2015年8月24日 (月)

九州鉄道記念館訪問 その8 ED72 1号機

2004年10月17日の九州鉄道記念館訪問の記録、最後はED72 1号機、試作機です。

Ed72_1_041017_4 ED72 1号機 2004/10/17 九州鉄道記念館
2個の前照灯を長円のケースで囲むスタイルは本格的交直両用機のプロトタイプとなったED46 1 (後にED92 1)のスタイルを彷彿させます。

ED72形電気機関車については拙Blogにおいて、2012年11月13日の記事でも触れました。国鉄が1961年鹿児島本線門司港~久留米間の交流電化に向けて開発・投入した機関車であり、東北本線向けに開発・投入されたED71試作2号機で東芝が提案した乾式変圧器・風冷式イグナイトロン水銀整流器方式を採用した交流機であり、旅客用としてSG搭載のED72,貨物用としてED73が開発されました。ED72は重量増加に対応するため、国鉄電機としては初の中間台車採用機ともなりました。

Ed72_1_041017_3

制御方式は高圧タップ切換方式・水銀整流器格子位相制御・弱め界磁制御方式で、動台車は固定軸距2,800mm「逆ハ」リンクによる軸重移動補償としたDT119A形、中間台車はスポーク動輪のTR100形です。

Ed72_1_041017_6
通称「鳩胸」と言われたこのスタイはED72量産車、ED73へも受け継がれました。他の形式にはない独特のスタイルとなりました。

Ed73_1008_791218 ED73 1008 寝台特急「あさかぜ」を牽引 1979/12/18 小倉

試作車は1,2の2両が製造され、駆動方式はクイル式駆動を採用、主電動機はMT103形として2,050kWの出力となりました。クイル方式はヨーロッパ(スイス、ドイツ、フランス、イタリア)の電機などで多く採用され,我が国の初期の新性能機 ED60, ED61,EF60 一次形1~14 EF61、ED71 1~44 でも採用されましたが,狭軌鉄道における問題点が解消されず,運用面での不具合が多発したため,量産車からは吊り掛け式となりました。主電動機もMT52へ変更され,定格出力は1900kWとなりました。
前照灯も試作機と量産機では形態が大きく異なっています。側面のエアフィルターも量産機からは採光窓を配して横一列に並べるようになりました。量産機は22号機まで製造された時点で打ち切られ以降の増備はED76形となりました。

Ed72_1_741002
現役時代のED72 1号機 1974/10/2 門司機関区

試作機は1976年に廃車され、量産機は1978年廃車が始まり,1980年には北陸本線からEF70が転入し,運用離脱機が増え、1982年までに全車が廃車されました。

1号機は廃車後北九州市門司区の老松公園で静態保存されていましたが2003年の開館時に移転となりました。

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2012年11月13日 (火)

1975/3 関門・関西へ 10 北九州の交流機

山陽本線で関門トンネルを抜けると旅客列車の場合は門司駅到着寸前に交直のデッドセクションがあり、交流60Hz区間に入ります。貨物列車の場合は、門司駅を通り過ぎて、北九州ターミナルに向かって下り出す途中にデッドセクションがあります。

Ds_100829
門司駅の旅客線(手前)の交直デッドセクション(ビーム下が黄色の部分)

071218_4
貨物線のデッドセクション

現在、この地域で活躍する電気機関車は交流機ED76、交直両用機EF81,EH500の3種類になってしまいましたが、あの当時、交流機は水銀式整流器のED72、ED731000、北陸からやってきた初のシリコン整流方式のED74、赤ベコの60Hz バージョンED75300、そしてED76、交直両用機はEF30とEF81300と実に多くのタイプが活躍しておりました。前年秋の初の九州旅行でもこれらの機関車は写しましたが、今回も出来る限り、狙うことにしました。すでにEF30, EF81300に関してはその1で紹介してありますので、今回は交流機に限定します。

まずED72です。メカ的にはED71 の試作2号機で試用された乾式変圧器・風冷式イグナイトロン水銀整流器方式を採用し、2両の試作車が製造された後、20両量産されています。動輪4軸に加え、中間台車を持つ車体を持ち、1961年に製作された試作車はクイル式駆動を採用し、主電動機はMT103形を搭載して2,000kW級の出力規模となりましたが、1962年製造の量産車ではクイル式から吊り掛け式へ変更となり、前照灯や側面の形状が変わりました。

その試作2号機がなぜか門司駅のホームに停まっており、撮影することが出来ました。
Ed72_2_750305
Ed72_2_750305_3門司駅のホームで休む?試作2号機

水銀整流器は真空管(二極管)のようなもので保守運用の非効率と信頼性の低さという弱点があったため、1970年代にはシリコン整流器に置き換えられました。その結果、格子位相制御によるタップ間連続制御の喪失と、速度制御の高圧タップ切換依存とのこととなり、起動時の粘着性能低下や衝動の増加などの弊害を招きました。さらに列車暖房を必要とする客車列車の減少から、一部車両はSG・燃料タンク・水タンクを撤去する工事が施工されました。

Ed72_17ED72 17号機牽引の14系寝台特急「みずほ」 筑前新宮

次は姉妹機のED73です。貨物列車や寝台特急牽引用にED72からSGを外した機関車です。SG搭載の分、長かった胴体は短くなり、中間台車もなくなりました。試作車は製作されず、ED72の量産機のメカを取り入れた量産車が1962年に11両、1963年に11両製造されました。

1968年10月1日のダイヤ改正で20系客車により運転されていた寝台特急列車は、ASブレーキに中継弁 (Relay valve) ・電磁給排弁 (Electro-pneumatic valve) ・ブレーキ率速度制御機能を付与したAREB増圧装置付き電磁指令式自動空気ブレーキへの改造を施工し110km/hで、また10000系貨車による高速貨物列車は100km/hで運転されることになりました。九州地区では本形式が牽引に充当されることになり、対応する改造をまず1 - 12に施工し、翌年には全機1000番台化されました。ナンバーは黄色表示されていました。

Ed73_1022_750305ラストナンバー1022号機が牽引する貨物列車 小倉

Ed73_1020ED73 1020号機牽引のコンテナ貨物 筑前新宮

続いてはED74です。もともと北陸本線電化で最初に投入されたED70の増備として北陸トンネル以外の平坦区間用に1962年に投入された機関車でしたが、1961年に投入されたEF70で北陸本線は一本化されたため、6両の小グループ生産に留まりました。技術的にはD形機としては初のシリコン整流器方式の機関車となり、電圧制御は高圧タップ切り換え方式でした。1968.10のダイヤ改正で全機日豊本線に転属し、その際にED76と牽引定数を合わせるために死重搭載、元空気ダメ管の装備を行っています。

Ed74_2_750305小倉を通過する2号機牽引の日豊本線上り貨物列車

Ed74_4_750305_24号機牽引の日豊本線下り貨物列車が小倉で一時停止

軸重制限のため、走行線区は大分以北に限定され、寝台特急「富士」「彗星」牽引の輝かしい歴史も持っていますが、1978.10の改正で運用離脱・休車となり、1982年に全機廃車となったそうです。

続いてED75300番台です。60Hz用のED75 ということで、EF81300番台もあり、300番台は九州用バージョンの番台かというイメージがありましたが、金太郎(EH500)の300番台はありませんでした(笑)。ED73形の増備機として九州地区で使用するため、1965年に10両(301 - 310号機)1968年に1両(311号機)が製造されましたが、軸重の問題やSGなしで旅客列車の牽引が出来なかったことで運用効率は良くなく、増備はされずED76によって淘汰される形で1986年3月に全機が一斉廃車となりました。

Ed75_300_750305重連で鮮魚列車レサ編成を牽く
Ed75_301トップナンバーが牽くコンテナ貨物

Ed75_303_750305303号機が牽くコンテナ貨物

Ed75300_750305自動車輸送貨物(ク)を牽引

最後はED76です。現在も活躍する九州のヌシとなった機関車で、ED75にSGと中間台車を付けた仕様で1965年から製造され、0番台は94両、20系客車および10000系貨車の最高速度100km/h牽引に対応するため、電磁ブレーキ指令回路・元空気ダメ引き通し管・応速度編成増圧ブレーキ装置などを装備した1000番台が1970年から1979年にかけて23両が製造されました。
Ed76_17x_750305小倉で出発を待つED7617他重連の貨物

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2012年10月25日 (木)

1974年秋 九州一周 8 熊本から大分へ

10月5日 市内で市電を、熊本駅で125列車のED72からED76への機関車付け替えシーンなどを見た後、豊肥本線列車でまず水前寺公園へ、さらに阿蘇駅まで乗車し、九州を横断し、大分駅に到着しました。

<熊本市電>

この旅行で写したのは1201形の写真1枚でした。

1201_741005_2
1201形: 1958年、1959年に200形として東洋工機にて200 - 209の10両が製作されました。1966年のワンマン化改造とともに1200形に改められ、原番号に千位の1を加えた現在の車番に変更されていますが、200は1210に改番されました。

1978年に1202・1208が冷房化改造を受け、路面電車としては日本初の冷房車となった。他の8両も1980年までに冷房化されました。

その後、熊本も仕事で訪れる機会があり、1998年11月には通町筋で、2010年3月には熊本駅前で撮影しています。1093_100318_2
1093号 
1097_100318_2
1097号 いずれも2010年3月に熊本駅前で写したものです。

1090形 元は1955年に東洋工機にて製作された188形188・189と、1957年に同じく東洋工機で製作された190形191 - 195です。1968年にワンマン化改造する際に1090形に統合され、番号は元190形が原番号の百位と十位の間に0を入れた1091 - 1095、元188形は番号順に1096・1097に変更されています。
981105_3
通町筋の電停で電車の背後には熊本城の天守閣も見ることが出来る好撮影地です。現在は軌道緑化が進んでいるそうですね。

1352_981105_3
1352号: 1960年、熊本国体に備えて輸送力増強を図るため、東洋工機にて350形351 - 356の6両が製作されました。形式は製造年の昭和35年にちなんでいます。200形(現、1200形)とほぼ同形態です。

1960年代に入り、モータリゼーションの進行や人件費の高騰などにより経営が悪化したことから、本形式以降、熊本市電では車両新製を打ち切り、以後は1963年 - 1965年にかけて大阪市交通局(大阪市電)から901形を譲受することになりました(熊本市電が車両の新造を再開したのは1982年の8200形以降です)。

200形に続いて1967年にワンマン化改造がされ、200形(→1200形)同様に原番号に1000を加えた1350形1351 - 1356に改番されています。その後、全車1979年に冷房化改造がされています。8201_981105
8201号:1982年に8201・8202の2両が日本車輌製造にて製作されました。8201は「しらかわ」、8202は「火の国」の愛称名が付けられています。熊本市電では1960年に新製した350形(現・1350形)以降、自局発注の新車がなく、本形式が22年ぶりの新車となりました。
1983年に鉄道友の会ローレル賞を受賞している。
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9201号

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9204号; 9200形 1992年に9201・9202、1993年に9203・9204、1994年に9205の計5両がアルナ工機にて製作されました。9201は熊本市の提携している姉妹都市にちなみ「ハイデルベルク」の愛称名が付けられています。車内にはハイデルベルクを紹介するパネルが掲示されており、かつてはドイツ語での車内放送が行われていました。

<<熊本駅>>

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Ed76_39_125_741005_2
当時の時刻表によると、写真の列車は鳥栖発西鹿児島行きの長距離鈍行の125レで、鳥栖から熊本まではED73が牽引、熊本では21分の停車時間があり、その間に牽引機がED76に交換されていました。

<<別府駅>>
485_481200_741005_2
別府で偶然、見かけた大阪発大分行き「みどり」(17:41)は貫通タイプのクハでした。

大分からは14系寝台特急「彗星2号」 2034レで大阪を目指しました。途中門司での列車併結シーンは撮影は出来ませんでしたがしっかり、脳裏に刻み込みました。

<寝台特急「彗星」の歴史>

1968年10月1日:新大阪駅 - 宮崎駅間で寝台特急列車「彗星」の運転を20系客車で開始。

1970年10月1日:「彗星」を都城発着とする。

1972年3月15日:「彗星」、新大阪駅 - 大分駅間の列車を増発し、2往復体制となる。

1973年5月9日:日豊本線上り列車において車両運用の都合上、C57形蒸気機関車による重連運転で運行され、これは国鉄線内で蒸気機関車が定期特急列車を牽引した最後の事例とされる。
10月1日:「彗星」は新大阪駅 - 大分駅間の列車を2往復増発し、4往復の運行となる(都城発着は下り1号・上り3号)。また、上下2号は佐世保発着の「あかつき」と門司駅で増解結した。この増発分には14系客車が充てられたほか、新製の24系客車も1往復に充当された。「彗星」の増発に伴い「べっぷ」を廃止。

1974年4月25日:「彗星」が新大阪駅 - 大分駅(下り3・5号、上り1・2号。下り3号、上り2号は従来通りに「あかつき」と併結)、宮崎駅(下り1・4号、上り4・5号)、都城駅(下り2号、上り3号)の計5往復の運行となる。この改正で、「あかつき」とともに新製の24系25形客車が一部に投入され、2段B寝台初の列車となる。

25_19750305
登場間もない頃のオハネフ25 基本番台 1975/3 下関

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荷物の積載の関係か電源車はこのようにカヤ24が使われるケースと

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当時、最新鋭のカニ24100番台が使われるケースがありました。

1975年3月10日:「彗星」は大分(下り3号、上り1号)・宮崎(下り1号、上り3号)・都城(上下2号)発着各1往復の計3往復に統合。また、上下の1・3号を583系電車での運行とする。

581
581/3系 彗星 登場時は字幕でした。

581_801212_2
1978年10月1日:「彗星」の大分発着列車を24系25形客車による運行とする。

1980年10月1日:大分発着の「彗星」および「くにさき」を廃止。「彗星」は2往復に減少する。

1984年2月1日:宮崎発着の「彗星」を廃止。これにより「彗星」は24系25形客車による、新大阪駅 - 都城駅間運行の1往復のみとなる。

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ED7624 HMが復活 大分にて

1986年11月1日:「彗星」の車両を14系15形に変更する。
1415_801212
新大阪にて

1994年12月3日
:「彗星」の車両を24系25形に変更する。

1995年1月17日:阪神・淡路大震災により東海道・山陽本線(JR神戸線)が不通となったため、「彗星」は当分の間運休となる。 「あかつき」や「なは」は被災区間を迂回する臨時列車が1月30日から設定されたのに対して、「彗星」は設定されなかった。
4月1日:「彗星」運転再開。
4月20日:南宮崎発着となる。

1997年11月29日:東京発着の「富士」が運転区間を大分駅までに短縮。これにより「彗星」は南宮崎駅に乗り入れる唯一の寝台特急になる。

2000年3月11日:「彗星」が長崎発着の「あかつき」と併結運転になり、「あかつき」に合わせて京都発着となる。同時に神戸駅の停車駅を取り消し、三ノ宮駅停車に変更する。車両も14系15形に変更する。1人用B個室寝台「ソロ」を連結。以後、廃止までこの体制で運行されることになる。

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新大阪に到着した「彗星・あかつき」 EF6645号機牽引 2003/3/27

050821
          廃止直前の行き先表示 2005/8/21 京都

2005年10月1日:「彗星」が廃止。

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1974年秋 九州一周 6 別府から北九州そして博多へ

10月2日 雨の朝でしたが、一旦大分まで戻り、8:48発の「ひまわり1号」2903Dで小倉に向かうことにしました。

この「ひまわり1号」ですが、当時の急行列車としてはそんなに珍しいことではありませんでしたが、大分~別府~小倉~博多~熊本~宮地~大分~別府と九州北半分を一日かけて回る編成と大分~小倉~門司港の編成の併結による急行でした。

確か大分でかつて東海道の青大将特急「つばめ」などで活躍したスハ44形に遭遇し、写真を撮りました。

<<大分駅>>
43197410
発車を待つスハフ43 10番台の客車列車

<スハフ43形>

かつて東海道線の特急つばめなどで青大将編成として活躍したスハ44、スハフ43形客車が日豊本線の普通列車で余生を送っていた。尚、このスハフ43形は東海道から撤退後、スハ44形に車掌室を設置して緩急車化したスハフ43 10番台です。

485_481100_1_741002

485_481100_741005_2_2
8:40発岡山行きの特急「みどり」

岡山行きの特急「みどり」も入線しており、先頭は両方とも100番台のボンネットタイプでした。入線する特急「みどり」の横に停車しているのが乗車した「ひまわり1号」だったと記憶しています。

<特急「みどり」の歴史>

1961年10月1日:「かもめ」の補完のため、キハ82系気動車を用いて大阪駅 - 博多駅間で特急「みどり」が運転開始。 ただし、特急用気動車の落成が当初予定より遅れたのと初期故障に備えるため、同年12月14日まで運休扱いとし、実際の運行は12月15日からとなった。当時のダイヤでは「こだま」(下りは「第1こだま」、上りは「第2こだま」)と「みどり」を乗り継げば東京駅 - 博多駅間の日着が可能なダイヤであったが、特に結合特急券等の制度は設けられていなかった。

受け持ち:大ムコ

DcDsDdDDDc×13 所要10
白鳥(1)、かもめ(1×2)、みどり(1)、へいわ(1)、まつかぜ(1)
 大阪18002240広島
 広島7301210大阪13402235博多
 博多7251620大阪
 京都8002005長崎
 長崎9502200京都
 京都8002200宮崎
 宮崎8002200京都
 大阪8052350青森
 青森5202112大阪
 京都7301405松江15002135京都

1964年10月1日:東海道新幹線開業に伴い「みどり」の運行区間を新大阪駅 - 熊本駅(博多駅経由)・大分駅間(小倉駅で分割・併合)に変更。

DcDsDdDDDDc×12 所要10
白鳥(1×2)、かもめ(1×2)、みどり(1)
 大阪8152020上野
 上野9052107大阪
 大阪8152347青森
 青森5202107大阪
 京都8002008長崎
 長崎9502200京都
 京都8002201宮崎
 宮崎8002200京都
 新大阪10302135熊本
 熊本8301935新大阪


DcDsDDDDc×2 所要2
みどり(付属1)
 新大阪10302110大分
 大分9101935新大阪

1965年10月1日:「みどり」の熊本駅発着編成を佐世保駅発着(筑豊本線経由)に変更。

DcDsDdDDDDc×7 所要6
かもめ(1)、みどり(1)、いそかぜ(1)
 京都8002250西鹿児島
 西鹿児島7102209京都
 新大阪10302050大分
 大分9151940新大阪

 大阪7402125宮崎
 宮崎8552236大阪

DcDsDDDDc×7 所要6
かもめ(付属1)、みどり(付属1)、いそかぜ(付属1)
 京都8002015長崎
 長崎9402209京都
 新大阪10302151佐世保
 佐世保8151940新大阪
 大阪7401751大分
 大分12212236大阪

1967年10月1日:日豊本線小倉駅 - 幸崎駅間が電化され、「みどり」は新大阪駅 - 大分駅間を運行する電車特急列車となる。

受け持ち:門ミフ

TncTnTnM'nMnTdM'nMnTnM'nMnTnc×3 所要3
月光(1)、みどり(1)
 南福岡‥博多1945545新大阪‥向日町
 向日町‥新大阪9301935大分
 大分9301947新大阪2330920博多‥南福岡

M'nMn×2 Tnc×2 Tn×1 Td×1

なお、「みどり」は当初「月光」で使用されていた寝台電車581系電車で日中に運行されていたが、当時の581系電車には一等車(1969年以降のグリーン車)が製造されていない関係で日中に運行される場合には二等車のみの組成となったことから、翌1968年に下記の481/5系電車に差し替えられ、以降1975年の列車廃止までこの編成で運行される。

TcM'MTsTsTdM'MM'MTc×8 所要7(臨時+1)
雷鳥(3)(臨時+1)、しらさぎ(2)、みどり(1)
 向日町‥大阪18002218富山
 富山6451105大阪12301646富山
 富山555959名古屋13151714富山17502153名古屋‥神領
 神領‥名古屋8151214富山13251747大阪‥向日町
 向日町‥大阪9451400富山15452007大阪‥向日町
 向日町‥新大阪9281905大分‥下郡
 下郡‥大分10051942新大阪‥向日町
 大阪8101252富山16102053大阪(69.3~)

M'M×2 Tc×2 Ts×2 Td×1

1973年3月1日:山陽新幹線と岡山駅で接続する列車として、岡山駅 - 大分駅間で1往復増発。なお、新大阪駅発着列車はそのまま運行。

TcM'MTsTsTdM'MM'MTc×31 所要29
雷鳥(7)、しらさぎ(3)、はくたか(1)(臨時+1)、北越(3)、しおじ(2)、みどり(2)、つばめ(4)、はと(5)、にちりん(1)
 休
 向日町‥大阪7301459新潟18032214金沢
 金沢7451149新潟13552130大阪‥向日町
 向日町‥大阪13301743富山
 富山12251625名古屋18152210富山
 富山9551410大阪‥新大阪17252139広島
 広島7451201新大阪‥大阪15301940富山2225505上野
 富山8251240大阪14002127新潟
 新潟8051540大阪17302140富山
 富山10551510大阪16302040富山
 富山548949名古屋13151710富山17452146名古屋‥神領
 神領‥名古屋8151210富山12551710大阪‥向日町
 向日町‥大阪10301353金沢15152139上野‥東大宮/2343631富山
 東大宮‥上野8301450金沢16101944大阪‥向日町
 向日町‥大阪8251753大分20382333博多‥南福岡
 南福岡‥博多9481550岡山17142210下関
 下関8521350岡山16152111下関
 下関6541150岡山18152314下関
 下関6351130岡山12351950大分‥下郡
 下郡‥大分9101630岡山17352230下関
 下関5301238新大阪16302337下関
 下関7551250岡山14402215熊本‥川尻
 川尻‥熊本6481425岡山15352134博多‥南福岡
 南福岡‥博多7531051大分11202038新大阪‥向日町
 向日町‥大阪8301245富山13551808大阪‥向日町
 向日町‥大阪11301540富山16252045大阪‥向日町
 向日町‥岡山7351337博多16002201岡山
 岡山9151647熊本‥川尻
 川尻‥熊本11051850岡山
 岡山8151310下関15512056岡山‥向日町

10月1日:下りの新大阪駅始発列車が大阪駅始発に変更。

TcM'MTsTsTdM'MM'MTc×36 所要33
雷鳥(9)、しらさぎ(3)、はくたか(1)(臨時+1)、北越(1)、しおじ(4)、みどり(2)、つばめ(5)、はと(5)、にちりん(1)、なは(1)
 向日町‥大阪18302245富山
 富山12251625名古屋18152210富山
 富山9551410大阪15301940富山
 富山8251240大阪14002127新潟
 新潟8051540大阪17302140富山
 富山10551510大阪16302040富山
 富山548948名古屋13151710富山18452310大阪‥向日町
 向日町‥大阪13301743富山2225539上野
 富山7151130大阪12301640富山17152130大阪‥向日町
 向日町‥大阪10301353金沢15502223上野‥東大宮/2344631富山
 東大宮‥上野8081431金沢16101940大阪‥向日町
 向日町‥大阪11301540富山17452146名古屋‥神領
 神領‥名古屋8151210富山12551710大阪‥向日町
 向日町‥大阪8301245富山13551809大阪‥向日町
 向日町‥大阪8251753大分20382333博多‥南福岡
 南福岡‥博多6271230岡山13351936博多‥南福岡
 南福岡‥博多10281630岡山17352230下関
 下関5301237新大阪16302335下関
 下関7551250岡山14151911下関
 下関5551050岡山12351940大分‥下郡
 下郡‥大分8401550岡山17132210下関
 下関8551350岡山15152116博多‥南福岡
 南福岡‥博多7301330岡山15352310熊本‥川尻
 川尻‥熊本6501425岡山16152110下関
 下関6351348新大阪17252139広島
 広島7451201新大阪15582310下関
 下関6551150岡山14402215熊本‥川尻
 川尻‥熊本7551530岡山16332236博多‥南福岡
 南福岡‥博多7531051大分11202044新大阪‥向日町
 向日町‥大阪6151330下関15512056岡山
 岡山8151310下関14552159大阪‥向日町
 向日町‥大阪7052004西鹿児島
 西鹿児島8002101大阪‥向日町

M'M×1 Tc×1

1974年4月25日:日豊本線幸崎駅 - 南宮崎駅間の電化に伴い、下りは大阪駅→大分駅間と岡山駅→宮崎駅間、上りは大分駅→岡山駅間と宮崎駅→新大阪駅間のそれぞれ1本ずつの運転になる。

TcM'MTsTsTdM'MM'MTc×37 所要32(臨時+1)
雷鳥(7)、しらさぎ(3)、はくたか(1)(臨時+1)、しおじ(4)、みどり(2)、つばめ(5)、はと(4)(臨時+1)、にちりん(1)、なは(1)、日向(1)
 向日町‥大阪18302245富山
 富山12251625名古屋18152210富山
 富山10551510大阪16302040富山
 富山548948名古屋13151710富山18452310大阪‥向日町
 向日町‥大阪13301743富山2225539上野
 富山7151130大阪12301640富山17152130大阪‥向日町
 向日町‥大阪10301353金沢15502223上野‥東大宮/2344631富山
 東大宮‥上野8081431金沢16101940大阪‥向日町
 向日町‥大阪11301540富山17452146名古屋‥神領
 神領‥名古屋8151210富山12551710大阪‥向日町
 向日町‥大阪8301245富山13551809大阪‥向日町
 向日町‥大阪8251753大分‥下郡
 下郡‥大分8401550岡山17132210下関
 下関8551350岡山15152116博多‥南福岡
 南福岡‥博多7301330岡山15352310熊本‥川尻
 川尻‥熊本6501425岡山16152110下関
 下関6351348新大阪17252139広島
 広島7451201新大阪15582310下関
 下関6551150岡山14402215熊本‥川尻
 川尻‥熊本7551530岡山16332237博多‥南福岡
 南福岡‥博多7351402宮崎15482209博多‥南福岡
 南福岡‥博多6271230岡山13351936博多‥南福岡
 南福岡‥博多10281630岡山17352230下関
 下関5301237新大阪16302335下関
 下関7551250岡山14151911下関
 下関5551050岡山12352302宮崎‥南宮崎
 南宮崎‥宮崎7482044新大阪‥向日町
 向日町‥大阪7252017宮崎‥南宮崎
 南宮崎‥宮崎9302243大阪‥向日町
 向日町‥大阪6151330下関14552159大阪‥向日町
 向日町‥大阪7052004西鹿児島
 西鹿児島8002101大阪‥向日町
 岡山8151310下関/下関15512056岡山

1975年3月10日:山陽新幹線全面開業により「みどり」が廃止。九州内の区間は「にちりん」に編入された。

<<小倉駅>>

小倉到着は11:05 天気は相変わらずの小雨でしたが、門司・小倉周辺でED72, ED73, ED74, ED75300, ED76さらに関門の主、EF30EF81 300等を撮影しました。北九州で活躍していた交流、交直流電機に関しては後日、特集致します。
ed72_13
小倉の貨物線を下るED72牽引の貨物列車 

ED72は旅客用、水銀整流器搭載の60Hz交流機であり、22両製造され当初はSGを搭載していたが、1974年当時は貨物牽引の任務にも就いていました。

<<門司機関区そば>>


ed73_1009_741002
門司機関区傍をを通過するED73牽引の貨物列車

<<小倉駅>>
Ed74_5
ED74が牽引する日豊本線貨物列車

ED74は本来、北陸本線用に製造された60Hz交流機でしたが北陸トンネル運用にはEF70がメインに設定されたため6両の少数グループとなり、1968年10月、全機日豊本線に転属しました。

<<門司駅>>
Ef30_9_1_741002
関門の主として貨物列車は重連、旅客列車は単機で牽引するEF30 9+1

写真は試作機1を本務機とする重連で1号機は比較的早く廃車されたため写真もこの一枚しか撮っていません。

当時は昼間でも貨物列車の数が多く、また牽引機もバラエティに富んでおり、情報無しでも短時間に結構な収穫がありました。小倉駅では気動車急行の「青島」や鹿児島本線経由で大阪と西鹿児島を結んでいた485系特急「なは」を撮影しました。

<<小倉駅>>

58_741002
日豊本線経由で広島~西鹿児島を結んでいた気動車急行「青島」

<急行「青島」の歴史>

1956.11.1 門司港-宮崎間に準急として登場。

1961年    門司港-宮崎(大分-宮崎間快速)間準急をDC準急「青島」と命名。507D, 508D

1962.10  青島は急行化のうえ、フェニックスに改称し消滅。

1965.10.1 急行として再登場。 2401D~401D、402D~2402D広島・門司港-西鹿児島

1968.10.1 2403D~403D、404D~2404D 広島・門司港-西鹿児島

1975.3.10に廃止。

<特急「なは」の歴史>

1965年10月1日:昼行の気動車特急列車「かもめ」に西鹿児島発着編成を連結開始。運行区間は京都駅 - 西鹿児島駅間であった。

受け持ち:大ムコ

DcDsDdDDDDc×7 所要6
かもめ(1)、みどり(1)、いそかぜ(1)
 京都8002250西鹿児島
 西鹿児島7102209京都
 新大阪10302050大分
 大分9151940新大阪
 大阪7402125宮崎
 宮崎8552236大阪

DcDsDDDDc×7 所要6
かもめ(付属1)、みどり(付属1)、いそかぜ(付属1)
 京都8002015長崎
 長崎9402209京都
 新大阪10302151佐世保
 佐世保8151940新大阪
 大阪7401751大分
 大分12212236大阪

1968年10月1日:大阪駅 - 西鹿児島駅 気動車特急 (「かもめ」の西鹿児島編成を改称)に「なは」が登場、大阪駅 - 宮崎駅 気動車(「いそかぜ」の宮崎編成を改称。小倉駅まで「なは」と併結)

DcDsDdDDDDc×7 所要6
かもめ(1)、なは(1)、やくも(1)(臨時+1)
 京都8001948長崎
 長崎10102226京都
 大阪7402120西鹿児島
 西鹿児島8552236大阪
 新大阪12002022浜田2100526新大阪
 浜田8201633新大阪2106538浜田

DcDsDDDDc×5 所要4
かもめ(付属1)、日向(1)
 京都8001938佐世保
 佐世保10302226京都
 大阪7402108宮崎
 宮崎9052236大阪

1973年10月1日:「なは」が電車化され、「日向」と分離して単独運転となる。

受け持ち:大ムコ

TcM'MTsTsTdM'MM'MTc×36 所要33
雷鳥(9)、しらさぎ(3)、はくたか(1)(臨時+1)、北越(1)、しおじ(4)、みどり(2)、つばめ(5)、はと(5)、にちりん(1)、なは(1)
 向日町‥大阪18302245富山
 富山12251625名古屋18152210富山
 富山9551410大阪15301940富山
 富山8251240大阪14002127新潟
 新潟8051540大阪17302140富山
 富山10551510大阪16302040富山
 富山548948名古屋13151710富山18452310大阪‥向日町
 向日町‥大阪13301743富山2225539上野
 富山7151130大阪12301640富山17152130大阪‥向日町
 向日町‥大阪10301353金沢15502223上野‥東大宮/2344631富山
 東大宮‥上野8081431金沢16101940大阪‥向日町
 向日町‥大阪11301540富山17452146名古屋‥神領
 神領‥名古屋8151210富山12551710大阪‥向日町
 向日町‥大阪8301245富山13551809大阪‥向日町
 向日町‥大阪8251753大分20382333博多‥南福岡
 南福岡‥博多6271230岡山13351936博多‥南福岡
 南福岡‥博多10281630岡山17352230下関
 下関5301237新大阪16302335下関
 下関7551250岡山14151911下関
 下関5551050岡山12351940大分‥下郡
 下郡‥大分8401550岡山17132210下関
 下関8551350岡山15152116博多‥南福岡
 南福岡‥博多7301330岡山15352310熊本‥川尻
 川尻‥熊本6501425岡山16152110下関
 下関6351348新大阪17252139広島
 広島7451201新大阪15582310下関
 下関6551150岡山14402215熊本‥川尻
 川尻‥熊本7551530岡山16332236博多‥南福岡
 南福岡‥博多7531051大分11202044新大阪‥向日町
 向日町‥大阪6151330下関15512056岡山
 岡山8151310下関14552159大阪‥向日町
 向日町‥大阪7052004西鹿児島
 西鹿児島8002101大阪
‥向日町

M'M×1 Tc×1

1975年3月10日 「なは」 新大阪駅 - 西鹿児島駅 583系電車(「きりしま」を改称)に。

485_481100_741002
その晩は、博多まで行き、宿泊しました。

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