発、東海道貨物、根岸線、品鶴線、総武快速線、内房線を津田沼をベースに検測

06230627


6月23日から6月27日、津田沼を出発、国府津へ、鶴見線、南武支線、相模線、東海道線、伊東線、埼京線、川越線、八高線、横浜線、山手線を検測

06280704
6月29日から7月4日、再び豊田に戻り、中央東線方面へ大糸線、篠ノ井線を検測

Dsc00029 2022/7/2 立川 6月16日から7月1日までの検測日程を終え、中央~武蔵野~東北本線経由で仙台に向かい、マヤ50 5001を切り離し、勝田へ戻るE491系East-i E

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2022年6月29日 (水)

上野駅地平ホーム 発着するレアな列車たち part3 E491系(マヤ50 5001)連結

上野駅地平ホームで見かけたレアの列車、第3弾はつい先日、豊田駅で久しぶりに見かけたEast-i EことE491系検測車でした。

6/16
試9412M
勝田7:00水戸7:08-09羽鳥7:36-8:30土浦8:49取手9:13-14松戸9:36上野9:54
試9413M
上野10:41金町10:58-11:00北柏11:16-28龍ヶ崎市11:47-48神立12:12
回9414M
神立13:32ひたち野うしく13:48藤代13:59-14:09南流山14:37-15:09南浦和15:34-35新秋津15:55豊田16:18

今回は勝田車両センターから上野まで検測後、常磐線を神立まで検測、神立から常磐線を戻り、北小金から武蔵野線を通り、国立支線から豊田センターへとの行程でした。

今回は建築限界測定があるためかマヤ50 5001を連結した、4連スタイルでした。

E491-50-5000-220616 2022/6/16 馬橋 マヤ50 5001を組み込んだE491系 East i-E

E491-220616上野地平ホーム17番線に入線したE491系

E491-50-5001-220616-3

今回はマヤ50 5001をじっくりと観察

E491-50-5001-220616-5

所属は他のE491系とは異なり、仙台車両センターです。

E491-50-5001-220616-11

E491-50-5001-220616-12

かつて建築限界測定車といえばオヤ31形のように触角のような矢羽根を車両限界の大きさ分取り付け、対象とする線路を走行させて問題なく通過できるかを調べる方式で、矢羽根の飛び出しが吉原遊郭の花魁の簪に似ていることからおいらん車と呼ばれていましたが、マヤ50 5001の場合はレーザー光を照射し、CCDカメラで撮影解析し、車両限界内か否かを調べる方式となっており、「光オイラン」と呼ばれているそうです。種車は50系客車オハフ50 23011995年に改造されました。

E491-50-5001-220616-14

改造当初はスヤ50形と名乗り、車体デザインも白・水色・黄を配したカラーリングでしたが、2003年にEast-iシリーズ(E491系、キヤE193系)との併結対応改造を受けた際に重量が増加し。マヤ50形となりました。2015年に郡山総合車両センターに入場し、床下機器の増設・測定窓の構造変更等の改造工事を受けました。


E491-220616-5


E491-220616-9

 

E491-50-5001-220616-19

E491-50-5001-220616-20

定刻に常磐線方面の検測に向かい17番線ホームを出発してゆきました。

 

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