2019年3月16日 (土)

2018年10月の関西旅行 公園保存蒸機 D51895号機 王寺舟戸児童公園

2018年3月に近鉄田原本線に乗車した際、新王寺駅を発車し、JR線をオーバークロスする際に公園に保存されているD51が偶然、目に入りました。今回の王寺訪問は田原本線100周年の8400系がメインでしたが、3月の旅行の後、保存車データを調べるとJR線と田原本線に挟まれた土地が公園(舟戸児童公園)になっており、その場所にD51895号機が保存されていることが分かり、10月の旅で訪問しました。

Dsc06529 集煙装置が残されています。

Dsc06527 2018/10/6 王寺舟渡児童公園 D51895号機

D51895     日立製作所笠戸工場=1833          
1944-05-10 S77.60t1D1T(1067)
車歴;1944-05-10 製造→ 納入;
国鉄;D51895→ 配属;広島局→1944-05-00
配置;柳井→1946-06-01
岩国→1948-11-08
広島二→1950-01-28
津和野→
柳井→1950-06-12(6/11?)
鳥取→1954-05-23 集煙装置取付;後藤工場→1956-11-27 重油併燃装置取付;後藤工場→1958-09-18
福知山→1971-04-04(4/5?)
奈良→1972-10-04 二休指定→1972-11-07
廃車[工車1034];奈良→
保存;奈良県王寺町「舟戸児童公園」;D51895

Dsc06534
公園の説明板では少し省略して書かれていますが、沖田祐作氏の機関車表のデータでは奈良に来る前は広島からスタートして中国地方を転々としたことが分かります。ただ、広島工場特有のハの字エプロンや埋め込み式テールライト改造はなされていません。

機関車は屋根付きの場所に保存されています。

Dsc06546 前後の前照灯のガラスは欠損していました。連結器はお召し牽引機のように銀色塗装されていました。

Dsc06531 砂管はこういったパターンです。砂箱、蒸気ドームの後に重油併燃のタンクが乗っています。

Dsc06532 助手席側のキャブの前には灌水清浄装置が搭載されています。また、番号プレートの取り付け位置が低いのはタブレットキャッチャーでも付いていたのでしょうか?

Dsc06533 逆転器リンクの形状は穴の大きなタイプです。

Dsc06539 キャブ内も見学出来ましたが、メータ類のガラスはかなり破損していました。

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2019年2月 1日 (金)

2018年10月の関西旅行 JR西日本編5 草津線

2018年3月、10月、11月と関西旅行しましたが、9月の旅行では近江八幡に泊り、JR草津線、JR関西本線、近江鉄道、信楽高原鉄道、JR奈良線、伊賀鉄道などにも乗車しました。今回からの記事ではこれらの鉄道について触れようと思います。

120315 2012/3/15 柘植駅駅名標と草津線113系

160902 2016/9/2 草津駅駅名標

草津線は三重県の柘植駅(関西本線)から滋賀県の草津駅(東海道本線)を結ぶ路線距離36.7km、駅数11(起終点駅を含む)の全線単線の電化路線(幹線)です。


関西鉄道の紋章

開業は1889年12月15日で大津と名古屋を結ぶ関西鉄道の最初の路線として草津~三雲間が開業しました。1890年2月19日には三雲~柘植間が開業し、全通しました。1898年4月19日、加茂~大仏間が開業し、こちらが本線となり、柘植~草津間は支線となりました。

D51_403_160902_6 2016/9/2 手原稲荷公園に保存されているD51403号機

1969年11月23日、東海道本線の複々線化に際して草津駅のアプローチに乗り越え交差が完成しました。1972年それまで活躍していたD51,C57,C58などの蒸気機関車が引退し、無煙化が完成しました。その後、DD51が投入され、気動車が走っていましたが、1980年3月3日に全線電化されました。電化以前は気動車以外に、蒸気機関車やディーゼル機関車牽引の客車列車が走っており、それらは東海道、関西本線に直通していました。

同線の優等列車は歴史を遡ると1953年3月に姫路~鳥羽間を1往復する快速列車が嚆矢となり、1955年には京都~鳥羽間の準急「鳥羽キハ55系も走り出し、1963年10月には「志摩」と改称、快速も「志摩」に統合され、1966年3月には急行に格上げされました。しかし、ライバル近鉄が1966年12月から京都~伊勢間の京伊特急を走らせ始めると、乗客は近鉄に流れ、国鉄としては有効な対策が打てず、1986年11月のダイヤ改正で「志摩」は廃止されました。

113700_740929 1974/9/29 京都
湖西線開通間もないころ、投入された113系700番台

113_l3_101207 2010/12/7 桂川 113系L3編成 カフェオレとカボチャの混色編成

113_l17_160902 2016/9/2 手原 113系L17編成

それ以来、草津線の列車は各駅停車のみとなり、車両は吹田総合車両所京都支所(かつての向日町)の113系、117系、221系、網干総合車両所本所の223系1000番台、2000番台、225系などが活躍しています。

湖西線開業、草津線電化時に投入された113系700番台、2700番台が依然として主力として活躍しています。塗色はカフェオレから上の写真のような地域一色になってきています。またL6編成は2017年2月からSHINOBI-TRAINとして忍者の里を意識したラッピング塗装となっています。私も9月の旅行で目撃しましたが、記録は出来ませんでした。

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2018年10月 7日 (日)

速報版 関西地方旅行中 2日目

関西方面旅行、2日目朝台風の様子と米原のイベントが気になってWEBサイトをチェックすると台風による混乱を避けるとのことでイベントは中止になったことがわかりました。

それでも近江八幡から近江鉄道「1デイスマイルチケット」を購入して近江鉄道の旅をすることに。

Img_0851 2018/10/6 やって来たのは700系 あかね号でした。
この電車は高宮行きです。

Dsc06380 途中、八日市では800系のこんな車両を撮影し、

Img_0868 高宮では多賀大社からやって来たこんな塗装の800系に乗り換え、彦根へ

Img_0871 彦根でいろいろな車両を撮影した後、来た道を八日市まで引き返しました。

Dsc06412 八日市で、赤電塗装の822Fとも遭遇

ここで貴生川方面に乗り換え、貴生川に向かいます。貴部側に到着したときには台風の影響か土砂降りでした。前回、近江鉄道に乗ったときも台風で大雨でしたが。

Dsc06444 貴生川から信楽高原鐵道で信楽へ

Dsc06461 陶芸の里、信楽では陶器市も開かれていました。

Dsc06483 信楽駅の待合室には1991年5月14日の列車正面衝突事故の遺品などが展示され、安全運行の教訓とされていました。

再び貴生川まで戻り、JR草津線を草津へ、

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Dsc06512 草津ではEF651128が牽引するSL列車北びわこ号の12系客車と遭遇

昨日の田原本線の100周年電車、撮れなかったマルーンの8414Fを狙いに奈良線、関西本線で王寺まで行くことに

Img_0995
Img_0986
今回は8409F,8414Fともに運用に入っており、無事ゲット
上の写真の田原本線がJR線をオーバクロスするあたりにD51が保存されているのを前回乗車時に見ていたので、こちらも訪問

Dsc06547 草津線、関西本線などで活躍したD51895 号機が保存されていました。

帰りも奈良線経由で京都へ

Dsc06560 奈良線で活躍していたウグイス色の103系の姿はなく、阪和線から転入してきた205系と211系が活躍中でした。

というわけで、滋賀の近鉄こと近江鉄道、信楽高原鉄道、JR線で満喫した2日目でした。

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2018年9月 3日 (月)

速報版 信州公園保存車両巡りの旅 その3 

信州公園保存車両巡りの旅、最終日は長野から篠ノ井でしなの鉄道に入り、沿線の保存車両や上田から出ている上田電鉄線乗車を楽しみ、軽井沢まで、軽井沢から18号線碓氷バイパスを通る横川行きのJRバスで横川へ、、高崎、大宮、赤羽、新宿経由で帰りました。

Dsc07511

2018/9/2 坂城

長野発524の2612Mで坂城へ。駅北側の線路に169系の3連、クハ169-27とM'Mc-1が静態保存されています。

Dsc07495 ちなみに坂城駅の南側には油槽所があり、篠ノ井からここまでJR貨物のEH200, EF641000による貨物列車が入線しています。

続いては坂城と次のテクノ坂城のほぼ中間にD51245号機が保存されています。

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国道18号が線路に沿って走っており、スマホのマップを頼りに、ほぼ半分くらい来たところで逆木(さかさぎ)というT字路があり、ここかなと思って左に入り、しばらく坂道を上ると坂城町武道館があり、その裏手のわんぱく広場に保存されていました。ヘッドライトが欠なのが残念でした。

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テクノさかき駅、聞き慣れない駅だなと思いましたが開業は1999年4月1日でしなの鉄道の最初の新駅として開業した駅なんですね。名前が示すとおり、工業団地に近い駅で金井中之条工業団地がそばにあり、工場群が広がっているそうです。

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1619Mとしてやって来た下り列車はS2編成で2018年12月まで走る「沿線キャラクター大集合ラッピング」編成でした。

続いて上田では長野までノンストップの快速が運行されており、

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編成は二代目長野色のS15編成でした。

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上田駅のしなの鉄道、上田電鉄の入口はまるで銭湯に入るようなこの暖簾が架かったスタイルです。ここで「軽井沢・別所温泉フリー切符\1850」を購入しました。上田電鉄線としなの鉄道(上田~軽井沢間)が1日フリー乗降区間になります。

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入線していたのは東急1000系の中間車改造のデハ6001-クハ6101でした。

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別所温泉線のほぼ中間の下之郷駅には車庫があり、かつてここからは西丸子線が出ていましたが、大雨の災害復旧が敵わず廃線となりました。

Dsc07598 下之郷の車庫で休む1001編成 

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さらにこの奥に元東急デハ5202ステンレスカー(上田電鉄デハ電装解除されクハ5251)が倉庫として使用されていますが、特徴的な前頭部にはカバーが架けられていました。

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終点の別所温泉、信州の鎌倉とも言われているようですが、駅には丸窓電車で有名なモハ5250が保管されておりました。以前、1990年代にも車で来た憶えがあります。

上田に引き返し、小諸へ

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115系S3の湘南色がいました。

懐古園もかつて1980年代に来ていますので今回はパスし、

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同園駐車場に保存されているC56144号機を見学。この機関車もライトが欠でした。

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続いて、御代田駅からあるいて5分ほどの場所に保存されているD51787号機を見学。
戦時設計の1000番台ではありませんが、カマボコ型のドームでした。なかなか手入れが行き届いた機関車で、

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公開日も決まっていました。

最後は軽井沢駅、ちょうど「ろくもん」の運転日のため旧軽井沢駅舎記念館は入場できませんでしたが、ホームにはEF632,EC401(10000)、モーターカーとマルタイが駐めてありました。

Dsc05983 クモハ169-6は森の小リスキッズステーション用に黄色に塗装されていました。

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軽井沢に鉄道で来たのも1980年代以来かも(通過は昨年10月にしましたが)知れませんが、以前は何も無かった駅の南側が大きく開発されアウトレットのようなものが出来ているのは初めて知りました。

流石に避暑地だけあり、このときは小雨が降る天気で寒く感じました。

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軽井沢から横川まではJRバス関東の路線バスで碓氷峠を下り、信州を後にしました。

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2018年9月 2日 (日)

速報版 信州公園保存車両巡りの旅 その2 

信州公園保存車両巡りの旅、2日目は北陸新幹線の金沢開通を機に三セク化されたしなの鉄道北しなの線、飯山線、そして長野電鉄の旅でした。

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まずは、ホテルのそばの長野県立大学後町キャンパスの構内?に展示してあるD51549号機を見学。もともとこの場所は小学校だったそうですが、2018年4月から大学のキャンパスになったそうです。

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長野駅から北しなの鉄道の115系で豊野へ参りました。ここ数年、しなの鉄道は湘南色、山スカ色、長野色など国鉄、JRの115系の色を復活させ編成にバラエティを出しているようですが、長野発6:24の315Mはコカコーララッピング(S11編成)でした。

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車内もコカコーラの広告だらけと思いきや、中吊りのみで少し寂しいコラボでした。

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豊野駅はかつての信越線、現在の北しなの線と飯山線の分岐駅ですが、駅東口は建造物的には立派なんですが店ひとつ無く閑散としていました。

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豊野駅から歩いて8分ほどの長野市豊野公民館に保存されている9646号機ですが、なぜか前後の連結器はバッファ付きのリンク連結器で、後は自連も付いています。これは1972年に制作された鉄道100年の映画の撮影に使われたときのなごりとのことです。

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豊野から千曲川沿いを走る飯山線のDCで飯山へ、飯山駅は北陸新幹線の開業で新幹線の駅に合わせて昔の駅から長野寄りに移動したそうです。手前は長野行き、奥が戸狩野沢温泉行き

飯山に来たのも、飯山線に乗車するのも初めてでした。新幹線の開業で駅は大きく変わったようですが、疑問に思うのは北陸新幹線のルートがなんで従来の信越本線に沿ったルートにならず豪雪地帯の飯山を経由したのか、豪雪地帯だからこそ、飯山でチョコッと顔を出しあとはトンネルにしたのか、トンネル工事も大変だったとは思うのですが。

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かつての飯山駅構内付近の鉄砲町児童公園に保存されているC56129号機を見学。

Dsc07368 飯山駅にポスターが貼ってあり、気付いたのですが飯山線では「おいこっと」というTOKYOの表記を逆から読んだおもてなし列車が走っており、9月1日は運転日でした。調べてみると飯山から長野に向かう列車とは豊野ですれ違うようで

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予想通りでした。

朝の豊野や飯山は結構、強く雨が降っており、長野電鉄でのスケジュールを予定通りすべきかどうか悩んだのですが、長野駅に到着することには雨も上がりました。

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まずは千曲川を渡った村山で下車
長野電鉄の多くの交換駅では右側通行方式で行き違いが行われます。線路の構成もそのようになっています。

ここから、かつて須坂から屋代まで通じていた屋代線の井上駅の西にあるトレインギャラリーNAGANO駐車場に保存されている元東急5000系、長野電鉄モハ2510+クハ2560、さらにラーメン店蔵の駐車場に保存されている緩急車を見学し、さらに5kmほど東の臥竜公園そばの須坂動物園内に保存されているD51401号機を見学し、須坂駅まで戻る計画です。全部歩きで15kmくらいになります。

雨が強く降っているときは断念するつもりでしたが村山駅を降りた時点では止んでましたので決行しました。

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たわわに実ったリンゴや袋かけされたブドウを眺めながら千曲川沿いに歩くこと40分でまずラーメン店蔵の駐車場に保存されている2台の形式ヨ5000 13581と13824を見学、そこから5分程、千曲川方向に進み

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トレインギャラリーにはレストランも併設されており、ここで早めの昼食

さらに40分ほど歩いて

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須坂動物園内に保存されているD51401号機を見学

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さらに30分程歩いて、須坂駅に
須坂駅は2009年の大晦日に東京から日帰りで訪問しており、ちょうど新村山橋開通の直後でした。駅もその頃と較べると構造がかなり変わっているようです。

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須坂から小布施へ、なかでん電車の広場には2000系D編成が保存されています。

そして、信州中野を経由して、長電の終点、湯田中へ。かつて大学時代の友人の結婚式で夜間瀬まで来たことはありましたが、電車で湯田中に足を伸ばしたのは初めてでした。

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電車が到着する度に演歌調の音楽がお出迎えというのも如何にもという感じがしました。古い駅舎は湯になっているのですね。

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帰りは特急料金100円を”奮発”して元小田急ロマンスカーHiSE10000系を譲受した1000系S1編成の最後部展望席で去りゆく風景を楽しみながら長野に戻りました。

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2018年9月 1日 (土)

速報版 信州公園保存車両巡りの旅 その1 

8月も終わり、2018年のこの狂ったように暑い夏はどうなるのか、ここ数日はゲリラ豪雨が各地で発生し、ここ数年の気象状況の異常さを痛感しています。

さて、以前コメント欄でも書きましたが、31日金曜日から2泊3日の予定で中央線から信州へ、長野電鉄に乗り、帰りはしなの鉄道から軽井沢、碓氷峠、信越本線、高崎線と廻る旅をしています。

表題にもあるように今回は長野県内に保存してある車両を見て回るのがメインです。

Dsc07084 2018/8/31 茅野駅東口 C1267号機

初日は茅野駅東口のC1267号機を皮切りに

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Dsc07164 今年4回目の花火大会の準備で忙しい、諏訪湖畔のD51824号機
上諏訪駅から歩いて10分ほどでした。

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駅に戻るとE353系のS114編成の試運転に遭遇。早くも14編成目まで登場という感があります。

Dsc07196
続いて下諏訪駅から歩いて8分ほどの町役場横のあすなろ公園に保存されているC12171号機

次のターゲットまでは駅まで戻ること無く直接行った方が早そうなので歩くことに

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ここからが今日の長距離歩行の始まりで、諏訪湖岸の岡谷市民総合体育館側に保存されているD51349号機
北海道特有の切り詰めたデフレクターとギースルエジェクターが特徴の機関車でした。

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この辺りから左手に見えるのが上諏訪の方向、天気が良ければ富士山も見えるそうですが
因みに諏訪湖1周は16kmだそうです。

Dsc07241 釜口水門

さらにおよそ1.6km、諏訪湖から天龍川が流れ出す釜口水門まで歩き、

Dsc07250
水門建設工事でのトロッコ輸送に活躍したプリムスも記録

この辺りで雨がかなり降り出しましたが岡谷駅まで無事到着。
ここら辺は中央東線の単線区間なので1つの列車が遅れるとそれが上下列車に波及して行きます。

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塩尻駅から歩いて5分ほどの市役所構内に保存されているD51155号機を記録
この頃には天候も回復して夏の太陽が照りつけていました。駅の側で昼食後、篠ノ井線の松本行きに乗車

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E257系あずさ、かいじからの撤退が発表されており、松本でしか見られないこの姿も貴重な記録かと

Dsc05685
つづいて明科駅から歩いて8分ほどの安曇野市龍門淵公園に保存されているC56124号機

Dsc05709 桑原信号所で上りしなのの通過待ち

またぞろ、雨が激しくなり、姨捨、桑原信号所でのスイッチバック運転は大雨の中となりましたが、運転士が反対側の運転台に移動すること無く逆行運転するのは初めて見ました。

Dsc05732
最後はちょっと分かりづらい場所にあり、日没との競争で慌てましたが、篠ノ井支所(旧篠ノ井市役所構内)のD51921号機を撮影して、本日の予定は無事消化できました。

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2018年6月19日 (火)

公園保存車両 D51272号機 世田谷公園

今回は2017年2月12日以来となりますが、公園保存車両巡りです。

150207 2015/2/7 国道246号 三宿交差点

150207_2

150207_3

保存車両D51272号機で世田谷区池尻1丁目5番27号の世田谷公園に保存されています。アクセスは東急田園都市線三宿駅から歩くか、渋谷駅から三宿病院循環、野沢龍雲寺循環バスで自衛隊中央病院入口で下車、歩いてすぐです。訪問したのは2015年2月7日でした。もう3年4か月も前のことです。

D51272号機は沖田祐作氏の機関車表のデータによると

D51272     川崎重工兵庫工場=2150            1939-08-04 S77.60t1D1T(1067)
   車歴;1939-08-04 製造→ 納入;国鉄;D51272→ 配属;広島局→
      1939-08-13 使用開始[東鉄達580];東京局? →1939-08-13 配置;広島→
      1939-11-14 小郡→1940-10-09 借入;糸崎→1940-10-23 返却→1941-07-29 借入;広島→
      1941-09-00 返却→1945-02-01 柳井→1954-03-31 熊本→
      1957-11-00 頃;小倉工場にて切取式除煙板K-7 型装備;熊本→1970-09-30 厚狭→
      1972-09-30 廃車;厚狭→1973-02-19 搬入保存;東京都世田谷区「世田谷公園」;D51272

D51_272_150207
D51272号機は101~954号機の標準形ですが、1957年から1970年にかけての熊本配置時代に小倉工場製K-7タイプの門鉄デフレクターを装備した様です。

D51_272_150207_2
さらに広島工場の特徴である埋め込み式尾灯、台形エプロンの特徴も有しています。

D51_272_150207_4
2015年2月の訪問時は整備直後だったためか、このように非常に美しい外観でした。

D51_272_150207_15
砂管はこのようなスタイルです。

D51_272_150207_16
逆転機のモーションプレートは大穴タイプです。

D51_272_150207_17
機関士側、助手側ともにナンバープレートが飛び出しています。

D51_272_150207_33
助手席前のランボードには潅水清浄器が装備されています。

D51_272_150207_35
炭水車の尾灯フックはありますが、尾灯はついていません。

D51_272_150207_39 キャブ内も見学可能ですが、かなり荒れています。

D51_272_150207_3_2

D51_272_150207_3
この機関車の履歴と展示に至った経緯を世田谷区がこのように説明板にしていてくれています。

D51_272_150207_2_2
これらをきちんと守ることが貴重な産業遺産である保存蒸気機関車を長持ちさせることに繋がりますね。

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2017年10月15日 (日)

速報版 福岡県を旅行中 2日目

昨年の同じ時期、幡生の下関センターの公開に参加したときは一泊もせず、往復とも夜行高速バスの超ハードスケジュールの旅でしたが、今回は2泊するので、2日目は

1 クルーズトレイン「ななつ星in九州」を撮影する。
2 筑豊本線に導入されたデンチヤを記録する。
3 九州北部に保存されている車両に会いにゆく
をテーマにしました。

まず、クルーズトレイン「ななつ星in九州」ですが、JR九州のWEBサイトを調べるとその紹介のページに運行日、運行時刻が載っています。8月26日から、12月23日まで、そして来年1月6日から2月24日まで土日は1泊2日コースで長崎方面に向かい、9:58に博多を出発のスケジュールです。

Dsc09882
出発の約30分前に博多駅に到着すると既に発車予定の5番線ホームには光沢マルーン塗装に包まれたDF200-700077系7000番台客車7両、さらには黒色塗装のDE10 1753号機が待っていました。

Dsc09894
配置は機関車・客車とも大分車両センターですが、博多出発の際は竹下から牽引されてくるために先頭には黒塗りのDE10 1753号機が牽引役を務め、既に切り離されていました。
各車両の写真も収めました。

Img_5873
Img_5886 2017/10/14 博多

定刻に汽笛一声を発してマルーンの列車が静々と出発して行きました。

Dsc09789 黒崎の桃園公園のD51244号機

Dsc09826 2017/10/14 黒崎 3009

黒崎では直方に至る筑豊電気鉄道が経営する路線でかつて西鉄北九州線との相互乗り入れも行っていたため、今でも路面電車スタイルの車両が走っています。

Dsc00093 筑前垣生のC11260号機

まるで全検を終えて出場してきた機関車のようにピカピカだったC11260号機
蒸機ドームは丸く、砂箱は角型の変形機、デフレクターは門鉄タイプ。

Dsc00165 遠賀川総合運動公園の78626号機
前照灯の欠落とナンバープレートがレプリカなのが残念

Dsc00116 遠賀川が日本海に注ぐ河口の街 芦屋高浜公園に保存されているD60 61号機
こちらも門鉄デフレクターが似合っています。

Dsc00046 直方市石炭記念館

直方駅から南方へ線路に沿って小高い丘の上に建つかつての石炭産業関係者が会議を持った建物を利用しており、筑豊の石炭採掘、若松までの輸送、八幡官営製鉄の歴史の勉強ができます。保存機は見えているコッペル32号機、そしてC11131号機が保存されており、石炭輸送用貨物車も保存されています。

Dsc00045 2017/10/14 直方 400形 404

手前の線路には筑豊本線、福北ゆたか線、平成筑豊鉄道が走っています。

そして「デンチャ」の話題です

Dsc00061 2017/10/14 直方 充電中?

正式にはBEC819系で近郊形交流用蓄電池駆動電車。「"D"UAL "EN"ERGY "CHA"RGE TRAIN」の頭文字をとった「DENCHA」の愛称が与えられています。烏山線のEV-E301系(DC版)に続き、交流版で初めて蓄電池走行を可能にした車両で、男鹿線のEV-E801系はこの車両で得られた技術をベースにしています。折尾から先の筑豊本線若松までは無架線区間をパンタを下げて走行します。

Dsc09761
折尾駅に停車中のBEC819系と817系、上方の架線はここで終わっています。
BEC819系は若松まで直通可能です。

最後は遠賀川駅です、ここはかつて日本陸軍芦屋飛行場を接収した進駐軍が建築資材、燃料、ジープ、トラックなどを輸送するために専用線を建設し、芦屋線と呼ばれました。米軍基地の返還とともに1961年に廃止されました。また石炭全盛時代、沿線の中小炭鉱から掘り出される石炭輸送のために室木線がありましたが、1985年バスに置き換えられ廃止されました。

Dsc00157 2017/10/14 改札口等はすべて閉鎖された遠賀川駅舎

そういった歴史のある遠賀川駅ですが今年8月30日、駅構内のたい焼き店付近から出火し、駅舎が全焼しました。

Dsc00183 海老津よりに設置された臨時改札口

(10月15日にアップしたものに10月16日に写真を添え、アップデイトしました。)

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2017年8月 6日 (日)

速報版 愛知/三重の旅 2日目 お伊勢参りから鳥羽まで

愛知/三重の旅、2日目は近鉄四日市から、まず津へ向かいました。JRの場合は第三セクター化された伊勢鉄道を通過する快速「みえ」に乗車すると、18切符でも差額を徴収される区間ですが、ホテルが近鉄四日市駅に近いこともあり、近鉄で行くことにしました。

2010_170805 2017/8/5 近鉄四日市 

近鉄四日市駅からは湯の山温泉に行く、湯の山線が分岐しています。近鉄の形式や付番システムに関しては全く無知なものですから、今回は淡々と写真を紹介させて戴きます。

2613_170805 伊勢中川までゆく急行に乗車しました。
因みに伊勢中川は名古屋線の終点、ここから鳥羽方面は宇治山田まで山田線、さらに大阪線の分岐する駅でもあります。

170805

2106_170805
途中、伊勢若松では特急の通過待ちがあり、4分間停車しました。当駅では鈴鹿線が分岐していますが、平田町からの電車が到着しました。四日市から約30分で津に到着。

D51_499_170805
駅から歩いて数分の偕楽公園に保存されているD51499号機を見学。後藤式デフレクターG-3装備です。1番違いの現役機498号機が同じデフを装備しているのを見たことがありますが、デフによってイメージが随分変わるものだと思います。

25_1000m2_170805
津からはJRで伊勢に向かいますが、数年前からそれまで活躍していたJR東海オリジナルキハ11形に代わって登場したのがこのキハ25形です。まさに気動車版313系といった感じです。紀勢本線・参宮線では1000-1100、1500-1600の番台が活躍しているようです。

170805_2
多気は紀勢本線と参宮線の分岐駅で、ローカル列車と南紀2号の交換で13分停車しました。

85_170805
キハ85系 「ワイドビューひだ」、「南紀」に使用されて来ましたが、そろそろ置き換えの時期のようですね。

170805_3
田丸城址が駅から歩いて10分くらいのところにあり、小さいながら綺麗に纏められた城下町です。

C58_414_170805
その公園の一角にC58414号機が保存してあります。

170805_4
伊勢市についたときには結構な雨が降っていました。中学/高校の修学旅行、遠足などではお伊勢参りのプログラムは無かったので、人生初のお伊勢参りとなりました。

170805_5
今回は外宮だけの参拝でしたが、せんぐう館で実物大と1/25の正殿の模型を前にした説明を聞いて、伊勢神宮の式年遷宮の意味、建築の洋式、しきたりなどが理解出来ました。

170805_6
さらにJRで鳥羽へ。近鉄はさらに賢島まで線路が延びていますが、JRはここまで。

名古屋、大阪難波から続々と鳥羽、賢島に特急が到着する近鉄の方の駅で、しばしスポッティングを楽しみ、参宮線、紀勢本線で亀山へ。

C58_359_170805
亀山駅北方の城山の公園に保存されているC58359号機を見学して、四日市に戻りました。

明日は、早朝四日市あすなろ鉄道に乗車した後、三岐鉄道、北勢線と本線へ。

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2017年8月 5日 (土)

速報版 愛知/三重の旅 1日目 豊橋から四日市へ

8月4日金曜日から6日日曜日にかけて、三河地方、名古屋駅、四日市、三岐鉄道、三重県東部といったキーワードで旅に出ています。

501_170804
1日目は東京駅6:26発の「ひかり501号」で豊橋へ、

一橋学園を朝一番の電車5:17で出ると国分寺で5:26発の各駅停車東京駅に接続し、東京駅には6:15に到着します。東京から出る東海道新幹線は6:00発の「のぞみ1号1A」が初発ですが、東京発の新幹線で豊橋に最も早く停車するのはこの「ひかり501号501A」です。

170804
豊橋から東海道線を一駅戻り、二川駅へ最初に訪問したのは、豊橋総合動植物公園「のんほいパーク」でした。特別な動物や植物を観察したくて訪れたのでは無く、園内西門の側にD5189号機が保存されているためでした。

D5189_170804
ナメクジスタイルは重量配分が悪く重量列車牽引時に空転が多発する点を改良するために浜松工場で製造されたグループの86~90号機で後の標準スタイルのプロトタイプのうちの1両です。機関士側のデフが欠けている特徴もあります。

6501_170804 6501他 豊川稲荷から本線一宮行き急行 国府

豊橋に戻り、名鉄に乗車、国府(こう)で豊川線に乗り換え、諏訪町に向かいました。

二番目の訪問先は日本車輌豊川工場です。といっても工場内までは訪問せず、玄関先に展示されている保存車両、8620形58623号機上野動物園懸垂形モノレール、新幹線0系、名鉄811などの見学です。

58623_170804 58623号機 日本車輌豊川工場

諏訪町から、豊川稲荷へ、飯田線豊川駅から、豊橋へ戻り、予定では東海道を下り、蒲郡で再び名鉄乗り換え、子どもの国や西尾駅側の保存機関車を訪問する予定でしたが、あまりの暑さで予定を変更、名古屋駅に向かうことに。

681_6_170804
681_6_170804_2
2015年3月のダイヤ改正で「しらさぎ」の車両が683系2000番台から681系や元北越急行の683系8000番台に置き換えられてからまだ記録していなかったので、この機会に記録。

De10_1725_170804

そして、関西本線の亀山行き快速で四日市へ、さらに富田まで引き返し、近鉄富田で三岐鉄道三岐線も撮影して、四日市駅側のホテルに入りました。



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