速報版 2026年初夏、岡山、広島方面の旅 桃太郎だけではない岡山貨物ターミナルにやってくる機関車達 part4 DD200-601
岡山貨物ターミナルにやってくる異色の機関車、3つめは水島臨海鉄道がDE70に代わって2021年7月2日から営業運転に投入され、同年9月からは山陽本線にも乗り入れ、倉敷~岡山貨物ターミナル間を走るようになったDD200-601号機です。
2019/8/2 水島~三菱自工前間
以前、水島臨海鉄道に乗車した際に車掌から目撃したDE70 1牽引のコンテナ貨物
岡山貨物ターミナルに常住するDD200のうち1両は岡山貨物ターミナル∼倉敷間13.4kmと水島臨海鉄道倉敷~東水島間12.8kmをコンテナ貨物を牽引しており、水島臨海鉄道が所有するDD200-601も同様の運用を担っています。今回の旅行では岡山貨物ターミナルに7号機と14号機が常駐し、前者がA361仕業、3093レ、3090レ、3095レ、3092レを担当、後者は専ら岡山貨物ターミナル内での入換作業に従事していました。そして水島臨海鉄道の601号機は3094レ~3091レを担当していました。JR貨物愛知機関区の岡山貨物ターミナル常駐機と水島臨海鉄道所属の同形機が分担して水島臨海鉄道~岡山貨物ターミナル間のコンテナ貨物列車の輸送を担っています。
2026/5/16 倉敷
2番線に入線する3091レ
現行のダイヤでは岡山タを6時12分に出発した3091レは6時28分に倉敷駅に到着します。約9分間の停車となるので山陽本線下り2番線に入線します。
2026/5/16 倉敷
2番線から水島臨海鉄道線に入ってゆく3091レ
同列車は6時37分、倉敷駅を出発し、水島臨海鉄道線に入ってゆきます、東水島には8時20分に到着となります。
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