2024年4月16日 (火)

武蔵野線を走る2本のE653系「特急」 その2 特急「絶景ネモフィラ高尾」 号

武蔵野線を走るE653系特急2本目は高尾から勝田に向かう「絶景ネモフィラ高尾号」 です。かつてつくばに住んでいた頃、これと逆方向の茨城方面からを高尾方面に案内する「ぶらり高尾散策号」という列車に乗車したことがありますが、その逆バージョンの列車です。列車番号と時刻は

往路
9021M
高尾745
八王子750
立川801-02
新秋津821-21
北朝霞831-32
南浦和842-43
南越谷853-53
吉川美南900-01
南流山908
取手923-24
土浦941
水戸(3)1009-10
勝田1016


復路
9022M
勝田1607
水戸(7)1613-14
土浦1645
取手1701-02
南流山1721
吉川美南1727-27
南越谷1735-35
南浦和1747-48
北朝霞1757-57
新秋津1806-07
立川1820-21
八王子1829-30
高尾1837    となっています。

運転日は4月13,14日で、20日,21日特急 絶景ネモフィラ君津号 として君津から勝田往復、27日、28日は特急 絶景ネモフィラ川越号として川越から勝田往復が設定されており、5月3日、4日は再び高尾~勝田往復となっています。編成は東大宮に常駐とし、武蔵野線とその連絡支線の線形を利用して、各方面と勝田(国営ひたち海浜公園)に人を呼び込む列車といった感じです。

編成は勝田車両センター配置のK71編成で2013年3月のダイヤ改正で常磐線特急がE657系になった時点で定期運用から撤退、転用改造が済んだ2014年8月の時点で新潟車両センターに転属し、7連は1000番台化(U-108編成のみ4連のK354編成にK308編成の中間車3両を組み込み)、4連は1100番台化され、それぞれ「いなほ」「しらゆき」用となり、新潟車両センターに転属しました。しかし、2018年11月7日にU-108編成が勝田に再転入、2023年8月29日にはU-102編成も勝田に戻って来ました。K71編成となった元U-102編成は「フレッシュひたち」時代にはなかった水色になりました。

E6531000-k71-9021m-240413-5

E6531000-k71-9021m-240413-6 2024/4/13 東浦和 

E6531000-k71-9021m-240414-8edit E6531000-k71-9021m-240414-14edit 2024/4/14 新秋津・

240406-edit 2024/4/6 新秋津駅の足元案内 K71編成を意識してなのか水色の案内板に

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2024年4月15日 (月)

武蔵野線を走る2本のE653系「特急」 その1 特急「鎌倉」

4月13日、14日の週末は近場を走るE653系1000番台による臨時特急を撮影して来ました。

1本はこの春のダイヤ改正でこれまでのE257系5500番台からE653系1000番台に使用編成が変わった特急「鎌倉」です。元々は「ホリデー快速鎌倉」として運行されており、18切符のシーズンには乗車可能な列車でしたが、2022年10月から特急に格上げされました。個人的には「特急」と言える列車かどうか疑問ですが。

115-m40-051008 2005/10/8 新秋津

115-111112 2011/11/12 西国分寺

豊田電車区115系M40編成によるホリデー快速

使用車両は1990年の登場から2013年夏季までは115系で、小山電車区の7連、もしくは4連併結の8連でした。2002年冬季から2013年夏季までは豊田電車区のM40編成でした。2002年には新前橋電車区の165・169系(モントレー色)、三鷹電車区の同系が使用されました。

183-om101-130503-2_202404141359012013/5/3 鶴見 183系1000番台 OM-101編成

2012年から2013年には大宮総合車両センター東大宮センターの183系6連が使用されました。

185-om03-150620_20240414140601 2015/6/20 第三鎌倉踏切 185系200番台 OM-03編成

その後、2013年から2018年までは大宮総合車両センター東大宮センターの185系6連が使用されました。

E2575500-om52-220508_20240414141401

E2575500-om52-220508-22022/5/8 西国分寺 E257系5500番台 M-52編成

185系がE257系に取って代わられた後の2018年秋季からは幕張車両センターの500番台5連が使用され、2021年10月から2024年3月までは大宮総合車両センター東大宮センター所属の5500番台5連で運行されました。

E6531000-k70-8086m-240413-2 E6531000-k70-8086m-240413-3 2024/4/13 東浦和 E653系1000番台 K70編成

E653-240409 2024/4/9 特急「鎌倉」案内ポスター 西国分寺駅

特急「鎌倉」の時刻は

往路
8086M(鶴見まで)~8087M(鶴見から)
吉川美南748
南越谷755-55
武蔵浦和807-08
北朝霞814-15
新秋津825-26
西国分寺833-34
鶴見****
横浜(6)910-12
北鎌倉932-32
鎌倉936

復路
8088M(鶴見まで)~8089M(鶴見から)
鎌倉1624
北鎌倉1627-28
横浜(7)1644-44
鶴見****
西国分寺1721-22
新秋津1729-30
北朝霞1740-40
武蔵浦和1747-47
南越谷1802-02
吉川美南1810

ちなみに特急料金ですが、
吉川美南・南越谷~鎌倉 通常料金1890円 えきねっと購入1220円
武蔵浦和・北朝霞・新秋津・西国分寺~鎌倉 通常料金1480円 えきねっと購入960円

現在、勝田車両センターにはE653系波動用編成として国鉄特急色のK70編成昨年10月に新潟から里帰りして空色に塗装変更されたK71編成が在籍しており、「鎌倉」号停車駅に掲示されているポスターによればK70,K71の両編成が使用されるようなのでK71編成の列車が運行される場合は記録したいものです。ちなみに4月13,14日の両日、K71編成は高尾~勝田間の特急「絶景ネモフィラ高尾号」に投入されていました。その様子は明日の記事で。

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2023年10月19日 (木)

E657系にE653系リバイバルカラーが登場 第5弾は「袋田の滝、紅葉」のオレンジパーシモン

2023年10月1日からの茨城ディスティネーション・キャンペーンに合わせ、昨年11月から登場したE657系E653系を彷彿させるラッピング、最後はK351~K354付属編成が纏っていたオレンジパーシモン(橙色の柿)で袋田の滝の紅葉をイメージした色です。


E657-k3-130303-2 2013/3/3 ひたち野うしく~荒川沖間 デビュー間もないころのE657系 K3編成

8月23日に郡山総合車両センターに入場したK3編成がこの塗色となり、9月27日に出場、勝田車両センターに回送され、9月30日には勝田車両センターで「橙色E657系電車・キハE130系気動車撮影会」が開かれ、10月1日の団体臨時列車「体験王国いばらき号」から営業運転に就きました。

10月2日から定期列車のA161運用に入り、順調に流れ、10月6日にはA165運用に、検査明けのため、いわき、仙台まで長距離運用は避けてなのか10月7日からは再びA161に入り、10月11日にA165へ、10月12日からはA152へ入り、私は10月16日のA156運用に入る姿を撮影しました。


E657-k3-231016-edit


E657-k3-231016-2


2023/10/16 馬橋 K3編成 ときわ70号


E657-k3-231016


2023/10/16 金町 K3 ひたち19号 この塗色になって初めての仙台までの運用

E653系付属編成の塗色

E653-k351-120415-edit 2012/4/15 馬橋 K351編成

E653-k352-050409 2005/4/9 藤代 K352編成

E653-k353-070701-edit 2007/7/1 南柏 K353編成

E653-k354-110108 2011/1/8 日暮里 K354編成


5色のE657系は2026年春までの運行予定とのことです。

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2023年6月26日 (月)

E657系にE653系リバイバルカラーが登場 第4弾は「塩屋埼灯台 太平洋」のブルーオーシャン

E657系E653系リバイバルカラー、第4弾「ブルーオーシャン」は5月9日から郡山総合車両センターに入場していたK1編成が纏い6月8日に出場、6月10日に勝田車両センターで撮影会が開催され、同日の「ときわ74号」から営業運転に入りました。

Ef510510-e657-110523-2 E657-110523-edit 2011/5/23 ひたち野うしく~荒川沖間 
EF510-510に牽引され勝田車両センターに甲種回送されるE657系K1編成

E657-k1-230506-2 2023/5/6 田町 9M A164運用 にていわきに向かう姿 現時点ではこの日の運用が通常塗装としては最後の運用に

勝田で撮影会が開催されると4編成を勝田に集めるため運用の流れが乱れます。運用の流れが落ち着いた6月17日以降、午後品川に到着する運用を狙って撮影することにしました。

E657-k1-blue-ocean-70m-230621-edit E657-k1-blue-ocean-70m-230621-2 2023/6/21 馬橋 70M

E657-k1-blue-ocean-19m-230621-2 E657-k1-blue-ocean-19m-230621-4 2023/6/21 金町 19M

ということでこの日はA156運用(いわき発4M ~57M~70M~19M仙台着)という1日でした。


E653-k302-100307 2010/3/7 佐貫~牛久 K302編成
 
E653-k308-070407 2007/4/7 南柏 K308編成

E531-k302k308-130302 2013/3/2 荒川沖~ひたち野うしく間 K308+K302編成


E653系ではK302編成とK308編成がブルーオーシャンを纏っていました。

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2023年5月 8日 (月)

E657系にE653系リバイバルカラーが登場 第3弾は「ひたち海浜公園のスイセン」のイエロージョンキル

2023年3月17日から郡山車両センターに装置保全実施の為入場していたE657系K2編成、入場中にE653系リバイバルカラー第3弾のイエロージョンキルになり、4月27日に出場、勝田車両センターに回送されました。4月29日には同所において、K17編成(グリーンレイク)、K12編成(スカーレットブロッサム)と並べられ、車両撮影会を開催、同日、ときわ76号(76M)から運用に復帰しました。

E657-k2-140321 2014/3/21 馬橋 K2編成

今年3月18日のダイヤ改正以降、E657系の運用に関してはどの編成がA151からA165までの15の運用にどのように入るか連日チェックしていますが、4月24日までは予想通りに運用が流れていましたが、リバイバルカラー3編成を勝田に集結させるためか運用の流れが突然乱れ、5月2日頃までは読めない状態が続きました。5月3日以降は元の状態に戻りましたので、5月6日はA155運用:6M~59M~72M~21Mに入ると見込んで、田町で6M,59Mを狙うことにしました。

E657-k2-230506 E657-k2-230506-4 E657-k2-230506-5 2023/5/6 田町 6M ひたち6号
田町で撮影する際の最大の懸念は京浜東北線や東海道線上り列車による被りですが、今回は若干の遅れが幸いしたのか被りなく通過して行きました。

E657-k2-230506-22 E657-k2-230506-24 2023/5/6 田町 59M ときわ59号
こちらも被られることなく撮影出来ました。

E653-k303-130303-2 2013/3/3 荒川沖~ひたち野うしく間 K303編成

E653-k306-030830-2 2003/8/30 土浦~荒川沖間 K306編成

E653-k303k306-090628 2009/6/28 荒川沖 K306+K303編成併結

E653系においてはK303編成とK306編成がイエロージョンキル塗装でした。

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2023年4月19日 (水)

E657系にE653系リバイバルカラーが登場 第2弾は「梅と好文亭」のスカーレットブロッサム

E657系のリバイバルカラー、第2弾は2012年6月18日、日立製作所で竣工したK12編成に施されカラーは水戸偕楽園の紅梅をイメージしたスカーレットブロッサムとなりました。ちなみに水戸偕楽園にある好文亭は梅の別名「好文木」、晋の武帝が学問に親しめば花が開き、学問を止めると花が開かないといった故事に由来するものです。E657系の塗装も「白梅・紅梅」を表現したものとなっています。

E657-k12-130224-2
2013/2/24 南柏 E657系 K12編成

E657-k12-scrlet-blossom-230331 2023/3/31 馬橋 K12編成

E657-k12-scarlet-blossom-230331 2023/3/31 御徒町 K12編成

ちなみにこのカラー、E653系K301編成K305編成が纏っていました。

E653-k301-100323 2010/3/23 佐貫~牛久 E652系 K301編成

E653-k305-130224-2 2013/2/24 南柏 K305編成

E653-k301k305-041219 2004/12/19 牛久~ひたち野うしく K301編成+K305編成 併結によるフレッシュひたち9号

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2023年4月18日 (火)

E657系にE653系リバイバルカラーが登場 第1弾は「霞ケ浦と帆曳船」のグリーンレイク

JR東日本水戸支社は2023年10月1日からの茨城ディスティネーション・キャンペーンに合わせ、勝田車両センターに配置され特急「ひたち」「ときわ」等に使用されているE657系にかつて常磐線でフレッシュひたち等で活躍していたE653系を彷彿させるラッピングを施し、2022年12下旬から2026年春まで運行する予定としています。

E657-k17-170930 2017/9/30 田町 K17編成

最初に塗装が変更されたのは2014年11月4日、総合車両製作所横浜事業所で竣工したK17編成霞ヶ浦と帆曳船をイメージしたグリーンレイク色でした。

E657-k17-lakegreen-230329-4
E657-k17-lakegreen-230329-5 2023/3/29 御徒町

E657-k17-lakegreen-230329-6
E657-k17-lakegreen-230329-7 2023/3/29 高輪ゲートウェイ

ちなみにE653系ではこのカラーはK304編成K307編成が纏っていました。

E653-k304-121104 2012/11/4 荒川沖~ひたち野うしく間 K304編成

E653-k307-110212 2011/2/12 南柏 K307編成

E653-k304k307050504 2005/5/4 土浦~荒川沖 K304編成+K307編成の併結によるフレッシュひたち44号

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2022年8月 9日 (火)

E653系1000番台 水カツ K70編成 夏休み大洗ひたちなか号返却回送 他

E653系1997年から2005年にかけ、日立製作所、近畿車輛、東急車輛製造にて7両基本編成8本、4両付属編成4本の計72両が製造され、当初は勝田車両センターに配置され、1997年10月1日のダイヤ改正から特急「フレッシュひたち」に充当されました。最初は7両基本編成4本(第1次車)、1998年12月8日のダイヤ改正に向け、7両基本4本、4両付属3本(第2次車)が増備され、485系の置き換え完了、2005年2月に4両付属1本(第3次車)が増備されました。
 2013年3月16日のダイヤ改正で「スーパーひたち」「フレッシュひたち」の全定期列車をE657系に置き換えることとなり、同月15日の上野発高萩行「フレッシュひたち67号」で定期運用を終了、新潟車両センター転用改造と並行しながら多客期の臨時「フレッシュひたち」など常磐線・武蔵野線・水戸線臨時列車の運用に対応しましたが、2014年8月17日の「フレッシュひたち92号」で本系列による同センターでの臨時運用もすべて終了し、転用改造施工後に全車新潟車両センターへ転出しました。
 新潟車両センター転出後は7両編成は1000番台と改番され、U101 - 108編成として新潟~酒田・秋田間の特急「いなほ」に4両編成は1100番台に改番され、H201-204編成となり、新潟-上越妙高・新井間の特急「しらゆき」、新潟~酒田間の特急「いなほ」に充当されました。
 一方、U208編成は2018年11月7日付で国鉄特急色に塗色変更され、K70編成として勝田車両センターに再転入しました。2019年2月2日の「快速E653系おかえり号」運行され、以降も臨時・団体・修学旅行列車などで運用されています。

今回、あれ以来となる運用投入を見かけましたので報告します。最初は7月25日に目撃した「夏休み大洗ひたちなか号」の返却回送でした。
この列車は回9329M 豊田9:23日野9:27-33立川9:37-39国立9:43-55新秋津10:09南浦和10:28-29吉川美南10:48-57藤代11:25-35荒川沖11:47-51石岡12:11赤塚12:34-43水戸12:49-50勝田12:55 といったスケジュールで運行され、国立駅での停車時間に観察できました。

Dsc00124 Dsc00125
2022/7/25 国立 K70編成

2本目は列車名等は不明ですが、昨日のEF66 27号機を東浦和で撮影しようと待っている際に、武蔵野線を通過していった列車で8:32頃の通過でした。

Dsc00222 Dsc00223 2022/7/30 東浦和 K70編成

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2019年6月30日 (日)

常磐線歴代特急車両の並び@勝田駅

日立製作所水戸事業所の「さつきまつり」、行きは勝田駅西口8:40発の送迎バス、帰りは徒歩で勝田駅まで戻りました。

Dsc01209
2019/6/1 勝田駅西口 イベントの送迎バスに関する情報は駅には掲示されていませんが、いつの間にか人が集まってきて、バスに乗り込み発車するといった感じでした。

Dsc01366
勝田駅ホームと電留線 ホームには「ときわ53号」として到着したE657系K7編成、そして651系K103編成E653系1000番台K70編成

Dsc01369

Dsc01208 Dsc01373

この電留線は勝田車両センターの一部で、電車区に収容しきれない編成の滞留場所なのか?

 

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2019年3月24日 (日)

2019/3/23 勝田の戻ったE653系 K70編成 初の東京方面運用を撮影 「舞浜・東京ベイエリア号」

かつて常磐線の特急「フレッシュひたち」として活躍していたE653系2013年3月のダイヤ改正でE657系に置き換えられ、7両編成は羽越・白新線特急「いなほ」(U100番台編成、1000番台)に、4両編成は2015年3月14日ダイヤ改正で新潟-直江津-上越妙高・新井間の特急「しらゆき」(H200番台編成、1100番台)に充当されました。

E653data
表 勝田車両センター配置時代のE653系の編成データ

K301FからK307Fまではそのまま1000番台、U101FからU107Fにコンバートされましたが、U108FはK308のクハE653-8、モハE652/653-15, サハE653-8とK354のモハE652/653-20、クハE652-104 から組成されました。U101-U108Fでは8両のクハE652がクロE652となりました。

一方、K351FからK353Fはそのまま1100番台、H201からH203にコンバートされ、K354のクハE653-104とK308のモハE652/653-16とクハE652-8がH204になりました。

1000番台U100編成は日本海に沈む夕日と稲穂をイメージしたカラーリングに、1100番台H200編成はアイボリー基調に紫紺と朱赤のストライプ塗装となりました。さらに2017年からU106編成は海の色を表現した瑠璃色(2017/10/27)U107編成ハマナス色(2017/12/29)となりました。

E6531000-u108-160305-6
2016/3/5 勝田車両センター公開
同公開の際に展示された「いなほ」オリジナルカラー時代のU108編成

2018年11月7日U108編成は国鉄特急色に塗り替えられ、勝田車両センターに出戻り転入し、K70編成として団体・臨時列車等で運用されるようになりました。2019年2月2日に「快速E653系おかえり号」として水戸~いわき間で運転されたのを嚆矢に、これまで同センターが担当してきた舞浜・東京方面、鎌倉方面、高尾山方面等の快速列車などへの充当が見込まれました。

常磐線を南下して東京方面の初運用が3月23日、3月30日の「舞浜・東京ベイエリア号」と知り、武蔵野線経由で新松戸、南柏まで足を伸ばし、さらに新松戸から、舞浜、新木場で撮影してきました。


3月も後半に入り、暖かい日が続いていましたが、23日土曜日は冷たい雨の朝となりましたが、沿線には多くの撮影者がいました。

Img_3137

2019/3/23 南柏
予定では安孫子発8:33で南柏通過が8:43でしたが、ちょうどホームに緩行線が入線しているときの通過となり、後追い写真となりました。
南柏で撮影後、すぐの常磐緩行線で新松戸へ、武蔵野線東京行きで舞浜に向かいました。快速列車は南流山でスイッチバックするためにこちらが先回り出来ます。

Img_3164

2019/3/23 舞浜 予定より若干早めの9:32に到着しました。

Dsc09038
舞浜にて 151系、161系、181系、481系、483系、485系、キハ82系、キハ181系等であしらわれてきた、この羽のスタイルがE653系国鉄特急色でもオマージュとして描かれています。

Img_3206

Img_3222

Img_3224
新木場にて 東京駅京葉線ホームから引き上げてくる回送列車、通過時刻は10:13でした。ここは遙か遠くから列車がカーブを曲がりながら接近してくるのが見えます。

E653系が常磐線から去ってから、一度だけ秋田で「いなほ」編成を写したことがありますが、まだU106FやU107Fは未撮影で、彼らが臨時等で京葉線沿線に来るときは是非記録しておきたく思います。

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