2024年1月25日 (木)

2023年夏と2024年冬の名古屋旅行 その4 「南紀」にもHC85系が投入

1月17日の記事でも紹介しましたが、1989年2月18日から特急「ひだ」、1992年3月14日からも特急「南紀」でも活躍してきたキハ85系2023年7月9日の団体臨時列車「さよならキハ85系号」を最後に引退し、これらの特急もハイブリッド式気動車HC85系に置き換えられました。
 特急「ひだ」に関しては2022年7月1日からまず2往復に投入、同年8月1日からは3往復に拡大、2023年3月18日のダイヤ改正では 定期列車すべてがHC85系となりました。

New-nanki-poster-230727-2edit 2023/7/27 名古屋 特急「南紀」がHC85系に置き換えられることを告知するポスター

一方、特急「南紀」に関しては2023年7月1日から全8列車がHC85系となりました。

Hc85_20240124082401

HC85系はグリーン車入り4連のD1~D8編成、普通車のみからなる4連のD201~D204編成、2両編成のD101~D110からなり、総勢68両で特急「南紀」は基本2両で需要に応じて増結されて4両となります。

Hc85-230728-2 2023/7/28 ささじまライブ
名古屋車両区で休むHC85系 

Hc85d202-230728-2 2023/7/28 ささじまライブ
名古屋車両所を出区するHC85系 D202編成 この日は夏の繁忙期だったせいか、4連G無し固定編成が「南紀」に投入されていました。

Hc851-d202-230728-2 Hc851-d202-230728-4 Hybrid-logo-hc85-230728 Hc85-1-230728 2023/7/28 名古屋
12番線ホームに入線し、「南紀1号」として出発を待つHC85系D202編成

下り1~5号は名古屋~紀伊勝浦、7号は名古屋~新宮間の運行で名古屋発8:02、10:01、12:58、19:45、紀伊勝浦(新宮)到着は11:56、13:58、16:43、(23:14)途中停車駅は桑名、四日市、鈴鹿、津、松阪、多気、三瀬谷、紀伊長島、尾鷲、熊野市、新宮です。
上り42号は新宮~名古屋、4~8号は紀伊勝浦~名古屋間の運行で新宮発6:20、紀伊勝浦発8:55,12:22,17:11、名古屋着は9:42,12:41,16:10,20:49で、停車駅は下りと同じです。

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2024年1月17日 (水)

2023年夏と2024年冬の名古屋旅行 その1 ささじまライブ駅から名古屋車両区を観察 

2023年5月末から6月初めにかけての九州北部旅行に続いて、7月末には名古屋を2泊3日で訪問しました。さらに今月、4日から6日にかけても名古屋を訪れています。2022年夏の名古屋旅行で名鉄ほぼ全線を巡った程、大きな目的はありませんでしたが、この2回の旅行では2022年夏の旅行で見逃していたいくつかのポイントを抑えることができました。それをこれから紹介して行こうと思います。

最初は2022年夏の旅行で訪問した近鉄名古屋線米野駅のすぐそばにある名古屋臨海高速鉄道あおなみ線ささじまライブ駅そばにあるJR東海名古屋車両区の様子です。ちなみに名古屋車両所というのは新幹線の基地で名古屋駅を新大阪方面に向かって出発し、名鉄栄生駅のあたりから回送線に入り、庄内川に沿ってあります(情報はこちら)。

名古屋車両区は1884年2月に設立された名古屋機関庫を嚆矢とするもので同区は中区古渡町にありましたが、1886年7月に現在、JPタワーがある場所に移転、さらに1909年5月に名古屋検車区が設立され、1914年5月に当時の笹島駅構内に移転、さらに1935年11月に現在地に移転しました。1936年9月、機関庫から機関区となり、1951年4月には検車区が客貨車区になり、1969年12月には機関区が第一(蒸機など)と第二(電機など)に分区、1986年11月には貨車関係業務は稲沢貨車区に移管、客貨車区から客車区となり、第一機関区の乗務員が第二機関区に転出となり、1987年3月1日には第一機関区が名古屋南運転区になり、4月1日には国鉄からJR東海に継承され、1988年3月、南運転区と客車区が統合され車両区が発足しました。現在、配置を示す略号は海ナコです。

2023年4月1日現在で電車の配置はなく、気動車153両で内訳はキハ85系29両(但し、2023年7月9日を以って運用終了)、HC85系54両、キハ11形4両(名松線で運用される車両で2016年3月をもって廃止された伊勢車両区からの転入車両)、キハ25形36両(紀勢本線、参宮線で運用)、キハ75形16両(快速みえ、参宮線内の普通列車用)、キヤ95系6両(検査用、3両編成2本)、キヤ97系8両(定尺レール25m運搬用、2両編成4本)となっています。

230728-2 2023/7/28 近鉄名古屋線、名古屋車両区出入区線、関西本線、名古屋臨海高速鉄道あおなみ線を越える歩道橋

Hc85-230728 2023/7/28 上の歩道橋上から撮影した早暁の名古屋車両区

7月9日で1989年以来の運用から引退し、数両が残るのみとなったキハ85系、それに対して「ひだ」「南紀」に投入され勢力を拡大しつつあるHC85系、さらには定尺レール運搬車キヤ97系などの姿が見えます。

3153000-c102-230728 2023/7/28 ささじまライブ 架線のある引き上げ線から出区する315系3000番台 C102編成

383-a9-230728

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2023/7/28 ささじまライブ 
特急「しなの」として到着後、名古屋車両区に入区する383系A9+A103編成

313-b522-230728
2023/7/28 ささじまライブ
関西本線を四日市方面に向かう313系1300番台B522編成

このようにささじまライブ駅周辺では名古屋駅の常連の旅客列車を多数観ることができ、時間の経つのを忘れるほどです。

さらに名古屋車両区には上記のようにキヤ95系やキヤ97系のようなJR東海特有の事業用車両が配置されており、さらにあおなみ線には名古屋貨物ターミナルとの間を行き来する多くの貨物列車が設定されています。それらを以降の記事では紹介してゆきます。

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2022年8月24日 (水)

2022年夏 名古屋遠征 JR東海 NEW特急「ひだ」HC85系

HC85系はJR東海初のハイブリッド気動車でシリーズハイブリッド方式、すなわちディーゼルエンジン(直噴式直列6気筒)で発電機を駆動し、得られた電力をVVVFインバータを介してモーターから車軸を駆動をする方式で、ブレーキ作動時にはモーターが発電した電力をVVVFインバーターを介して蓄電池に充電します。電気式気動車に蓄電池を付加した形、あるいは電車にディーゼルエンジンと発電機と蓄電池を付加した形です。

主要諸元
編成 2両・4両編成
設計最高速度 120 km/h
車両定員 クモロ85形:36名 クモハ85形:56名 モハ84形0番台:50名 モハ84形100番台:68名
車体長 21,300 mm
車体幅 2,918 mm
車体高 3,750 mm(先頭車)3,640 mm(中間車)
床面高さ 1,230 mm
車体 ステンレス
機関 直噴式直列6気筒ディーゼルエンジン
機関出力 336 kW
主電動機出力 145 kW
駆動方式 WN駆動方式
制御方式 VVVFインバータ制御

客用ドア開扉時にエンジンを停止するアイドリングストップ機構が搭載され、快適性向上のため313系と同様のセミアクティブサスペンションが使用されました。試作車ではありませんでしたが量産車からは揺れが加わる地点を位置情報から感知し、セミアクティブサスペンションの作動域を調整する機構も加わりました。走行機器に関しては東芝インフラシステムズ、ブレーキ装置、空調装置は三菱電機が担当しました。

Hc85

2022年8月時点でのHC85系の編成構成

形式名は電車と同じ クモハ85形 普通車先頭車 0,100, 200, 300番台
          クモロ85形 グリーン車先頭車
          モハ84形  普通車中間車 0, 100番台

Dsc00464

2022/8/2 名古屋車両区(近鉄名古屋線米野駅から) HC85系 D102編成 奥がクモハ85-202、手前がクモハ85-102

Dsc00452 D6編成 クモロ85-6

Dsc00364

Dsc003652022/8/2 清洲 HC85系D3編成 ひだ10号

Dsc00393

Dsc00394D5編成 ひだ15号

Dsc00891 2022/8/3 栄生 編成不明 ひだ15号

2022年7月1日より、特急「ひだ」2往復で運行を開始し、8月1日からは3往復に拡大されました。当面はJR東海内の名古屋~岐阜~高山間での運行となっていますが、12月1日からはJR西日本の富山まで延長の予定とか。さらに今年度中には特急「南紀」にも投入予定。

通過の際の走行音などを聞くと従来の気動車に較べずいぶん静かになったと感じました。さらに環境負荷軽減のためにバイオ燃料(ユーグレナ:ミドリムシのサステオ)の使用が計画されており、2022年1月から試験が行われているようです。

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2022年8月23日 (火)

2022年夏 名古屋遠征 JR東海 特急「ひだ」の歴史 キハ80系から、キハ85系、そしてHC85系へ

「ひだ」という愛称の列車が登場したのは1958年3月1日、名古屋~富山間に名古屋~岐阜間東海道本線、岐阜から高山本線経由で気動車準急が運転されたときからだそうです。この列車の前身として、1951年5月から名古屋~下呂間に客車による不定期準急「山鳩」が運転開始され、同年7月21日には不定期快速として名古屋~高山間に「乗鞍」も運行されました。1953年7月19日、「乗鞍」は準急に格上げされ、1953年9月19日、「山鳩」は高山まで延長となり、列車名も「飛騨」となりました。1955年5月11日には高山本線に初めて夜行普通列車が運行され、下りは名古屋~富山間、上りは富山~岐阜間でした。

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1975/1/2 東京から大垣行に乗車、初めての名古屋遠征で撮影したキハ80系特急「ひだ」

82_8012081980/12/8 名古屋 絵入りHM時代の特急「ひだ」

準急「ひだ」の運転区間は1958年9月には高岡まで延長され、1966年3月5日には急行に格上げされました。1968年10月1日ヨンサントウ・ダイヤ改正では特急に格上げされ、運転区間も金沢駅までとなりました。キハ80系は金沢運転所の配置でした。1975年3月10日のダイヤ改正でキハ80系は名古屋機関区に移管されました。同改正で一部残っていたキハ181系が381系特急電車に置き換えられようとしたとき、キハ181系を「ひだ」に転用する計画もあったそうですが、名古屋機関区ではそれまで特急「しなの」での故障やトラブルに悩まされており、検修員が難色を示したため、キハ181系は四国へ転属となったそうです。1976年10月1日のダイヤ改正で山陰本線・山口線の特急「おき」がキハ181系化されたため、キハ80系が名古屋に転属し、「ひた」名古屋~高山間2往復が増発されました。ちなみに山陰本線・山口線特急「おき」のキハ80系時代は1975年3月10日から1976年9月30日までの1年半でした。このときも特急「つばさ」の181系の転入に対して名古屋機関区では反対の動きがあったようです。1978年10月2日のダイヤ改正で「くろしお」の電車化で捻出されたキハ80系が名古屋に転入、「ひだ」名古屋~高山間1往復の増発、特急「南紀」も新設されました。

1989年2月18日、特急「ひだ」1往復(3号・6号)にキハ85系が投入され、同年3月11日のダイヤ改正で急行「のりくら」を1往復格上げし、特急「ひだ」は5往復に、ワイドビュー気動車キハ85系は「ひだ」3号・8号となりました。1990年3月10日のダイヤ改正にて特急「ひだ」は全列車キハ85系となり、エル特急化されました。

851-080904-3キロ85-1他 2008/9/4 名古屋

85100-090323 キハ85-100 2009/3/23 名古屋

85-060619 2006/6/19 千里丘 

85-090322 2009/3/22 美濃太田 高山本線内では名古屋発の編成と大阪発の編成が併結されて長大編成に

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Dsc00972

2022/8/3 栄生 終着、名古屋に向けてラストスパートするキハ85系特急「ひだ」

キハ85系導入により、乗客数は増加し、「ワイドビュー効果」とも言われましたが、バブル景気の終了、東海北陸自動車道の全通、高山市街地近郊までの延伸、高速バス「ひだ高山号」等の競合などで利用者の増加はやがて頭打ちとなりました。2015年3月14日には北陸新幹線、長野~金沢間が開業し、名古屋、米原経由による東京~富山間の列車移動が北陸新幹線にシフト、特急「しらさぎ」の金沢~富山間の運行も廃止されるを見越した名古屋~富山間の東海北陸道経由の高速バスの増発で所要時間は「しらさき」「ひだ」とほぼ同じ、料金は半額程度ということで競争は激化、列車が劣勢を強いられる状況となりました。

その後、海外からの観光客増加、いわゆるインバウンド需要の増大で特急「ひだ」の乗客数もコロナウイルス病蔓延までは増加に転じたことからJR東海では特急「ひだ」に新型車としてHC85系の導入を決定、JR東海では初めてのハイブリッド気動車であり、2017年に「次期特急車両」としての導入がアナウンスされ、2018年に内外装デザインと安全設備について、2019年には形式名とロゴデザインが公表されました。HCはHybrid Carの略で、形式名はキハ85系の技術革新、発展形を意味しています。2019年に試験走行用4両編成1本(D1編成)が日本車輛製造で竣工、2022年から量産車の導入が開始されました。
2022年7月1日より2往復、同年8月1日より3往復での運行を開始しました。

Dsc00493 2022/8/3 名古屋駅に掲示されているHC85系の登場をアナウンスするポスター

HC85系の実車、名古屋機関区での写真、清洲や栄生での走行写真は明日の記事に。

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2021年5月11日 (火)

2021年春、再び信州へ しなの鉄道と小海線の旅 8 小海線に導入されたハイブリッド気動車キハE200形

2021年春の信州の旅、戸倉駅から、小諸駅まで引き返し、小海線列車に乗車しました。小諸駅から乗車した列車は12:04発 230DでキハE200形2両編成でした。

Dsc02889_20210510151901


Dsc02885

2021/4/3 小諸 キハE200-1(小淵沢方)と―2(小諸方)の2両編成

小諸~小淵沢間の小海線、今年3月改正の土曜日のダイヤで全線を走る列車は 
上り小諸発では
6:45発 224D 12:04発 230D 13:37発 232D 14:58発 234D 16:31発 236D 18:10発 238D 19:20発 240Dの7本
下り小淵沢発は
6:12発 221D 7:50発 223D 10:07発 225D 13:36発 227D 15:00発 231D 16:26発 233D 20:03発 237Dの8本です。
このうち 
中込発6:52 小諸7:20着の125D
小諸7:48発 小海着8:48の124D
中込10:48発 小諸着11:17着の135D
小諸12:04発 小淵沢着14:23の230D
小淵沢15:00発 小諸17:25着の231D
小諸18:32発 中込19:01着の142D はハイブリッド車両で運転と時刻表に表示されています。

Dsc02886 車内の様子 キハ110系同様、通路を挟んで1,2のシート構成です。

キハE200形は2003年に試作されたキヤE991形NEトレイン」の試験結果を受け、2007年に世界初の営業用ハイブリッド式鉄道車両として東急車輛製造で製造(ハイブリッドシステムは日立製作所)、量産先行車として3両が投入された形式で中込の小海線営業所に配置、同年7月31日から営業運転が開始されました。

主要諸元
編成 両運転台付単行車
最高運転速度 100 km/h
起動加速度 2.3 km/h/s(起動時)
減速度(常用) 3.5 km/h/s
減速度(非常) 3.5 km/h/s
車両定員 46(座席)+71(立席)=117名
全長 20,000 mm
車体長 19,500 mm
車体幅 2,920 mm
車体高 3,620 mm
床面高さ 1,130 mm
車体 ステンレス
台車 軸梁式ボルスタレス台車
DT75(動力)/TR260(付随)
動力伝達方式 ハイブリッド方式 (蓄電池併用電気式)
機関 直噴式直列6気筒ディーゼルエンジン
機関出力 331 kW (450 PS)
主電動機 かご形三相誘導電動機 MT78
主電動機出力 95 kW × 2
制動装置 電気指令式ブレーキ
回生ブレーキ・排気ブレーキ併用
保安装置 ATS-Ps

リチウムイオン蓄電池とディーゼルエンジンを組み合わせ、起動・発車時は蓄電池の電力でモータを回転、加速時にディーゼルエンジンで発電機を回し、減速時はモータで発電、運動エネルギーを電力に変換し、蓄電池に充電といったサイクルになっています。エンジン動力は直接駆動力には使用しないで発電機を回すためのみに使用される「シリーズハイブリッド方式」が採られています。
車体はキハE130系気動車同様の幅広車体で側面からの衝突に対しての安全向上策が図られています。

Dsc02896_20210510152201 中込の一つ手前 滑津まで乗車しました。

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2021年4月22日 (木)

2021年春、再び信州へ しなの鉄道と小海線の旅 1 概要編

2018年晩夏の信州の旅の記事を書いていて、その後、しなの鉄道にデビューした115系S9編成台湾鉄路管理局「自強号」色を撮っておかなくてはと思い2020年12月28日に長野日帰り旅行を行いましたが、2021年3月ののダイヤ改正ではSR1系一般車200番台がデビューしており、さらに小海線沿線を旅するプランもあり、2021年4月3日土曜日、日帰りで小平~高崎~軽井沢~戸倉~小諸~中込~野辺山~小淵沢~高尾~国分寺と周りました。その旅の様子を今回から数回にわたりレポートします。

この旅、当初の予定では、
新小平 524
南浦和 550/553
さいたま新都心 602/606
高崎 729/730
横川 803/810 JR関東バス
軽井沢 844/853 快速長野行    

と軽井沢まではJR東日本在来線とJR関東バスを乗り継いでゆく予定でした。

Dsc02748_20210421162201 2021/4/3 新小平駅の武蔵野線西船橋方面列車案内 この後、524過ぎに突然、列車遅延の案内が

Dsc02752_20210421162501 南浦和では遅れは挽回できず、604発に乗ることに この直後、本来乗る筈だった高崎行E233系が列車線を通過して行きました。

ところが旅の出だしの新小平駅で524発の府中本町始発の武蔵野線海浜幕張行が5分遅延とのこと。余裕を見て一本前の509発に乗るようにしておけばよかったと思ったのも時すでに遅し、南浦和で京浜東北北行には乗れず、横川~軽井沢間のバスは一本やり過ごすと次は1010発となることから、急遽予定を変更し、高崎~軽井沢間は北陸新幹線を利用することにしました。

Dsc02792_20210421163101 18切符の一日分の運賃(¥2410)に対して、新幹線2駅分の乗車券+特急券はこういう値段になっています。

新小平 524+5
南浦和 555/604
浦和 607/618
倉賀野 743/752          倉賀野で下車したのはJR貨物のEF210-300番台を撮影するためです。
高崎 757/822 あさま603号
軽井沢 842/853 快速長野行
戸倉 948

戸倉まで行ったのは前回の2018年の旅行ではしなの鉄道線の車両基地を訪問していなかったからです。

戸倉駅北側西南側に広がる車両基地の様子を見学、SR1系200番台をじっくり見学した後は小諸まで戻り、小海線に1204発の230Dは2007年から小海線に投入されているハイブリッド式気動車キハE200系でした。

小諸 1204
滑津 1227/1322
中込 1236/1406
野辺山 1536/1621 HIGHRAIL2号
小淵沢 1656/1723
高尾 1944

滑津では佐久市旧中込学校と隣接する成知公園に保存されるC56101号機と佐久鉄道のキホハニ56を見学、野辺山では野辺山歴史民俗館のC5696号機を見学、ちょうどこの日は快速HIGHRAIL2号の運転日でもあったので、小淵沢までの指定券を購入し、乗車しました。

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2020年10月27日 (火)

2018年晩夏 長野県内の保存蒸機を見て歩く旅 27 リゾートビューふるさと HB-E300系

2018年晩夏の信州の旅、篠ノ井へは一旦、長野駅到着後、ホテルにチェックインし、再びJR信越線で向かったのですが、篠ノ井から長野に戻る際にJR東日本のハイブリッド気動車HB-E300系 リゾートビューふるさとに偶然、篠ノ井駅で遭遇しました。

Hbe301-hbe3012-180831 2018/8/31 篠ノ井

Hbe301-hbe3022-180831-edit

HB-E300系は2010年、長野地区に投入された「リゾートビューふるさと」を皮切りに、青森地区に「リゾートあすなろ」、秋田地区に「リゾートしらかみ青池」2016年には秋田地区に「リゾートしらかみ橅」2019年には新潟地区に「海里」が投入されています。

「リゾートビューふるさと」は長野県の県木である白樺の森の中を走り抜けるイメージで展望スペース部分に黄緑色、客室部分は下から上に向かって緑色と白色のグラデーションに彩色され、客室部分の裾に金色の帯を配しています。

機器制御系はエンジンで発電機を回転、得られた電力と蓄電池の電力を組み合わせ、インバータで矩形波を作りモーターをVVVF駆動する、シリーズハイブリッド方式です。制動時には回生ブレーキにより発電された電力をVVVF装置を介して蓄電池に充電するシステムとなっています。

編成構成は4両編成と2両編成があり、

Table 

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2019年8月27日 (火)

2016年10月仙台への旅 仙石線 その2 車両編 HB-E210系気動車

仙石線の車両、今回は2015年の仙石東北ライン開業に合わせて、小牛田運輸区に投入され、仙石東北ライン直通車両、快速・特別快速として運用されているHB-E210系気動車2両編成です。

Hbe210-c3-161021

Hbe210-c8-161021
2016/10/21 仙台 上がC-3、下がC-8編成

仙石線に投入される車両としては初の新造車で、直流1500Vと交流50Hz20kV区間を直通するのに交直流車両ではなく気動車を使うのは最近、日本各地で見られる手法です。尤も、接続線区間はデッドセクションではなく非電化区間となっています。

総合車両製作所横浜事業所で HB-E211形+HB-E212形 2両8編成16両が2015年5月30日の運行開始に合わせて製造されました。
車体は軽量ステンレスワイドボディで耐寒耐雪装備として客室扉のレールヒータが装備され、側面からの補強策を充実させ、ハイブリッドシステム搭載による重量増加に対応して側梁を強化しています。側扉は3扉で押しボタン開閉式半自動扉となっています。

Hbe210-c2-161022-2
2016/10/22 高城町 C-2編成


Hbe210-c7-161022
2016/10/22 塩釜 C-7編成

主要諸元

最高運転速度 100 km/h
起動加速度 2.3 km/h/s と 1.8 Km/h/s を切替え可能
減速度(常用) 3.5 km/h/s
編成定員 262名(座席定員90名)
自重 38.4 t(HB-E211形)39.6 t(HB-E212形)
編成重量 78 t
全長 20,000 mm
車体長 19,500 mm
車体幅 2,950 mm
車体高 3,620 mm
車体 ステンレス
台車 軸梁式ボルスタレス台車
DT75B(動力)/TR260B(付随)
機関 DMF15HZB-G直噴式直列6気筒ディーゼルエンジン
機関出力 331 kW (450 PS)
主電動機 かご形三相誘導電動機 MT78形
主電動機出力 95 kW × 2
歯車比 14:99 (7.07)
編成出力 662 kW (900 PS)
制御方式 コンバータ+VVVFインバータ制御
制御装置 C124形主変換装置
制動装置 回生・発電ブレーキ併用電気指令式空気ブレーキ(応荷重・滑走・再粘着機能付き)直通予備ブレーキ 抑速ブレーキ
保安装置 ATS-Ps
防護無線・EB装置・TE装置

ハイブリッドシステムはエンジンの動力で発電機を回し、得られた三相交流をコンバーターで直流化、ここで主回路用蓄電池電源とともにVVVFインバータで再度、三相交流化し、モーターを回し、動力とするシリーズハイブリッド方式です。力行時は主回路用蓄電池と発電機からの電力を使用、制動時は回生ブレーキにより、モーターから発生した電力をVVVF装置を介して蓄電池を充電します。発電機の起動は蓄電池の充電状態をモニターしながら行う、「エネルギー管理制御システム」が導入されています。

形式は仙台よりがHB-211形 小牛田、石巻よりがHB-E212形です。

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2017年7月10日 (月)

秋田旅行 車両個別編 リゾートしらかみ HB-E300系気動車2代目「青池」編成他

昨日のHB-E300系リゾートしらかみ二代目「橅」に続いて、二代目「青池」編成などについても触れておこうと思います。

Hbe3021_170702 2017/7/2

この日は10:38発の快速リゾートしらかみ3号にHB-E300系二代目「青池」編成が使用されていました。この列車は弘前までの運転です。

Hbe3011_170702
この編成は2015年12月に青森・函館旅行した際に青森駅でも遭遇していました。

Hbe3021_151221_2 2015/12/21 青森

車体幅は2920mmで、腰部から下を絞った形状となっています。先頭車の前面は非貫通で、大きな一枚窓と、下部の左右にHID・ハロゲンシールドビーム各1灯ずつ計4灯の前照灯が配置されています。尾灯は赤色LEDで、窓上に角形のものが2灯配置されています。

Hbe3021_151221_3
Hbe3021_151221
Hbe3011_151221_3
側面は先頭車前位乗務員室扉の後方・展望スペース部分に1,800mm幅・HB-E300形100番台の半個室部分に1,200mm幅・それ以外の客室部分に950mm幅の窓が配置されています。いずれも固定窓で角にRが付けられています。

Hbe3011_151221_4
客用扉は3形式とも後位側に片側につき開口幅1,010mmの片開き扉が1か所あります。

Hbe3011_151221_2

初代「青池」編成は何度も登場していますが、1997年3月の秋田新幹線開業に伴い、1990年から五能線で運転されてきた50系客車による眺望列車「ノスタルジック・ビュートレイン」に代わるリゾート列車として登場しました。「青池」と命名されたのは2003年の「橅」編成の登場時でした。

170630 秋田駅の五能線コーナーに掲示されていた写真からDE10牽引のノスタルジック・ビュートレイン

141130_12 2014/11/30 常陸大子
クルージングトレイン化後

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在来のキハ48形「リゾートしらかみ 青池編成」のカラーイメージを踏襲し、日本海の水平線と青池をあらわす青色の濃淡と本系列の車両をイメージした銀色で彩色されています。

2017年7月 9日 (日)

秋田旅行 車両個別編 リゾートしらかみ HB-E300系気動車2代目「橅」編成他

秋田から青森に向かう「リゾートしらかみ」は6月から9月の週末、土日は3本運行されています。

 

Hbe300_170702_2

2017/7/2 リゾートしらかみ 1号 HB-E300系 橅編成

最初に出発する

快速リゾートしらかみ1号の停車駅と時刻は

秋田8:20発、追分8:32/8:33、八郎潟8:46/8:47,森岳9:01/9:02、東能代9:12/9:19、能代9:25/9:35、あきた白神9:57/9:58、岩館10:02/10:03、十二湖10:23/10:23、ウェスパ椿山10:35/10:35、深浦10:49/10:59、鰺ヶ沢11:45/11:47、陸奥森田11:58/11:59、木造12:04/12:04、五所川原12:11/12:12、陸奥鶴田12:19/12:19、板柳12:26/12:27、川部12:36/12:42、弘前12:49/12:53、新青森13:22/13:23、青森13:29

となっており、森岳駅は1/2号のみ停車、東能代でスイッチバック、能代と深浦で10分間停車、千畳敷駅は季節停車、北金ヶ沢は信号システムの関係で運転停車、川部駅、弘前駅でもスイッチバックのため、長時間停車となっています。

車両は7月2日の場合、1号がHB-E300系気動車「橅」編成、3号が同「青池」編成、5号がキハ48形「くまげら」編成でした。

Hbe3025_170702

 


Hbe3025_1707022HB-E302-5

HB-E300系気動車はJR東日本が開発した次世代型ハイブリッド気動車で最初に導入されたのは2010年に長野地区の「リゾートビューふるさと」、秋田地区のリゾートしらかみ二代目「青池」、二代目「」そして青森地区の「リゾートあすなろ」にも投入されました。

車体は台枠以外をステンレス材で構成した軽量ステンレス車体とし、先頭車の前頭部は普通鋼製としました。

 

Hbe3015_1707022「橅」編成は奥山清行氏がデザインを手がけ、白神山地のブナ木立が緑色のグラデーションによって表現されています。

機器・システムはDMF15HZB-G形直噴式直列6気筒横形ディーゼルエンジン(定格出力331kw(450PS)定格回転数2100rpm×1)でDM113形交流発電機(出力270KW×1)を回し、三相交流を発電、コンバータ(主変換装置C120形)で直流化し、動力用にはVVVFインバータで三相交流を作り出し、誘導電動機(MT78)を駆動します。一方、補助電源装置(SIV)と主回路用蓄電池(Liイオン電池MB1形15.2kWh/両)にもコンバータで得られた直流を利用しています。

従来車、キハ40形などとの併結を考慮して加速度は1.5km/h/sやキハ110形、キハE200形の2.3km/h/sを切り替えで対応可能となっています。

ハイブリッド方式とコモンレール式エンジンの採用で従来型キハ40形改造の「リゾートしらかみ」に較べ、燃費10%削減、窒素酸化物の排出量約60%削減、駐停車中の騒音20dBから30dB減となっています。

Hbe3015_1707023

台車は軸梁式軸箱支持装置を備えたボルスタレス台車で、1両あたり電動台車と付随台車を1台ずつ装備しており、HB-E301形・HB-E300形では前位に動力台車のDT75A形・後位に付随台車のTR260A形を装備している(HB-E302形では前後逆となっています)。

 

Hbe300_170702_3

        ←秋田・青森            東能代・弘前→
形式      HB-E301 HB-E300-100 HB-E300-0 HB-E302
自重       41.3t     41.5t     40.0t        40.3t
搭載機器   SIV,CP    SIV,CP    SIV,CP   SIV,CP

 

101023_2

201/10/23 弘前

 

101024

2010/10/24 千刈踏切

初代「橅」編成は2002年12月の東北新幹線八戸延伸に伴い展開された「北東北ディスティネーションキャンペーン」に合わせて登場しました。最初は3両で登場しましたが、2010年12月のダイヤ改正で旧「青池」の中間車キハ48 1543を改造の上、組み込み4連化されました。2016年7月15日をもって、二代目の登場により、引退しました。

 

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