ダイヤ改正後の新鶴見区のEF65 2000番台の運用 その2
JR貨物の2026年のダイヤ改正のトピックのひとつが愛知機関区のEF641000の中央西線の定期運用が高崎機関区のEH200に移管され、上越線高崎操車場~新潟貨物ターミナル間の運用に仙台鉄道総合部のEH500が充当されるようになったことです。当面は2091~2081レ、6082レ、6083レ、2080~2090レの2往復を担当し、所要数は3両、仙台への入出場をを含めると所要数は7両となり、EH500の仕業番号も500番台と区別され、上越線走行用に電力入力の引き上げ改造がなされた車両が投入されるようになりました(2025年度末時点で41両以上に改造が施されているようです)。EH500の上越線進出は災害時の迂回輸送対応力の強化(BCP対応)対策ともなっています。
3月25日時点で仙台配置67両のうち、10,12,14,15,17,18,19,20,23,24,27,33,44,51,54の15両が500番台仕業に入っています。
この状況に伴い、高崎区のEH200が新鶴見区に向かうA221仕業
高崎操【臨単8764】倉賀野1002【臨8764】1353新鶴見
その逆で新鶴見から高崎操に向かうA233仕業
新鶴見1907【3091】2200倉賀野【単3091】高崎操
は新鶴見区のEF65の牽引がほぼ常態化しています。
2026/3/23 西国分寺 8764レ
特にA221仕業の8764レは貨物時刻表では「その他返空」貨物となっており、3月23日には門司機関区配置のEH500-69号機の大宮車両所検査入場に伴う無動力回送も連結されていました。同機は
3月17日 EH500-47 2072レ 門司機関区~幡生操車場
EF210-156 2072レ 幡生操車場~吹田貨物タ
3月18日 EF510-15 3093レ 吹田タ~富山貨物~新潟タ
3月21日 EH500-24 配8788レ DD200-21も連結 新潟タ~高崎操
3月23日 EF65 2080 8764レ 高崎操~新鶴見信
3月24日 EF210-346 8283レ 新鶴見操~大宮 と1週間以上かけて九州から大宮までやって来ました。
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2006/6/21 岡山機関区のEF65 104号機牽引の72レ


























2005/7/5 枇杷島 EF65 1057号機 673レ 稲沢発933春日井行1009











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