2024年夏の新潟旅行 その34 磐越西線の旅 part3 喜多方から会津若松、郡山、新白河、黒磯
新津を6:00に出発した磐越西線会津若松行224Dは喜多方に8:13に到着、ここで18分の長時間停車になります。喜多方から先は電化区間になりますが、先日の記事にも書きましたが、会津若松~喜多方間を走る列車は2022年3月のダイヤ改正ですべて気動車化され、実質的に非電化状態となりました。
2024/8/21 喜多方 会津若松方面
電車が走ることのなくなった線路ですが、この時点では架線は撤去されていませんでした。
喜多方を出発して16分で終点、会津若松駅に到着です。
会津若松駅では郡山から新津方面への磐越西線は大きくV字を描いてスイッチバックします。郡山方面からの磐越西線がそのまま南へ進むように伸びているのが只見線ですが、こちらも会津本郷あたりをUの字を底にして会津高田∼根岸と北上し、会津坂下から進路を西に取り、上越線の小出に向かいます。只見線の会津若松の二つ隣の駅、西若松では鬼怒川温泉、下今市方面に通じる会津鉄道が分岐しています。
会津若松まで乗り入れている会津鉄道の気動車 AT-751
8:58に会津若松駅に到着する只見線の会津川口発424D キハ110-223
会津若松からは9:30発3234M E721系 2両編成 P-42編成
66分で郡山に到着、郡山からは
10:52発2132M 新白河行 701系2両編成 F2-508編成
11:31新白河着
新白河では接続が悪く、郡山で一本後の2134Mに乗れば5分接続で黒磯行4134Mに乗れることがわかりましたが
新白河 黒磯まで来れば東海道線で熱海まで来たのと同じような感覚になりますが
黒磯 13:21発 660M E131系600番台 TN2編成
最後は宇都宮で宇都宮線に乗り継ぎ、武蔵野線経由で帰宅しました。
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