EF210 300番台 2026年度の新製機 part1 9月23日、378号機を西国分寺にて撮影
2026年2月8日に稲沢駅構内で貨車と衝突事故を起こしたEF210-144号機は、JR貨物から正式な発表はありませんが、その後の検査で復旧が困難と判断され、9月初旬にEF210形初の廃車となったようで、同機に関してはこちらも2025年9月12日に新塗装に変更されてから撮影することができず誠に残念でした。あくまでも想像ですが、機関車にとって掛け替えのない台枠等への歪み、亀裂が致命傷となってしまったのではないかと思われます。144号機の部品を使用することで試作機901号機と2024年7月24日、新山口駅付近で脱線、車軸折損事故を起こし、広島車両所に入場中の341号機の復帰の目途がたったとの報もあります。現時点で901号機は既に復帰済みですが、341号機は依然、入場中です。
300番台に関しては今年度は4両増備されるようで、9月1日に378号機、9月17日に379号機が川崎車両にて竣工、いずれも吹田区に配置となったようです。378号機に関してはこれまで同様、鷹取神戸貨物ターミナルから別所姫路貨物ターミナル往復、吹貨西まで試運転が行われ、9月3日から仕業に就きました。最初の仕業はA401で1087レを牽引して幡生操へ、その後A402で2082レ、92レで広島貨物タへ、そこからA403からA416まで瀬野八補機仕業を9月11日までこなし、2084レ、3051レで吹田区へ戻ったようです。しばし吹田区で休息の後、9月19日からA230,A231で5085レ、1072レで広島貨物タを往復した後、9月22日にはA254で別所姫貨、大阪貨物タ、そして2062レで9月23日、早朝、新座貨物タまでやって来ました。2062レの折り返しは新座ターミナル10:50発の5075レとなりますので、西国分寺で狙うこととしました。

2026/9/23 西国分寺 5075レ
2025年4月に新製配置されたものの、実際に稼働を開始したのは2026年3月だったEF210-373号機をやはりここ西国分寺で5075レ牽引の姿を撮影しましたが、あの時は1年弱の待機期間を感じさせないほどパンタはピカピカでしたが、今回は僅か数週間、瀬野八補機運用を経験しての関東ではあるものの、パンタはかなり汚れていました。
2026/9/23 西国分寺
祝日のためか前方数両のコキが積載がありましたが、後方のコキは積載無しでした。
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1050レ 本務機EF210-303 幡生操3:05発、東京タ19:27着予定 6:22頃通過








16:50にはEF210-8号機牽引の1071レが通過
























2007/3/30 府中本町 4056レ TOYOTA LONGPASS EXPRESS























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