2026年7月31日 (金)

ベアリングメーカ-、ミネベアミツミの子会社、ミネベア航空が所有、運航したDC-10-30 N10NB

20機のJALのDC-10-40、2機のJASのDC-10-30に続き、最後は日本資本の日系アメリカ企業だったミネベア航空が保有、運航したDC-10-30に関するストーリーです。

長野県北佐久郡御代田町に本社を置くベアリング、モーターを中心とする電気部品メーカー「ミネベアミツミ株式会社」は第二次世界大戦終戦後、満州から引き揚げてきた旧満州飛行機製造の技術者が立ち上げた会社で小径・ミニチュアサイズのボールベアリングでは世界シェア1位を誇っています。1951年7月に日本ミネチュアベアリング株式会社として設立されました。1968年のアメリカ現地法人を手始めに1971年イギリス、1972年シンガポール、1977年西ドイツ、1980年台湾、タイ、1994年中華人民共和国と海外に拠点を設け、国内のみならず、海外ではアメリカ、イギリス、ドイツ、スロバキア、チェコ、シンガポール、タイ、中国、マレーシア、フィリピン、カンボジアに工場を設立しました。

1983年頃からバンコクとシンガポール間での空輸を発展させる形で1985年5月、日本・シンガポール・タイ間の輸送を目的に海外業務部が主導し、ボーイング727型機(N727CD:cn18849/ln178 Initial customerはUnited Airlines)を購入、日本から東南アジアのミネベアの工場へ部品輸送が子会社のミネベア航空によって開始されました。1988年から1995年にかけてはボーイング707型機(N707MB:cn19986/ln730 Initial customer Air France)が使用され、1995年から使用されるようになったのが元サベナ航空のDC-10-30CF:N10MBでした。

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かつて747型などでも存在した客貨両用のCombiタイプは前半が客室、後半が貨物室でしたが、この機体は窓の配置から見ると前半に貨物室、後半に客室が配置されていたようです。

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同機はcn47907/ln157として製造、1974年5月13日に初飛行し、6月10日、サベナ航空に引き渡された機体でレジはOO-SLBでした。20年強、サベナ航空で活躍した後、ミネベア航空に売却され1994年8月4日からN10MBのレジで、日本・シンガポール・バンコク間の部品輸送、従業員の移動手段として活躍しました。

2000年代になると後継機探しが始まりましたが、MD-11等の中古機材に適当な機が見つからず、改造するにはコストがかかりすぎるため、2002年会社を清算することとし、運航は終了となりました。その後、N10MBのDC-10-30は2002年7月3日からOmega Air Hondurasのフリートに加わり、2004年10月1日からはZ-ARLのレジでジンバブエのAvient Aviationの所属となりましたが、2012年に保管状態となり、2016年7月解体されました。

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2026年7月24日 (金)

日本エアシステムが導入した2機のDC-10-30ER JA8551

cn48316/ln437として製造、1988年2月1日に初飛行、7月29日にJASに引き渡されたのがJAS二機目のDC-10、JA8551でした。JASとしてはJA8550の記事で紹介したように当時は日米航空交渉の難航でホノルル線就航もままならない状況にあり、JA8551はKorean Airにリースされることになり、レジはHL7329として7月29日付で登録されました。1年間リース予定でしたが、韓国ではVIP専用機として使用されました。当初予定されていたリース期間より1か月強早い、1989年6月25日、JASに復帰、レジはJA8551として、JA8550とともにシンガポール線、ホノルル線に活躍しました。1995年8月から1997年12月にかけては「ピーターパン子供基金」との協賛でピーターパンのスペシャルマーキングを纏っていました。

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1997/10/19 NRT-RWY 16

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2000年4月にはJASを退役、Northwest Airlinesに売却され、N244NWのレジに変更されました。その後、2007年5月8日からはOmni Air Internationalのフリートに加わり、2012年1月から保管状態に、2016年3月解体されました。

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2026年7月17日 (金)

日本エアシステムが導入した2機のDC-10-30ER JA8550 part2

JA8550を使用した成田~ホノルル線は1992年6月4日に開設されましたが、2年後の1994年5月31日に休止、成田~シンガポール線は1990年2月3日に開設されましたが、5年後の1995年4月1日に休止となりました。国際線に就航できなくなったDC-10にとってA300が頑張っている国内線就航といった道はなく、ソウル線もキャパシティ的に過剰でした。

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1997年12月19日、JASが100%出資する形でHarliquin Airが設立され、成田~広州、成田~西安に定期路線、国際チャーター便にも進出しましたが、採算的には難しく、2000年3月には退役となりました。

2000年3月29日、Northwest Airlinesに売却となり、N243NWのレジが与えられ、6年半活躍、2006年10月20日にはOmni Air Internationalに売却され、N522AXのレジが付与されました。ここでは5年半活躍し、2012年2月7日に退役、2014年8月13日からは10 Tanker Carrierのフリートメンバーとして活躍中です。同社は2006年に設立され、山火事に対して9400ガロンの消火剤を数秒以内に1マイルの長さに渡って散布し、防火帯を構築するVLAT(Very Large Air Tankers)機を保有し、野生生物、資源の保護に活躍しています。

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2026年7月10日 (金)

日本エアシステムが導入した2機のDC-10-30ER JA8550 part1

羽田空港に拠点とし、幹線と準幹線・ローカル線を運航していた日本国内航空(JDA)と広島に本社を置き、大阪・伊丹空港を拠点にローカル線を中心運航していた東亜航空(TAW)が合併し、東亜国内航空(TDA)が発足したのが1971年5月15日でした。さらに1972年7月1日には所謂、航空憲法(45/47体制)が示達され、東亜国内航空には一部の幹線を除き、採算の取りにくい国内ローカル線のみが割り当てられました。1971年7月3日にはYS-11「ばんだい」号(JA8764)が函館北方の横津岳に墜落する悲惨な事故もあり、同社の経営は極めて厳しい状態にありました。

 1985年に45/47体制が廃止され、東亜国内航空も国際線や国内幹線への就航が可能となり、1988年4月1日、商号を株式会社日本エアシステム(JAS)に変更しました。このときに国際線用機材として発注したのがDC-10-30ERでした。マクダネル・ダグラス社ではDC-10の後継機MD-11の製造開始のためDC-10の製造ラインの閉鎖を決定していましたが、米軍用の空中給油機・KC-10にキャンセルが出たために急遽、2機を旅客用に改造、JASが入手することになったのがこれから触れる2機のDC-10-30ERです。

JA8550の登録記号が与えられた機体はcn48315/ln436として製造され、1988年1月1日に初飛行した機体で1988年3月25日にJASに引き渡されました。先述のようにKC-10のキャンセルで9機のDC-10が宙に浮いていたのですが、7機まではなんとか売りさばくことが出来、残りの2機について売れ残りの心配をしていたところにTDAから話があり、渡りに舟で1986年10月28日に契約が結ばれました。エンジンはTDAが運航していたエアバスA300と同じ系列のGE CF6シリーズ50C2が採用され、成田~アメリカ東海岸を想定して胴体最後部には12,256リッターの燃料タンクが増設されました。そのため航続距離、最大離陸重量共にDC-10シリーズ最大となりました。当然、胴体に3本目の主脚が装備されていましたが、当面は収納状態で固定されていました。

Ja8550-nrt-rwy-341996年ごろ 航空科学博物館から
エアバスのカンパニーカラーを纏ったDC-10-30ER この塗装を施すにあたり、JASはエアバス社に対してどういう説明、説得をしたのか、なかなか難航したようです。

DC-10の就航路線は成田∼ホノルル線でしたが、当時、日米航空交渉は暗礁に乗り上げた状態で開設の見込みは立たなかったため、羽田~沖縄線に投入されました。国際線としての投入は1989年2月14日の福岡~バンコク線のチャーター便でした。6月7日、漸く成田∼ホノルル間チャーター便も実現しました。ホノルル線開設と共にシンガポール線の開設も進めていたところ、先に1990年2月3日、シンガポール線が開設となりました。ホノルル線は1992年6月4日に開設されましたが、悲願であったこれらの国際定期便もホノルル線は2年、シンガポール線は5年で幕を閉じることとなりました。

Ja8550-911005-nrtt11991/10/5 ホノルル線開設前、シンガポール線に投入されていた頃

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同年12月にはハーレークィンエアが設立されているためこの塗装としては最晩年の写真

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2026年7月 3日 (金)

わが国ではJALが導入、国内線、国際線用に20機導入した三発ワイドボディ機 DC-10 その21 JA8549

cn48301/ln381として製造、1982年10月19日にロールアウト、1983年3月15日にJALに引き渡されたDC-10-40DがJA8549でした。JALに引き渡された20機目のDC-10で同シリーズ最後の機体でした。1989年5月29日、Y370のモノクラスタイプからC18Y300の2クラスタイプにコンフィグが変更されました。

Ja8549-jal-dc1040d-cn48301-ln381-870726-1987/7/26 HND

Ja8549-jal-dc1040d-cn48301-ln381-hnd撮影年月日不詳 HND

Ja8549-jal-dc1040d-cn48301-ln381-980102-1998/1/2 HND

Ja8549-jal-dc1040d-cn48301-ln381-010506-2001/5/6 HND

Ja8549-mcdonnell-douglas-dc1040d-48301-32002/4/14 NRTJa8549-mcdonnell-douglas-dc1040_202607020650012002/8/25 HND

2003年8月30日に退役となり、N858VのレジでVivaldi Overseasに売却されましたが、同社では部品取りとなり、2003年9月23日からモハヴィ国際空港で保管状態にあります。現在も部分的に解体された状態のようです。

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2026年6月26日 (金)

わが国ではJALが導入、国内線、国際線用に20機導入した三発ワイドボディ機 DC-10 その20 JA8548

cn47857/ln367として製造、1981年9月23日にロールアウト、国内線仕様のDC-10-40DとしてJALに1982年1月27日に引き渡されたのがJA8548でした。当初のコンフィグはオールエコノミーのY370でしたが、1989年5月29日には2クラス制のC18Y300に改修されました。

1996年6月4日、JL854便(機長他乗員10名、及び乗客84名)として新千歳空港から名古屋空港に向けて飛行中の13時19分頃、名古屋空港に向けて降下中に松本VOR/DMEの南西37km、15000ft付近で乱気流に遭遇、客室乗務員1名が負傷する事故となりました。

Ja8548-jal-dc1040d-cn47857-ln367-961013-1996/10/13 HND

Ja8548-jal-dc1040d-cn47857-ln36_202606250754011997/7/3 HND

Ja8548-jal-dc1040d-cn47857-ln367-010819-2001/8/19 HND

退役は2003年と早く、同年7月25日からはVivaldi Overseasに部品取り機として売却され2003年8月1日からモハヴィ空港で保管されています。

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2026年6月19日 (金)

わが国ではJALが導入、国内線、国際線用に20機導入した三発ワイドボディ機 DC-10 その19 JA8547

cn47856/ln366として製造、1981年9月4日にロールアウト、12月9日に国際線仕様DC-10-40IとしてJALに引き渡されたのがJA8547でした。コンフィグはC48Y227で、1989年5月29日には三井物産アエロスペースに売却され、同社からJALがリースして運航する形となりました。1995年4月24日にはJapan Air Charterがリースする形となり、コンフィグはオールエコノミーのY300に、1996年10月にはスーパーリゾートエクスプレス(紫)に塗装変更、1999年10月1日からはJAL waysとなり、2000年にはコンフィグが再びC12Y274に変更されました。2003年5月に退役となりました。

Ja8547-jal-dc1040i-cn47856-ln366-920312-1992/3/12 HND 国内線運用に入っていた頃

Ja8547-jal-dc1040i-cn47856-ln366-941223-1994/12/23 NRT

Ja8547-jal-dc1040i-cn47856-ln366-970817-1997/8/17 NRT

2003年6月10日からはN856VのレジでVivaldi Overseasのフリートメンバー(部品取り)となり、2003年9月13日からはMHV(Mojave Air & Spaceport)で保管、部分解体の状態であるようです。

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2026年6月12日 (金)

わが国ではJALが導入、国内線、国際線用に20機導入した三発ワイドボディ機 DC-10 その18 JA8546

cn47855/ln349として製造、1980年12月9日にロールアウト、N13627のテストレジで初飛行、1981年3月26日にJALに国内線仕様のDC-10-40Dとして引き渡されたのがJA8546でした。コンフィグは当初はY370のオールエコノミーでしたが、1990年からはC18Y300の2クラスに改修されました。

2001年1月31日、JL958便(釜山発成田行)で河和VORTACから大島VORTACにフライト中、高度37000ftで羽田から那覇に向かってフライト中のJL907便(JA8904)と焼津NDBの南約13kmの海上上空35500ftから35700ft付近で異常接近し、双方が回避操作を行う事態となりました。JL958便は問題ありませんでしたが、JL907便は乗員16名、乗客411名(計427名)のうち、乗客7名、客室乗務員2名が重傷、乗客81名、客室乗務員10名が軽傷を負う事故となりました。JL907便は機体が動揺した際に機内の一部が小破しました。火災は発生しませんでした。

Ja8546-jal-dc1040d-cn47855-ln349-960504-1996/5/4 HND

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2001年には早くも退役となり、3月27日からはN805AZのレジでアメリカ合衆国のTen Forty Corporationに、移り、貨物機DC-10-40(F)に改修されました。2002年7月25日からはVP-BDFのレジでAeroflot-Russian Airlinesへ、2006年12月からはAeroflot Cargoに、2009年2月にはカザフスタンのDETA AirにUP-DC101のレジで異動、2013年1月にはアラブ首長国連邦Fujeirah International Airport (フジャイラ国際空港:FJR, OMFJ)で保管状態となり、2014年12月10日からはVivaldi Overseasが部品取り用に購入、N855VVのレジが与えられますが、同空港にて2016年4月、解体されました。

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2026年6月 5日 (金)

わが国ではJALが導入、国内線、国際線用に20機導入した三発ワイドボディ機 DC-10 その17 JA8545

cn47853/ln343として製造、1980年9月29日にロールアウト、12月19日にJALに引き渡されたDC-10-40IがJA8545でした。

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1996/11/16 NRT

1992年8月16日から1日だけJAAにリース、17日にはJALに戻り、1995年10月27日から11月7日までJAAにリースされており、11月8日、JALに復帰、2005年8月12日、JALWAYS JO58便として福岡空港を離陸した直後、左主翼のエンジンがタービンブレードの浸食、亀裂疲労により破損、エンジンに巻き込まれエンジン火災が発生、当該エンジンを停止した状態で海上に出てから燃料を消費、投棄し、約30分後に福岡空港に引き返し、緊急着陸するという事故(統計上の扱いはイレギュラー運航)を起こしました。

乗員乗客229名は無事でしたが、離陸ルート直下の住宅街ではタービンブレードの金属片が落下し、それに触れた5人が軽い火傷や軽傷を負い、乗用車のフロントグラスに落下、破損しました。破片は約600個に上り、人に直撃した場合、死亡する危険性も十分にありました。

2005年6月、国土交通省は搭載されているJT9D-59A型エンジンについてタービン破損の恐れがあると各航空会社に部品交換等の指示を出しており、JALもこれに対し、2002年の社内調査で劣化したタービンブレードの一部分を交換したことを確認したため、2010年までに部品交換の対応を行うと回答し、了承を得ていましたが、この事故により2005年10月までに保有するDC-10全機の退役を決定しました。JT9Dエンジンを搭載する747に感じても検査周期を2500時間から1000時間に短縮する改善策がとられるようになりました。

2005年8月にはJALを退役、8月29日からN853VVのレジでVivaldi Overseasにさらに2018年8月1日からはOmega Aerial Refuelingのフリートメンバーとなっています。現在は保管状態で解体はされていないようです。

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2026年5月29日 (金)

わが国ではJALが導入、国内線、国際線用に20機導入した三発ワイドボディ機 DC-10 その16 JA8544

cn47852/ln340として製造、1980年8月27日にロールアウト、国際線仕様機DC-10-40IとしてJALに12月9日に引き渡されたのがJA8544でした。これまで見てきたJALに引き渡されたDC-10-40Iのうち、終生JAL機のままで生涯を終えた機体と、JAAやJapan Air Charter, JAL Waysなどに出向したタイプ(JA8539、後に登場するJA8547)がいましたが、JA8544は後者のタイプの生涯を送りました。理由は747‐400の登場でDC-10‐40のキャパシティにふさわしかった南回りヨーロッパ線の廃止、アジア線への747クラッシックの投入であると思います。1989年7月にJapan Asia Airwaysにリースされ、1990年12月にJALに一旦戻りましたが、1993年8月20日からは新規に設立されたJapan Air Charter機となり、コンフィグはエコノミークラスオンリーのY300に、1999年10月1日からはC12Y274のコンフィグでJAL Ways所属となりました。2000年にはリゾッチャ塗装を纏っています。2004年2月15日、退役となり、2004年4月1日、N852VのレジでOmega Aerial Refueling Servicesのフリートメンバーとなりますが、同年7月26日からはストア状態となり、MZJ(Marana Pinal Airpark)で保管されているようです。現時点では解体されていないようです。

Ja8544-jal-dc1040i-cn47852-ln340-961116-1996/11/16 NRT Japan Air Charter時代

Ja8544-jal-dc1040i-cn47852-ln340-970211-1997/2/11 NRT

Ja8544-jal-dc1040i-cn47852-ln340-990411-1999/4/11 NRT

Ja8544-jal-dc1040i-cn47852-ln340-020825-2002/8/25 CTS JAL WAYS時代 リゾッチャ紫の絵柄は変化が無かったようです。

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