2024年2月 7日 (水)

2023年夏と2024年冬の名古屋旅行 その8 EF510が牽引する炭酸カルシウム貨物 5580レ

名古屋付近ではコンテナ貨物以外に昨日の記事に登場した石油輸送、西濃鉄道の乙女坂から美濃赤坂を経由して笠寺、新日鉄(日本製鉄名古屋製鉄所)までの石灰石輸送(赤ホキ)、太平洋セメント藤原工場から富田を経由して旧四日市港までのセメント輸送などがありますが、これらが一方通行的輸送で逆ルートが貨車の返空輸送となっているのに対して、太平洋セメント藤原工場に隣接する東藤原と中部電力碧南火力発電所に近接する碧南市を結ぶ貨物列車は東藤原から碧南市へは炭酸カルシウムを輸送、逆ルートは火力発電所で燃やした石炭の灰、フライアッシュを同じホキ1100形(通称:白ホキ、35t積、正式には全長12mを越えるためホキ)で輸送する双方向輸送である点がユニークです。ちなみに炭酸カルシウムは石炭火力発電所で発生する亜硫酸ガスの除去、フライアッシュはセメントの原料となります。

100021-140812 2014/8/12 富田 2021年8月まで運用されていたホキ1000形 ホッパ車 現在は後継のホキ1100形が活躍しています。

5580-220805 2022/8/5 清洲 ホキ1100で構成された5580レ

炭酸カルシウムの輸送  2023年3月改正時刻
東藤原19:23-504レー富田21:24/23:51-5280レ(DF200)ー稲沢0:52/6:18ー5580レ(EF510)-大府6:51/8:28ー東浦8:47/8:49-5570レー碧南市9:04

Ef51023-5580-230729-22023/7/29 枇杷島 EF510-23号機の牽引で大府に向かう5580レ

110010-2307292023/7/29 大府に到着したホキ1100

Ke65-165-5-5570-230729 2023/7/29 大府から東浦まで5570レを牽引する衣浦臨海鉄道のKE65-1と-5

Ef51023-a21-230729一方、稲沢から大府まで5580レを牽引してきたEF510-23号機は夕方の5767レまで昼寝

5767-2208022022/8/2 清洲 大府から稲沢に向かう5767レ

フライアッシュの輸送
碧南市11:15-東浦11:30/11:33-5571レー大府11:44
碧南市14:23-東浦14:38/14:40-5573レー大府14:50/16:04-5767レ(EF510)―稲沢16:50/19:07-5283レ(DF200)-富田20:44/10:15-501レー東藤原11:28

東藤原~富田間は三岐鉄道、大府~東浦間は武豊線、東浦~碧南市間は衣浦臨海鉄道 碧南市から中部電力碧南火力発電所間は7.5kmほど離れているためトラックで輸送されます。

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2024年1月30日 (火)

2023年夏と2024年冬の名古屋旅行 その6 ささじまライブ駅で撮影した列車 EF210+EF510 異種単機重連とその後

ささじまライブ駅では名古屋貨物ターミナル駅に発着する様々なコンテナ貨物列車を撮影することができますが、愛知機関区(稲沢)から名古屋貨物ターミナルに向かう、あるいは名古屋貨物ターミナルから愛知機関区に引き上げる機関車(単機)を撮影することも可能です。

今回の記事に登場するのは、愛知機関区を朝7:10に出発する単機重連570列車の話題です。メンバーは吹田機関区のEF210(A126仕業)と富山機関区のEF510(A19仕業)で、前者は名古屋貨物ターミナルから3092レを牽いて稲沢に向かい、機回し後、1092レとして東京ターミナルに向かいます。後者は名古屋貨物ターミナルから2087レを牽いて稲沢に向かい、稲沢にて機関車をDF200に交換後、2089レとして関西本線貨物として四日市に向かいます。

Ef210336ef51023-05-230728 Ef210336ef51023-05-230728-2 2023/7/28 ささじまライブ
EF210-336(吹)とEF510-23(富)の単機重連510レ 当駅通過は7:27でした。

Ef210336-3092-230728

2023/7/28 清洲 3092レ
名古屋貨物ターミナルから稲沢に向かう列車 9:26通過

Ef210336-1092-230728-4

2023/7/28 清洲
稲沢で機回し後、折り返して東京ターミナルに向かう1092レ 10:13通過
稲沢~名古屋間で朝3回目撃することが可能な運用です。

Ef51023-2087-230728-3

2023/7/28 清洲
名古屋貨物ターミナルから稲沢に向かう2087レ 10:14通過

Df200222-2089-230728 2023/7/28 名古屋

2087レで稲沢に到着したコンテナ列車は最後尾にDF200-222号機が連結され、スイッチバックして関西本線を四日市に向かいます。一方のEF510-23号機は稲沢で約3時間半の休憩後、札幌ターミナル発3084レ、新鶴見から3075レ、稲沢から3077レとなる列車を牽引して名古屋貨物ターミナルに向かい、折り返し3098レを牽引して稲沢に戻ります。3098レは稲沢から1098レ、新鶴見から4083レで八戸貨物へ向かいます。

富山機関区のEF510は日本海縦貫線の仕業の他、米原操車場を経由して稲沢に到着すると、A16、A17、A18、A19、A20、A21、A22、A23で米原操車場に戻るまで名古屋周辺の仕業を担当しています。

ちなみにEF510基本番台は23号機まで製造されていますが、ラストナンバーの23号機はなかなか遭遇する機会に恵まれなかったのですが、今回初めて遭遇することができました。

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2024年1月22日 (月)

今年度新製のEF210-300番台が本格稼働開始か?

JR貨物の新製電機、現在は東海道、山陽本線から首都圏地区、四国地区で活躍するEF210-300番台、九州地区で活躍するEF510-300番台の新製増備が進められており、EF210-300番台に関しては吹田機関区に355,356号機、新鶴見機関区に357,358,359,360,361,362号機が新製配置されています。

吹田機関区配置の
355号機2023年8月24日に川崎車両にて竣工、同日姫路試単(試運転)で2024年1月15日から吹田A139の仕業に就きました。
356号機2023年9月6日に川崎車両にて竣工、同日姫路試単(試運転)で2023年10月7日に吹田臨時運用について百済ターミナルまで走行していますがまだ本格的な運用には入っていないようです。

新鶴見機関区配置の
357号機2023年9月20日に川崎車両で竣工、翌日にかけて新鶴見機関区まで甲種回送され、9月27日には割畑から西湘貨物往復の試運転(A601仕業)が行われましたが、まだ本格的運用には就いていません。
358号機2023年10月3日に川崎車両で竣工、翌日にかけて新鶴見機関区まで甲種回送され、10月11日には割畑から西湘貨物往復の試運転(A601仕業)が行われました。10月27日からは西浜松~静岡貨物間でタキ1300-1の試運転を牽引、11月21日から本格運用に投入されました。
359号機2023年10月18日に川崎車両で竣工、翌日にかけて新鶴見機関区まで甲種回送され、10月25日には割畑から西湘貨物往復の試運転(A601仕業)が行われましたが2023年12月2日に岡山区のEF210A1運用の代走をしましたが、それ以降動きがありません。
360号機2023年11月6日に川崎車両で竣工、翌日にかけて新鶴見機関区まで甲種回送され、11月13日に割畑から西湘貨物往復の試運転(A601仕業)が行われましたがそれ以降は動きがありません。
361号機2023年11月16日に川崎車両で竣工、翌日にかけて新鶴見機関区まで甲種回送され、11月24日に割畑から西湘貨物往復の試運転(A601仕業)が行われましたがそれ以降は動きがありません。
362号機2023年11月30日に川崎車両で竣工、翌日にかけて新鶴見機関区まで甲種回送され、12月7日に割畑から西湘貨物往復の試運転(A601仕業)が行われ、2024年1月16日には新鶴見A1950仕業、1月17日から本格的に運用に投入されました。

Ef210357-231010 2023/10/10 新川崎 機関区内に留まるEF210-357号機

Ef210358-8586-240117-4 2024/1/17 西浦和 2023年度新鶴見配置組では最も早くから本格稼働始めたEF210-358号機 8586レ

Dsc00610 2024/1/21 新川崎 現時点でラストナンバー、2023年度新製8両の最後となったEF210-362号機 

ちなみに門司機関区に配置予定のEF510-300番台は2023年度に7両が新製される予定でEF510-302号機2024年1月11日に川崎車両から門司機関区に甲種回送、1月17日に関門区間で試運転が行われました。昨年、4月から6月にかけて量産先行機の301号機のトラブルが多発しましたが8月に運用に復帰してからは順調に推移しているようで、これから303~308号機が登場してくると思われます。

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2023年7月10日 (月)

2023年 北九州旅行 その17 ED76やEF81に代わって九州地区の貨物輸送を担うはずのEF510-300番台

老朽化した国鉄型電機ED76EF81に代わり、2023年3月のダイヤ改正から日豊本線の貨物列車運用に本格投入されたのが「ECO-POWER レッドサンダー」の愛称を継承するEF510-300番台で、その量産先行車-301号機2021年12月16日に川崎車両で竣工後、門司機関区に配置されました。

JR貨物にとってED76やEF81に代わる新型交流電機の投入はJR九州の関門区間用後継電車同様に喫緊の課題でありましたが、これが交直流機EF510の300番台という形になるとは思いませんでした。九州の300番台と言えばED76の元となった九州版ED75が300番台であり、関門用ステンレスボディのEF81も300番台でしたから、その流れもあって300番台にしたのだなと思いました。

EF510形は2002年からJR貨物に導入された基本番台23両と2009年からJR東日本が寝台特急「北斗星」「カシオペア」牽引用に導入した500番台15両(寝台列車の廃止、JR貨物の受託運用解消で2015年から2016年にJR貨物へ売却)が富山機関区に配置され活躍しており、300番台は九州地区用として、新たに交流回生ブレーキを装備し、塗色もシルバーを基調に赤のラインと愛称ロゴを入れ、ヘッドライトはLED方式となって、番台区分されました。今年度から数年間に17両の配備が予定されていました。

今回の北九州旅行におけるメインテーマのひとつがEF510-301号機、門司機関区A31運用(北九州ターミナル発延岡行4075レ)の撮影でした。

EF510-301号機はダイヤ改正前の2月16日から動きを見せており、

2/16 ED76 1020号機の次位で4071レ牽引
2/23 ED76 1022号機の次位で4076レ牽引
2/24 ED76 1022号機の次位で4076レ牽引
2/25,3/2,3/4,3/5,3/9,3/14 門司A36(4075レ~4074レ)牽引

ダイヤ改正後は
3/18, 3/19, 3/21, 3/23, 3/25, 3/26, 4/1, 4/2, 4/8, 4/9, 4/11, 4/13 と門司A31~A31B(4075レ~4074レ)運用に就いていました。

この間の運用の入り方を見ても何か”恐る恐る”といった感じで4月13日の運用でトラブルが発生したのか、連休を挟んで音なしの状態でした。私もこの頃、果たして自分が撮影に行くころ運用に就いているのか心配でした。

Ef510301-4075-230601 Ef510301-4075-230601-4

2023/6/1 西小倉 4075レ (自分としても決して満足のいく写真ではないのですが)

5月23日、40日振りに運用に復帰、5/25, 5/27, 5/28, 5/30と運用に就き、6月1日に西小倉で同機の牽引する4075レを撮影することが出来ました。しかし、次の運用に就いた6月6日、4075レ牽引中に西大分駅でエアー系の故障で自走不能に陥り、ED76 81号機の救援を仰ぐ事態に(情報)。

それ以降、7月になっても運用に復帰せずED76やEF81による代走が続いている状態のようです。

EF510の基本番台や500番台に較べ300番台が異なる点は交流回生ブレーキ(PWM方式電圧形インバータ装置による電圧・周波数制御による)を装備した点でトラブルが発生するとしたらこの新装備によるインバータのトラブルかと思われましたが、一体どういうことなのでしょうか?システム全体の問題なのか、たまたま301号機個体の問題なのか、故障に関する情報が全く出てこないので果たして今後の増備は予定通り進むのか、心配される今日この頃です。

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2022年9月28日 (水)

2022年夏 名古屋遠征 JR貨物 中京地区進出著しい富山機関区のEF510

老朽化が進むEF81に代わって、2001年から製造が開始され、2002年1月に三菱電機・川崎重工業のジョイントで量産先行機が完成、富山機関区に配置されたのがEF510形です。

Ef5101-100708

2010/7/8 東淀川 EF510-1号機

同年2月から10月にかけ、基本性能の確認試験、営業編成を使用した営業運転の確認が行われ、2003年から量産が開始、2009年にはJR東日本が「北斗星」「カシオペア」牽引用に500番台を15両製造、これら夜行寝台列車の全廃や田端機関区(当時)が受託していた常磐線等貨物列車の牽引業務が解消されたことで500番台、15両はJR貨物に売却され、富山機関区に転入となりました。

Ef510501-170701-9

Ef510510-170701

2017/7/1 秋田 日本海縦貫線で貨物列車を牽引するかつての「北斗星」「カシオペア」牽引機

富山機関区では500番台を0番台と共通化するため、保安装置からATS-Pを撤去し、貨物対応のATS-PF、ATS-SFとし、黒磯通過用の交直切換え自動列車選別装置の車上子撤去、AW-5空気笛操作レバーの撤去、制輪子とパンタグラフ擦り板の貨物仕様変更等が行われました。

Ef510
富山機関区 EF510 登場から今日に至るまでの仕業数の変化

EF510が運用を担当し始めたのは2004年3月のダイヤ改正からで当時は圧倒的多数のEF81の陰に隠れた存在でしたが、2008年3月の改正で青森まで進出、2012年のダイヤ改正では大阪は百済まで進出、2015年には山陽本線を下り、岡山まで運用を拡大しました。2017年3月の改正では東海道本線を上り、名古屋ターミナルまで進出し、2021年3月のダイヤ改正では名古屋名物の白ホキ(ホキ1000形)を牽引し、話題となりました。2022年3月の改正ではA15仕業で稲沢に到着すると、同区を拠点に多治見貨物、美濃赤坂支線運用、炭酸カルシウム・石炭灰(フライアッシュ)輸送とこなし、A23仕業で稲沢を離れる運用行路となっています。

Ef51021-2070-220802-3 2022/8/2 清洲 EF510-21号機 2070レ 岐阜タ発名古屋タ行 A16仕業

Ef5105-5767-220802-2 2022/8/2 清洲 EF510-5 (残念ながらピンボケですが) 5767レ 大府発稲沢行 白ホキ

Dsc00932 2022/8/3 栄生 EF510-512 2070レ

Dsc01336 2022/8/5 清洲 EF510-15 5580レ 稲沢発大府行 A22仕業 白ホキ

Dsc01356 2022/8/5 清洲 EF510-12 1252レ 名古屋タ発稲沢行 A15仕業 

8月5日は東京に帰る前に清洲で早朝、撮影しましたが生憎、前日の北陸地方の大雨で青森信からのA15仕業、4094レ(米原操まで)4084レ(米原操から)が運休となっていました。

2021年度には老朽化したED76の置き換え用として300番台EF510-301号機が門司機関区に配置され、山陽本線幡生操車場から鹿児島本線、肥薩おれんじ鉄道を経由して鹿児島貨物ターミナルまで連日、試運転が行われているようです(情報はこちら)、いずれ量産化され九州の交流機を置き換えて行くでしょう。

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2017年7月16日 (日)

秋田旅行 車両個別編 日本海縦貫線EF510牽引貨物列車

2017年6月末から7月初頭にかけての秋田旅行、秋田駅撮影した鉄道車両、最後はJR貨物の貨物列車です。

Ef510501_170701
2017/7/1 5:29頃 秋田貨物を出発して貨物通過線に入線してきたEF510-501号機牽引コンテナ貨物列車

Ef510501_170701_2
北斗星やカシオペアを牽引していた頃の、側面の星のマークはなく、日本海縦貫線走行による酷使で車体はかなり汚れていました。501号機は今年度16~20号機に次いで、広島で全般検査を受ける予定だそうで、その際にこの塗装が基本番台と同じ赤になるのか、そのまま残されるのかあるいは新しい塗装になるのか非常に興味があります。

長らく日本海縦貫線貨物を牽引してきた富山機関区のEF81EF510にバトンを渡したのが2016年3月のダイヤ改正、その後もEF510運用にEF81が代走で入ることがありましたが、2016年5月末719号機を最後にそれも終了し、完全にEF510オンリーになりました。

Ef510510_170701
2017/7/1 6:36頃、羽越線から秋田駅に入線してきたEF510-510号機牽引コンテナ貨物列車 500番台中、509、510号機はカシオペア塗装で銀色ベースでしたが、こちらも星のマークとが除去された状態での活躍となっています。

一方、EF510の方はJR貨物が新製配置した基本番台23両に加え、JR東日本が田端区の運用(北斗星・カシオペア・委託貨物)として新製した500番台15両が2016年度末までに全機富山区に移籍しており、38両体制となっています。

Ef5101_170702
2017/7/2 7:45に秋田貨物駅に向けて出発していったEF510-1号機牽引貨物列車 1号機は試作機なしで製造されたEF510基本番台において試作的要素の強い機関車で、側面にJRFのマークはありますがレッドサンダーのマークがないのが特徴となっています。

秋田駅の約3.6km青森方、福島起点で302.3kmの場所にJR貨物の秋田貨物駅があります。JR貨物の列車時刻表から、秋田駅を通過する大まかの時刻がわかります。2017年3月改正の現行のダイヤでは、日本海縦貫線北行き貨物が1日8本、南行きが1日7本秋田貨物駅に停車しています。

170630 2017/6/30 3番線ホームから北方向を見る
4本線路が見えますが、一番奥は1番線、切り欠きホーム、二番目は2番線、下り本線、三番目が貨物列車通過線、手前が3番線

秋田駅には貨物列車が通過しそうな線路が上り下り各1本ずつあります、下り(北方向)は2,3番線の間の線路、上り(南方向)は6,7番線の間です。観察した限りでは、北行き貨物も、南行き貨物も2,3番線の間の線路を通っていました。

Ef51021_170702 2017/7/2 10:27頃 羽越線から秋田駅に到着したEF510-21号機牽引コンテナ貨物列車

全ての列車が秋田駅で一旦、運転停車してから発車して行きました。

Ef510508_170702

2017/7/2 EF510-508号機牽引のコンテナ貨物

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2017/7/2 10:44頃、秋田貨物駅から秋田駅に進入するEF510-508号機牽引コンテナ貨物列車

2017年7月 3日 (月)

秋田駅、他での鉄道撮影 概要版

2泊3日の秋田旅行から、無事戻りました。

鉄道撮影的な収穫は秋田駅でのスポッティング、初日の夕方、2日目の早朝、3日目の午前中で、いずれも入場券で2時間の制限時間内に、秋田駅に発着する数々の列車を撮影することができました。
一方、観光的には、レンタカーを利用して、男鹿半島、能代市、鳥海山の麓の象潟を訪問しました。

E6_z10_170702 2017/7/2 秋田駅に進入するE6系 Z10 7両編成

電車 新幹線 E6系

E751_a101_170702 2017/7/2 3番線で出発を待つE751系 「つがる1号」 A101 4両編成

E6531000_u101_170702 2017/7/2 「いなほ8号」使用のために3番線に入線するE653系1000番台U101 7両編成

電車 在来線 特急型 E653系1000 「いなほ」 E751系 「つがる」

701_n8_170702 2017/7/2 
奥羽南、北線、羽越線ローカルとして活躍する701系基本番台

7015000_n5008_170702 2017/7/2 改軌された田沢湖線でローカル運用に活躍する701系5000番台 N5008+N5007編成

電車 在来線 ローカル 701系 0番台 100番台 5000番台(標準軌)

Dsc05615
Dsc05616 2017/7/2 3月のダイヤ改正で男鹿線用に1編成投入されたACCUM リチウムイオン電車 EV-E801系 烏山線に本格投入されたEV-E301系の交流版

Dsc05255 2017/6/30 男鹿線用キハ40系DC キハ40形の2連、キハ48組み込みの3連、4連など各種の編成パターンがあります。

Dsc05566 2017/7/2 HB-E300系 「橅」編成

              
気動車   キハ40形 48形 (男鹿線)  リゾートしらかみ「くまげら」
       HB-E300系 リゾートしらかみ 「青池」「橅」

Dsc05442 2017/7/1 EF510-510

機関車 JR貨物 EF510 基本番台 500番台

保存車両 

D51 554 煙室扉 模型 秋田駅跨線橋
D51 370 土崎街区公園
D51 232 大森山公園

駅舎などの撮影

土崎駅 男鹿駅 能代駅  などでした。

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2016年9月 5日 (月)

速報 関西方面旅行中 3 貨物と新幹線

9月4日朝は再び、千里丘へ。

同じ場所で2日連続で撮影すると列車のパターンが頭に入っているので、京都、大阪ターミナルからの貨物列車、外側線を通過する特急列車がいつ頃やってくるかも分かってきます。

Ef2004_160904
Ef2004_160904_2
9/3は吹田区のEF66 A22運用、本来のEF66 30号機でしたが、9/4EF200-4の代走でした。2016年3月の改正で、EF200の正規の運用はA101~A104の4本となり、吹田~幡生間になりましたが、こうして代走で東京ターミナルまで来ていることが分かります。

Ef66_130ef510511ef65_2074_160904 6:01の単回1480レはEF66 130+EF510-511+EF65 2074でした。
ちなみにこの列車の牽引機は
EF66 130 本来EF200 A102 58レ
EF510-511 3094レ
EF65 2074   76レ であり、吹田、富山、新鶴見の機関車が手を取り合って三重連で走る光景は此処だけでしか見られないものでしょう。

Ef510502_160904 百済に向かう4070レはEF510-502号機の牽引でした。

Ef510514_160904 一方、ここで機回し、スイッチバックして大阪ターミナルに向かう4058レはEF510-514号機の牽引でした。

Ef210304_160904 EF210-304 3050レの折り返しで四国高松ターミナルに向かう73レは昨日千里丘で281系「はるか」に危うく被られそうになったので、東淀川で撮影しました。

電車の方では207系の7連貫通先行量産車編成F1に久しぶりに遭遇しました。

207_f1_160904
電連が装備されていない点が特徴的です。

160904
7:30頃 「サロンカーなにわ」の編成です。

昨日は新大阪駅でEF81 113に牽引されて京都方面に出発して行くのを偶然に目撃し、今日は早朝から岸辺の下り線ホームに撮影者がいっぱいいるのは気付いていましたが、その帰りだったのですね。

ホテルは10時がチェックアウトだったので、一旦ホテルに戻り、シャワーなどを浴びて、第二部は新大阪駅新幹線ホームへ お目当ては関東にも風の便り程度には聞こえて来ていますが、500系新幹線のラッピング編成EVAです。

700_e10_160904 まずは700系E10編成 Rail Star こだま739号や

N700_s1_160904 N700系 S1編成 さくら 553号 を撮影

そして2015年11月7日より運転を開始した山陽新幹線運行開始40周年ならびにテレビアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」放送開始20周年記念のコラボレーション企画(エヴァンゲリオン・プロジェクト)による編成とのことで

500_v2_eva_160904 新大阪 11:14着のこだま730号が入線、折り返し博多行きこだま741号に

500_v2_eva_160904_2
20番線、到着時には向かい側のホームにいた多くの人がスマホのカメラなどで撮影していました、

500_v2_eva_160904_3 出発時間の頃には撮影する人も殆どいなくなり、ゆっくりと撮影できました。

帰路は往きと同じく、名古屋まで18切符の旅、名古屋から新幹線で帰りました。

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2016年9月 4日 (日)

速報 関西方面旅行中 2 貨物列車、環状線、阪和線他

9月3日は、まず千里丘で東京方面、九州方面から関西にやってくる貨物列車、さらに大阪ターミナルに向かう列車、回送機関車の単機重連を撮影しました。

Ef66_30_160903 EF66 30 1089レで東京ターミナルから吹貨東に到着後、機関車を東京方に付け替え発車待ち

Ef66_30_160903_2 6:05 大阪ターミナルに向けて出発

Ef210107ef66_30ef210135_160903 7:09にEF210-107、-135と単機三重連1482レで戻って来ました。

Ef5108_160903 6:21 百済に向かった4070レはEF510-8の牽引でした。

Ef510508_160903 6:56 新潟からの4058レが508号機の牽引で吹貨東に到着、

Ef510508_160903_2 機回しを行い、

Ef510508_160903_3 大阪ターミナルに向けて出発

これ以外に6:01には
Ef20019ef510515ef65_2093_160903 EF200-19+EF510-515+EF65 2093による単機三重連1480レも通過しました。

その他、EF210牽引の貨物が多く通過しましたが、中でも300番台牽引の貨物、この時間帯では3050レで大阪ターミナルに向かい、その折り返しの73レ

Ef210301_160903 EF210-301

以前は京都方面からの「はるか」と大阪ターミナルからの列車が同時にやってくることはありませんでしたが、線形の改良で危うく被られるところでした。

旅客の方は、321系、207系の各停、221系、223系、225系の新快速、683系、287系、683系改造の289系など多数撮影しました。最近、連結面に乗客が転落する事故を受けて、前面にミニ壁を設置した車両を見ますが、どうもデザイン的に?ですね。

千里丘の貨物列車の通過が一段落してから、環状線に場所をかえ、まずは福島駅で撮影を試みました。面白かったのは

Boeing_777281_ja8967_160903
通常は新大阪駅上空を通過するはずの伊丹空港アプローチ機ですが、九州に台風が接近する状態のため、大阪空港のRWYが滅多にない北側からの着陸方式となり、福島上空から、空港を右下に見て、山の手前で旋回するアプローチ方式を採っているため、撮影できたのかと思われます。

103_103848_160903 103系 クハ103-848 OSAKA POWER LOOP

103_103841_160903 103系 クハ103-841 OSAKA POWER LOOP

201_20090_160903 クハ200-90 USJ

201_20190_160903 クハ201-90 USJ  4枚とも福島

福島、野田、新今宮で撮影した後、阪和線へ、

103_103800_160903 クハ103-800

103_103261_160903 クハ103-261

さらに鳳からの羽衣支線では

103_1032503_160903
片町線木津電化で登場したクモハ103-2503が3連の先頭で頑張っていました。

東羽衣から歩いて数分の浜寺公園内にある交通遊園を訪問し、保存されている

D51_469_160903
D51 469号機と

121130_160903
阪堺 モ121型130号を見学

さらに和歌山まで足を伸ばし、和歌山~和歌山市間の運用に就いていた

104551_160903 105系の珍車 クハ104-551

105_104551_160903

これまで何度か話題にしてきたクハ105-7の事故廃車で急遽、同車の運転台と電装解除されたモハ102-385から改造された車両に逢うことができました。

105_m92_160903
さらにNHK大河ドラマ「真田丸」のラッピングを施した105系SW004編成とも遭遇しました。

予想外に古い車両に遭えたり、これまでどうしても遭えなかった車両に逢え、コンプリートで来たり、実に有意義な一日でした。

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2015年12月23日 (水)

速報版 2015冬の旅行 青森・函館の旅 1日目 その1 千刈踏切

12月21日朝、青森に到着後まず向かったのは、前回青森に来た2010年10月にも訪れた千刈踏切でした。その前に12月の青森なので雪が積もっていることを予想して完全冬装備で来たのですが、雪が全く積もっていなかったのには驚きました。今年はかなりの暖冬のようです。

Photo
場所は上の地図のように青森駅を出発した奥羽本線が、青森信号所と奥羽本線を結ぶ線路と合流する三角線の左隅になります。

151221_4 千刈踏切 表示
奥羽本線の全長(福島~青森)は484.5kmです。

ここは青森駅に出入りする奥羽本線の列車、津軽線、海峡線の列車、そして青森信号所と津軽海峡線や奥羽本線・日本海縦貫線の貨物列車を撮影できるポイントです。

詳細編で通る列車については触れて行こうと思いますが、2010年12月の東北新幹線新青森開業で、津軽海峡線の特急「白鳥」が新青森始発なった関係もあって、在来線特急がよく通る場所でもあります。

789_he205_151221
2015/12/21 789系 HE205編成 白鳥 千刈踏切

新青森から奥羽本線の線路を来て青森駅に入り、スイッチバックして、手前の海峡線線路を行く789系「白鳥」 北海道新幹線新函館北斗開業時には廃止となります。

4853000_151221 JR東日本 485系3000番台 白鳥 2015/12/21 千刈踏切

こちらは津軽海峡線からやって来た特急「白鳥」 北海道新幹線開業で引退、車両も勤めを終えるのでしょう。

4853000_151221_2 JR東日本 485系3000番台 つがる 2015/12/21 千刈踏切

こちらは同じタイプの車両による特急「つがる」 
2002年12月 東北新幹線盛岡-八戸延伸で八戸-青森・弘前間で運転を開始し、2010年の新青森延伸では秋田-青森間の運行となった特急です。

751_a102_151221 751系 A102編成 つがる

さらに特急「つがる」は4連化された751系も使用されています。

701_n1_151221 701系 N1編成 

奥羽本線の快速や普通列車、津軽線蟹田までの列車には秋田センタ-配置のピンク帯の701系基本番台が投入されています。3連と2連があり、併結編成も見かけました。

Eh50011_151221 EH500-11

海峡線から青森信号所に向かうEH500牽引の貨物列車も来年3月の改正で見られなくなります。

Ef5107_151221 EF510-7

以前は富山区のEF81も見られましたが、ここ数年は日本海縦貫線の貨物はEF510のみのようです。

Ef510508_151221 EF510-508

かつては上野から寝台特急「北斗星」「カシオペア」を牽引して青森に通っていた★のEF510 500番台も現在はこのような姿で同所を通過しています。

Eh8007_151221 EH800-7

かつてはED79重連が担っていた運用、主に日本海縦貫線貨物の継走でしたが、今はEH800がすでに引き継いでいるようです。1日3本往復運用がありますが、22日に蟹田で2本撮影しましたがいずれもEH800でした。

Eh50081_151221 EH500-81 奥羽本線から

2015年春のダイヤ改正ではA137でEH500の大館往復運用があり、先日の隅田川のイベントで聞いた話では秋田まで進出との予定もあるとかで海峡線から撤退後もこういった風景は見ることが出来るようです。

151221 踏切横にはローソンが

2010年にはなかったのですが、この5年の間に踏み切り横にコンビニエンスストアが開店しており、食料の調達等でも重宝致しました。

151221_2
踏切線路上から新青森方向の眺め

151221_3
右手は青森信号所本面の単線、左手は青森駅方向の3複線

151221_5
最初の地図で千刈踏切を渡る道路が曲がって交わる道路が連絡線を渡る場所がこの第一大野踏切です。距離的には千刈踏切の手前のポイントが連絡線の0キロなので533mとなります。

151221_6
一方、同じ道路が旧東北本線の線路(現在の青い森鉄道)と交わる踏切が古川踏切です。距離表示は東北本線時代のままだと思います。

青森駅南の国道4号、7号線がJR線、青い森鉄道を越える跨線橋上から眺めると、

4853000_151221_4
奥羽本線、津軽線、津軽海峡線が右へ

100205_151221_4
大湊線から乗り入れてきたキハ100

青い森鉄道線が左へ分かれて行くのがよく分かります。

21日はこの後、奥羽本線を大鰐温泉まで行き、弘南鉄道大鰐線に乗車しました。

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