2025年9月29日 (月)

2024年夏の新潟旅行 その16 新潟駅に発着する列車 特急編 4 「北越」を引き継いだ「しらゆき」E653系 上沼垂色

2024年は1904年5月3日の北越鉄道新潟駅開業から120年、1924年7月31日の村上駅 - 鼠ケ関駅間 (41.6km) の開業で羽越本線が全線開業して100年にあたる年であったため、H-200番台編成のうちの1本、H-202編成がかつて485系に採用された「上沼垂色」に塗色変更されることとなり、2024年4月21日より、「しらゆき」、「いなほ」での営業運転に投入されました。

「上沼垂」塗装に変更されたH-202編成には3度、遭遇する機会がありました。

E6531100-h202-6-240818-10 E6531100-h202-6-240818-152024/8/18 東三条
最初は東三条駅で「しらゆき6号」として運行されている場面でした。

E6531100-h202-240819 E6531100-h202-240819-22024/8/19 越後石山 「しらゆき1号」
二度目は東新潟から越後石山駅まで歩いた際に越後石山駅付近で遭遇しました。

E6531100-h202-240819-42024/8/19 新潟
「しらゆき1号」として到着した編成は一旦、越後線白山駅方の電留線に入線し、「しらゆき4号」の運用に入るようです。

E6531100-h202-240819-9 E6531100-h202-240819-112024/8/19 新潟
上越新幹線乗り換え改札口のある5番線ホームに入線、出発する「しらゆき4号」

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2025年9月25日 (木)

2024年夏の新潟旅行 その15 新潟駅に発着する列車 特急編 4 「北越」を引き継いだ「しらゆき」E653系 標準塗装

2015年3月の北陸新幹線の金沢延伸で特急「北越」は45年の歴史を閉じ、同区間を走る特急は「しらゆき」となりました。車両は常磐線特急「フレッシュひたち」から転用されたE653系1100番台となりました。

改造は付属編成だったK351~K353編成と基本編成のK308編成から中間車3両を抜いた4両が種車となり、1000番台と同様の耐寒耐雪構造の強化などが行われました。車体色はアイボリー基調に上部・下部へ紫紺とした上で朱赤のストライプを配置したものとなり、シートモケットは新幹線E7系・W7系電車に合わせたタイプへ変更され、クハE652形に車椅子スペースが設置され、クハE652-108からクハE652-1104への改造に際してはCPと蓄電池が撤去されました。

なお、1100番台4連は特急「しらゆき」の他、新潟~酒田間の「いなほ」、普通「おかえり上越」(新井~直江津)間にも使用されています。

E653-h201-240818-62024/8/18 新潟 H-201編成

E6531100-h203-240820E6531100-h203-240820-3 E6531100-h203-240820-42024/8/20 直江津 H-203編成

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2025年9月23日 (火)

2024年夏の新潟旅行 その13 新潟駅に発着する列車 特急編 2 「いなほ」 E653系の時代 part2 瑠璃色塗装 とハマナス色塗装

2017年10月13日、JR東日本新潟支社はE653系1000番台「いなほ」一部編成のエクステリアデザインの変更をプレス発表しました(情報)。

これによると定期検査入場の際にU-106編成が「海」の色を表現した瑠璃色に、U-107編成は羽越本線の海岸線に自生する「ハマナス」の花の色にするというもので、U-106編成は10月中旬に出場、U-107編成は12月中旬に出場とのことでした。

E6531000-u106-240819-7 E6531000-u106-240818-3 E6531000-u106-240818-22024/8/18 新潟 「瑠璃色」のU-106編成

E6531000-u107-240819-9 E6531000-u107-240819-16 E6531000-u107-240819-14 E6531000-u107-240819-202024/8/19 新潟 「ハマナス」色のU-107編成

「瑠璃色」のU-106編成は2017年10月27日より、営業運転に投入、「ハマナス色」のU-107編成は2017年12月29日より営業運転に投入されました。早いものでこの秋から冬にかけて8年の年月が過ぎ、次の定期検査入場の時期になるかと思いますが、果たしてこれらの塗装はどうなるのでしょうか?

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2025年9月22日 (月)

2024年夏の新潟旅行 その12 新潟駅に発着する列車 特急編 2 「いなほ」 E653系の時代 part1 基本塗装

2013年9月28日のダイヤ改正で特急「いなほ」7・8号にE653系1000番台が投入され、翌2014年3月15日の改正では4往復が置き換えられ、7月12日には全列車がE653系1000番台となり、定期列車485系「いなほ」の時代は終わりました。

それまで常磐線特急「フレッシュひたち」に投入されていたE653系が新潟・秋田支社管内の特急に充当されるにあたり、耐寒耐雪構造の強化といった改造が施され、7連は1000番台、4連は1100番台となりました。

E6531000-u101-240819
E6531000-u101-240819-10


E6531000-u101-240819-122024/8/19 新潟 
新潟駅に到着し、折り返し出発するE653系1000番台 U-101編成
秋田より先頭車は1000番台改造で登場したクロE652-1001

E6531000-u101-170702-2 E6531000-u101-170702-62017/7/2 秋田
秋田に到着し、折り返すU-101編成

4連については後日、「しらゆき」の記事で触れますが、車体全般ではスカートを強化タイプに換装、スノープラウ・着雪防止装置を装着、ワイパーの停止位置を縦に変更しました。台車関係では上部ふさぎ板・空気ばねカバー・高さ調整棒保護材を装着し、軸箱を軸箱体と輪軸支えが一体のものに変更されました。電動車の制輪子は焼結型へ変更され、主要機器へ防雪カバーが設置されました。車端部には着雪防止ふさぎ板が設置され、客室暖房も強化されました。常磐線では併結運転がありましたが、今後はないと見込まれるため、電気連結器は撤去されました。
車体塗装は日本海に沈む夕日と稲穂をイメージしたカラーリングに変更され、普通車シートモケットを「小千谷ちぢみ」へ変更しました。
常磐線ではオール普通車でしたが、1号車クハE652はグリーン車となり、クロE652が新設されました。ただ、K301からK307までの7編成はそのままU-101からU-107となりましたが、U-108編成はK354編成にK308編成の中間車を組み込む改造となったため、クハE652にCPとBATTが搭載され、クロE652となりました。U-108編成改造においてK308編成とK354編成の中間車をスワップされた理由は以前にも触れましたが、K354編成の製造時期が他の編成より遅い2005年2月27日竣工(他は1998年以前)であり、交通バリアフリー法の下では単独運行ができないことになるため、K308とK354の一部を入れ替えることでこの規制の対象から外すためでした。

E6531000-u103-2408192024/8/19 東新潟~新潟間
白新線から信越本線に合流するU-103編成

E6531000-u104-240819-edit2024/8/19 越後石山~新潟間 U-104編成

E6531000-u108-160305-102016/3/5 勝田車両センター
勝田車両センター公開の際に新潟から勝田まで回送され展示されたU-108編成
当時は正面の発光装置は空白でした。この公開後から、「いなほ」のイラスト付きHMが入るようになりました。U-108編成は2018年11月7日に勝田に転属、K70編成になりました。

U-101編成は2013年6月29日に転用改造が終了し、2015年3月までには72両すべての改造が終了しました。2014年7月にはU-101からU-108編成が「いなほ」運用に入りましたが、2018年3月18日のダイヤ改正ではU-108編成が勝田車両センターに転出し、K70編成となり、2023年8月29日にはU-102編成も勝田車両センターに転出し、K71編成となり、関東圏の臨時列車、団体専用列車に充当されています。

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2025年9月18日 (木)

2024年夏の新潟旅行 その11 新潟駅に発着する列車 特急編 2 「いなほ」 キハ81形から485系の時代

今も羽越本線の特急として活躍する特急「いなほ」が登場したのは1969年10月1日のダイヤ改正でした。1968年10月1日のいわゆる「ヨンサントウ」のダイヤ改正で東北本線が全線電化され我が国初の気動車特急「はつかり」として活躍したキハ81形(キハ80系)(キハ811~6, キロ801~5, キハ801~12, キサシ801~3)尾久客車区から秋田機関区に転属、キロの一部やキサシは改造を経て、各所に転属しました。秋田機関区に転属したキハ81形(キハ80系)は1年間(1968年9月9日から「つばさ」に使用、583系「はつかり」も9月9日から使用開始)、上り下り特急「つばさ」2号として活躍した後、特急「いなほ」とその間合い運用として常磐線特急「ひたち」に転用されました。編成はハハハハシロハの7連でした。

2011D「いなほ」 上野13:50‐秋田22:00
2012D「いなほ」 秋田9:25‐上野17:40           新津から羽越本線に入るため新潟は経由しませんでした。
6001D「ひたち」 上野18:10-平21:12
6002D「ひたち」 平6:45‐上野9:45      
 
「いなほ」は冬季の遅延が予測されるため「ひたち」は季節列車としてのスタートとなりました。キハ81形特急にしてみれば常磐線は特急「はつかり」時代に通いなれた道でした。1972年3月15日のダイヤ改正では9連となりました。この9連は
←上野 1号車                         9号車
キハ81‐キハ80‐キハ82‐キロ80-キシ80‐キハ80‐キハ80‐キハ80‐キハ81 といった構成で上野向きに運転台がある3号車のキハ82にはキロ80から改造された狭窓の-901,-902が連結されることもありました。                        

この時期、上野~東京間の連絡線路を使い、東京駅に発着する東北、常磐、高崎線の列車が何本かあり、

19720315

1972年3月15日改正ダイヤにおける東京駅発着 東北・常磐・高崎線方面列車

上り「ひたち」も東京駅に顔を出していました。


485-481200-edit1973/10 大宮
盛アオに新製配置されたクハ481-200番台(自動解結装置装備)を先頭に大宮駅に到着する特急「いなほ」
同クハはその後、1975年3月のダイヤ改正で門ミフに転属、長崎・佐世保特急「かもめ」「みどり」で本領を発揮しました。

485-481300-7908141979/8/14 鶴形 絵入りHMとなったクハ481-300番台を最後尾にした特急「いなほ」

485-4811500-8203281982/3/28 前山~二ツ井 北海道から戻り、盛アオに再配置されたクハ481-1500を最後尾にした特急「いなほ」

1972年10月2日のダイヤ改正で羽越本線の電化が完了し、「いなほ」には青森の485系12両編成が投入されました。さらに上野~青森間の1往復が追加され2往復体制となりました。1979年7月1日のダイヤ改正では秋田発着列車が1往復増発され、3往復体制となりました。1982年7月以降、サシ481が抜かれ11連となりました。

485-4812001983/4 上野
東北・上越新幹線の開業で上野口の特急が殆ど廃止となった状況で唯一の青森行昼行特急となった「鳥海」

485-481300-8301021983/1/2 秋田

485-481-1500-8308071983/8/7 前山~二ツ井 米代川鉄橋を行く「鳥海」 クハ481-1500番台

1982年11月15日、上越新幹線(大宮~新潟間)の開業で「いなほ」は新潟~秋田(4往復)・青森(1往復)間の特急となり、上野~青森間の特急として新潟を通らない「鳥海」が新設されました。1985年3月14日、東北・上越新幹線の上野~大宮間が開業すると「鳥海」の定期運行は廃止、寝台急行「天の川」の廃止に伴い、「いなほ」の酒田発着列車が設定され、6往復体制となりました。この頃から「いなほ」は羽越本線内、酒田発着がメインの列車となり、秋田以北は田沢湖線経由が主体となりました。485系の編成も6両編成が中心となり、1987年10月9日からは半室G車の投入も始まりました。

485-4811000-911112-edit1991/11/12 青森 6連となった「いなほ」

1993年3月18日改正 計9往復体制(村上2往復、酒田3往復、秋田3往復、青森1往復)
1995年12月1日改正 計8往復体制(酒田4往復、秋田3往復、青森1往復)
1997年3月22日改正 秋田新幹線開業 計8往復体制(酒田6往復、秋田1往復、青森1往復)
2000年2月23日 「いなほ11号」にて485系3000番台使用開始
2001年3月3日 大阪駅 - 青森駅間の特急「白鳥」が廃止 計8往復体制(酒田5往復、秋田2往復、青森1往復)
2002年12月1日 計7往復体制(酒田4往復、秋田2往復、青森1往復)
2005年12月25日 秋田発新潟行の「いなほ」14号が羽越本線の第2最上川橋梁通過直後に突風に煽られて、脱線転覆事故が発生
2010年12月4日 東北新幹線八戸駅 - 新青森駅間延伸開業に伴うダイヤ改正で秋田駅 - 青森駅間を「つがる」に分離
2013年9月28日 「いなほ」1往復(7・8号)で新型車両E653系1000番台での運転開始
2014年7月12日 「いなほ」の全定期列車がE653系に統一され、485系が「いなほ」定期運用から撤退

485-t11-050323-22005/3/23 新潟 T11編成 

485-t13-1308072013/8/7 桑川 T13編成

4853000-r23-1308072013/8/7 佐々木 485系3000 R23編成

2010年代に入ると1960年代に設計された485系も老朽化、陳腐化が進み、リニューアルを経た車両も引退の時期となりました。常磐線で活躍していたE653系が後継のE657系の登場で転用となり、7連が「いなほ」に4連が「しらゆき」として活躍することになりました。

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2025年9月10日 (水)

2024年夏の新潟旅行 その6 長岡駅 その2 1975年、在来線特急・寝台特急全盛時代

現在、長岡駅を定期的に発着する在来線特急列車は新井駅・上越妙高駅と新潟駅を結ぶ特急「しらゆき」(4往復)だけとなっていますが、かつては長岡駅を通る昼行、夜行寝台特急は多数存在しました。

1961年10月1日のダイヤ改正で誕生した日本海縦貫線DC特急「白鳥」、1962年6月10日のダイヤ改正で登場した161系特急「とき」、1968年10月1日のダイヤ改正で登場した寝台特急「日本海」、1969年10月1日のダイヤ改正で登場したDC特急「いなほ」と「白鳥」の上野~金沢間を信越本線(碓氷峠経由)のキハ82形特急から481・485系に置き換え上越線経由とした特急「はくたか」、1970年2月28日のダイヤ改正で登場した特急「北越」、1972年10月2日のダイヤ改正で格上げされた寝台特急「つるぎ」、1975年3月10日のダイヤ改正で登場した寝台特急「北陸」、1986年11月1日のダイヤ改正では1987年4月の民営化でJR東日本所属となる上沼垂運転区の485系を使用した大阪~新潟間の特急「雷鳥」も運転されていました。1982年11月15日の上越新幹線開業時には東北本線・奥羽本線・陸羽西線経由の夜行気動車急行「出羽」(上野 - 酒田間)と東北本線・高崎線・上越線・信越本線・羽越本線経由の夜行客車急行「鳥海」(上野 - 秋田間)を統合、旧「鳥海」の経路を踏襲し所要時間を短縮した寝台特急「出羽」が新設され、上野発着の昼行特急「いなほ」の名称が「鳥海」に変更となりました。1989年7月21日からは臨時列車ではあるものの大阪~札幌間を結ぶ「トワイライトエクスプレス」も運行されていました。1990年9月1日の山形新幹線着工時には奥羽本線経由の寝台特急「あけぼの」が「鳥海」に変更され、上越・羽越本線経由となり、1997年3月22日の秋田新幹線開業では奥羽本線経由の寝台特急「あけぼの」が上越・羽越本線経由となりました。

1975年11月の長岡訪問時には「とき」「いなほ」などを撮影していました。

181-751100 181-751100-21975/11/3 長岡 181系 特急「とき4号」10:36発

1831000-7511031975/11/3 長岡 183系1000番台 特急「とき2号」10:44着
183系1000番台が「とき」に投入されたのは1974年12月28日からで、13往復のうち、朝・昼・夕の3往復の列車が183系となりました。

485-481300-751103-edit1975/11/3 長岡 485系クハ300番台先頭 特急「いなほ1号」11:13発 この列車は秋田発。

E653-h201-240818-5
2025/8/18 新潟 E653系1100番台 「しらゆき」

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2024年8月27日 (火)

速報版(補遺) 2024猛暑の夏 新潟の旅 3日目 その2 直江津駅 part2

JR東日本とJR西日本の共同使用駅から北陸新幹線の金沢延伸で、第3セクター・えちごトキめき鉄道の駅となった直江津駅について、昨日の記事では同駅に乗り入れる第3セクターの車両について紹介しましたが、今回はJRの車両、列車について触れようと思います。

Dsc09352
Dsc09355edit Dsc09354_20240826073101 2024/8/20 直江津 E653系1100番台 特急「しらゆき2号」

北陸新幹線金沢延伸で金沢~新潟間の特急「北越」5往復、新井~新潟間の快速「くびき野」が廃止された代わりに新井・上越妙高~新潟間に計4往復設定されたのがこの「しらゆき」です。車両は既に何回か登場しているように常磐線で活躍していた「フレッシュひたち」のE653系4連です。
個人的には新幹線延伸の影響で直江津~新潟間の信越本線は大きくサービスダウンしたのではと感じています。開業前は特急「北越」5往復、快速「くびき野」3往復、いずれもかなり老朽化が進んではいましたが485系特急電車が使用されていましたが、開業後はこの「しらゆき」5往復のみとなり、2022年3月のダイヤ改正で1往復減便されました。

新幹線がいくら開業しても線区によって分断されることなく運行を続けているのがJR貨物です。もちろん、線路使用料の問題はあるかと思いますが、朝8時台の直江津駅は貨物列車の撮影時間帯でもあります。

Dsc09317_20240826082001 2024/8/20 直江津 3092レ
最初にやってきたのは所定、3:50着,3:52発のところ、4時間半の遅れでやってきた新潟タ発、福岡タ行、3092レでEF510-513号機牽引でした。

Dsc09323 2024/8/20 直江津 4091レ

続いて、3分遅れで到着した下り吹田タ発札幌タ行4091レはEF510-514号機牽引でした。

Dsc09343 2024/8/20 直江津 4076レ

撮影場所を1番線の西寄りにして写したのが、定刻より2分早く到着した八戸貨物発百済タ行4076レでEF510-5号機牽引でした。

最後に直江津駅の東側には1894年8月に発足した直江津機関庫をはじめとする直江津運輸区2015年3月14日限りで長岡運輸区に統合され、設備はえちごトキめき鉄道に譲渡された車両基地があります。

Dsc09361_20240826084101 2024/8/20 えちごトキめき鉄道の車両基地

この設備の一部が2021年4月29日から「直江津D51(デゴイチ)レールパーク」としてオープンし、年に何回か公開されていることをテレビの鉄道関連番組でしており、WEBサイトで調べてみたところ、8月の公開は10、11日で次回は9月14日とのことでした。

Dsc09372_20240826085001 2024/8/20 直江津駅南口

Dsc09367_20240826085201
Dsc09368 2024/8/20 直江津D51レールパーク

直江津駅南口を出て、案内標識に従い、進むと施設の入口にたどり着けます。

次回、オープンのタイミングに合わせて再訪したく思いました。

直江津から9:51発の1329Mで長岡へ、長岡から443Mで新潟に戻り、午後は沼垂駅に通じる貨物線、さらに焼島貨物駅にてDD200牽引の7082レを撮影しました。

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2024年8月20日 (火)

速報版 2024猛暑の夏 新潟の旅 2日目

新潟の旅、2日目は新潟駅周辺を歩き回りました。

信越本線に乗って越後石山を過ぎると、新潟貨物ターミナルに分岐する線路があり、新潟車両センターが右手に見え、やがて白新線の新潟に向かう線路が頭上を越え、さらに新幹線の高架も見えて来ます。さらに焼島貨物駅に向かう貨物線が分岐し、90度左に曲がって高架となり新潟駅に到着します。越後線や上越新幹線はその先に伸びています。また新潟貨物ターミナルと信越本線を結ぶ線路はデルタ線を形成しています。非常に線路構成が複雑な地帯ですが、鉄道駅は新潟駅、越後石山駅、東新潟駅(白新線)しかなくじっくり観察するにもなかなか出来ないのがこの辺りの特徴です。


そこで今回は東新潟から越後石山まで線路伝いに歩き、新潟から焼島貨物線方面を目指しました。




まずは新潟駅で朝の撮影、E653系1000番台いなほ」に関して、標準色はこれまで秋田駅で撮影していましたが、新潟駅では1日目にU106編成「瑠璃色」を撮影しましたが、標準色、U101,U103,U104,U105は撮影しておらず、ハマナス色U107も未撮影でした。

Dsc09125 2024/8/19 東新潟 駅名標


Dsc09129 2024/8/19 東新潟駅と新潟貨物ターミナル


Dsc09126


白新線のホームの北側は新潟貨物ターミナルでこのDD200-22号機牽引のコンテナ貨物は当駅から焼島貨物駅に向かう7251レでした。

東新潟駅から白新線の線路に沿って新潟駅方面に歩くとやがて越後石山駅手前で信越本線に合流する線路と信越本線方面から新潟貨物ターミナルに向かい白新線をオーバクロスする線路に遭遇します。

Dsc09143 2024/8/19 石山踏切
奥が東新潟方面、オーバークロスしている線路が越後石山で信越本線から分岐して新潟貨物ターミナルに向かう線路、白新線から信越本線に向かう線路は右手奥で分岐

Dsc09144 2024/8/19 石山踏切反対側
左の線路は新潟に向かう白新線、信越本線上下線をオーバークロスするため勾配が設定されています。右手の線路は白新線新発田方面。

Dsc09135 2024/8/19 卸団地踏切を通過する焼島貨物駅行 7251レ

Dsc09139 2024/8/19 石山踏切を通過する特急「いなほ4号」U103編成

石山踏切から越後石山駅に向かう貨物線に沿って歩き、信越本線越後石山駅の新潟より県道290号線の踏切がありました。ここは結構、見晴らしも良く新潟貨物ターミナルに分岐する貨物線、新潟車両所に入線する車両を観察することが出来ます。


Dsc09148


2024/8/19 新潟車両所に入区するE129系B6編成

Dsc09149 Dsc09150 2024/8/19 しらゆき1号 E653系1100 H202編成

越後石山駅から信越線に乗車、再び新潟駅に

Dsc09182_20240819163901 2024/8/19 新潟 特急「いなほ3号」はE653系1000番台U101編成

Dsc09207_20240819164201 2024/8/19 新潟 特急「いなほ6号」はE653系1000番台 U107編成ハマナス色でした。

午後は焼島貨物線を探して馬越付近をブラブラした結果、上越新幹線の引き上げ線と信越本線、白新線が交差するあたりで

Dsc09223 2024/8/19 新潟~越後石山・東新潟間 都市計画道路出来島上木戸線の信越本線・白新線オーバクロス
4本の線路の外側2線が白新線、内側2本が信越本線 奥が新津、新発田方面 4本の線路から左へ分かれて行く非電化の線路が焼島駅に向かう貨物線と思われます。高架線は上越新幹線引き上げ線


Dsc09232


2024/8/19 同ポイントで撮影したE653系1000番台U104編成 回送列車

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2024年8月19日 (月)

速報版 2024猛暑の夏 新潟の旅 1日目

前回、新潟を旅したのは2013年の夏でした。あれから11年、新潟駅を始め、新潟周辺の車両事情も大きく変わりました。それを見てみようと往路は上越線経由(新幹線では無く、在来線で)、復路は磐越西線経由で3泊4日に旅をすることにしました。

行程と時刻
新小平6:08-南浦和6:33/6:39-浦和6:41/6:45-高崎8:15/8:25-727M-水上9:31

と計画しましたが、以前、横川からしなの鉄道方面の旅をした際に武蔵野線の遅れのため、高崎~軽井沢間を新幹線を使うはめになった経験から、水上には高崎発7:45の725M:211系3000番台A51編成で到着しました。

Dsc08871_20240818195601 2024/8/18 水上 1721Mで水上に到着したE129系 A30+A25編成

新潟を朝一番の信越線420Mで出発すると長岡で7分の連絡でこの列車に乗ることが出来、725Mの折り返し732Mで10:03に高崎に到着できます。115系が一戦を退いてから、新潟地区の近郊形電車はE127系もえちごトキめき鉄道に譲渡され、今はE129系の天下となっています。2連のA編成100番台34本、4連のB編成0番台27本が新ニイに配置され、信越本線直江津~新潟間、白新線、羽越本線新津~村上間、越後線、弥彦線、上越線水上~宮内間で運用されています。1721Mの折り返しが水上発9:43の1731Mで長岡には11:48に到着します。ただ越後湯沢では15分の停車時間があります。

Dsc08905 2024/8/18 越後湯沢 北越急行ほくほく線 HK100形 H-102 Echigo-Tsumori Art Field ラッピング

停車時間中に831Mが到着、折り返しは832M直江津行

Dsc08916 2024/8/18 長岡駅 越乃Shu*Kuraの駅名標

水上から2時間5分(11:48)に長岡到着。長岡からは12:40発の445Mで新潟を目指しましたが、途中、東三条で弥彦線の電車を撮影するために下車。
Dsc08930 2024/8/18 東三条 弥彦線0番ホーム E129系 A5編成

115系時代は弥彦線カラーがありましたが、今は車両が共通運用されているので他と同じカラー

さらに「しらゆき6号」が13:38に停車するのでそちらも狙うことに

Dsc08940

Dsc08950

2024/8/18 東三条 E653系1100番台 H-202編成 上沼垂色

やって来た編成は新潟駅開業120周年、羽越本線全線開通100周年の今年、4月に登場した上沼垂色の編成でした。E653系4連の「しらゆき」を撮影したのは今回が初めてでそれがいきなりスペマーとは驚きました。

新潟到着後はしばらく列車の出入りを観察しましたが、高架ホームになって最大の変化は新幹線のホームと秋田方面からの特急「いなほ」が到着する5番線がJR九州の新八代や武雄温泉のように同一レベルで繋がったことでしょうか。

Dsc08976 2024/8/18 新潟 通常カラーのE653系1100番台「しらゆき」 H-203編成

新潟駅では磐越西線や羽越本線の交直デッドセクションを超える区間(新津~酒田)、米坂線、信越本線(新津~新潟)用に配置されたGV-E400形、GV-E401+E402形も初めて見ました。さらにE653系1000番台、U-106編成も撮影出来ました。

Dsc08986 Dsc08989 2024/8/18 新潟 GV-E401+E402の併結

Dsc09035Dsc09036

2024/8/18 新潟 E653系1000番台 U-106編成 瑠璃色

最後は新津駅まで行き、18日に運行されたSL磐越号の新津到着を撮影しました。日没時間を過ぎてかなり厳しい条件でしたがなんとか撮影出来ました。

Dsc09058

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2024年4月16日 (火)

武蔵野線を走る2本のE653系「特急」 その2 特急「絶景ネモフィラ高尾」 号

武蔵野線を走るE653系特急2本目は高尾から勝田に向かう「絶景ネモフィラ高尾号」 です。かつてつくばに住んでいた頃、これと逆方向の茨城方面からを高尾方面に案内する「ぶらり高尾散策号」という列車に乗車したことがありますが、その逆バージョンの列車です。列車番号と時刻は

往路
9021M
高尾745
八王子750
立川801-02
新秋津821-21
北朝霞831-32
南浦和842-43
南越谷853-53
吉川美南900-01
南流山908
取手923-24
土浦941
水戸(3)1009-10
勝田1016


復路
9022M
勝田1607
水戸(7)1613-14
土浦1645
取手1701-02
南流山1721
吉川美南1727-27
南越谷1735-35
南浦和1747-48
北朝霞1757-57
新秋津1806-07
立川1820-21
八王子1829-30
高尾1837    となっています。

運転日は4月13,14日で、20日,21日特急 絶景ネモフィラ君津号 として君津から勝田往復、27日、28日は特急 絶景ネモフィラ川越号として川越から勝田往復が設定されており、5月3日、4日は再び高尾~勝田往復となっています。編成は東大宮に常駐とし、武蔵野線とその連絡支線の線形を利用して、各方面と勝田(国営ひたち海浜公園)に人を呼び込む列車といった感じです。

編成は勝田車両センター配置のK71編成で2013年3月のダイヤ改正で常磐線特急がE657系になった時点で定期運用から撤退、転用改造が済んだ2014年8月の時点で新潟車両センターに転属し、7連は1000番台化(U-108編成のみ4連のK354編成にK308編成の中間車3両を組み込み)、4連は1100番台化され、それぞれ「いなほ」「しらゆき」用となり、新潟車両センターに転属しました。しかし、2018年11月7日にU-108編成が勝田に再転入、2023年8月29日にはU-102編成も勝田に戻って来ました。K71編成となった元U-102編成は「フレッシュひたち」時代にはなかった水色になりました。

E6531000-k71-9021m-240413-5

E6531000-k71-9021m-240413-6 2024/4/13 東浦和 

E6531000-k71-9021m-240414-8edit E6531000-k71-9021m-240414-14edit 2024/4/14 新秋津・

240406-edit 2024/4/6 新秋津駅の足元案内 K71編成を意識してなのか水色の案内板に

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