2019年3月 6日 (水)

2018年10月の関西旅行 SL北びわこ号12系客車

2018年10月の関西旅行、10月6日土曜日は近江鉄道、信楽高原鐡道に乗車した後、貴生川から草津線に乗り、草津へ、草津から京都方面に向かいましたが、草津駅では関東の人間にはあまりなじみのない、と言っても存在は知っていましたが、「SL北びわこ号」の客車に遭遇しました。

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2018/10/6 草津 

Ef65_1128_181006_2 牽引機はEF65 1128

SL北びわこ号はJR西日本が滋賀県湖北地域の観光振興とSLの動態保存運転を目的に1995年8月19日から運行を開始した列車で、2010年には乗車人数が25万人を超えた人気列車です。

運転区間は北陸本線米原駅-木ノ本駅間の22.4kmで、現在は米原発10時9分、木ノ本着10時52分(停車駅は、長浜、虎姫、河毛、高月)のダイヤ設定で運行されています。牽引は梅小路機関区のC56160、C571などが担当しましたが、最近はD51200の担当となっています。客車は網干総合車両所宮原支所所属の12系客車5両で全席指定、定員は424名、乗車するには普通乗車券と指定席券(520円)が必要です。

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12系 編成番号 KB
←米原                                                                                   木之本→ 
スハフ12-129 オハ12-352 オハ12-346 オハ12-345 オハ12-341 スハフ12-155
車両番号データはこちらから

ちなみに2019年の運行計画は3月10日、9月8日、15日、22日、10月13日、20日、27日、11月3日、10日(いずれも日曜日)となっています。機関車の形式に関して3月10日はD51200号機となっており、9月以降は現時点では未定とのことです。

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2018年10月 7日 (日)

速報版 関西地方旅行中 2日目

関西方面旅行、2日目朝台風の様子と米原のイベントが気になってWEBサイトをチェックすると台風による混乱を避けるとのことでイベントは中止になったことがわかりました。

それでも近江八幡から近江鉄道「1デイスマイルチケット」を購入して近江鉄道の旅をすることに。

Img_0851 2018/10/6 やって来たのは700系 あかね号でした。
この電車は高宮行きです。

Dsc06380 途中、八日市では800系のこんな車両を撮影し、

Img_0868 高宮では多賀大社からやって来たこんな塗装の800系に乗り換え、彦根へ

Img_0871 彦根でいろいろな車両を撮影した後、来た道を八日市まで引き返しました。

Dsc06412 八日市で、赤電塗装の822Fとも遭遇

ここで貴生川方面に乗り換え、貴生川に向かいます。貴部側に到着したときには台風の影響か土砂降りでした。前回、近江鉄道に乗ったときも台風で大雨でしたが。

Dsc06444 貴生川から信楽高原鐵道で信楽へ

Dsc06461 陶芸の里、信楽では陶器市も開かれていました。

Dsc06483 信楽駅の待合室には1991年5月14日の列車正面衝突事故の遺品などが展示され、安全運行の教訓とされていました。

再び貴生川まで戻り、JR草津線を草津へ、

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Dsc06512 草津ではEF651128が牽引するSL列車北びわこ号の12系客車と遭遇

昨日の田原本線の100周年電車、撮れなかったマルーンの8414Fを狙いに奈良線、関西本線で王寺まで行くことに

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今回は8409F,8414Fともに運用に入っており、無事ゲット
上の写真の田原本線がJR線をオーバクロスするあたりにD51が保存されているのを前回乗車時に見ていたので、こちらも訪問

Dsc06547 草津線、関西本線などで活躍したD51895 号機が保存されていました。

帰りも奈良線経由で京都へ

Dsc06560 奈良線で活躍していたウグイス色の103系の姿はなく、阪和線から転入してきた205系と211系が活躍中でした。

というわけで、滋賀の近鉄こと近江鉄道、信楽高原鉄道、JR線で満喫した2日目でした。

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2017年12月23日 (土)

黒磯~白河へ 東北本線の輸送体系の変化 その1

2017年10月14日、JR東日本のダイヤ改正では東北本線黒磯駅の交直切り替え設備廃止、直流一本化工事完了に先駆けて、旅客車両の運行形態を変更する改正が行われました。

2017年12月16日、ED75が現役の頃、そしてEH500がメインになってからも何度か訪問した黒磯駅と新たな輸送体制になった東北本線の黒磯~新白河~白河間を見るために青春18切符を利用して訪問しました。何回かのシリーズとして報告しようと思います。

171216 2017/12/16 黒磯駅に到着する列車内から

黒磯駅の歴史を見てみると、

1886年12月1日、日本鉄道の駅として開業、機関庫、保線区も開設
1906年11月1日、鉄道国有法により国有化
1909年10月12日、線路名称制定で東北本線の所属に
1921年4月11日、黒磯~白河間の路線変更、勾配緩和で補助機関車の運用廃止、黒磯機関庫は白河機関庫分庫に、11月14日、保線区は白河保線区に移転
1959年3月10日、東北本線電化工事で黒磯電力支区新設、3月16日、電化と交直接続に備えて、駅構内の線増、留置線新設工事完了、5月22日、宝積寺~黒磯間が直流電化、7月1日、黒磯~白河間が交流電化され、地上切り替え方式の交直流接続設備が設置

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進行方向の下り線には1968年のヨンサントウ改正に向けて設置されたデッドセクションが見えます。このセクション設置で車上切り替えで黒磯駅に停車せず通過する特急列車が増えました。また右手の線路群はかつての直流電機溜まりです。

Ef66_33_030517 2003/5/17 直流機溜まりで出番を待つ電機たち

Ed75_1010_030211 2003/2/11 交流機溜まりで出番を待つED75たち

171216_2_2 2017/12/17 交直切換断路器

030215 2003/2/15

交直流の切換指令を受けて下に箱形の機械が伝達棒を動かし、上にある切換機のナイフを90度動かして各線路の架線の交流・直流印加を切り替えるという非常にシンプルな方式です。ナイフが動いて電極に接触するとジーという音がします。

Ac_030215
出発信号機と入換信号機の間に設置されている信号機が地上切換の電源状態を示す信号機で縦に青色2灯の表示はDC印加状態です。

Dc_030215
AC印加状態になると赤色横2灯になります。

070520 2007/5/20

こういった運転切換要領が掲示されていました。

Ed75_90_060805_2 2006/8/5 重連で黒磯までの運用を終え、交流機溜に引き上げるED75

Eh50058_171216_2 2017/12/16 

Ef65_1059_030215_2 2003/2/15 交流機からバトンを受けて黒磯以南を牽引するEF651059

しかし、

①設備が老朽化してきたことや構内き電系統が複雑なため、2008年9月には作業員の感電死亡事故も発生したこと、
ED75の運用が終了し、EH500に統一されたこと、さらにEH500の青森以北の運用が無くなり、首都圏運用が拡大されたこと
等により、日本唯一の地上切換設備を廃止し、構内を直流化し、

171216_2_3 2017/12/16 黒磯発新白河行き列車からの前面展望

右手に見える交直切換セクションは5番線を通過する列車用に設けられたもの

新たに那珂川鉄橋の南側付近に新たなデッドセクションを設け、それ以南を直流、以北を交流化することにしました。

そういった工事が完了する前に、北側から黒磯駅に乗り入れていた交流車両(701系やE721系)は新白河駅止まりとし、黒磯~新白河間は勝田車両センター所属の常磐線に投入されているE531系の耐寒装備強化タイプの3000番台と郡山センターのキハ110系気動車が投入されることになりました。

12/28追記:黒磯駅構内の直流化、駅北方のデッドセクション設置工事は2018年1月1日から3日にかけて行われるそうで、この工事のため、早朝時間帯と深夜の時間帯に那須塩原~黒磯~新白河間の列車に運休等が発生するそうです。列車の運休時間帯にはバスによる代行輸送が行われるそうです(情報はこちらから)。

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2017年11月13日 (月)

速報版 第17回ふれあい鉄道フェスティバルに参加

貨物鉄道博物館の話題に割り込んでの記事なので、速報版としましたが、11月11日土曜日は尾久車両センター公開の「第17回ふれあい鉄道フェスティバル」と西武横瀬車両基地公開「西武トレインフェスティバル2017 in 横瀬」か重なりましたが、今年は2014年以来の尾久にしました。

理由は、展示車両のリストを見ると、小海線のHigh Rail 1375、盛岡のPOKEMON with YOUトレイン、新潟地区の越乃Shu*Kura などの普段は関東地区では見られないディーゼルカーが展示されるからでした。

詳細は追って、別の機会に記事にしますが、今回は写真だけを並べます。

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恒例の機関車4並び展示はこのように尾久駅側から、EF6437号機、EF651102号機、DD51842号機、そして青森から転属してきたEF81139号機でした。

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お召し塗装のEF8181号機は転車台の上で11:00、12:00、13:00。14:00に回転していました。

JR東日本関係の機関車と言えば、長年茶色塗装だった高崎センターのEF641001号機がオリジナル塗装に戻ったので展示されるかと思いましたがそれはありませんでした。

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機関車それぞれの両側にHMが付いていましたが、尾久ゆかりの特急列車のHMも展示されていました。

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長年入れ換え機として活躍してきた2両のDE10もJR貨物などでは、ハイブリッド機関車HD300や電気式DD200の登場もあり、どんどん置き換えが進んでいますが、JR東日本のDE10(1571と1751)も最後の晴れ姿なのでしょうか。

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E26系も12両編成がカハフE26ではなくカヤE27-501付きで展示されており、普段じっくり観察できないE26系客車を一両ずつ観察出来ました。

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高崎の12系客車5両と185系B7+B4編成10両が休憩用車両となっていました。

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長年、北斗星等で活躍した24系寝台客車、オハネフ2514が展示され、列車愛称幕が

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こういったスケジュールでチェンジされました。

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2017年7月1日から小海線で運行を開始した臨時快速列車High Rail1375 1375は普通鉄道最高地点の標高1375mに由来するそうですが、その塗装を纏ったキハ103-711・キハ112-711が展示され、車内見学も出来ました。

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盛岡支社が東日本大震災の復興事業の一環として2012年10月12日に一関運輸区のキハ100形気動車(1,3)を改造した列車「POKEMON with YOUトレイン」を走らせていましたが、それが2017年7月15日にリニューアルされ今回展示されました。

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新潟支社が上越妙高~十日町間で運行する観光列車「越乃Shu*KuraゆざわShu*Kura柳都Shu*Kuraもあるそうで2014年5月2日から運行開始されました。デスティネーションキャンペーンの開催がきっかけで日本酒の醸造が盛んな新潟県をアピールするため酒をコンセプトに企画された列車です。車両はキハ48 558、1542、キハ40 552からの改造です。

以上が展示車両、企画で今回は車庫の公開はありませんでした。

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2017年8月29日 (火)

東京総合車両センター「夏休みフェア」 その1 車両展示

2017年8月26日土曜日は2年ぶりに東京総合車両センターの公開「夏休みフェア」に行って参りました。このイベント参加は2005年、2015年、2017年と3回目です。

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今回は分割民営化30周年と言うことで、車両展示が事前から騒がれていました。

Dsc07873 2017/8/26 東京総合車両センター クモヤ143-8とクモハ12052

Dsc07859 表示の設定がクモヤ143-8に合わせてありました。

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幡生車両所のクモハ42001と並び、貴重な旧形国電

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EF81 81号機 お召し機スタイルとEF65 1115 出雲HM付き

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車両展示では電車が並べられることが多い、東京総合車両センターの車両展示で電機が2両並べられるのは30周年ならではなんでしょう。

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試乗編成はE217系Y-106編成でした。

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E233系2000番台 マト17編成
普段スカートの付きの先頭車両を見慣れているとスカートなしの姿は違和感があります。

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E233系基本番台 T21編成

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E231系 基本番台 B42編成 こちらも普段、あまり目にしない種別、行き先が表示されていました。

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華やかな車両展示の裏手に京浜東北のE233系1000番台の姿が見えたので、もしやと思い番号を拡大してみると、2014年2月23日午前1時頃、回送電車として川崎付近を走行中、線路上に停車していた軌陸車と衝突し、横転大破した当時ウラ177編成の廃車となったクハE233-1077, サハE233-1277以外の車両でした(関連記事)。

明日の記事では東京総合車両センターで改修中の山手線から中央総武線向けにコンバートされるE231系500番台と既に活躍中のA500編成の様子を報告します。

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2017年6月 9日 (金)

下関総合車両所一般公開 鉄道ふれあいフェスタ 2016 その6 HM展示 7 なは

2016年10月15日土曜日の下関総合車両所公開におけるHM展示、今回は「なは」です。 

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この列車は昨日の記事にも出てきましたが、客車寝台特急として運行されたのは比較的後からであり、スタートは昼行DC特急でした。

列車名の由来は沖縄の本土復帰を願い、琉球新報が「本土に沖縄名の列車を走らせよう」というキャンペーンで公募したもので、5211通の応募から「なは」「おきなわ」「しゅり」「でいご」「ひめゆり」の5つの候補から選出されました。

1961年10月1日のいわゆるサンロクトオのダイヤ改正で「おおぞら」「白鳥」「つばさ」「まつかぜ」「へいわ」などの特急がキハ82系でデビューしましたが、京都~博多間を客車で運行されていた「かもめ」もキハ82系とし、京都~長崎・宮崎の運行としました。

1965年10月1日のダイヤ改正で「かもめ」の宮崎編成を西鹿児島発着に変更し、食堂車は西鹿児島発着編成に連結し、宮崎発着は新設特急「いそかぜ」としました。そして、1968年10月1日のダイヤ改正にて、「かもめ」の西鹿児島発着編成を筑豊本線経由佐世保発着とし、長崎発着の編成にも食堂車が復活しました。西鹿児島発着の列車は「なは」として分離されました。「なは」は宮崎発着の「いそかぜ」を改称した「日向」を京都~小倉間併結し、運転を開始しました。

485_4810_1m_750306 1975/3/6 大阪 大ムコの485系 11連 「なは」

581_750306 1975/3/6 大阪 京都行き寝台特急「きりしま」

1970年10月1日、鹿児島本線全線電化完成で、「なは」は485系特急電車となり、「日向」との併結運転は取りやめられました。また、京都~西鹿児島間に581/3系による寝台特急「きりしま」が走り始めました。1974年4月25日には日豊本線の南宮崎まで電化が完成し、「日向」も電車化されました。

581
1975年3月10日のダイヤ改正で、昼行特急「かもめ」「なは」「日向」は廃止となります。寝台特急「きりしま」も廃止されますが、きりしまの運行区間の一部、新大阪~西鹿児島間に登場した寝台電車特急に「なは」の名前が与えられました。本来は「あかつき」のスジが「なは」になったのですが、1975年7月から沖縄で開催される海洋博を配慮して「なは」の名が存続されたようです。

581_801212
1978年10月2日のダイヤ改正では「明星」の京都発着列車が1往復廃止となり、「なは」の運転区間が京都~西鹿児島となりました。1980年10月1日のダイヤ改正では京都発着の「なは」が廃止され、「明星」の新大阪発着の列車が「なは」になりました。

Ed76_67_960329 1996/3/29 西鹿児島

1984年2月1日のダイヤ改正で「なは」は電車寝台から、客車寝台へ、24系25形での運行となりました。このときに九州内で初めて牽引機関車に「なは」のHMが装着されました。

Ef65_1093_000000__2 新大阪

1990年3月10日の改正では付属編成に普通座席車「レガートシート」を連結。

2425_24_301_920314 1992/3/14 新大阪

Ef65_1124_031211 2003/12/11 東淀川

Ef65_1126_050708 2005/7/8 新大阪

2004年3月13日、九州新幹線八代~鹿児島中央間が開通し、「なは」は熊本止まりに、2005年10月1日、利用客減少により、「あかつき」との併結運転に。

Ef66_42_080226 2008/2/26 千里丘

2008年3月14日、「なは」は廃止となりました。
こうやって見てみると、「なは」という愛称の列車は何度か廃止されているのですが、そのたびごとに同じ区間を走る別の列車の愛称に乗り移りながら「なは」という愛称が存続してきたのが分かります。

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2017年6月 8日 (木)

下関総合車両所一般公開 鉄道ふれあいフェスタ 2016 その6 HM展示 6 彗星

2016年10月15日土曜日の下関総合車両所公開、HM展示の6回目は「彗星」です。

Hn_161015
昨日の記事にあるように「彗星」の登場は1968年10月1日のダイヤ改正、いわゆるヨンサントウの改正で、運行区間は新大阪~宮崎間でした。

東海道・山陽本線では110km/h運転が始まり、高速化時代が到来しました。このときにも昭和42年度第2次、第3次債務負担で20系は計88両増備されました。

ナロネ21  126~138
ナハネ20  216~249、301~314
ナハネフ22 14~20
ナシ20    17~23
カニ21    16~21

耐腐食性の向上や防火性対策が盛り込まれました。1970年10月1日の改正では都城まで延長されました。

Ef58_12_750306_2 1975/3/6 大阪 彗星5号 42レ 客車は24系
1972年3月15日のダイヤ改正で新大阪~大分間に「彗星下り2/上り1号」が20系で増発されました。

1973年10月1日の改正では急行「べっぷ」の格上げにより、新大阪~大分間に「彗星下り3/上り4号」が24系で増発され、もう1往復(上下2号)は14系客車で門司まで、佐世保発着の「あかつき」と併結運転となりました。

Ef65_522_750306 1975/3/6 大阪
24系で運行された「彗星3号」44レ機関車はEF65 522F

2425_25_750305 1975/3/5 下関を出発する彗星5号 
登場して1年経たない頃のオハネフ25

1974年4月25日、日豊本線南宮崎電化のダイヤ改正で24系25形による新大阪~大分間の列車が1往復加わり、5往復となりました。

581_2 新大阪に到着した581/3系の「彗星」

1975年3月10日のダイヤ改正で、大分、宮崎、都城各1往復になりました。さらに、上下の1,3号は583系電車による運行となりました。

581_811204 1981/12/4 大阪

1978年10月2日のダイヤ改正からは列車番号が新幹線方式の下り奇数、上り偶数になり、関西~九州間の寝台特急は14系15形の投入もあり、すべて二段ハネに統一されました。「彗星5/2号」が24系25形になりました。また電車特急のHMが絵入りになったのもこのときで、20系を除く寝台客車は1979年7月1日から絵入りとなりました。

1980年10月1日のダイヤ改正は国鉄初の減量ダイヤ改正で20系が定期の特急運用から外れ、関西~九州間の寝台特急も大幅な見直しとなり、「彗星5/2号」は廃止となり、2往復となりました。

1984年2月1日のダイヤ改正では583系で運転されてきた「なは」「彗星」が廃止となり、寝台電車としての運転が消滅しました。「なは」は新大阪~西鹿児島間の「明星」21/22レを改称し、存続させましたが、「彗星」は新大阪~都城間の1往復3001/3002レとなりました。

1986年11月1日、国鉄最後のダイヤ改正ではそれまで「明星」「あかつき」に使用されていた大ムコの14系15形客車がこれらの列車の廃止により、「彗星」に転用されました。

1994年12月3日の改正では大阪~新潟間の寝台特急「つるぎ」の廃止により、24系25形寝台車が「彗星」に転用されました。14系15形は急行「ちくま」「だいせん」に転用となりました。

1995年4月20日のダイヤ改正で「彗星」は南宮崎までの運転となりました。そして2000年3月11日のダイヤ改正で「あかつき」「彗星」は統合され、14系15形を利用した併結列車になりました。2005年10月1日の改正で「彗星」は廃止となりました。

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2017年6月 7日 (水)

下関総合車両所一般公開 鉄道ふれあいフェスタ 2016 その6 HM展示 5 あかつき

2016年10月15日土曜日の下関総合車両所公開におけるHM展示、今回からは関西と九州を結んだ列車で行きます。

Ef58_77_750306_edit 1975/3/6 新大阪 未だ夜も明けきらぬ大阪駅に到着するEF58 77牽引
「あかつき1号」

関西から九州への寝台特急といえばなんといっても「あかつき」が挙げられます。今回の展示では「彗星」「なは」の単独HMと晩年に登場した「あかつき」との併結列車のマークはありましたが、「あかつき」の単独HMの展示はありませんでした。

「あかつき」の寝台特急としての登場は1965年10月1日のダイヤ改正で、新大阪~西鹿児島・長崎間に設定されました。このときにも20系は増備されています。

ナロネ21  120~125
ナハネ20  201~215
ナハネフ22 13
ナシ20    13~16
カニ21    15

これまでの20系客車はAS弁式空気ブレーキを使用しており、最高速度は95km/hに制限されていました。ヨンサントウのダイヤ改正でのスピードアップを目指して、このときに増備された車両からAREB空気ブレーキ(増圧装置付き電磁自動空気ブレーキ)が装備され、110km/hで運転した際に非常制動距離を600m以下に抑えることが可能となりました。従来車についても入場の際に同様の装備が付加されました。
一方でこの装備のため、高速で20系を牽引できる機関車はいわゆるP型(EF65500番台、ED731000番台、EF701000番台、ED75300番台、ED761000番台、EF801~20などの元空気ダメ引き通し管とブレーキ指令回路KE72ジャンパ連結器を持つ)に限定となりました。

1968年10月1日のダイヤ改正で、新大阪~西鹿児島・佐世保間に「あかつき」が1往復増発されました。従来の西鹿児島・長崎間の「あかつき」の長崎発着の編成が「はやぶさ」と共通運用になりました。

20_21_7410930 1974/9/30 西鹿児島に到着した「あかつき1号」 1974年秋の九州一周旅行が私の最初の20系乗車でした。

1972年3月15日のダイヤ改正で、新大阪~熊本・長崎間に「あかつき下り3/上り1号」が増発され、3往復体制に。あかつき下り1号、上り3号の車両は向日町運転所から品川客車区受け持ちとなり、「はやぶさ」と完全に共通運用化。このときは「さくら」「みずほ」の14系化でねん出された20系が転用されました。

1972年10月2日のダイヤ改正で新たに向日町に配置された14系(94両)により、新大阪~熊本間に「あかつき下り2号/上り3号」が増発され、4往復体制になりました。また既設の2往復も14系化されました。しかし、ダイヤ改正から約1か月後の北陸トンネル列車火災事故(1972/11/6)により、分散電源方式の14系は製造が中止となりました。この改正から関西~九州の寝台特急牽引機は元空気ダメ引き通し改造をしたEF58形(P)となりました。また長崎本線の浦上線の開業で約10分のスピードアップが実現しました。

1973年8~9月にかけて集中電源方式の24系24形が118両増備され、季節急行「雲仙」「西海」各1往復が「あかつき」に統合となり、「あかつき」は6往復体制となりました。新大阪~長崎間の「あかつき下り3/上り1号」と新大阪~西鹿児島間の「あかつき下り4号/上り3号」が24系となりました。

1974年3月には二段ハネ24系25形がデビューし、4月25日のダイヤ改正で24系25形が91両向日町に配置され、新大阪~熊本間に「あかつき」が1往復増発され、7往復体制となりました。このときの陣容は

21/22列車 新大阪~西鹿児島・長崎 20系 1/7
23/24列車 新大阪~西鹿児島 14系 2/5
25/26列車 新大阪~長崎 24系25形 3/1
29/30列車 新大阪~西鹿児島(熊本切り落とし) 24系 4/4
31/32列車 新大阪~佐世保 14系 5/3 門司まで彗星5/3と併結
33/34列車 新大阪~熊本 24系25形 6/2
35/36列車 新大阪~長崎・佐世保 14系 7/6

このときが「あかつき」の最盛期で、1975年3月10日のダイヤ改正では、長崎・佐世保線系統が「あかつき」、鹿児島本線系統は「明星」と整理され、3往復になりました。20系の運用はなくなりました。明星との併結運転がなされたのはこの時期でした。

Ef58_38 EF5838号機に牽引されて大阪駅に進入する24系25形「あかつき」
1975年3月改正以降はHMが省略された時代が続きました。

Ef65_1094_000000 大阪駅に到着する「明星・あかつき」併結列車

Ef65_1095_000000 高槻で停車中の向日町回送列車

1415_791221 1979/12/21 長崎 14系15形寝台客車

1978年10月2日のダイヤ改正では2往復となり、再び分散式電源方式の二段ハネ14系15形が「あかつき」2往復に投入されました。1986年11月1日のダイヤ改正では1往復が20系による臨時列車になり、佐世保編成に普通座席車オハ14が連結されました。

14_14_303_020322 2002/3/22長崎

1990年3月10日のダイヤ改正では高速バス対抗として「レガートシート」の連結、

Ef66_48_050708 2005/7/8 山崎

2000年3月11日のダイヤ改正では佐世保編成を廃止して、「彗星」との併結、2005年10月1日には「彗星」の廃止、

Dsc04317
Ef66_53_060620 2005/6/20 千里丘

なは」との併結、2008年3月15日、廃止に至りました。

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2017年6月 6日 (火)

下関総合車両所一般公開 鉄道ふれあいフェスタ 2016 その6 HM展示 4 あさかぜ

2016年10月15日土曜日の下関総合車両所公開、HM展示の4回目は「あさかぜ」です。

Hn_161015_4 永年の使用のためかかなり年季の入った「あさかぜ」HM

1956年11月19日
、東海道本線全線電化のダイヤ改正で「あさかぜ」は登場しました。当初、東京を夕刻出発し、関西は深夜、博多に朝到着するダイヤは大阪鉄道局から強い反発があったそうですが、同じダイヤ改正で関西始発の九州方面急行列車「玄海」「天草」を登場させること、京都、大阪、神戸にも停車し、客扱いすることで納得してもらったそうです。

Ef65_505_750925 1975/9/25 大井町~品川

登場時は一般客車の寄せ集め編成で、1958年10月1日の改正で20系客車の登場となりました。

昭和33年度本年度予算による20系の新製で37両が製造され、その内訳は (0番台は日本車両、50番台は日立製作所)
ナロネ20 1,2,51  
ナロネ21 1~3,51~53
ナハネ20 1~7,51~56
ナロ20   1,51,52
ナハ20  1, 51,52
ナハフ20 1,2,51
ナシ20  1,2,51
マニ20  1,51,52    でした。

1963年12月20日には東京~広島間の牽引機関車がEF58からEF60500番台に交替し、客車編成も15両に変更となり、電源・荷物車カニ21に続いてナロネ20、ナロネ22、ナロネ21x3、ナロ20、ナシ20、ナハネ20x5、ナハ20、ナハフ20と一等寝台車が集中する「殿様あさかぜ」編成となりました。1965年10月1日までにナロ20以外の全車寝台車化が完成しました。

Ef65_529_750305_2 東京から1000kmに及ぶロングランを終えて、下関に到着したEF65529牽引あさかぜ

1968年10月1日の改正では臨時列車として運行されていた「あさかぜ」が定期化され、2往復となります。

1970年10月1日の改正では東京~広島間を呉線経由で運行していた寝台急行列車「安芸」が格上げとなり、東京~下関(山陽本線経由)(下り3/上り1)号となりました。このときの増備が20系の最終増備となり、昭和44年度第4次債務負担で、39両が製造されました。その内訳は
ナロネ21  142~147
ナハネ20  344~364
ナハネフ22 24~26
ナハネフ23 18~20
ナシ20    27~29
カニ21    25~27           でした。
20系客車は1958年の誕生以来、479両が製造されました。

1972年3月15日の改正で東京~博多間の下り2/上り3号が14系寝台客車となりました。

20_20_750305 1975/3/5 あさかぜ編成中のナロ20 下関

14_741215 1974/12/15 東京 比較的短命だった14系「あさかぜ」 客車は「いなば・紀伊」に転用

1975年3月10日のダイヤ改正で14系客車のあさかぜが廃止され、2往復体制になりました。博多発着のあさかせ下り1/上り2号のナロ20形と全室個室寝台車ナロネ20形の連結が取りやめになりました。一方、下関あさかぜは「瀬戸」と共通運用化されました。

Ef65_1110_800103 1981/1/3 PF牽引「あさかぜ」

1976年8月、「あさかぜ51号」に24系25形寝台車が使用され、1977年9月28日、下関あさかぜ・瀬戸が二段ハネ化されました。1978年2月1日、博多あさかぜの20系も24系25形化されましたが、食堂車の新製は行わず、「はやぶさ」「富士」「出雲」の編成の食堂車を基本編成から付属編成に移すことで、車両を捻出し、対処しました。

Ef66_43_040501 2004/5/1 EF66 43牽引「あさかぜ」 品川

Ef66_45_040905 2004/9/5 海田市 オハネフ25 300 スハ25 300 組み込み下関あさかぜ

Hn_161015_5 こちらは最終列車用に新調したのか2005/2/28の日付入りHM

1994年12月3日の改正で博多あさかぜは臨時列車に格下げ、「あさかぜ81・82号」となり、2000年12月には廃止、2005年3月1日、下関あさかぜも廃止となりました。

「さくら」「みずほ」は九州新幹線に、「はやぶさ」は東北・北海道新幹線で復活しましたが、「あさかぜ」は寝台特急をイメージする名称ですので、今後の復活はあるのでしょうか?

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2017年6月 5日 (月)

下関総合車両所一般公開 鉄道ふれあいフェスタ 2016 その6 HM展示 3 はやぶさ 富士

2016年10月15日土曜日の下関総合車両所公開におけるHM展示、今回は「はやぶさ」「富士」で行きます。

Hn_161015
列車名としては1912年6月15日汐留~下関間に走り出した一等車、二等車のみで編成された特別急行列車1,2列車の列車愛称が公募され、1929年9月15日から「富士」と命名されたため、この名称が日本で最初の特急列車の愛称となりましたが、その後、1943年7月1日、特急列車は第一種急行となり、愛称も消えました。

Hn_161015_2

東海道線の東京~大阪にビジネス特急「こだま」が走り始めたときや東京~博多間に寝台特急「あさかぜ」がデビューした際にも「富士」の名称の復活は考慮されましたが、結局、1961年10月1日151系電車特急増発時に東京~宇野・神戸間の特急に名称が復活しました。

Ef65_505

1964年9月30日を以て東海道線の電車特急は新幹線に移行となり、「富士」の名称は昨日の記事にあるように、翌10月1日から「みずほ」の大分付属編成から独立した列車に使用されることになりました。

「富士」の20系化では従来、緩急車などに座席車が連結されていましたが、今回からは全車寝台車とすることになり、ナハネフ22形、ナハネフ23形が製造されました。さらに日立による20系の製造は中止されました。

Ef65_512_751009

一方、「はやぶさ」は東京~大阪間のビジネス特急名を公募した際に佳作として選定された名称で、1958年10月1日、東京~鹿児島間を運行していた夜行急行「さつま」を格上げする形で運行が開始されました。車両は「平和」と同編成の一般車両で組成された13両編成でした。
20系化は1960年7月20日からで、同時に運行区間は東京~西鹿児島となりました。

「はやぶさ」の20系化に当たっては、両用電源車カニ22形1,2,51,52が登場しました。ただこの電源車は重いため、はやぶさには使用されず、「さくら」に使用され、「はやぶさ」はマニ20、「あさかぜ」は新聞輸送指定列車のため、カニ21が使用されました。

1968年10月1日の改正で、博多駅で増解結を行っていた付属編成を長崎まで延長とし、西鹿児島編成と鳥栖で分割・併合としました。付属編成は「あかつき1/2号」と共通運用となりました。
1972年3月15日の改正で「さくら」「みずほ」が20系から14系客車になったことで、1人用個室付きA寝台車ナロネ22形を「はやぶさ」に転用し、基本編成も「あかつき1/3号」と共通運用となりました。しかし、個室寝台車の連結期間は短く、同年7月20日にはA寝台車は開放式ナロネ21形に変更となりました。

1975年3月10日のダイヤ改正にて、「はやぶさ」「富士」「出雲」は20系から24系24形3段寝台車に、さらに「はやぶさ」の付属編成は熊本までとし、「みずほ」が鳥栖駅で分割併合し、付属編成が長崎へ。

Ef65_1096_800103
1976年10月1日
の改正では「はやぶさ」「富士」「出雲」の客車が24系25形二段ハネ客車に。東京発着の寝台特急では初の二段ハネの投入でした。さらに1人用個室A寝台オロネ25形もこの時から連結されました。

Ef65_1112_810103
高速道路の整備、夜行高速バス路線の拡大に対する対抗策として、1985年3月14日の改正では「はやぶさ」にオハ24形700番台ロビーカーが連結されることになり、牽引定数の関係で東京~下関間の牽引機はEF65PFからEF66へと交替しました。

1999年12月4日の改正では利用者減により、「はやぶさ」は「さくら」と併結、1968年から1975年までの運行形態と同じになり、14系客車と24系客車の史上初の併結運転となりました。「富士」はこの列車と共通運用のため、15両編成となりました。

Ef66_42_040530
2005年3月1日には「さくら」が廃止され、「はやぶさ」は「富士」と併結となりますが、2009年3月14日、その併結列車も廃止となり、東京~九州を結んだ寝台特急は全廃となりました。「はやぶさ」の名称は「あさかぜ」が廃止された時点で継続年数1位になりました。

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Ef66_46_071217

その「はやぶさ」が復活したのは2011年3月5日からE5系で運用を開始した東北新幹線でした。宇都宮~盛岡間でE2系「はやて」「やまびこ」の275km/hを上回る320km/hでの営業運転を行い、東北新幹線の最速達種別の列車となっています。こちらは一般公募の結果、第7位で、一位「はつかり」、二位「はつね」、三位「みちのく」でしたが、親しみやすさとスピード感から選ばれたそうです。

E5_u4_111008_2 2011/10/8 大宮に到着するU4編成

H5_h1_170203_2 2017/2/3 大宮

JR北海道のH5系 北海道新幹線の愛称も「はやぶさ」となりました。

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